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医療法人 徳洲会 札幌徳洲会病院

市中病院

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さっぽろとくしゅうかいびょういん

札幌徳洲会病院 臨床研修プログラム2020

救急指導
術中指導
病棟研修
朝のミーティング
臨床実習
学会活動

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  • 指導医数(2019年度時点)

    38名

  • 初期研修医(2019年度時点)

    12名

    卒後1年次 9名

    卒後2年次 3名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 340,000円/年収 4,520,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 380,000円/年収 5,320,000円

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  • 当直回数

    1年次 6回/月
    2年次 6回/月

    ※当直回数は、研修医毎に変動するが平均6回/月を担当する

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    6名

  • 昨年度の受験者数

    7名

  • 試験日程

    ※詳細はホームページをご参照ください

この研修プログラムの特徴

臨床研修の理念:全人的・全身的に患者様を診る能力を身に付けるとともに、医師として社会人として地域に貢献できる人格形成を目指す
臨床研修の目標:どの様な環境下でも自分の役割を見出し、仕事を愉しむことのできる臨床医を育成する

札幌市の南東部に位置し、市内のみならず近隣都市の地域医療・救急医療、プライマリ・ケア、外傷医療の中心的役割を担い、地域に根ざした病院として適切な医療が提供できるよう努めている。

研修医が少数であるからこそ、研修医を中心に幅広い視野で柔軟に対応し、幅広い視野で柔軟に対応した研修医中心の臨床研修プログラムを提供している。基本的な臨床能力と医療人に必要な基本姿勢・態度を身につけ、40週間設定されている「選択研修」を利用して将来を見据えた具体的な設計を自分自身で組み立てることが可能である。2018年からは米国国籍の医師が常駐しており、英語による医学教育でglobal standardの診療能力や知識を習得することが可能となった。また、新専門医制度においては、整形外科・総合診療科・内科の専門研修との一連の流れで、日本国内だけではなく「世界」を意識し活躍する指導医の背中を追い、自らも活躍の場を広げることができる。

「どの様な環境下でも自分の役割を見出し、仕事を愉しむことの できる臨床医」を目標に、救急医療とプライマリ・ケアを基本とした総合診療的能力を有する医師を育成する。また、病める人の尊厳を守り、医療の提供と公衆衛生の向上に寄与する職業の重大性を深く認識し、医師としての基本的価値観(プロフェッショナリズム)及び医師としての使命の遂行に必要な資質・能力を身に付けなくてはならない。医師としての基盤形成の段階にある研修医は、基本的価値観を自らのものとし、基本的診療業務ができるレベルの資質・能力を修得する。

キーワード
■Hub Airport
■Diversity
■respect each other's values ​​and nurture each person's individuality

【医学生・初期研修医向け】WEB説明会===世界を意識し活躍する臨床医===随時開催中!
まずは、下記URLよりお申し込みください!

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

病院HP|http://www2.satutoku.jp/intern/index.html
WEB説明会|https://forms.gle/URvQ2CMbktfE2GZM7

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

    常駐する外国人医師による医学英語教育でglobal standardの診療能力や知識を習得することが可能です

  • 手技に積極的

    研修医の積極性を重視し、経験症例の質と量を保障します

  • いろんな大学から集まる

    自院だけではなく、他院からも短期・長期研修の受け入れを積極的に実施しています

  • 少数精鋭の研修

    研修医の「pace」と「rhythm」を考慮します

札幌徳洲会病院 臨床研修プログラム2020札幌徳洲会病院【サブ・プログラム-オプション外傷センターコース】

研修理念「全人的・全身的に患者様を診る能力を身につけるとともに、医師として社会人として地域に貢献できる人格形成を目指す。」と、研修目標「どの様な環境下でも自分の役割を見出し、仕事を愉しむことのできる臨床医を育成する。」を達成するために、内科・外科・麻酔科・小児科・産婦人科・地域医療を必修として、救急総合診療を2年間を通じて研修する。救急医療とプライマリ・ケアを実践することで、基本的な臨床能力と医療人に必要な基本姿勢・態度を身に付け、10ヶ月間設定されている「選択科」「自由選択科」では、将来を見据えた具体的な設計が可能であり、自分自身で組み立てることが可能である。少人数であるからこそ、幅広い視野で柔軟に対応した研修医中心の臨床研修を提供している。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次オリエンテーション(1週)内科(13週)救急部門(6週)外科(4週)麻酔科(4週)小児科(4週)産婦人科(4週)自由選択科(16週)
2年次内科(13週)選択科(11週)精神科(4週)地域医療(8週)選択科(16週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

オリエンテーション(1週)

内科(13週)

救急部門(6週)

