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独立行政法人 労働者健康安全機構 香川労災病院

市中病院

独立行政法人 労働者健康安全機構 香川労災病院

かがわろうさいびょういん

香川労災病院卒後臨床研修プログラム

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  • 指導医数(2019年度時点)

    36名

  • 初期研修医(2019年度時点)

    3名

    卒後1年次 0名

    卒後2年次 3名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 420,000円/年収 5,360,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 450,000円/年収 6,000,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    ※本人の希望により調整できます

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時受け付けております。

  • 採用予定人数

    8名

  • 昨年度の受験者数

    0名

  • 試験日程

    7月・8月予定

この研修プログラムの特徴

1.1年目は必修科目の内科24週、外科4週、産婦人科4週、精神科4週、小児科4週、救急12週となり同時期に重ならないように配慮します。。
2.2.2年目に必修科として地域医療4週、その他は選択必修の期間を11カ月設けることで、将来の選択肢を幅広く考えることができるように配慮しています。選択科目については必修科目・選択必修科目の研修終了前に研修医の希望を確認のうえ調整します。


研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

http://www.kagawah.johas.go.jp/

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

  • 福利厚生が充実

  • 指導体制が充実

  • 救急充実

香川労災病院卒後臨床研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(呼吸器、腎臓・内分泌・代謝・消化器・血液外科産婦人科精神科小児科救急(麻酔科4週を含めることも可)
2年次地域医療選択科
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(呼吸器、腎臓・内分泌・代謝・消化器・血液

外科

産婦人科

精神科

小児科

救急(麻酔科4週を含めることも可)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域医療

選択科

スケジュールを

※必修科目の履修順に関してはマッチング後に個々の希望に合わせて決定します。
※地域医療は土庄中央病院(香川県小豆島)ほかから選択
※選択科は(内、循、外、整、形、脳、泌、産、眼、耳、放、リハ、検(病理)、麻・救急)から選択
※精神科は西紋病院、小児科は四国こどもとおとなの医療センターにおいて研修

研修環境について

在籍指導医(2019年度時点)
合計 36名

主な出身大学
岡山大学, 川崎医科大学, 香川大学, 香川医科大学, 高知大学, 産業医科大学

在籍初期研修医(2019年度時点)
合計 3名

卒後1年次の初期研修医数
0名(男性 0名:女性 0名)
主な出身大学
島根大学

卒後2年次の初期研修医数
3名(男性 1名:女性 2名)
主な出身大学
香川大学, 福岡大学

在籍専攻医・後期研修医(2019年度時点)
合計 10名(男性 9名:女性 1名)

主な出身大学
岡山大学, 香川大学, 産業医科大学, 埼玉医科大学, 島根大学, 愛媛大学, 久留米大学

当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 3名
開始時期
指導医と相談の上、決定

当直研修医にも当直室(個室)が用意されています。
協力型施設
*協力病院精神科:医療法人社団中和会 西紋病院小児科:国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センター地域医療:土庄中央病院(小豆島)
研修修了後の進路
研修管理委員会の判定に基づき、後期研修医として引き続き勤務可能(ほとんどの方は当院で引き続き研修を行っております。)
関連大学医局
岡山大学, 香川大学, 産業医科大学

岡山大学 香川大学 産業医科大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 420,000円/年収 5,360,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 450,000円/年収 6,000,000円

各種勤務手当を含めた実績です
<賞与>
1年目:126,000円
2年目:168,000円
※一時金としての支給実績
医師賠償責任保険
病院で加入(個人での加入は任意)
宿舎・住宅
あり
宿舎 13,000円/月

研修医用宿舎がございます
空室がない場合は、宿舎を借り上げ(宿舎費については規程に則った負担あり)

社会保険
組合健康保険 厚生年金 厚生年金基金 労災保険 雇用保険
福利厚生
定期健康診断 各種予防接種等
学会補助
あり

旅費支給制度あり。研修会等に参加の場合は参加費の補助があります。
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

※本人の希望により調整できます
当直料
当院の給与規程に応じて支給
休日・有給
【休日】土日祝祭日、年末年始(12/29~1/3)、冠婚葬祭特別休暇、健康と福祉の事業創設記念日
【有給】年次有給休暇(1年次:10日、2年次:11日)、夏季特別休暇

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時受け付けております。
当直見学:あり
見学時交通費補助:あり

当院HPに申込フォーム有
試験・採用
試験日程
7月・8月予定
選考方法
面接、小論文
採用予定人数
8名

■選考方法:小論文及び面接
昨年度の受験者数
0名
応募関連
応募書類
1.申込書(指定様式)2.履歴書(指定様式)(学歴は高校入学時から記載・カラー顔写真貼付)3.成績証明書4.最終学校卒業(見込み)証明書

