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東近江総合医療センター

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東近江総合医療センター

ひがしおうみそうごういりょうせんたー

東近江総合医療センター初期臨床研修プログラム

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  • 指導医数(2016年度時点)

    22名

  • 初期研修医(2017年度時点)

    2名

    卒後1年次 1名

    卒後2年次 1名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 401,000円/年収 4,812,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 401,000円/年収 4,812,000円

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  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    週1回

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    4名

  • 昨年度の受験者数

    1名

  • 試験日程

    随時

この研修プログラムの特徴

研修指定病院としての実績は浅いが、滋賀医科大学の第二教育病院として4年前より年間を通じて5回生の臨床実習を2週間ずつ、3年前より滋賀医科大学初期研修Aプログラムの学外実習を6週間ずつ担当しており、指導医全員が臨床教育に熟知している。
当センターで研修する医師は総合診療科を希望する場合だけでなく、各診療科の専門医を目指す場合もすべて含めて、医療の基礎となる病歴聴取、診察法、基本的手技が偏ることなく一定レベル以上に到達する必要があると考えている。したがって、問診や診察を繰り返しトレーニングするため1年目は内科系診療科のみを重点に研修し、一方2年目は選択科を最大限に取り入れるプログラムとしている。ただし、内科であっても診療科により研修する内容や疾患は大きく異なるため、診療科を越えて共通に認識すべきプライマリ・ケアと救急は、2年間を通じて途切れることなく鍛える必要がある。当センターでは2年間を通して毎朝のカンファレンスに出席し内科系全ての入院患者のディスカッションに加わることでcommon diseaseはより繰り返し学習できるシステムとなっている。さらに救急も週1回(午前+午後)の業務(指導医とともに)に携わり2年後には一人で初期対応できるレベルを目標にしている。さらに、センター内での報告会や地方会レベルでの発表を通じて、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力も養うことが可能である。

研修病院タイプ
基幹型

こだわりポイント

  • 指導体制が充実

    内科系全ての専門医が毎朝集まるカンファレンスが特徴

  • 施設設備が充実

    関西有数の超音波診断・内視鏡そうさなど、多くのシミュレーターを備えたスキルスラボあり

  • 少数精鋭の研修

    診療科の垣根を超えたコミュニケーションが可能

  • 救急充実

    週1回の研修を2年間を通じて行う

東近江総合医療センター初期臨床研修プログラム2年間を通じて週1回の救急科の研修を行う

1年目は内科系診療科のみを重点に研修し、一方2年目は選択科を最大限に取り入れている

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次総合内科・糖尿病内分泌内科循環器内科呼吸器内科消化器内科神経内科内科系5科より選択
2年次外科、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科(院外)より2科選択(2か月ずつ)地域医療内科・小児科・放射線科・外科・呼吸器外科・整形外科・産婦人科・泌尿器科・眼科・麻酔科・皮膚科・耳鼻科・歯科口腔外科・精神科(院外)より選択 (1診療科につき1ヶ月以上)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

総合内科・糖尿病内分泌内科

循環器内科

呼吸器内科

消化器内科

神経内科

内科系5科より選択

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

外科、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科(院外)より2科選択(2か月ずつ)

地域医療

内科・小児科・放射線科・外科・呼吸器外科・整形外科・産婦人科・泌尿器科・眼科・麻酔科・皮膚科・耳鼻科・歯科口腔外科・精神科(院外)より選択 (1診療科につき1ヶ月以上)

スケジュールを

研修環境について

在籍指導医(2016年度時点)
合計 22名

主な出身大学
滋賀医科大学

在籍初期研修医(2017年度時点)
合計 2名

卒後1年次の初期研修医数
1名(女性 1名)
主な出身大学
金沢医科大学

卒後2年次の初期研修医数
1名(男性 1名)
主な出身大学
滋賀医科大学

当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 2名
開始時期
4月より

週1回、副直として
協力型施設
滋賀医科大学、永源寺診療所
研修修了後の進路
当院での採用、滋賀医科大学専門医研修への推薦、国立病院機構への推薦
関連大学医局
滋賀医科大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 401,000円/年収 4,812,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 401,000円/年収 4,812,000円

賞与額含む。別途手当支給あり
宿舎・住宅
ワンルームタイプ、家電完備
社会保険
健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
学会補助
あり

発表者の場合旅費支給
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

週1回
当直料
1年次 20,000円/回
2年次 20,000円/回

休日・有給
20日(残日数繰り越しあり)

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:あり
見学時交通費補助:あり
試験・採用
試験日程
随時
選考方法
面接
採用予定人数
4名
昨年度の受験者数
1名
応募関連
応募書類
当院ホームページよりダウンロードください

応募連絡先
庶務班長
TEL:0748-22-3030
E-mail402sy01@hosp.go.jp

医学生の方へメッセージ

  • 副院長辻川 知之
  • 出身大学:滋賀医科大学

当院の特徴は、内科系全ての専門医が毎朝集まるカンファレンスです。各診療科のカンファと異なり、全ての医師が知っておくべき重要な疾患や薬物副作用の情報を共有します。またcommon disease診療の均てん化とレベルアップにも役立っています。総合診療を目指すだけでなく、専門医にとっても総合的な基礎固めができるカンファレンスです。また、研修医が少ない分密度の濃い指導が可能となっていますので、研修終了時にはあらゆる分野でレベルの高い知識と技術が身につけられます。更に、滋賀医科大学と密に連携しており、大学院や専門医トレーニングへもスムースに移行できますので、安心してキャリアを積んで下さい。

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