【選考までのフロー】
①応募書類
◆臨床研修応募申請書(ダウンロード)
◆履歴書
◆卒業見込み証明(あるいは大学卒業証書の写し)
◆成績証明書
◆CBT
◆臨床研修採用試験希望調査書(ダウンロード)
<提出締切:令和8年7月15日(水)>
②採用試験
◆面接(15分程度)
◆小論文(1時間)
下記期間のうち、1日
令和8年8月3日(月)、5日(水)、17日(月)、19日(水)
※試験は現地開催とし、各日とも午後に実施
※病院見学
当院HPより随時申込受付しております
【産業医科大学病院の臨床研修について】
※以下の文章は、研修プログラム紹介動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
こんな方におすすめの研修環境
・自分の志向に合わせて自由度の高い研修を設計したい方
・大学病院と市中病院の双方でバランスよく経験を積みたい方
・産業医資格を取得し、キャリアの幅を広げたい方
・救急や専門診療を実践的に学びたい方
オーダーメード型の研修設計と多彩な研修先により、個々のキャリアに応じた柔軟な成長が可能な研修環境です。
▶ より詳しい内容は動画で紹介しています。ぜひご覧ください。
産業医科大学病院の初期研修の特徴|オーダーメード研修×スーパーたすきがけ
産業医科大学病院は北九州市に位置する特定機能病院で、全国の医療機関と連携した柔軟な研修体制を特徴としています。採用人数は1学年12~14名と比較的少人数で、多様な大学出身者が全国から集まる環境です。
高い自由度を誇る研修プログラム
本プログラム最大の特徴は、全国トップクラスの自由度を持つオーダーメード型研修です。一般的なたすきがけ方式を発展させた「スーパーたすきがけ方式」を採用しており、特定期間を丸ごと外病院で過ごすのではなく、診療科ごとに希望する医療機関を選択できます。
多様な研修先と柔軟なローテーション
大学病院内での研修に加え、市中病院や専門病院などでの研修を組み合わせることが可能です。循環器内科や呼吸器内科、救急などをそれぞれ異なる施設で経験できるため、幅広い視点から臨床能力を高めることができます。
産業保健研修と資格取得
本プログラムの大きな特徴として、2か月間の産業保健研修があります。座学やグループワーク、企業実習を通じて産業医活動を学び、追加講習を受けることで産業医資格の取得が可能です。医師免許に加えたダブルライセンスにより、多様なキャリアパスを選択できます。
救急研修と広域連携プログラム
広域連携型プログラムでは、救急医療拠点での集中的な研修が可能です。ドクターヘリや救急対応に強みを持つ関連病院での研修により、実践的な初期対応力を身につけることができます。
教育環境と研修サポート
研修センターには専用スペースや当直室が整備されており、研修医同士が交流しながら学べる環境が整っています。指導体制も充実しており、個々の目標に応じたサポートが行われています。
柔軟なキャリア形成
大学病院中心の研修を希望する場合も、市中病院中心の研修を希望する場合も個別に対応可能です。将来の専門分野に応じて最適な研修設計ができるため、早期からキャリアを意識した成長が可能です。
選考と見学
選考は小論文と面接で行われ、人物面や医師としての志向が重視されます。見学を通じて実際の研修内容や雰囲気を確認できるため、参加が推奨されています。