応募連絡先
総務課 小川 藤本 久保
TEL:0877-23-3111
E-mailsyomu@kagawah.johas.go.jp

医学生の方へメッセージ

より良い研修が送れるよう、様々なサポートをご用意いたします。

  • 副院長兼研修プログラム責任者/麻酔科北浦 道夫
  • 出身大学:岡山大学

卒後医師臨床研修制度は平成16年4月、これまでの努力目標から必修・義務化となり、社会のニーズとしてプライマリ・ケアを重点的に研修することが義務付けられました。さらに平成22年度より、臨床研修プログラムに変更があり、初期臨床研修は実質1年間に圧縮されており、早期に専門診療科研修に入ることが可能となりました。これから研修先を選ばれる医学生の方々に誇れる香川労災病院の特徴としましては、過去に在籍した初期研修医が当院でそのまま後期研修に移行する割合が高いことがあげられると思います。その理由としては救急搬送患者も多く、また地域がん診療拠点病院でもあり豊富な臨床症例が経験できるからだと思います。当院は、そういう意味で後期研修病院としてもまさにうってつけであり、初期研修・後期研修を「中高一貫校」さながらにできる病院であると考えております。初期・後期研修プログラムも皆様の意向を尊重した充実した内容とし、他の医療スタッフと連携してより良い研修が送れるように、さまざまなサポートをするつもりです。

臨床研修医を目指す皆さんへ

  • 院長/脳神経外科吉野 公博
  • 出身大学:岡山大学

これから初期研修を始める若い先生方に一言お話ししたいと思います。
長いこれからの医師として人生を考えると初期研修が非常に重要な意味を持つことであることは明
白なことであります。特にその中で、人との出会いがまた、大きく関係すると思います。はじめて研修
するにあたり、医師としての技量はもちろん精神的に確固たる考えを持たないとこれからの時代は生
きていけないと考えられます。そういう意味で、なおさら、どのような先生と出会うかということが重要
なことです。

香川労災病院は、約400床の病院で急性期疾患とがんを扱う地域の中核病院です。小さくもなく、大
きくもなく、医局の中は風通しがよく、各科の横の連携が非常にとりやすい病院です。それゆえ、いろ
んな科の先生といろんな年代の先生と腹を割った話が出来る雰囲気があります。また、病院内には
都市部の病院に負けない設備があり、有意義な研修が送れると考えています。この中での研修とな
れば、そこで師と仰げる先生と出会えるチャンスがたくさん出来てくると思います。

香川労災病院は、丸亀市にあり、当地は温暖で暮らしやすい所です。
また、瀬戸大橋があり、岡山まで出るのも簡単であり、空路、東京へも出やすい所です。
毎日、おいしい讃岐うどんを食べながら、一緒に研鑽して、楽しい研修生活を送りましょう。

さらにメッセージを見る

  • 研修医

三次救急まで有り、walk in の初期対応についてもしっかり学ぶことができる。私の場合、これが初期研修をするにあたり、まず目標にしたいことであり、病院を選ぶ際の根拠となりました。香川労災病院は中讃地区の基幹病院ということもあり、毎日救急車、walk in と多くの患者様が様々な主訴で救急外来を訪れるため、症例に困ることはありません。教えて下さる先生も優しく教育熱心な方が多く、困ったり疑問に感じた事があれば懇切丁寧に教えて下さいます。そして、2013年3月には救急棟が稼働し、より多くの患者様を受け入れる事ができるようになっております。また実際に働いてみて、医師連携はもちろんのこと、看護師、薬剤師等コメディカルの方達との垣根が低く、チーム医療を行うのに適した環境で働けることも当院の魅力だと感じました。このような環境で日々充実した研修生活を送っております。香川で研修がしたい方、当院に興味のある方はぜひ一度見学にお越し下さい。

  • 研修医

地域医療の中心的役割を担う病院で多くの症例にあたる研修がしたいと考え、香川労災病院を研修先として選びました。丸亀市の中心部に位置する約400床の中規模病院であり、多くの科が揃っていながら各科の間でコンサルタントがしやすい、その規模ならではの雰囲気です。2年目の研修プログラムが1か月の地域医療以外は自由選択とかなり自由度が高いのも魅力です。指導して下さる先生方は教育熱心であり、週1回の早朝講義以外にも研修医の要望に応じて様々なレクチャーを開いて下さっています。また、日々の業務や当直での診察の終了後も検査のオーダーや治療などについてフィードバックがあり、非常に勉強になります。夜間救急には、重症・軽症問わず多くの患者さんが来られます。初期対応から任せていただいた場合でも、困った際にいつでも相談できる距離に指導医の先生がいて下さります。

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