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いわき市医療センター

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いわき市医療センター卒後臨床研修プログラム

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更新日:2021/11/17

総合診療の研修医講義
英会話研修
循環器内科研修
PICCハンズオンセミナー(研修医講義)

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2021年度時点)

    64名

  • 初期研修医(2021年度時点)

    23名

    卒後1年次 12名

    卒後2年次 11名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 428,000円/年収 6,211,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 472,000円/年収 7,383,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 6回/月
    2年次 6回/月

    1年次、2年次とも4~6回/月の当直となります。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時開催

  • 採用予定人数

    12名

  • 昨年度の受験者数

    26名

  • 試験日程

    第1回:8月 5日(木)
    第2回:8月17日(火)
    第3回:9月 9日(木)

この研修プログラムの特徴

○2年後には当直に対する不安がなくなります
 当院で臨床研修が修了した時に、全ての救急患者さんの初療に自信を持って対応できる医師になれるよう、私たち指導医は全力でサポートし、指導し、そして応援します。
 一・二次救急では、主体的な診療の場を提供し、決断力を養い、三次救急では、高度救命医療へ参加することで、診療の幅を広げます。また内科・外科・小児科・総合診療科の外来研修も必修とし、決断力を鍛えます。

○地域完結型医療の経験 = 専門医への第一歩
 当院は地域完結型の医療を目指し、各診療科がプライマリ・ケアから高度先進医療まで幅広い診療を実践しており、自分が進みたい専門領域のスタートとしても充実した研修ができます。

○充実のオフ・ザ・ジョブ・トレーニング
 各診療科救命疾患への対応を中心とした勉強会(週1回)、国際化に向けた英会話研修(週1回)、救急症例カンファレンス(年4回)、臨床推論に主眼を置いた総合診療カンファレンス(3か月毎)など、学びをサポートします。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

http://iwaki-city-medical-center.jp/

こだわりポイント

  • 症例数が多い

  • 手技に積極的

  • 指導体制が充実

  • 救急充実

いわき市医療センター卒後臨床研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(20週)救急(12週)外科(12週)精神科(4週)
2年次総合診療(4週)小児科(6週)産婦人科(6週)地域医療(4週)選択(28週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(20週)

救急(12週)

外科(12週)

精神科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

総合診療(4週)

小児科(6週)

産婦人科(6週)

地域医療(4週)

選択(28週)

スケジュールを

*精神科については、新田目病院にて研修を行う
*地域医療については、山内クリニック、石井脳神経外科眼科病院、おざかクリニック、呉羽総合病院、せいきょうクリニック、そえだ医院、中野内科クリニック、松尾病院、みちや内科・胃腸科、福島県立宮下病院、福島県立南会津病院、只見町国民健康保険朝日診療所にて研修を行う
*総合診療科については、かしま病院にて4週間研修を行う
*呼吸器内科については、福島県立医科大学付属病院にて研修を行う
*神経内科については、いわき病院にて研修を行う
*腎臓内科については、常磐病院にて研修を行う
*皮膚科については、福島県立医科大学付属病院にて研修を行う

研修環境について

在籍指導医(2021年度時点)
合計 64名

主な出身大学
東北大学, 福島県立医科大学, 弘前大学, 筑波大学, 獨協医科大学, 日本医科大学

在籍初期研修医(2021年度時点)
合計 23名

卒後1年次の初期研修医数
12名(男性 10名:女性 2名)
主な出身大学
福島県立医科大学, 山形大学, 日本大学, 北里大学, 長崎大学

卒後2年次の初期研修医数
11名(男性 8名:女性 3名)
主な出身大学
東北大学, 福島県立医科大学, 群馬大学, 東邦大学

在籍専攻医・後期研修医(2020年度時点)
合計 15名(男性 12名:女性 3名)

主な出身大学
東北大学, 福島県立医科大学

当直体制
対応医師数
研修医 2名、研修医以外の当直医 7名
開始時期
1年目6月から

研修医以外の当直医は、内科1名、外科2名、小児科1名、救命救急センター3名
協力型施設
【いわき市外】福島県立医科大学附属病院、福島県立宮下病院、福島県立南会津病院、只見町国民健康保険朝日診療所                                          【いわき市内】新田目病院、かしま病院、常磐病院、山内クリニック、いわき病院、石井脳神経外科眼科病院、おざかクリニック、呉羽総合病院、せいきょうクリニック、そえだ医院、中野内科クリニック、松尾病院、みちや内科・胃腸科
研修修了後の進路
■専攻医プログラムあり ■後期研修プログラムあり ■研修修了後、専門研修連携施設として継続研修
関連大学医局
東北大学, 福島県立医科大学, 筑波大学, 日本医科大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 428,000円/年収 6,211,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 472,000円/年収 7,383,000円

