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公益財団法人 田附興風会 医学研究所北野病院

市中病院

公益財団法人 田附興風会 医学研究所北野病院

きたのびょういん

    北野病院産婦人科専門研修プログラム

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    • 指導医数(2018年度時点)

      11名

    • 在籍研修医数(2018年度時点)

      1名

      卒後4年次 1名

    • 給与

      卒後3年次(月給/年収)
      月給 386,990円

      卒後4年次(月給/年収)
      月給 414,150円

      卒後5年次(月給/年収)
      月給 441,300円

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    • 当直回数

      4回/月

      ※休日・平日の回数は月により変動。

    採用関連情報

    • 病院見学実施日

      随時

    • 採用予定人数

      3人

    • 試験応募締切日

      当院ホームページ⇒「採用」⇒「医師」⇒「産婦人科専門研修プログラム」よりご確認下さい。

    • 試験日程

      当院ホームページ⇒「採用」⇒「医師」⇒「産婦人科専門研修プログラム」よりご確認下さい。

    専門研修・サブスペシャルティ

    診察科産婦人科
    基幹施設/連携施設
    基幹施設
    連携施設
    兵庫県立尼崎総合医療センター滋賀県立総合病院(旧:滋賀県立成人病センター)、医療法人三慧会IVF大阪クリニック

    この研修プログラムの特徴

    産婦人科専門医は、生殖・内分泌領域、婦人科腫瘍領域、周産期領域、女性のヘルスケア領域の4領域にわたり、十分な知識・技能を持ったうえで、以下のことが求められています。
    ・標準的な医療を提供する。
    ・患者さんから信頼される。
    ・女性を生涯にわたってサポートする。
    ・産婦人科医療の水準を高める。
    ・疾病の予防に努める。
    ・地域医療を守る。
     北野病院産婦人科は、関連病院とともに地域医療を守りながら多数の産婦人科医師を育んできました。「北野病院産婦人科研修プログラム」は、この歴史を継承しつつ、2018年度からの新専門医制度に合わせた形で産婦人科専門医を育成するためのプログラムとなっており、以下の特徴を持ちます。
    ・高度医療から地域医療まで幅広く研修を行える研修施設群。
    ・サブスペシャルティー領域までカバーする、豊富で質の高い指導医。
    ・OB会による、診療・教育・研究への強力なバックアップ。
    ・質の高い臨床研究および併設研究所と連携した基礎研究も可能な設備及び指導体制。
    ・出身大学に関係なく、個々の要望を考慮したきめ細やかな研修コース。
    ・女性医師が安心して研修できるような、余裕を持った研修環境の整備。

    【専攻医研修ローテーション】
    *年度毎の標準的な研修計画
    ・1年目;内診、直腸診、経腟・腹部超音波検査、胎児心拍モニタリングを正しく行える。上級医の指導のもとで正常分娩の取り扱い、通常の帝王切開、子宮内容除去術、子宮付属器摘出術ができる。婦人科の病理および画像を自分で評価できる。
    ・2年目;妊婦健診および婦人科の一般外来ができる。正常および異常な妊娠・分娩経過を判別し、問題のある症例については上級医に確実に相談できる。正常分娩を一人で取り扱える。上級医の指導のもとで通常の帝王切開、腹腔鏡下手術、腹式単純子宮全摘術ができる。上級医の指導のもとで患者・家族からのICができる。
    ・3年目;帝王切開の適応を一人で判断できる。通常の帝王切開であれば同学年の専攻医と一緒にできる。上級医の指導のもとで前置胎盤症例など特殊な症例の帝王切開ができる。上級医の指導のもとで癒着があるなどやや困難な症例であっても、腹式単純子宮全摘術ができる。悪性手術の手技を理解して助手ができる。一人で患者・家族からのICができる。

    *研修ローテーション
     専門研修の1年目は、原則として多様な症例を経験できる北野病院で研修を行い、2年目以後に連携施設で研修を行います。当プログラムに属する連携施設は、いずれも北野病院に匹敵する豊富な症例数および指導医による研修体制を有する地域の中核病院で、婦人科手術件数の多い施設や分娩数の多い施設など、それぞれ特徴があります。結婚・妊娠・出産など、専攻医一人一人の事情にも対応してローテーションを決めていきます。なお地域医療を経験できる施設で少なくとも1度は研修を行う必要があります。

    こだわりポイント

    • 症例数が多い

    • 積極的に手技ができる

    • いろんな大学から集まる

    • 産休育休取得者あり

    ◇専攻医が参加する週間予定・教育活動
    1)部長回診  毎週金曜日 午前10時30分〜11時 7階西病棟
                  午前11時〜11時20分 7階東病棟
    2)医局カンファレンス   毎週水曜日 午後5時〜8時 5階第6会議室
    3)外来 毎日(第2土曜日を除く) 3階Cブロック
    4)手術 火・木:終日    4階手術室(4番・)6番・7番
    5)人間ドック婦人科健診   月水金土 午前11時頃 14階健診部(主として健診部榊原Dr)
    6)子宮卵管造影検査   不定期 地下1階放射線科テレビ室
    7)子宮鏡検査      月水金 7階西病棟 処置室
    8)羊水検査  月水金 7階西病棟 MFICU
    9)外回転術   月水金 7階西病棟 MFICU
    10)円錐切除術(LEEP、下平) 月水金  7階西病棟 処置室
    11)指導医の外来日は原則外来業務を行う。

