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名古屋市立大学医学部附属西部医療センター

大学病院

名古屋市立大学医学部附属西部医療センター

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レジナビBook臨床研修版

名古屋市立大学医学部附属西部医療センター臨床研修病院群医師臨床研修プログラム

下記ボタンから申し込むと、施設へ連絡が届きます。

更新日:2026/05/01

研修医室の様子です。1年目・2年目・歯科研修医で使用しています。
豊富な症例を学ぶことができます。
小児・周産期医療の研修もバッチリ。
研修医による院内症例発表会の様子。
みんなイキイキと研修できる環境です。
シミュレーターを使用した救命救急研修の様子
研修医対象の研修も豊富にあります。
放射線読影も研修できます。

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2026年度時点)

    66名

  • 初期研修医(2026年度時点)

    13名

    卒後1年次 6名

    卒後2年次 7名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 434,300円/年収 7,200,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 434,300円/年収 7,200,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 6回/月
    2年次 6回/月

    平日夜勤月2~3回、休日日勤月1~2回、休日夜勤月1~2回。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    7名

  • 昨年度の受験者数

    22名

  • 試験日程

    8月に2回を予定

この研修プログラムの特徴

当センターは病診連携を基礎にした地域の中核病院で、日常診療でよく遭遇する疾患をはじめ、急性期小児周産期医療を研修できる。総合病院として各科の専門医が充実しており、各科で専門医から指導を受けることができ、また各科が関連学会の指定教育施設の認定を多く有していることから、将来専門医資格を取得するために必要な研修ができる。成人救急医療に関しては、年間8,000台近くの救急車の受け入れ実績のある名古屋市立大学医学部附属東部医療センターで、緊急を要する病態や疾病・外傷に適切に対応できる救急医療の基本的な診療と、1次・2次・3次救急医療の区別の理解、上級専門医・指導医へのコンサルテーション、より高次な医療の必要性の判断と実践の指導を受けられる。さらに選択科目の研修期間を充実し、西部・東部医療センターと高度先端医療を担う名古屋市立大学病院との連携を強化した臨床研修病院群の中から、各研修医が将来のキャリアを見据えた研修診療科の選択が可能である。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

https://www.west-medical-center.med.nagoya-cu.ac.jp/staff/residents-recruit

研修担当者 連絡先

担当:管理課庶務係

E-mailwest-resident@sec.nagoya-cu.ac.jp

TEL052-991-8121担当者に通話する

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

    選択期間の長い、とても自由度の高いプログラム。皆さんの理想の研修プログラムを組み立てることができます。

  • 症例数が多い

    地域の中核病院で、ほとんどの疾患に対応できる研修体制を整えています。

  • 指導体制が充実

    14名の臨床研修担当医師が研修をサポート。また数多くの医師が臨床研修指導医の資格を持っています。

  • いろんな大学から集まる

    研修医の卒業大学は名古屋市内、愛知県内だけでなく、関東、関西、九州、四国と多種多様です。全国各地の皆様からのご連絡をお待ちしております。

名古屋市立大学医学部附属西部医療センター臨床研修病院群医師臨床研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(24週)外科(4週)麻酔科(4週)産婦人科(4週)小児科(4週)救急(12週)
2年次地域医療(4週)精神科(4週)マイナー外科(4週)選択科(40週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(24週)

外科(4週)

麻酔科(4週)

産婦人科(4週)

小児科(4週)

救急(12週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域医療(4週)

精神科(4週)

マイナー外科(4週)

選択科(40週)

スケジュールを

必修科…内科24週間、外科4週間、麻酔科4週間、小児科4週間、産婦人科4週間、救急部門12週間(うち8週は西部医療センターにて研修)、地域医療4週間、名古屋市立大学病院精神科4週間、
選択科…必修科の他、整形外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、病理診断科及び名古屋市立大学医学部附属東部医療センター、名古屋市立大学病院等の各診療科より幅広く選択する。
研修期間を通して4週間の一般外来研修を、他の診療分野の研修と同時に行う。内科、小児科、外科、地域医療で合わせて4週間(20日分)行う。

研修環境について

在籍指導医(2026年度時点)
合計 66名

主な出身大学
名古屋市立大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学

在籍初期研修医(2026年度時点)
合計 13名

卒後1年次の初期研修医数
6名(男性 4名:女性 2名)
主な出身大学
埼玉医科大学, 聖マリアンナ医科大学, 東海大学, 名古屋市立大学, 愛知医科大学

卒後2年次の初期研修医数
7名(男性 4名:女性 3名)
主な出身大学
昭和医科大学, 名古屋市立大学, 愛媛大学

在籍専攻医・後期研修医(2026年度時点)
合計 33名(男性 16名:女性 17名)

主な出身大学
筑波大学, 金沢医科大学, 名古屋大学, 名古屋市立大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学, 三重大学

