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産業医科大学病院

大学病院

産業医科大学病院

さんぎょういかだいがくびょういん

産業医科大学病院臨床研修プログラム

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更新日:2026/05/20

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  • 指導医数(2025年度時点)

    166名

  • 初期研修医(2025年度時点)

    23名

    卒後1年次 11名

    卒後2年次 12名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 275,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 275,000円

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  • 当直回数

    1年次 5回/月
    2年次 5回/月

    約5回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    11名

  • 昨年度の受験者数

    20名

  • 試験日程

    令和2年8月17日、18日

この研修プログラムの特徴

産業医科大学病院において医師法(昭和23年法律第201号)第16条の2第1項に規定される臨床研修(以下「臨床研修」という。)を実施目的とする。
平成22年度からは、基幹型臨床研修病院として臨床研修を実施している。
1年次には「内科(24週間)、救急部門(8週間 *臨床研修ローテートの条件参照)、選択科(16週間)」を2年次には「地域医療(4週間)、外科(4週間)、小児科(4週間)、産婦人科(4週間)、精神科(4週間)、一般外来(4週間)、選択科(24週間)」を基本とした臨床研修プログラムに従い、それぞれの研修プログラムでプライマリケアを中心に幅広く医師として必要な基本的知識、技能、態度などの診療能力を修得するとともに、希望に応じて産業医として活躍できるための基礎的な研修を補う。

研修病院タイプ
基幹型
URL

http://www.uoeh-u.ac.jp/hospital.html

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

    選択科に産業保健あり

  • 手技に積極的

  • 指導体制が充実

  • 女性医師サポートあり

    学内保育園あり、病児保育室あり

産業医科大学病院初期臨床研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(24週)救急部門(8週)選択科(4週)
2年次外科(4週)小児科(4週)産婦人科(4週)神経精神科(4週)地域医療(4週)一般外来(4週)産業保健(8週)選択科(4週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(24週)

救急部門(8週)

選択科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

外科(4週)

小児科(4週)

産婦人科(4週)

神経精神科(4週)

地域医療(4週)

一般外来(4週)

産業保健(8週)

選択科(4週)

スケジュールを

*必修科目として、1年次に内科(24週:8週ずつ3科をローテート)、救急部門(8週)を、2年次に地域医療(4週)および一般外来(4週)を必ずローテートする(内科:膠原病リウマチ内科、内分泌代謝糖尿病内科、循環器内科、腎臓内科、消化管内科、肝胆膵内科、神経内科、心療内科、呼吸器内科、血液内科)
*必修科目として、外科(4週以上:消化器・内分泌外科、呼吸器・胸部外科、心臓血管外科のいずれか1科)、小児科(4週以上)、産婦人科(4週以上)、神経・精神科(4種以上)を1年次または2年次に必ずローテートする。
*1年次の16週、2年次の24週(合計40週)は選択科をローテートできる。選択科についてはすべての診療科および協力病院から選択できる。また、1年次の臨床研修開始時に約2週間の臨床研修入門プログラムを設けている。
*2年次に「産業医学夏期集中講座」(日本医師会認定産業医資格申請の単位取得可能)を優先的に(研修医枠)受講可能。さらに、「産業保健A」を選択すると受講料が無料

産業医科大学病院広域連携型プログラム

*2年次に小波瀬病院を24週間ローテートする。
*必修科目として、1年次に内科(24週:8週ずつ3科をローテート)、救急部門(8週)を、2年次に地域医療(4週)および一般外来(4週)を必ずローテートする(内科:膠原病リウマチ内科、内分泌代謝糖尿病内科、循環器内科、腎臓内科、消化管内科、肝胆膵内科、神経内科、心療内科、呼吸器内科、血液内科)
*必修科目として、外科(4週以上:消化器・内分泌外科、呼吸器・胸部外科、心臓血管外科のいずれか1科)、小児科(4週以上)、産婦人科(4週以上)、神経・精神科(4種以上)を1年次または2年次に必ずローテートする。
*1年次の16週、2年次の24週(合計40週)は選択科をローテートできる。選択科についてはすべての診療科および協力病院から選択できる。また、1年次の臨床研修開始時に約2週間の臨床研修入門プログラムを設けている。
*2年次に「産業医学夏期集中講座」(日本医師会認定産業医資格申請の単位取得可能)を優先的に(研修医枠)受講可能。さらに、「産業保健A」を選択すると受講料が無料

研修環境について

在籍指導医(2025年度時点)
合計 166名

主な出身大学
九州大学, 産業医科大学, その他

在籍初期研修医(2025年度時点)
合計 23名

卒後1年次の初期研修医数
11名(男性 4名:女性 7名)
主な出身大学
帝京大学, 愛知医科大学, 産業医科大学, 佐賀大学, 大分大学, 鹿児島大学

卒後2年次の初期研修医数
12名(男性 6名:女性 6名)
主な出身大学
獨協医科大学, 帝京大学, 山口大学, 九州大学, 久留米大学, 産業医科大学, 佐賀大学, 熊本大学, 琉球大学

令和8年度 1年次11名、2年次12名
当直体制
開始時期
1年目4月

当直開始時期<備考>:研修中は副直研修。特に1年目最初の3カ月間は臨床研修医2年目とペアを組み副直体制。
研修医以外の当直医数:1 名
研修医以外の当直医数<備考>:必ず指導医、または上級医とペアでの当直であり、十分なフォローが受けられる。
研修修了後の進路
当院、労災病院ほか

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 275,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 275,000円

<1年次> <2年次>
記載月額給与は税込、手当含まない。別途、当直手当〈最大50,000円〉、通勤手当、住居手当あり。
医師賠償責任保険
病院において加入している。個人加入は任意としている。
宿舎・住宅
あり
住宅手当(賃貸)
社会保険
私学共済保険、私学共済年金、雇用保険、労災保険
福利厚生
学内保育所あり、病児保育室あり
学会補助
なし
当直回数
1年次 5回/月
2年次 5回/月

約5回/月
当直料
1回10,000円、5時間未満の場合は半額
休日・有給
休暇:土・日・祝日、開学記念日(4月28日)、年末年始休暇(12月29日~1月3日)
有給:1年次:リフレッシュ特別休暇3日、年次有給休暇10日(採用から6カ月後より)・2年次:リフレッシュ特別休暇3日、年次有給休暇11日
夏休み:夏季特定休暇5日(年次有給休暇を利用するため2年次より取得可能)

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時

見学者の要望にあわせ、日程及び見学希望診療科の調整を行う
試験・採用
試験日程
令和2年8月17日、18日
選考方法
面接、小論文
採用予定人数
11名

■選考方法:面接、小論文
昨年度の受験者数
20名
応募連絡先
病院管理課(担当:廣橋)
TEL:093-603-1611
E-mailrinsho-k@mbox.pub.uoeh-u.ac.jp

医学生の方へメッセージ

  • 産業医臨床研修等指導教員阿部 慎太郎

人間愛に徹した優れた医療人を育成するという方針のもと、医師としての第一歩である臨床研修が実り多いものになるよう、魅力ある研修プログラムを目指しています。当院プログラムの特典として、地域保健の一環で「産業保健」を選択することができ、希望があれば、日本医師会認定産業医申請のための単位取得も可能です。

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