外科(4週)

麻酔科(4週)

小児科(4週)

産婦人科(4週)

自由選択科(16週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(13週)

選択科(11週)

精神科(4週)

地域医療(8週)

選択科(16週)

スケジュールを

■研修ローテーション順は、研修医の希望をもとに研修管理委員会で決定する。
■基幹型臨床研修病院での研修期間|最低52週 ※原則として、52週以上行うことが望ましい。
■臨床研修協力施設での研修期間|最大12週 ※原則として、12週以内であること。
■研修プログラムに規定された4週以上のまとまった救急部門の研修を行った後に救急部門の研修としてみなす休日・夜間の当直回数|約40回
■救急部門(必修)における麻酔科の研修期間|-週 ※但し、4週を上限とする
■一般外来の研修を行う診療科|地域医療(4週)のほかに、総合診療[内科]との並行研修で週1回(2週=10日)の一般外来研修を、おおあさクリニック、札幌北14条クリニックまたは、ニセコインターナショナルクリニックのうち1施設を選択して行う。
■内科(必修科目・分野)|1年次・2年次に13週ずつ研修を行う
■外科、小児科、産婦人科、麻酔科(必修科目・分野)|1年次に4週ずつ研修を行う
■精神科(必修科目・分野)|2年次に大谷地病院(4週)で研修を行う
■地域医療(必修)|21施設から徳洲会グループ研修委員会で決定する
■選択科目(2年次|24週)|札幌徳洲会病院(8診療科:内科・救急部門・外科・麻酔科・小児科・産婦人科・整形外科・整形外科外傷センター)及び、北海道大学病院(30診療科)、札幌医科大学附属病院(25診療科)、旭川医科大学病院(35診療科)、JR札幌病院(5診療科:内科・外科・小児科・産婦人科・麻酔科)、柏葉脳神経外科(脳神経外科)の中から1診療科4週単位として1つ以上を選択可能である。
※但し、外科12週/麻酔科4週/整形外科4週/整形外科外傷センター4週を推奨する。
■自由選択科目(1年次|16週)|札幌徳洲会病院(12診療科)、北海道大学病院(30診療科)、札幌医科大学附属病院(25診療科)、旭川医科大学病院(35診療科)、JR札幌病院(5診療科:内科・外科・小児科・産婦人科・麻酔科)、柏葉脳神経外科(脳神経外科)、ニセコインターナショナルクリニック(総合診療)、おおあさクリニック(総合診療)、札幌北14条クリニック、札幌東徳洲会病院(循環器内科)、札幌南徳洲会病院(緩和ケア)・せたな町立国保病院(地域医療)、徳洲会グループ21施設(地域医療)、介護老人保健施設コスモス(保健・医療行政)の中から1診療科4週単位として1つ以上を選択可能である。
■夏期等の長期休暇は、同一診療科を複数月連続で研修している中で取得し、他の研修医と重複しないよう研修医間で調整し、その他の休暇同様にプログラム責任者へ事前報告する。
■臨床病理症例検討会は、札幌徳洲会病院で開催する。

研修環境について

在籍指導医(2019年度時点)
合計 38名

主な出身大学
旭川医科大学, 札幌医科大学, 北海道大学, 岩手医科大学, 秋田大学, 昭和大学, 東京医科歯科大学, 北里大学, 東海大学, 信州大学, 金沢大学, 名古屋大学, 滋賀医科大学, 徳島大学, その他, 山形大学, 東京医科大学, 浜松医科大学, 広島大学, 高知大学

在籍初期研修医(2019年度時点)
合計 12名

卒後1年次の初期研修医数
9名(男性 7名:女性 2名)
主な出身大学
札幌医科大学, 北海道大学, 横浜市立大学, 徳島大学, 久留米大学, その他

卒後2年次の初期研修医数
3名(男性 2名:女性 1名)
主な出身大学
その他, 札幌医科大学, 琉球大学

在籍専攻医・後期研修医(2019年度時点)
合計 4名(男性 4名:女性 0名)

主な出身大学
札幌医科大学, 広島大学, 琉球大学, その他

○整形外科外傷センター:2名
○総合診療科:2名
当直体制
対応医師数
研修医 2名、研修医以外の当直医 2名
開始時期
1年次研修医の4月3週目以降から開始予定