当直体制
対応医師数
研修医 2名、研修医以外の当直医 9名
開始時期
1年目4月

当直開始時期<備考>:最初の数回は、通常の人員に同伴して当直を担当する。研修医は2~3名体制で実施する。
研修医以外の当直医数<備考>:2次救急当番として、内科(全日)、小児科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、整形外科の医師が当直。
カンファレンスについて
各ローテート研修している診療科のカンファレンスに参加
協力型施設
名古屋市立大学医学部附属東部医療センター、名古屋市立大学病院、名古屋市厚生院、足助病院、上矢作病院、かいせい病院、輝山会記念病院、新城市作手診療所、知多厚生病院附属篠島診療所、日間賀島診療所
研修修了後の進路
当院、名古屋市立大学病院、愛知医科大学病院、名古屋大学病院、藤田医科大学病院、久留米大学病院、九州大学病院、静岡こども病院、聖隷浜松病院、小牧市民病院、亀田総合病院、名古屋市、洛和会丸太町病院、春日井市民病院、奈良県立医科大学病院、東京医科大学病院、東邦大学医療センター、横浜市立大学病院
関連大学医局
名古屋市立大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 434,300円/年収 7,200,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 434,300円/年収 7,200,000円

<1年次> <2年次>
記載月額給与は税込、手当含まない。通勤手当および夜間勤務手当を含まない。
年収は平均金額。夜勤回数等により変動あり。
医師賠償責任保険
病院で加入しているが、外部研修については個人加入を推奨している。
宿舎・住宅
なし
社会保険
健康保険、労災保険、雇用保険、厚生年金保険
福利厚生
年次休暇年20日、夏期休暇5日などの休暇有り。
学会補助
あり

年間105,000円分の研究研修費を支給。
当直回数
1年次 6回/月
2年次 6回/月

平日夜勤月2~3回、休日日勤月1~2回、休日夜勤月1~2回。
休日・有給
休暇:土・日・祝日、年末年始(当直日は除く)、夏季休暇、結婚休暇など
有給:年間20日、時間単位での取得も可能
夏休み:5日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:なし
見学時交通費補助:なし

対象学年:4年,5年,6年,その他
コース:日帰りコース
見学時の宿泊:なし
申し込み方法:当院ホームページより希望調査票をダウンロードして、E-mailに添付

交通手段:地下鉄黒川駅・名城公園駅・庄内通駅より徒歩20 分/市営バス栄11・名駅13ほか、西部医療センターよりすぐ
試験・採用
試験日程
8月に2回を予定
選考方法
面接、筆記
採用予定人数
7名

筆記試験は選択式問題。面接試験は個人面接15分程度。
昨年度の受験者数
22名
応募関連
応募書類
申込書、履歴書(当院のホームページからダウンロード)、成績証明書、受験票返信用封筒

応募締切
マッチングの後、欠員が生じた場合は、募集定員に達するまで2次募集、3次募集を行います。
応募連絡先
病院管理部管理課庶務係臨床研修担当者
TEL:052-991-8121
E-mailwest-resident@sec.nagoya-cu.ac.jp

医学生の方へメッセージ

魅力ある病院とは?

  • 臨床研修センター長今枝 憲郎
  • 出身大学:名古屋市立大学

 皆さんは臨床研修病院に何を求めるのでしょうか?
症例数、救急患者数、オペ件数 etc. 各種パラメータが存在すると思います。研修医の皆さんに自慢できるものは、臨床指導医の数です。約100名の常勤医数のうち、臨床研修指導医が約70名と2/3を占めています。この”豊富な症例と手厚い指導体制”が当院の魅力だと私は考えています。
 都市型急性期病院で”魅力ある臨床研修”をしてみませんか?

「ドクターになって良かった」と実感してください。

  • 臨床研修センター長今枝 憲郎
  • 出身大学:名古屋市立大学

当院は、非常にアットホームな雰囲気で、患者さんとドクター、スタッフ間それぞれの信頼関係が良いところが大きな魅力のひとつです。研修医の皆さんは、患者さんから信頼される病院で臨床研修を受ける醍醐味を味わってほしいと思います。
さらに、多くの専門医を要し、GeneralからSpecialまで丁寧な指導を受けることができます。
また、各種委員会に研修医代表として出席してもらい、病院運営にも積極的に関わってもらいます。
この病院での研修を通じて「ドクターになって良かった」といち早く実感できることでしょう。

さらにメッセージを見る

フレキシブルな研修スタイル

  • 初期研修医

当院は周産期・NICUが充実しており、がん医療の中心的施設でもあります。PET、陽子線など最新の設備も揃っており、充実した環境で研修を行うことが可能です。
私は放射線読影医を志していますが、他科を志望する研修医にとっても当院の質の高い読影レポート、毎週行われる救急画像のフィードバックは他院にはない魅力だと思います。どの研修科も指導医・上級医にも質問がしやすく、大変風通しの良い環境です。そのため研修プログラムに研修医の要望が反映されやすい環境でもあり、比較的フレキシブルな研修スタイルを取ることが可能で、主義も充実しており、自ら考え、主体的に研修することができます。

  • 初期研修医

 私は、小児科希望で当院での研修を選びました。小児科救急外来では、「一歩踏み込んだところまで自分で考える」のがルールですが、これが本当にいい訓練で、周りの先生方から自分たちで考えることができるようにサポートして頂いています。
 当院は最新の設備が整い、医師やスタッフも揃っている中で、手厚い研修を行うことができます。各科の研修で特徴的な手技を覚えるのは緊張と失敗の連続ですが、良い環境に助けられながら、色々な事を繰り返していくうちに、新しく覚える手技が早く出来るようになったと実感しています。

この病院の見学体験記

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