【選考までのフロー】
①病院見学
随時受付(申し込みはメールにて) ※毎月第2木曜日開催の「合同見学会」がお薦めです!
②応募書類
◆履歴書(当院指定の様式:PDFファイルを印刷して使用、顔写真添付)
◆健康状態申出書(当院指定の様式:PDFファイルを印刷して使用)
◆医師免許証の写し(取得者のみ)
◆成績証明書
◆受験希望日(当院指定の様式:PDFファイルを印刷して使用)
(マッチング終了後に、大学等で受診した健康診断の結果の写しを提出していただきます。)
③選考方法 小論文、個別面接(毎年8月に3~4回に分けて実施)
*詳細については、病院HPで確認してください。
【川崎市立川崎病院の研修について】
※以下の文章は、1本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
目次1.病院概要と立地
2.研修の特徴・個性
3.研修プログラムの構成
4.救急・臨床経験の特徴
5.教育体制・特色ある研修
6.待遇・キャリア支援
7.見学案内
病院概要と立地川崎市立川崎病院は川崎市南部最大の医療機関で、120年以上の歴史を有する公立病院です。人口増加が続く活気ある地域に位置し、地域医療のほぼすべてのニーズに対応しています。
研修の特徴・個性積極的に学びたい研修医に適した環境で、豊富な臨床経験を得ながらも業務に追われすぎないよう、学習とのバランスを重視した研修設計が特徴です。また「仲間として成長する」という姿勢が重視されています。
研修プログラムの構成1年次に必修科目を修了し、2年次は自由度の高い選択期間を中心とした構成です。少人数(1学年約10名)であるため、個々の希望に応じた柔軟なローテーションが可能です。
救急・臨床経験の特徴救急医療では小児・精神科救急も含めた幅広い症例に対応可能で、自治体病院ならではの多様な患者層を経験できます。新しい救命救急センターも整備され、最新環境での研修が可能です。
教育体制・特色ある研修特に特徴的なのが1か月間のスタートアップ研修で、手技・知識を体系的に学びます。また北海道中標津での地域医療研修や、公衆衛生・研究実習など独自の研修機会も用意されています。学会発表の実績も豊富です。
待遇・キャリア支援都市部ながら待遇は良好で、各種手当や福利厚生も充実。研修終了後のキャリア支援も手厚く、大学・専門研修への進路も柔軟に選択できます。
見学案内採用試験は書類・小論文・面接で構成され、筆記試験はありません。見学会や個別面談で詳細な説明が受けられます。雰囲気の良さと自由度の高い研修を重視する方に適した病院です。