カンファレンスについて
○診療科別カンファレンス(毎日)
○救急症例検討会(週3回)
○プライマリ・ケアカンファレンス及びレクチャー(週2回)
○感染症治療レクチャー(月1回)
○CTカンファレンス(週1回)
○研修医レクチャー[外国人医師によるTeachingを含む](適宜)
協力型施設
北海道大学病院、札幌医科大学附属病院、旭川医科大学病院、大谷地病院、JR札幌病院、柏葉脳神経外科病院、おおあさクリニック、札幌北14条クリニック、せたな町立国保病院、徳洲会グループ関連施設
研修修了後の進路
当院の後期(専門)研修プログラムへの参加が可能のほか、徳洲会グループ関連施設や大学病院等へ
関連大学医局
旭川医科大学, 札幌医科大学, 北海道大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 340,000円/年収 4,520,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 380,000円/年収 5,320,000円

※各種手当等あり
医師賠償責任保険
任意加入
宿舎・住宅
あり
住宅補助 50,000円/月
宿舎 46,000円/月

※住宅補助費用は上限額であり、家賃半額相当の支給となる
※研修医宿舎:単身用16戸/ 世帯用0戸、研修医宿舎から病院まで:バス約5分、研修医宿舎(家賃:46,000円/月、管理費:3,000円/月、駐車場:8,000円/月)、間取り:1LDK(10帖+6帖)、トイレ・浴室:別、トランクルーム:有、バルコニー:有、24時間換気システム(浴室)、石油暖房付、無線LAN完備、その他:病院近隣宿舎の斡旋有

社会保険
組合健康保険、厚生年金保険、労働者災害補償保険、雇用保険
福利厚生
院内食事代免除
学会補助
あり

※参加費用補助(年1回)
当直回数
1年次 6回/月
2年次 6回/月

※当直回数は、研修医毎に変動するが平均6回/月を担当する
当直料
1年次 25,000円/回
2年次 30,000円/回

休日・有給
※徳洲会グループ就業規則に準ずる

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:あり
見学時交通費補助:あり

病院見学・実習は、2日間以上をお勧めします
試験・採用
試験日程
※詳細はホームページをご参照ください
選考方法
面接、小論文、その他
採用予定人数
6名

※試験日程の都合が合わない方は、事前にご相談ください
昨年度の受験者数
7名
応募関連
応募書類
①臨床研修志望願書(札幌徳洲会病院指定)、②卒業(見込み)証明書、③小論文:テーマや文字数等はお問い合わせください

応募締切
試験日程の2週間前までに必要書類を郵送、または持参してください
応募連絡先
研修医コーディネーター室:中條秀樹
TEL:011-890-1110(代表)
E-maildr-edu-satutoku@tokushukai.jp

医学生の方へメッセージ

  • 研修管理委員長|副院長/プライマリセンター長中川 麗
  • 出身大学:東海大学

みなさんは、どんな人生を送りたいですか?将来、医師として知識と技術を駆使し世界に羽ばたき、地球を満喫したい方、是非見学に来てください。共に苦労し笑う仲間が待っています。整形外科外傷センター等のトップランナーの背中を見て、プライマリセンターでは基本を学び鍛えましょう。どんな仕事ができるのか感じるでしょう。海外からの医師達と働く中、アジア人として何ができるのか考える事になるでしょう。国境なき医師団の医師と共に過ごすと・・・この時代、同じ地球に生まれ、出会えた仲間達との巡り合いが、実は奇跡と気がつくかもしれません。

  • プログラム責任者|整形外科外傷センター部長松井裕帝
  • 出身大学:札幌医科大学

医師としてのキャリアにおいて,初期研修はその後の方向を決める上で極めて重要です.当院の研修においては,各先生方の要望をお聞きし,より良い研修期間を過ごして頂けるように一人一人に合わせたプログラムを組んでいきます.研修医の情熱がこの病院を支えていく上で欠かせないのです.事実,我々の病院は,生まれ変わろうとしています.例えば,海外での学会活動や留学,臨床家として活躍することを目標として,英語による医学教育を取り入れました.医局内に英語が何処そこから聞こえてくるようになりました.その中心にいるのが若い医師たちです.有名な医師や経験豊富な医師だけでは,より良い病院になることは出来ません.大きく変貌を遂げようとしている当院を是非,その目で確かめてください.当院への見学は随時受け付けております.皆様のお越しをお待ちしています.

さらにメッセージを見る

  • 臨床研修副委員長Shadia Constantine ,MD,FACP,MPH

Thank you for your interest in our Clinical Training Program. I joined the Sapporo Tokushukai family this year as part of Dr. Nakagawa’s vision of a residency program that exposes their students to global and local standards of care while experiencing the individual differences of patients with a great variety of pathologies. In this program, we learn together, we work together and we grow together. I hope you can come to grow with us.

■米国医師資格
■米国総合内科専門医
■EBM(科学的根拠に基づく医療)のスペシャリスト!
■研修医や専攻医対象ミニレクチャーを不定期に開催中!

この病院の見学体験記

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