【選考までのフロー】
①病院見学(※応募にあたって、病院見学は必須ではありません)
随時申し込み受付中です。下記メールアドレス宛に、見学希望日を記入の上お申し込みください。
申し込みは、可能な限り見学希望日の2週間前までにお願いいたします。
申し込み先:syomu@kagawah.johas.go.jp 担当 藤本
②応募書類
◆申込書(所定様式あり、ホームページよりダウンロードをお願いします)
◆履歴書(所定様式あり・ホームページよりダウンロードをお願いします)
◆成績証明書
◆最終学校卒業(見込み)証明書(あるいは大学卒業証書の写し)
◆採用試験日・応募締切
(第1回)令和7年8月15日(金) 応募締切:令和7年8月7日(木)
(第2回)令和7年8月22日(金) 応募締切:令和7年8月14日(木)
③採用試験 面接,小論文
採用情報ページ ⇒ https://www.kagawah.johas.go.jp/intern/recruit/
【香川労災病院の臨床研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
こんな方におすすめの研修環境
・救急症例や急性期医療を幅広く経験したい方
・将来の進路に合わせて柔軟に研修プログラムを組みたい方
・少人数環境で手厚い指導を受けたい方
・地域医療やチーム医療について実践的に学びたい方
地域の中核病院として豊富な症例を経験しながら、指導医との距離が近い環境で着実に成長できる研修環境です。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
香川労災病院の初期研修の特徴|地域中核病院×柔軟な研修プログラム
香川労災病院は404床を有する地域の中核病院で、救急医療、がん診療、地域医療など幅広い役割を担っています。労災病院グループの一員として、診療能力の向上だけでなく、高い倫理観や豊かな人間性を備えた医師の育成を目指しています。
豊富な症例と充実した診療環境
年間を通じて多くの救急患者を受け入れており、香川県内でもトップクラスの救急搬送件数を誇ります。また、がん診療連携拠点病院として最新の放射線治療装置を導入し、ゲノム医療や緩和ケアにも取り組んでいます。各診療科で十分な症例数があり、地域医療の第一線で多様な経験を積むことができます。
柔軟な研修プログラムと進路選択
1年目に内科・外科・小児科・産婦人科・精神科などの必修科目を中心に研修し、2年目の早い段階で地域医療研修を経験します。その後の選択期間では、将来の希望診療科に応じて柔軟にローテーションを組むことが可能で、研修途中での進路変更にも対応しています。
手厚い指導体制と学習環境
研修医数が比較的少ないため、一人ひとりが指導医から丁寧な指導を受けることができます。研修医専用デスクや24時間利用可能な図書室が整備されており、豊富な医学書籍や雑誌を活用しながら学習できる環境が整っています。各診療科の垣根も低く、気軽に相談できる雰囲気が特徴です。
働きやすさと福利厚生
給与や各種手当、福利厚生制度が整備されており、病院近接の研修医宿舎も利用可能です。比較的新しい宿舎は通勤負担が少なく、快適な研修生活を支えています。また、医学生向け奨学金制度も設けられており、学業とキャリア形成をサポートしています。
見学と採用について
病院見学は随時歓迎されており、実際の診療現場や研修環境を体験することができます。採用試験は定期的に実施されており、見学時には研修医宿舎の見学も可能です。地域医療から救急・急性期医療まで幅広く学びたい方におすすめの研修病院です。