【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中
②応募書類
▶履歴書(当院用の様式)
▶卒業(見込み)証明
▶成績証明書
<提出締切:8月22日>
③採用試験
書類選考、面接
<採用試験候補日程:
【第1回】 2024年8月1日(木)午後
【第2回】 2024年8月27日(火)午後
例年、7月~8月に実施予定>
【東近江総合医療センターの研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
こんな方におすすめの研修環境
・総合力を身につけたい方
・幅広い症例を経験したい方
・教育体制の整った環境で学びたい方
・自分のペースで着実に成長したい方
「地域医療・総合力・教育」のバランスが整った、実践的な初期研修環境です。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
東近江総合医療センター 初期研修プログラムの特徴|総合力が身につく地域中核病院
東近江総合医療センターは、滋賀県中部・東近江市に位置する地域中核病院で、プライマリーケアから高度医療まで幅広く対応しています。人口約20万人規模の医療圏を支え、日常診療から重症例まで多彩な症例を経験できる環境です。
滋賀医科大学の教育病院でもあり、大学レベルの教育を受けながら市中病院ならではの症例も学べるバランスの良さが魅力です。
幅広い症例を学べる朝カンファレンス体制
毎朝、内科医が集まるカンファレンスでは新規入院患者のプレゼンが行われ、診療科に関わらず幅広い内科知識を習得できます。
日常的に多様な症例に触れることで、総合的な診療能力を高めることができます。
手技を積極的に経験できる教育環境
1年目から外来診療や手術に関わることができ、実践的なスキルを早期に身につけられます。上級医のサポートも手厚く、安心してチャレンジできる環境です。
特にスキルスラボは市中病院屈指の充実度を誇り、内視鏡や腹腔鏡シミュレーターなどを自由に活用しながらトレーニングが可能です。
診療科の垣根が低く相談しやすい環境
診療科間の壁が低く、他科の医師とも気軽にディスカッションできる風土が整っています。教育熱心な指導医が多く、研修医一人ひとりの成長を支える体制が整っています。
学ぶ意欲があれば、多くのチャンスを得られる環境です。
柔軟なローテーションと充実した研修内容
各診療科を約1か月半ずつじっくり回ることで、症例をしっかり経験できます。2年目には自由選択期間もあり、他院での研修を含めて多様な診療科を学ぶことが可能です。
精神科など院内にない診療科も外部施設で補完でき、幅広いキャリア形成に対応しています。
快適な研修環境と生活のしやすさ
院内には研修医が快適に過ごせる環境が整備されており、研修に集中できる体制が整っています。周辺は落ち着いた生活環境でありながら、主要都市へのアクセスも良く、日常生活にも不自由がありません。
ワークライフバランスにも配慮されており、無理なく継続的に成長できる環境が整っています。