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島根県立中央病院

市中病院

島根県立中央病院

しまねけんりつちゅうおうびょういん

    島根県立中央病院救急科専門研修プログラム

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    • 指導医数(2019年度時点)

      7名

    • 在籍研修医数(2019年度時点)

      2名

      卒後3年次 2名

      卒後4年次 0名

      卒後5年次 0名

    • 給与

      卒後3年次(月給/年収)
      年収 11,624,000円

      卒後4年次(月給/年収)
      年収 12,380,000円

      卒後5年次(月給/年収)
      年収 12,594,000円

      詳細はこちら

    • 当直回数

      3回/月

    採用関連情報

    • 病院見学実施日

      随時可能。事前に当院HPより申し込みを行ってください。

    • 試験応募締切日

      当院HPをご確認ください。

    • 試験日程

      要相談

    専門研修・サブスペシャルティ

    診察科救急科
    基幹施設/連携施設
    基幹施設

    診療科情報

    診療加盟病床数医師数指導医数平均外来患者数平均入院患者数
    救急科33床10.0名7.0名25.1名/日3.3名/日

    救急科

    病床数医師数指導医数平均
    外来患者数
    平均
    入院患者数
    33床10.0名7.0名25.1名/日3.3名/日

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    この研修プログラムの特徴

    本研修プログラムの目的は、「地域住民に救急医療へのアクセスを保障し、良質で安心な標準的医療を提供できる」救急科専門医を育成することです。本研修プログラムを修了した救急科専門医は、患者年齢、患者重症度、診療領域を限定せずに全ての救急患者を受け入れ、緊急性の場合には適切に対応し、入院の必要がない場合には責任をもって帰宅の判断を下し、必要に応じて他科専門医と連携し、迅速かつ安全に急性期患者の診断と治療を進めるためのコンピテンシーを修得することができるようになります。また急病で複数臓器の機能が急速に重篤化する場合、あるいは外傷や中毒など外因性疾患の場合は、初期治療から継続して根本治療や集中治療においても中心的役割を担うことが可能となります。さらに地域ベースの救急医療体制、特に救急搬送(プレホスピタル)と医療機関との連携の維持・発展、加えて災害時の対応にも関与し、地域全体の安全を維持する仕事を担うことも可能となります。
    救急科専門医の社会的責務は、医の倫理に基づき、急病、外傷、中毒など疾病の種類に関わらず、救急搬送患者を中心に、速やかに受け入れて初期診療にあたり、必要に応じて適切な診療科の専門医と連携して、迅速かつ安全に診断・治療を進めることにあります。さらに、救急搬送および病院連携の維持・発展に関与することにより、地域全体の救急医療の安全確保の中核を担うことが使命です。

     島根県立中央病院救急科は、スタッフ7名に加え、初期・後期研修医数名の若い力を結集し、院内外で幅広い任務を遂行しています。救命救急センター外来(ER)には、年齢・重症度を問わず年間22,000例前後の患者が来院されます。これらの患者全てを救急科医が診察し、24時間体制で待機している各科専門医の協力体制のもと、紹介や搬送となった患者を原則断ることなく、当地域の最後の砦という気概を持って奮闘しています。集中治療室には年間約1,000例の患者が入室し、その管理において当科は中心的な役割を果たしています。さらに当科は積極的に病院前救急医療に関与しています。2001年からドクターカーの運用を行っており、地元の救急隊と一緒に活動しています。さらに2011年6月からドクターヘリが運用開始となり、年間700件前後の出動実績があります。また、災害医療にも深く関わっており、DMATチームを中心に活動を行っています。地域に密着し地域の人々の命を守ることが当科の使命であるという理念のもと、日々臨床に臨んでいます。

    こだわりポイント

    • 症例数が多い

    • 積極的に手技ができる

    • 指導体制が充実

    • 施設設備が充実

    8:45~10:00カンファレンス8:45~10:00カンファレ8:45~10:00カンファレ8:45~10:00カンファレ8:45~10:00カンファレ
    午前10:00~17:15救急外来・病棟管理10:00~17:15救急外来・10:00~17:15救急外来・10:00~17:15救急外来・10:00~17:15救急外来・
    午後10:00~17:15救急外来・10:00~17:15救急外来・10:00~17:15救急外来・10:00~17:15救急外来・10:00~17:15救急外来・
    夕方
     午前午後夕方
    8:45~10:00カンファレンス10:00~17:15救急外来・病棟管理10:00~17:15救急外来・
    8:45~10:00カンファレ10:00~17:15救急外来・10:00~17:15救急外来・
    8:45~10:00カンファレ10:00~17:15救急外来・10:00~17:15救急外来・
    8:45~10:00カンファレ10:00~17:15救急外来・10:00~17:15救急外来・
    8:45~10:00カンファレ10:00~17:15救急外来・10:00~17:15救急外来・

    1~2回/週 勉強会 約4回/月 救急外来当直

    研修環境について

    責任者
    山森 祐治・副院長(救命救急科部長)
    責任者の出身大学
    島根医科大学
    当科病床数
    33床
    当科医師数
    10.0名
    当科平均外来患者数
    25.1名/日
    当科平均入院患者数
    3.3名/日
    在籍指導医(2019年度時点)
    7名

    主な出身大学
    鳥取大学, 島根大学

    専攻医・後期研修医(2019年度時点)
    合計 2名

    卒後3年次の専攻医・後期研修医数
    2名(男性 2名:女性 0名)
    主な出身大学
    鳥取大学, 島根大学

    卒後4年次の専攻医・後期研修医数
    0名(男性 0名:女性 0名)


    卒後5年次の専攻医・後期研修医数
    0名(男性 0名:女性 0名)


    研修修了後の進路
    当院の正規職員として採用(県職員としての適性審査あり) 関連大学医局への紹介、関連施設への紹介

    給与・処遇について

    給与
    卒後3年次(月給/年収)
    年収 11,624,000円
    卒後4年次(月給/年収)
    年収 12,380,000円
    卒後5年次(月給/年収)
    年収 12,594,000円

    宿舎・住宅
    あり
    民間賃貸住宅の場合、住居手当支給あり(当院規程による。家賃額の1/2、上限27,000円)
    社会保険
    公的医療保険:地方職員共済組合
    公的年金保険:厚生年金保険
    労働者災害補償保険法の適用:あり
    雇用保険:あり
    学会補助
    あり
    当直回数
    3回/月

    当直料
    30,000円/回

    休日・有給
    年次有給休暇は1年間に20日(採用初年は、4月採用の場合は15日)あります。その他、夏季休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、私傷病休暇等

    病院見学・採用試験について

    病院見学
    病院見学実施日
    随時可能。事前に当院HPより申し込みを行ってください。
    当直・救急見学:あり
    見学時交通費補助:なし

    試験・採用
    試験日程
    要相談
    選考方法
    面接

    応募関連
    応募書類
    後期臨床研修医採用選考試験募集申込書 履歴書 初期臨床研修修了見込証明書(もしくは初期臨床研修修了証明書) 医師免許証(写し)

    応募締切
    当院HPをご確認ください。
    応募連絡先
    臨床教育・研修支援センター
    TEL:(0853)22-5111
    E-mailkouki@spch.izumo.shimane.jp
    プログラム名を選択してください15件プログラムが登録されています
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