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川崎市立川崎病院

市中病院

川崎市立川崎病院

かわさきしりつかわさきびょういん

川崎市立川崎病院初期臨床研修プログラム

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更新日:2021/06/14

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2021年度時点)

    66名

  • 初期研修医(2021年度時点)

    20名

    卒後1年次 10名

    卒後2年次 10名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 302,889円/年収 5,800,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 316,229円/年収 6,000,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    回数は月によって異なりますが、上限は月6回までです。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    10名

  • 昨年度の受験者数

    73名

  • 試験日程

    (予定)2021年8月 (詳細は決定次第ホームページで公表します)

この研修プログラムの特徴

川崎市立川崎病院の初期臨床研修プログラムは、プライマリ・ケア研修を中心に構成されている。当院は川崎市南部地区の唯一の公的総合病院であり、さまざまな社会的背景を持つ豊富なCommon Disease 症例を有する急性期病院である特徴を持つ。この特徴を生かし、各科において、“病気を診るのではなく、悩める病人を診る”という診療態度のもと、Common Diseaseの基礎的診断治療のための医学的および社会的な知識・技能を修得する研修が行われている。

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

    自由度が高いプログラムで、必修、選択必修の期間を除いた12か月間の選択期間の中で、自分の将来の目標に合わせ、必要な科を自由に研修することができます。

  • 症例数が多い

    713床と大規模な病院でほとんどの診療科がそろっており、経験できる症例数はきわめて豊富です。

  • 指導体制が充実

    メンター制度を取り入れており、各診療科にローテーションが始まってからも、2年次の研修医が相談に乗ります。

  • 少数精鋭の研修

    病院の規模に比して研修医の数が少なく、手厚い指導を受けられます。

川崎市立川崎病院初期研修プログラム(内科重点コース)内科

将来内科系の医師を目指す場合の研修モデルです。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次救急科(オリエンテーション)内科麻酔科救急科精神科産婦人科内科
2年次内科地域医療放射線科小児科救急科内科
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

救急科(オリエンテーション)

内科

麻酔科

救急科

精神科

産婦人科

内科

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科

地域医療

放射線科

小児科

救急科

内科

スケジュールを

*ローテーションは順不同
*選択必修:外科、麻酔科、小児科、精神科、産婦人科より2科目選択

川崎市立川崎病院初期研修プログラム(外科重点コース)外科

将来外科系の医師を目指す場合の研修モデルです。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次救急科(オリエンテーション)救急科内科消化器外科
2年次救急科麻酔科検査科放射線科心臓血管外科地域医療脳神経外科一般消化器外科
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

救急科(オリエンテーション)

救急科

内科

消化器外科

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

救急科

麻酔科

検査科

放射線科

心臓血管外科

地域医療

脳神経外科

一般消化器外科

スケジュールを

*ローテーションは順不同
*選択必修:外科、麻酔科、小児科、精神科、産婦人科より2科目選択

研修環境について

在籍指導医(2021年度時点)
合計 66名

主な出身大学
慶應義塾大学, 日本医科大学, 大阪大学, 東北大学, 富山医科薬科大学, 藤田医科大学, 筑波大学, 東京慈恵会医科大学, 東京女子医科大学

■医師数:212名(うち常勤130名、専攻医56名、臨床研修医24名、その他2名)
在籍初期研修医(2021年度時点)
合計 20名

卒後1年次の初期研修医数
10名(男性 4名:女性 6名)
主な出身大学
慶應義塾大学, 北海道大学, 群馬大学, 千葉大学, 東京医科大学, 東京慈恵会医科大学, 東京女子医科大学, 東京大学

卒後2年次の初期研修医数
10名(男性 1名:女性 9名)
主な出身大学
慶應義塾大学, 福島県立医科大学, 東京慈恵会医科大学, 東京女子医科大学

上記の他、慶應義塾大学病院等からのいわゆる「襷がけ」の初期研修医が在籍。
在籍専攻医・後期研修医(2021年度時点)
合計 55名(男性 33名:女性 22名)

主な出身大学
慶應義塾大学, 東邦大学, 昭和大学, 弘前大学, 秋田大学, 筑波大学, 自治医科大学, 埼玉医科大学, 東京医科大学, 東海大学, 新潟大学, 福井大学, 神戸大学, 岡山大学, 島根大学, 福岡大学

当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 10名
開始時期
1年次5月から

病棟当直は指導医と研修医の2名体制、ER(救急)当直は研修医を含めて3~4名体制で対応します。
カンファレンスについて
ローテーションをしている診療科で実施されているカンファレンスに参加します。内科研修であれば、指導医が消化器内科医の場合、内科統合カンファレンスのほか消化器内科カンファレンス、内視鏡カンファレンスなどに参加し、研修医の希望や自主性を踏まえて、糖尿病カンファレンス・感染症カンファレンス等にも参加することが可能です。診療科によっては症例報告などを任されることもあります。勉強会については、診療科が提供する教育レクチャーのほか、年間数十回にもおよぶ院内講演会(教育研修)が用意されています。
協力型施設
川崎市立井田病院、町立中標津病院、いしいクリニック乳腺外科、中村クリニック泌尿器科
研修修了後の進路
当院専攻医(新専門医制度において、内科、小児科、麻酔科、救急科が基幹型となる予定)、大学医局への入局など
関連大学医局
慶應義塾大学, 杏林大学, 帝京大学, 東邦大学, 北里大学

特定の大学医局への入局を勧める事はありません。

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 302,889円/年収 5,800,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 316,229円/年収 6,000,000円

