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総合病院水島協同病院

市中病院

総合病院水島協同病院

そうごうびょういんみずしまきょうどうびょういん

水島協同病院「総合研修プログラムG6」

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更新日:2022/01/28

地域の中核病院
早期からの外来診療研修
通年で学ぶ小児科外来研修

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2021年度時点)

    18名

  • 初期研修医(2021年度時点)

    6名

    卒後1年次 2名

    卒後2年次 4名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 390,000円/年収 5,500,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 430,000円/年収 8,450,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    2年次 3回/月

    1年次:到達状況に応じて先輩当直医と副直3~4回/月
    2年次:到達状況に応じて当直3回/月程度

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 昨年度の受験者数

    3名

  • 試験日程

    7月~9月の月曜日
    随時対応

この研修プログラムの特徴

<当院の研修の歴史>
当生協の医師卒後研修は1960年代後半から始まり、1974年に初の初期研修プログラム作成。1999年に臨床研修指定病院を取得し、2004年から現医師臨床研修を開始しました。現在2021年度版プログラムG6のプログラムで研修が進行中です。これまでに当院で初期研修を実施した医師は2004~2020年度の期間において34名です。この中から引き続き当院での内科、家庭医療、外科などの後期研修に進んだ医師もいます。

<基本方針>
(1)基本的な診療能力の獲得を重視する
(2)ひとり一人の患者の問題を総合的に把握し、解決をめざす視点をもつ
(3)チーム医療の一員として行動するために、必要な態度・能力を身につける

<研修の特徴>
①主治医機能の習得
導入研修(20週・約5か月間)では、主に、主治医機能について学習します。医師としての基本的な業務を理解し、コメディカルスタッフとの連携を学び、チーム医療とは何かを理解します。
②学習者中心の教育
1ヶ月ごとの研修目標を明確にして、研修の振り返りを行う中で自己のマネージメントを行います。
③充実した外来研修
初診外来で、患者同意の上で、問診・身体診察・診断にいたる思考過程について、指導医が一緒に診察しながら指導します。
④チーム医療の重視
看護師をはじめ、多くの職種が研修に関わるシステムの中で、チーム医療を実践できる医師を育成します。
⑤幅広く学べる地域医療
病棟研修だけでなく、在宅・診療所を含む幅広いフィールドで研修を行い、医療生協組合員の健康増進活動にも積極的に参加します。

◆当院の研修は、中規模の病院ながら豊富な症例を有し、外来、救急、病棟、在宅、地域など、さまざまな場で多彩な経験ができます
◆その中で患者や家族、地域が抱える問題に向き合い、医師として人間として成長することができます
◆したがって、このプログラム終了時には、主治医としての責任を持って診療を行える能力を十分身につけることができます
◆また、2年間の研修修了後の専門研修・後期研修も用意されていますので、将来に開かれた研修を受けることも可能です

■中規模病院ならではのアットホームな雰囲気の中で、全職員の協力を得て少人数ならではのきめ細かな研修指導を実施しています。
■NEJMのジャーナルクラブや臨床研究の抄読会など、EBMの実践に欠かせない英語情報にアクセスする訓練の場も用意しています。
■研修医にUpToDate、ハリソン内科学書を検索できる環境を提供しています。日常診療で遭遇する問題を素早く解決するのに役立っています。
■プレゼンテーションは日々のカンファレンスや環瀬戸内カンファレンス(月1回多施設の研修医が集まって行う)で経験を重ね、学術活動では学会・地方会で発表を行います。
■研修評価では、内科外来・病棟診療や地域保健活動での患者や地域の人たちからのフィードバック、職員からの定期的な評価と励ましのメッセージなど、360度評価を受けることができます。
■職員から定期的な形成的評価、ポートフォリオ大会の開催、ニュースの発行、専任の研修担当者による支援など、全職員が協力して研修医の成長を応援していく気風とシステムがあります。
■研修医の意見は汲み上げられやすく、プログラムも比較的自由に組むことができます。月1回研修委員会が開催され、研修医や指導医が全員集まって賑やかに研修について語ります。
■岡山県では4つある卒後臨床研修評価機構(JCEP)の認定施設のひとつです。

