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日本赤十字社和歌山医療センター

市中病院

日本赤十字社和歌山医療センター

にっぽんせきじゅうじしゃわかやまいりょうせんたー

日本赤十字社和歌山医療センター救急科専門研修プログラム

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更新日:2022/05/26

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  • 指導医数(2018年度時点)

    6名

  • 給与

    卒後3年次(月給/年収)
    月給 376,000円

    卒後4年次(月給/年収)
    月給 396,000円

    卒後5年次(月給/年収)
    月給 416,000円

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採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    3人

  • 試験応募締切日

    未定(決まり次第同院ホームページに掲載)

  • 試験日程

    未定(決まり次第同院ホームページに掲載)

専門研修・サブスペシャルティ

診察科救急科
基幹施設/連携施設
基幹施設
連携施設
和歌山県立医科大学附属病院橋本市民病院新宮市立医療センター紀南病院、泉州救命救急センター、和歌山ろうさい病院、那賀病院、南和歌山医療センター、野崎徳洲会病院

この研修プログラムの特徴

本研修プログラムの目的は、「和歌山県民の救急医療へのアクセスを保障し、良質で安心な標準的医療を提供できる」救急科専門医を育成することです。
本研修プログラムを修了した救急科専門医は、急病や外傷の種類や重症度に応じた総合的判断に基づき、他科の専門医と連携し、迅速で安全に急性期患者の診断と治療を進めるためのコンピテンシーを修得することができるようになります。また急性疾患で多臓器障害が急速に重篤化する場合、あるいは外傷や中毒など外因性疾患の場合は、初期治療から継続して根本治療や集中治療においても中心的役割を担うことが可能となります。さらに和歌山の救急医療体制、特に救急搬送(プレホスピタル)と医療機関との連携の維持・発展が理解できるようになり、加えて災害訓練などを通して災害時の対応にも関与し、地域全体の安全を維持する仕事を担うことも可能となります。
本プログラムでは、経験すべき疾患、病態、検査・診療手順、手術、手技を経験するため、期間研修施設と複数の専門研修連携施設及び専門研修協力施設での研修を組み合わせています。

救急科専門医取得後には、サブスペシャリティ領域である集中治療医学領域専門研修プログラムに進んで、救急科関連領域の医療技術向上および専門医取得を目指す臨床研修や、リサーチマインドの醸成および医学博士号取得を目指す研究活動も選択が可能です。

研修環境について

責任者
救急部長 中大輔
責任者の出身大学
和歌山県立医科大学
当科医師数
11.0名
当科平均外来患者数
9.2名/日
当科平均入院患者数
15.1名/日
在籍指導医(2018年度時点)
6名

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 376,000円
卒後4年次(月給/年収)
月給 396,000円
卒後5年次(月給/年収)
月給 416,000円

■賞与:年2回 当センター規定による
※処遇については各研修連携施設により異なる場合があります。
宿舎・住宅
あり
住宅手当の上限28,500円
社会保険
各種保険あり
福利厚生
通勤手当、住宅手当等あり
学会補助
あり
当直料
当センターでは当直ではなく勤務として、規定に基づいた額を支給しています。

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時

試験・採用
試験日程
未定(決まり次第同院ホームページに掲載)
選考方法
面接
採用予定人数
3人

応募関連
応募書類
医師免許証(写し)、履歴書、過去2年以上の研修履歴書(○○科○ヵ月というように記載)、志望動機書(A4用紙・800字程度)

応募締切
未定(決まり次第同院ホームページに掲載)
応募連絡先
管理局業務部人事課
TEL:073-422-4171
E-mailnisseki-w@wakayama-med.jrc.or.jp

この病院の見学体験記

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