市中病院
泉大津急性期メディカルセンター
いずみおおつきゅうせいきめでぃかるせんたー
49名
14名
卒後1年次 8名
卒後2年次 6名
卒後1年次(月給/年収)
月給 350,000円/年収 4,300,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 350,000円/年収 4,340,000円
1年次 4回/月
2年次 4回/月
1年次:平均4回/月 2年次:平均4回/月
常時火曜日を定例としているが、土・日・祝日などを除く希望日程での見学も可
7名
32名
詳細は当院ホームページを参照
当院のプログラムにおける総合診療方式は、現在の地域の医療需要に対応するプライマリ・ケア能力に優れた医師を育成する研修体制である。そのため、最低限研修すべき診療科として必修診療科を設けている。プログラムでは、研修医が将来、専門でない分野における臨床経験が不十分なまま医師となるのではなく、専門分野の疾患の治療とともに、医師として患者およびその家族が抱えるさまざまな身体的・心理的・社会的問題を認識・判断し、問題解決を図ることができる能力、いわゆる患者を全人的に診る能力を身に付けることを目指している。また、これらの診療科をそれぞれ研修する中で、チーム医療のコーディネーターとしての機能を発揮できる能力や、医師としてのコミュニケーション能力を生涯にわたり向上させ得る基盤を獲得することを目指している。これらの目標の到達度は、厚生労働省の定める卒後臨床研修目標および各科の到達目標に照らして判定される。
担当:医局支援室
E-mail:kenshu@imc.seichokai.or.jp
幅広い分野における基本的臨床能力を習得することを目的として1年目の研修プログラムは内科系6ヶ月・外科系3ヶ月および救急部門3ヶ月を基本研修科としています。2年目は小児科、精神神経科、産婦人科、および僻地医療をふくめた地域医療を必須科としていますが、残りの8カ月は自由に研修科を選択していただけます。それぞれの診療科を研修する中で、チーム医療のコーディネーターとしての機能を発揮できる能力や、医師としてのコミュニケーション能力、そして患者様とその家族の抱える様々な身体的・心理的・社会的問題を認識・判断し、問題解決を図ることができる能力の基盤を獲得することを目指します。また定期的なレクチャー、各種スキルアップ講習会やドライ・ウェットラボなど研修医の要望に応じたプログラムも充実しています。
24時間体制の救急医療を担い、救急搬送件数は年間6,000件超、救急外来患者数は年間9,000件超にのぼり、初期研修医のうちから幅広い救急対応力を養うことが可能です。さらに、循環器、消化器、脳卒中、外科系をはじめ多彩な診療科を有し、日常診療から高度急性期医療まで豊富な症例に触れられることが大きな特徴です。 また、手術件数や集中治療症例も豊富で、外科・整形外科・泌尿器科・脳神経外科など各領域で多数の症例を経験できます。
当院では7年目以上の常勤医が81名以上で、そのうち指導医養成講習会を受けた指導医が約49名と各科に経験豊富な指導医が揃っています。豊富な症例を経験していくなかで1例1例を大切にし、無駄のない研修にするために、指導医による評価とフィードバックを適切に行うようにしています。
当院では総合急病救急センターを中心に24時間救急医療体制をとっています。対象は二次救急患者で年間5000件以上の救急搬送に対応しています。救命処置を要する致死的病態(心肺停止、急性循環不全、急性呼吸不全)、溺水、熱中症、偶発性低体温症、急性腎不全、急性肝不全、急性冠症候群、脳卒中など様々な疾患に迅速に初療を行ない、必要に応じて各専門科へ速やかに引き継ぐ事で、より専門的かつ高度な医療を円滑に提供できる体制を整えています。
当院の研修プログラムは、自由度を持たせつつも研修医の自主性を尊重し、幅広い分野における基本的臨床能力を習得することを目的としています。1年目は基本科目となる内科系・外科系・救急科を研修します。2年目は必須科目となる小児科・産婦人科・精神科そして僻地医療を含めた地域医療を各1ヶ月研修します。その他8ヶ月は自由に研修科を選択できる期間にし、内科初診外来研修なども加わります。それぞれの診療科を研修する中で、チーム医療のコーディネーターとしての機能を発揮できる能力や、医師としてのコミュニケーション能力、そして患者とその家族が抱える様々な身体的・心理的・社会的問題を認識・判断し、問題解決を図る能力の基盤を獲得することも目指します。
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1年次 | 内科(24週) | 外科(12週) | 選択外科(4週) | 救急(12週) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2年次 | 精神科(4週) | 地域医療(4週) | 小児科(4週) | 産婦人科(4週) | 選択科目(32週) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
内科(24週)
外科(12週)
選択外科(4週)
救急(12週)
精神科(4週)
地域医療(4週)
小児科(4週)
産婦人科(4週)
選択科目(32週)
※ローテート順は各研修医によって異なる。必ずしも上記の順序とは限らない。
※1年次は内科系診療科、外科系診療科、救急で研修を行う。
※選択科目 : 総合診療、呼吸器内科、循環器内科、血液内科、糖尿病内科、消化器内科、消化器外科、脳神経外科、整形外科、泌尿器科、産婦人科、放射線科、形成外科、病理部、救急、麻酔科、皮膚科、眼科 等から8ヶ月間の選択科目研修期間を利用して複数科研修可能。
※必修科目のうち小児科・精神科・地域医療は協力病院または協力施設にて研修を実施する。
※詳細は別途お問合せください。
中規模病院で救急をメインにバリバリやりたい人には特におすすめと感じました。 形成外科を初期研修のうちに選択できるため、市中病院で研修がしたくて形成に行きたい人にもおすすめと感じました。 堺市のベ …続きを読む
充実した研修を希望する方におすすめです。特に、救急や外科の研修はとても充実しており、多くのことを学べると聞きました。また、当直なども充実している感じがしました。是非一度見学して、雰囲気を知ってみるこ …続きを読む
研修医を支えるバックアップ体制が非常にしっかりしていたので、経験した症例1つ1つがしっかり身に付くだろうと感じた。また救急対応もファーストタッチは研修医が行い、また病棟管理も任されることも多く、3年 …続きを読む
前述したが、大阪の市中病院では珍しいほど研修医の数が多いので多くの仲間と働ける環境である。また上級医の先生との距離がいい意味で非常に近く、研修医の先生がいろいろな相談をされているところを何度も見かけ …続きを読む
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