研修病院タイプ
基幹型
URL

https://recruit-mizukyo.jp/

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

    長年おこなっている内科外来研修、通年で入る小児科外来研修

  • 症例数が多い

  • 手技に積極的

  • 少数精鋭の研修

水島協同病院「総合研修プログラムG6」《2022年度版》内科

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科導入研修(20週)救急科(8週)内科(16週)麻酔科(4週)外科(4週)
2年次小児科(8週)産婦人科(4週)精神科(4週)地域医療(8週)選択科(28週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科導入研修(20週)

救急科(8週)

内科(16週)

麻酔科(4週)

外科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

小児科(8週)

産婦人科(4週)

精神科(4週)

地域医療(8週)

選択科(28週)

スケジュールを

*1年次4月はオリエンテーションあり。
*1年次9月以降のローテーションは順不同
*産婦人科、精神科、地域医療は外部研修
■継続プログラム
(1)救急医療研修 1年目6月頃から2年目終了時まで
(2)外来診療研修(内科・小児科) 1年目8月頃から内科外来研修を開始し、他科は随時開始する
(3)健康増進 2年間を通して班会など地域住民の健康増進活動の手助けを行う

研修環境について

在籍指導医(2021年度時点)
合計 18名

主な出身大学
東海大学, 富山大学, 岐阜大学, 岡山大学, 川崎医科大学, 鳥取大学, 香川医科大学, 高知医科大学, 鹿児島大学, 信州大学, 三重大学

在籍初期研修医(2021年度時点)
合計 6名

卒後1年次の初期研修医数
2名(男性 2名:女性 0名)
主な出身大学
福井大学, 川崎医科大学

卒後2年次の初期研修医数
4名(男性 4名:女性 0名)
主な出身大学
関西医科大学, その他, 福井大学, 広島大学

大阪医科大学
在籍専攻医・後期研修医(2021年度時点)
合計 3名(男性 1名:女性 2名)

主な出身大学
関西医科大学, 徳島大学

国立ペーチ大学
当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 2名
開始時期
副直:1年次2月から 当直:2年次4月から

カンファレンスについて
医局カンファレンス(週1回)、新患・相談カンファレンス(週2回)、呼吸器カンファレンス(週1回)、総診カンファレンス(月1回)、小児科ミニレクチャー(週1回)、抄読会(週1回)救急振り返りカンファレンス(週1回)、病棟カンファレンス
協力型施設
公益財団法人林精神医学研究所附属林道倫精神科神経科病院、一般財団法人倉敷成人病センター、社会医療法人鴻仁会岡山中央病院、社会医療法人水和会水島中央病院、香川医療生活協同組合高松平和病院、岡山医療生活協同組合岡山協立病院、医療生協健文会宇部協立病院、高知医療生活協同組合高知生協病院、徳島健康生活協同組合徳島生協病院
研修修了後の進路
当院にて後期研修、岡山大学にて後期研修(小児科)(外科)(整形外科)(産婦人科)(皮膚科)、神戸大学(感染症内科)、川崎医科大学(神経内科)、亀田ファミリークリニック館山、国立成育医療センター、勤医協札幌病院(小児科)、東京大学(形成外科)、久留米大学(消化器内科)、林道倫精神科神経科病院(精神科)など
関連大学医局
岡山大学, 香川大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 390,000円/年収 5,500,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 430,000円/年収 8,450,000円