※月給のほか、時間外・夜勤手当、期末手当等を支給
医師賠償責任保険
個人は任意加入。
宿舎・住宅
あり
宿舎 30,000円/月

レジデントハウス(宿舎)への入居は空室状況によります。また部屋によって家賃は異なります。
社会保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険に加入あり
学会補助
なし

初期研修プログラムの一環として参加する場合は出張扱いとなり交通費等が支給されます。
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

回数は月によって異なりますが、上限は月6回までです。
当直料
原則、時間外手当として支給
休日・有給
1年次10日、2年次11日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:なし
見学時交通費補助:なし

■病院見学会:院長出席の病院見学会を月1回開催(第2木曜日)(※ 参加者が5名以上の場合実施、8月は採用試験があるためお休みします。)
■診療科個別見学:見学会のほか、希望の診療科を個別見学することもできますので、希望の診療科、見学希望日をメールにてお知らせください。なお、救急科の見学は火曜日のみとなっています。
試験・採用
試験日程
(予定)2021年8月 (詳細は決定次第ホームページで公表します)
選考方法
面接、小論文
採用予定人数
10名

■選考方法:小論文、個別面接(予定)
昨年度の受験者数
73名
応募関連
応募書類
未定 決定次第ホームページに掲載 
(参考 昨年度のもの)履歴書、健康診断書、医師免許証の写し(取得者のみ)、成績証明書、受験希望日記入票

応募締切
未定(決定次第ホームページに掲載)
応募連絡先
庶務課 西山
TEL:044-233-5521
E-mail83kawent@city.kawasaki.jp

医学生の方へメッセージ

研修実施責任者から

  • 研修管理委員会委員長小宮浩一郎
  • 出身大学:筑波大学

(1)市中病院として都心部でありながら、地域医療を除くほとんどの科を当院の中だけで研修でき、かつ、幅広い層の患者の診療を体験できます。再開発の進む川崎駅に近く、きれいな病院で設備も整っているので生活面も充実しているのではないでしょうか。(2)実際、いっしょに勉強することになるわけですから、見学をおすすめしますが必須ではありません。広く、全国から研修医を公募しており、社会人経験者の先生がほぼ毎年採用されており、学閥はありません。(3)研修プログラムは、厚生労働省の定めに従い、自由度の高いプログラムとなっています。これからの時代を乗り切っていける自主自立の精神を持った先生といっしょに勉強したいと考えています。(4)当院は、2010年12月1日付でNPO卒後臨床研修評価機構の認定を受けました。第三者による評価を積極的に受けることによって、病院全体でより良い臨床研修病院をめざしています。

当院での初期研修を希望する皆さんへ

  • 教育指導部スタッフ

当院の初期臨床研修の魅力は、ハード面では自由度が高いながらも充実した研修プログラム、ソフト面ではアットホームな雰囲気にあると思います。プログラムでもっとも特徴的なのは、最初の1ヵ月間をかけて行われるオリエンテーションです。これは、全国の研修病院を見ても他に類を見ないほど充実したもので、臨床推論の組み立て方、採血実習や急変時対応など、どの科に行っても必要な手技・知識をしっかりと身につけることができます。11ヵ月の自由選択期間が設けられていること、ほぼすべての診療科がそろっていること、地域の基幹病院としてCommon Diseaseから3次救急まで幅広く症例を経験できること、外来でWalk Inを自分で診られることも当院の魅力です。病院の雰囲気は非常にアットホームです。全国さまざまな大学から集まった研修医1、2年目が、同じ研修医室で仕事をすることで、互いに教え合ったり、相談したりと、切磋琢磨して向上していくことのできる環境が整っています。診療科同士の垣根は低く、困ったときには、気軽に他科の先生に相談することができます。また、上級医や後期研修医には、教え上手かつ教え好きの先生方が多く、教育体制は非常に充実しています。自分のロールモデルとなる先輩に出会う機会も多いと思います。以上、簡単に当院の魅力についてお伝えしてまいりましたが、当院の魅力は、まだまだ語り尽くせるものではありません。ぜひ、実際に見学に来て、そのすばらしさを体感してみてください。皆さんが来られるのを心待ちにしています。

さらにメッセージを見る

現役初期研修医からのメッセージ

  • 初期研修医

当院の初期臨床研修の魅力は、研修医の自主性を重んじたプログラムに加え、病院の徹底したサポートがあることだと思います。プログラムに関しては以下の2点が最大の特徴です。(1)1ヶ月間のオリエンテーション1年目4月は皆、内科にて診察を行うにあたって必要な知識、考え方、技術を徹底的に叩き込まれます。臨床推論や採血実習など基礎的なことから急変時対応まで幅広く学び、臨床に出るにあたっての基礎を築きます。(2)自由度の高いプログラム最大11ヶ月の自由選択期間があります。ほぼ全ての診療科が揃っているため、自分の学びたい科や将来で迷っている科を選択できるので、自分の納得のいく研修生活が過ごせます。上記に加え、各診療科の先生が、研修医のニーズにあわせ適宜勉強会を開いてくださったりと病院全体として研修医を教育・サポートする体制、環境が整っています。また当院は、地域の基幹病院であり3次救急も行っているため慢性疾患、common diseaseから外傷、急性期疾患まで幅広く経験できます。症例数に困ることはありません。診療科同士、コメディカルとの垣根も低く、雰囲気もとても良いため、気軽に相談、質問することができます。様々な診療科、職種の知識を経験、学べる環境はなかなかありません。当院では、研修医としての2年間を通じて医療全体のことを学ぶことができると思います。以上、簡単ではございますが当院の魅力をお伝えさせていただきました。医師として一人の人間として成長できる環境が当院にはそろっていると思います。是非一度足を運んでいただき、直接雰囲気を実感してみてください。お会いできることを研修医一同楽しみにしています。

この病院の見学体験記

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