上記の金額には、当直料・超過勤務手当は含まれておりません。
医師賠償責任保険
医師賠償責任保険、自治体病院賠償(個人加入は任意)
宿舎・住宅
あり
宿舎 5,000円/月

単身用、世帯用あり
引越し費用の補助あり(上限あり)
社会保険
市町村職員組合、厚生年金加入
福利厚生
忘年会・単身者世帯用住宅・院内保育所 など
学会補助
あり
当直回数
1年次 6回/月
2年次 6回/月

1年次、2年次とも4~6回/月の当直となります。
当直料
1年次 10,500円/回
2年次 31,000円/回

内科当直:1年生は17:00~2:00まで、2年生は17:00~8:00
外科当直・小児科当直:17:00~22:00まで
休日・有給
休日:土日、祝日、年末年始(12月28日~1月3日) 有給:1年次15日、2年次20日 夏季休暇:5日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時開催
当直見学:あり
見学時交通費補助:あり

ホームページから申し込みが可能です。
http://iwaki-city-medical-center.jp/resident/kengaku.html
試験・採用
試験日程
第1回:8月 5日(木)
第2回:8月17日(火)
第3回:9月 9日(木)
選考方法
面接、小論文
採用予定人数
12名
昨年度の受験者数
26名
応募関連
応募書類
研修申込書、履歴書、卒業見込証明書または卒業証明書

応募締切
第1回:7月21日(水)
第2回:8月 3日(火)
第3回:8月26日(木)
応募連絡先
診療局(臨床研修センター)柳内
TEL:0246-26-2071(直通)
E-mailkensyu@iwaki-city-medical-center.jp

医学生の方へメッセージ

  • 院長相澤 利武
  • 出身大学:東北大学

 いわき市は、福島県の南東端に位置し、かつては日本で一番大きな市でした。気候は温和で滅多に雪は降らず「スパリゾートハワイアンズ」があることでも知られています。
 いわき市医療センターは、市民の皆様に最新の標準的な医療を提供し、安心して治療を受けて頂けるように2018年12月に開院した新しい病院です。建物は13階建てで屋上へリポートや緩和ケア病棟を新設し、ハイブリッド手術室や化学療法室を充実しました。医療機器もOアームイメージングシステムをはじめとした最先端の高性能な設備を導入しました。また患者サポートセンターを開設し、患者さんを支える環境作りに心がけております。診療は、救命救急センターを核とした3次救急をはじめ、地域がん診療拠点病院、地域周産期母子医療センター、地域医療支援病院などの役割を果たし、福島県浜通り地区と北茨城地区の高度・急性期医療を担うほか、地元の医療機関と連携し、地域完結型医療を目指しております。
 初期研修は、実際に診療に触れる実体験研修を基本に、多くの症例を研修する利点を十分に生かせる内容となっております。
 研修医には専用の部屋を設け、先輩研修医や同学年の研修医相互の交流を確保しております。また、研修医が中心となり「臨床病理検討会(CPC)」と「急患室症例検討会」が自主的に運営されております。
 経験豊富な指導医と、恵まれた自然環境のもとで医師としての第一歩を踏み出してみませんか!

  • 研修医2年次菅原 智士
  • 出身大学:福島県立医科大学

 いわき市医療センターは、福島県最大の「いわき市」を中心とした浜通り地区と、北茨城地区の広い範囲を守る医療機関です。
 当センターでの研修の特徴として、以下のことが挙げられます。

① 研修医主体の1・2次救急
 1年目の6月から当直に入るようになり、2年目の先輩と診療にあたります。基本的にはwalk in患者さんの初期対応を全て研修医が行います。walk inながらも common diseaseから重傷症例まで幅広く経験でき、困った症例は内科・外科・小児科当直の先生方にいつでも相談できる体制が整っております。

② 自分の病院で最後まで治療をする3次救急
 50万人以上の医療圏の最後の砦です。救急搬送された症例、1・2次救急で対応した症例、紹介加療となった症例が当センターで完結し、最後まで治療経過を追うことができます。

③ 最新の設備と綺麗な病院
 当センターは、2018年12月に新病院となりました。働くならキレイな病院、最新の設備が良くありませんか!

 2年間で成長を実感できる研修プログラムです。ぜひ一緒に働きましょう!

この病院の見学体験記

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