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済生会熊本病院

市中病院

済生会熊本病院

さいせいかいくまもとびょういん

済生会熊本病院群臨床研修プログラム

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更新日:2026/04/30

指導の様子
指導の様子

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2026年度時点)

    102名

  • 初期研修医(2026年度時点)

    24名

    卒後1年次 12名

    卒後2年次 12名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 436,000円/年収 5,232,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 461,000円/年収 5,532,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    診療科夜間帯研修は診療科により回数は異なる。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時受付中

  • 採用予定人数

    13名

  • 昨年度の受験者数

    50名

  • 試験日程

    2026年8月14日(金)、15日(土)
    ※上記日程のご都合が悪い場合は、別途ご相談ください。

この研修プログラムの特徴

臨床研修医としての基礎的な考え方、技術を修得し、プライマリ・ケアの基本的な診療能力を身に付けることができ、また協力病院・施設と協力し、地域医療や当院に設置されていない診療科を含めて研修ができるプログラムとなっている。当院の特徴の一つである救急総合診療センター研修では、救急外来から検査計画や鑑別診断、治療を同時に進行。救急外来から入院加療、そして退院までの流れを経験でき、医療現場の“入口から出口まで”を担える研修となっている。さらに指導医数も県内トップクラスの約100名を数え、各分野の専門医から直接指導を受けることができるほか、メンター制度を導入し、年齢が近い医師からのサポートも受けながら研修に励むことができる。シミュレーターなどを利用した基本的能力を身に付ける研修から、“ダ・ヴィンチ”を使用したロボット手術やハイブリッド手術室など、最新の設備で最新の手技を学べる。研修医専用の研修室も設置しているため、落ち着いてカルテを記載したり、カンファレンスや学会での発表準備などを行うことができ、同期や先輩へ相談もしやすい環境を整えている。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

https://sk-kumamoto.jp/recruit/trainee/early/

研修担当者 連絡先

担当:教育研修部/加島史

E-mailsk-rinshokenshu@saiseikaikumamoto.jp

TEL096-351-8575担当者に通話する

こだわりポイント

  • 症例数が多い

    循環器系、神経系、外傷系は全国TOPクラス

  • 指導体制が充実

    約100名の指導医が在籍

  • いろんな大学から集まる

    九州圏内だけではなく、関東、関西出身者も採用実績有り

  • 救急充実

    救急車搬送後入院する患者数ランキングはTOP圏内

済生会熊本病院群 SAKURA/KEYAKIコース

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科系(8週)外科系(4週)救急科(4週)内科系(8週)外科系(4週)内科系(4週)総合診療科(4週)小児科(4週)精神科(4週)選択科(4週)
2年次救急科(8週)産婦人科(4週)地域医療(4週)選択科(35週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科系(8週)

外科系(4週)

救急科(4週)

内科系(8週)

外科系(4週)

内科系(4週)

総合診療科(4週)

小児科(4週)

精神科(4週)

選択科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

救急科(8週)

産婦人科(4週)

地域医療(4週)

選択科(35週)

スケジュールを

1年目の内科系研修は、消化器内科、循環器内科、神経内科、呼吸器内科と糖尿病内科、腎臓内科、総合診療科より3診療科を選択し、8週間ローテートします(うち、総合診療科は4週必修)。外科系研修は外科(必修)と脳神経外科、泌尿器科、整形外科、呼吸器外科、心臓血管外科から2診療科を選択し、4週間ローテートします。
小児科と精神科(1年目)、産婦人科と地域医療(2年目)は協力病院にて研修します。
選択科(1年目)は、院内診療科から1診療科を選択。選択科(2年目)は、院内でも院外でも選択可。
上記はスケジュール例であり、希望に応じて調整します。

研修環境について

在籍指導医(2026年度時点)
合計 102名

主な出身大学
自治医科大学, 山口大学, 愛媛大学, 久留米大学, 産業医科大学, 佐賀大学, 佐賀医科大学, 大分医科大学, 熊本大学, 鹿児島大学

(指導医養成講習会修了者)
在籍初期研修医(2026年度時点)
合計 24名

卒後1年次の初期研修医数
12名(男性 9名:女性 3名)
主な出身大学
山梨大学, 島根大学, 九州大学, 久留米大学, 熊本大学, 宮崎大学

卒後2年次の初期研修医数
12名(男性 8名:女性 4名)
主な出身大学
山梨大学, 広島大学, 久留米大学, 産業医科大学, 佐賀大学, 熊本大学, 宮崎大学, 鹿児島大学

在籍専攻医・後期研修医(2026年度時点)
合計 13名(男性 11名:女性 2名)

主な出身大学
獨協医科大学, 東海大学, 兵庫医科大学, 島根大学, 高知大学, 久留米大学, 佐賀大学, 熊本大学, 鹿児島大学

当直体制
対応医師数
研修医以外の当直医 6名
開始時期
1年目4月

当直開始時期<備考>:診療科夜間帯研修は4月から、救急外来準夜帯(17~21時)研修は5月からスタート。準夜帯研修は平日は2名、土・日・祝日は1名が研修。
研修医以外の当直医数:6 名
研修医以外の当直医数<備考>:診療科夜間帯研修、救急外来準夜帯研修は、いずれも指導医、上級医が熱心に指導。
カンファレンスについて
各科にてカンファレンスを実施
研修医セミナー(毎月2回)
研修修了後の進路
救急科、消化器内科、消化器外科、整形外科、泌尿器科、脳神経内科、循環器内科、耳鼻咽喉科、麻酔科、小児科、産婦人科、心臓血管外科など