    抄読会/放射線科カンファレンス
    午前外来手術外来手術回診
    午後外来手術外来、検査・小手術手術検査・小手術、病理検討外来(交代制)・小手術(不規則)
    夕方術前カンファレンス
     午前午後夕方
    外来外来
    手術手術
    抄読会/放射線科カンファレンス外来外来、検査・小手術術前カンファレンス
    手術手術
    回診検査・小手術、病理検討
    外来(交代制)・小手術(不規則)

    研修環境について

    責任者
    樋口 壽宏(産婦人科主任部長)
    責任者の出身大学
    滋賀医科大学
    当科病床数
    62床
    当科医師数
    12.0名
    当科平均外来患者数
    112.6名/日
    当科平均入院患者数
    49.8名/日
    在籍指導医(2018年度時点)
    11名

    主な出身大学
    滋賀医科大学, 京都大学, 京都府立医科大学, 和歌山県立医科大学, 大阪医科薬科大学, 大阪市立大学, 神戸大学, 広島大学, 徳島大学, 大分大学, 鹿児島大学

    -

    専攻医・後期研修医(2018年度時点)
    合計 1名

    卒後4年次の専攻医・後期研修医数
    1名(男性 1名)
    主な出身大学
    京都大学

    カンファレンスについて
    ◇専攻医が参加して有益と思われる活動
    1)産婦人科病理合同カンファレンス    奇数月第4水曜日 午後5〜6時(2階病理部)(休止中)
    2)産婦人科放射線科合同カンファレンス 偶数月第4水曜日 午後5〜6時(5階第6会議室)
    3)産婦人科放射線科合同放射線治療カンファレンス 偶数週 午前8時30分〜9時(7階西カンファレンスルーム)
    4)産婦人科抄読会  奇数週 午前8時30分〜9時(5階第7会議室)
    5) 周産期カンファレンス  毎月第1水曜日 午後5〜6時(5階第6会議室)
    6) きたの産婦人科セミナー 年2回(5階きたのホール)
    研修修了後の進路
    産婦人科専門医、当院医員昇格、大学院進学など
    関連大学医局
    京都大学

    留学の可能性
    なし
    海外の関連施設
    なし

    給与・処遇について

    給与
    卒後3年次(月給/年収)
    月給 386,990円
    卒後4年次(月給/年収)
    月給 414,150円
    卒後5年次(月給/年収)
    月給 441,300円

    【賞与】
    卒後3年次:500,000円 (夏季200,000円 年末:300,000円)
    卒後4年次:600,000円 (夏季250,000円 年末:350,000円)
    卒後5年次:700,000円 (夏季300,000円 年末:400,000円)
    医師賠償責任保険
    あり
    宿舎・住宅
    あり
    住宅補助 25,000円/月
    ※物件は当院提携の大手不動産会社を通じて割安で斡旋します。
    ※本人名義の賃貸・持家物件に限り、住宅手当を支給。
    社会保険
    健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険
    福利厚生
    診療費補助、院内保育所、等
    学会補助
    あり

    出張費補助 80,000円/年
    当直回数
    4回/月

    ※休日・平日の回数は月により変動。
    当直料
    ※月平均4回(※8万~10万円前後)
    ※休日・平日の回数より変動。
    休日・有給
    【休日】日曜・祝日・第2土曜日・第4土曜日・年末年始(6日)
    【休暇】・開院記念日(1日)・連続休暇(6日)・有給休暇(初年度10日・次年度以降20日)

    病院見学・採用試験について

    病院見学
    病院見学実施日
    随時
    当直・救急見学:なし
    見学時交通費補助:なし

    医師卒後教育センター事務局 五十嵐宛まで在籍病院名、氏名、卒年、希望診療科、希望日程候補を添えてご連絡下さい。
    【連絡先】yigarashi@kitano-hp.or.jp
    試験・採用
    試験日程
    当院ホームページ⇒「採用」⇒「医師」⇒「産婦人科専門研修プログラム」よりご確認下さい。
    選考方法
    面接
    採用予定人数
    3人

    面接(一次・二次)
    応募関連
    応募締切
    当院ホームページ⇒「採用」⇒「医師」⇒「産婦人科専門研修プログラム」よりご確認下さい。
    応募連絡先
    医師卒後教育センター 五十嵐 康貴
    TEL:06-6131-3506
    E-mailyigarashi@kitano-hp.or.jp

    研修医の方へメッセージ

    • 医員辻 なつき
    • 出身大学:和歌山県立医科大学

    当院は豊富な症例に恵まれており、悪性疾患、良性疾患(骨盤臓器脱)幅広く集まってくる病院です。悪性腫瘍の根治術から、腹腔鏡を用いた低侵襲手術まで、幅広く経験することができます。産科領域に関しても、妊娠26週から対応可能なNICUがあり、フットワーク軽くサポートして下さる小児科医が多数おられること、腎臓内科・リウマチ膠原病科などの専門内科があることから様々な合併妊娠症例も経験できます。小児循環器専門医もおられますので、胎児心エコーについて深く学べる機会もあります。当院の臨床研修医からレジデント、医員と経験を積んできましたが、知的刺激の多い環境で産婦人科を選んでよかったと感じる日々です。ぜひ一度見学に来てください。

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