〇賞与:年2回支給 *年間3.5カ月+α(前年度実績)
<その他>
1年次:時間外手当、休日手当、交通費、住宅手当、副直手当 等別途支給
2年次:時間外手当、休日手当、交通費、住宅手当、当直・副直手当 等別途支給
医師賠償責任保険
病院での一括加入あり(自己負担なし)
宿舎・住宅
あり
住宅補助 30,000円/月
〇借り上げ住宅を提供(最高30,000円まで法人負担、超えた額は自己負担)
〇敷金・礼金・保証金・仲介手数料などの費用および赴任に伴う引越費用は全額病院負担
社会保険
社会保険・労働保険・医療保険(日生協健保組合)、厚生年金あり、労働者災害補償保険法適用、雇用保険あり
学会補助
あり

学会・研究会等への参加費用(旅費含)の支給あり(学術活動援助制度あり)
当直回数
2年次 3回/月

1年次:到達状況に応じて先輩当直医と副直3~4回/月
2年次:到達状況に応じて当直3回/月程度
当直料
副直手当:15,000円/回
当直手当:35,000円/回
休日・有給
休日:日曜日・祝日のほか、祝日がない週には別に1日休みあり(土曜日隔週勤務を基本)
有休:〈1年目〉10日の有給休暇及び、夏季及び年末年始特別休暇
   〈2年目〉11日の有給休暇及び、夏季及び年末年始特別休暇
   その他:慶弔休暇・生理休暇

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:あり
見学時交通費補助:あり

見学スケジュール例:https://recruit-mizukyo.jp/voices-news/visit/
試験・採用
試験日程
7月~9月の月曜日
随時対応
選考方法
面接、小論文

■選考方法:小論文および面接
昨年度の受験者数
3名
応募関連
応募書類
1. 2023年度初期臨床研修医採用試験申込書(当院指定書式)、2. 履歴書(市販の様式で可・顔写真添付のこと)、3. 卒業証明書または卒業見込証明書、4. 成績証明書
〇初期研修医募集要項:https://recruit-mizukyo.jp/guideline/detail0001/

応募締切
定めなし
応募連絡先
医師研修・医学生支援室 担当:松田
TEL:086-444-3211
E-mailigakusei@mizukyo.jp

医学生の方へメッセージ

地域医療を担う医師へ

  • 指導医・病院長山本明広
  • 出身大学:鳥取大学

私たちの施設では、地域医療を担う医師養成をめざして、病棟(内科総合診療病棟)での研修のみならず、外来研修、救急研修、地域保健プロジェクトへの参加をプログラムに組み入れ、プライマリ・ケアを総合的に学べる研修を実施しています。また、病歴聴取、身体診察の重視とコミュニケーションスキル、EBM、患者中心の医療、臨床の現場に持ち込まれた新しい考え方を重視しています。医療現場にはさまざまな問題を抱えた患者様がいらっしゃいます。そうした患者様おひとりおひとりに向き合い問題を共有し、ともに疾病や問題を乗り越えようとするプロセスこそ臨床の貴重な学びであり、成長の糧と思っています。私たちは研修医のそうした実践を常に応援しつづけたいと思っています。

少人数だからこその研修環境

  • 指導医戸田真司
  • 出身大学:岡山大学

当院の研修の特徴は「柔軟性」と「継続性」です。柔軟性に関しては、研修医の希望に応じてプログラムを自由に組むことができます。各科の壁はなく、どんなことでも気軽に相談でき、希望があればどの科の外来見学も自由に行えます。もうひとつは継続性です。内科外来研修、小児科外来研修は週1回、約1年半の間継続して行います。希望があれば内視鏡、エコーといった手技も継続研修できます。救急外来も通年行いますが、当院はあらゆる疾患を引き受けるので必然的にすべての初期対応を経験できます。指導医の先生方は非常に熱心で、他職種の方も研修医には指導熱心です。多くの人が見守る中、どんなことでも主体的に研修でき、継続が自信につながることを実感します。「医者」としての基盤づくりには最適な病院と思います。ぜひ一度遊びに来てください。

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