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 436,000円/年収 5,232,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 461,000円/年収 5,532,000円

<1年次>
記載月額給与は税込、手当含む。基本給350,000円+各種手当約86,000円。
<2年次>
記載月額給与は税込、手当含む。基本給370,000円+各種手当約91,000円。
医師賠償責任保険
加入(病院負担)
宿舎・住宅
あり
住宅補助 26,000円/月
宿舎 25,000円/月

1DK,1LDK,2LDK等宿舎有
社会保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、勤務医師責任賠償保険加入
福利厚生
●学会・セミナー等の出張費は取扱い規程により支給あり
●年間有給休暇:勤務1ヶ月後から10日間あり
●済生会グループ保険、職員家族健康診断、職員食堂、レストラン、各種リゾートクラブ契約、福利厚生倶楽部(リロクラブ)、メディカルフィットネスセンターなど
●自己啓発支援(通信教育、英会話)
●院内保育園(病児保育あり)
学会補助
あり

取り扱い規程により支給
当直回数
診療科夜間帯研修は診療科により回数は異なる。
当直料
診療科夜間帯研修は診療科により回数は異なる。
休日・有給
休暇:土・日・祝日、年末年始
有給:1年目10日(1カ月勤務経過後)・2年目11日。時間単位での取得も可能
夏休み:連続5日間取得可能

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時受付中
当直見学:なし
見学時交通費補助:あり

対象学年:4年,5年,6年,その他
コース:日帰りコース,応相談
見学時の宿泊:ホテル・旅館を紹介
申し込み方法:https://forms.cloud.microsoft/r/9VRUnzYqze
交通手段:JR熊本駅から都市バスで約20分、
またはタクシーで約15分
JR西熊本駅からタクシーで約8分
試験・採用
試験日程
2026年8月14日(金)、15日(土)
※上記日程のご都合が悪い場合は、別途ご相談ください。
選考方法
面接
採用予定人数
13名

■選考方法:書類審査、面接試験 マッチングによる
昨年度の受験者数
50名
応募関連
応募書類
(1)履歴書、(2)自己紹介書、(3)成績証明書、(4)卒業見込み証明書、※(1)~(2)は当院規定の書式があります。詳細は当院ホームページ採用サイトにて、臨床研修医募集要項をご覧ください。採用サイト:http://recruit.sk-kumamoto.jp/

応募連絡先
人事室 堀内
TEL:096-351-8074
E-mailsaiyou@saiseikaikumamoto.jp

医学生の方へメッセージ

研修医より

  • 2年目初期研修医濵田陽奈子
  • 出身大学:久留米大学

当院の研修修了時の目標は自信を持って当直対応できる臨床能力を身につけることです。
その達成に向け3次救急を担う医療機関として多様かつ重症度の高い症例を多く経験できる体制が整っており、救急外来では初期対応から各科コンサルトまでを一貫して主体的に行うことができます。さらに、指導医からの丁寧なフィードバックや各科の先生方から研修医への講義をいただける上、研修医同士で学びを共有し合う環境も整っています。また院外研修の機会も豊富で県外等様々な地域の医療機関での経験を通して、地域特性に応じた医療への理解を深めることができます。
実際に研修を通して、多職種の方々とのコミュニケーションが活発であり、相談しやすい環境が整っており働きやすい環境だと感じています。職場では同期同士切磋琢磨しながら研修に取り組むことができ、プライベートでは休日に集まって遊ぶこともありメリハリのある生活を送ることができています。
一度病院見学に来て実際に当院の雰囲気を感じてみてください。ぜひ、お待ちしています。

研修管理委員長より

  • 総合診療科部長/医師研修室長杉山 眞一
  • 出身大学:熊本大学

(1)当院研修プログラムの良いところ 「On-Off がはっきりしている」
「On」本プログラムの到達目標は「初期研修修了時に救急病院の初期対応に自信を持って対応できる」です。当院は3 次救急病院で数多くの症例を取り扱っています。
「Off」一般企業的な視点を合わせ持ち、事務部門で労働時間が管理されています。土・日・祝日も持ち場はありますが、休みは確保されています。
(2)研修医を育てる上で大事にしていること 「Out Put」
研修医セミナーを紹介します。月2 回、勤務時間内に開催し、指導医が決めた内容ではなく、あくまでも自分たちが学びたいことを自分たちで計画し、医師だけでなく多職種にレクチャーを依頼し、企画しています。
(3)医師を目指す学生へ一言 「人生ってやはり旅しないといけない」
医療人は、やはり優しい人が一番だと思います。そのためにはいろんなことを、辛いことも含め、経験して、自分の引き出しをたくさん作ってほしい。その引き出しから出た、一言一言が患者さんの励みになります。

この病院の見学体験記

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