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いわき市医療センター

市中病院

いわき市医療センター

いわきしいりょうせんたー

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いわき市医療センター卒後臨床研修プログラム

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更新日:2024/05/21

循環器内科研修
英会話研修(週1回希望者のみ)
縫合研修
総合診療講義(年4回)
PICCハンズオンセミナー(研修医講義)

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2024年度時点)

    68名

  • 初期研修医(2024年度時点)

    24名

    卒後1年次 12名

    卒後2年次 12名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 436,000円/年収 6,343,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 479,000円/年収 7,518,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 6回/月
    2年次 6回/月

    1年次、2年次とも4~6回/月の当直となります。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時開催

  • 採用予定人数

    14名

  • 昨年度の受験者数

    35名

  • 試験日程

    第1回: 月 日( )
    第2回: 月 日( )
    第3回: 月 日( )

この研修プログラムの特徴

○2年後には当直に対する不安がなくなります
 当院で臨床研修が修了した時に、全ての救急患者さんの初療に自信を持って対応できる医師になれるよう、私たち指導医は全力でサポートし、指導し、そして応援します。
 一・二次救急では、主体的な診療の場を提供し、決断力を養い、三次救急では、高度救命医療へ参加することで、診療の幅を広げます。また内科・外科・小児科・総合診療科の外来研修も必修とし、決断力を鍛えます。

○地域完結型医療の経験 = 専門医への第一歩
 当院は地域完結型の医療を目指し、各診療科がプライマリ・ケアから高度先進医療まで幅広い診療を実践しており、自分が進みたい専門領域のスタートとしても充実した研修ができます。

○充実のオフ・ザ・ジョブ・トレーニング
 各診療科救命疾患への対応を中心とした勉強会(週1回)、国際化に向けた英会話研修(週1回)、救急症例カンファレンス(年4回)、臨床推論に主眼を置いた総合診療カンファレンス(3か月毎)など、学びをサポートします。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

http://iwaki-city-medical-center.jp/

研修担当者 連絡先

担当:臨床研修センター 小松・柳内

E-mailkensyu@iwaki-city-medical-center.jp

TEL0246-26-2071担当者に通話する

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

    1年目の4月より選択科目を研修できます

  • 症例数が多い

  • 手技に積極的

  • 救急充実

いわき市医療センター卒後臨床研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(20週)救急(12週)外科(12週)選択(4週)
2年次総合診療(4週)小児科(4週)産婦人科(4週)地域医療(4週)精神(4週)選択(32週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(20週)

救急(12週)

外科(12週)

選択(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

総合診療(4週)

小児科(4週)

産婦人科(4週)

地域医療(4週)

精神(4週)

選択(32週)

スケジュールを

*精神科については、新田目病院にて研修を行う
*総合診療科については、かしま病院にて4週間研修を行う
*地域医療については、山内クリニック、石井脳神経外科眼科病院、呉羽総合病院、せいきょうクリニック、そえだ医院、中野内科クリニック、松尾病院、みちや内科・胃腸科、福島県立宮下病院、福島県立南会津病院、只見町国民健康保険朝日診療所にて研修を行う
*リウマチ膠原病内科については、福島労災病院または福島県立医科大学附属病院または東北大学病院にて研修を行う
*呼吸器内科については、福島県立医科大学附属病院または東北大学病院にて研修を行う
*脳神経内科については、いわき病院または東北大学病院にて研修を行う
*糖尿病内分泌科については、福島県立医科大学附属病院または東北大学病院で研修を行う
*腎臓内科については、常磐病院にて研修を行う
*皮膚科については、福島県立医科大学付属病院または東北大学病院にて研修を行う

研修環境について

在籍指導医(2024年度時点)
合計 68名

主な出身大学
弘前大学, 東北大学, 福島県立医科大学, 筑波大学, 慶應義塾大学, 日本医科大学, 日本大学, 聖マリアンナ医科大学, 新潟大学

在籍初期研修医(2024年度時点)
合計 24名

卒後1年次の初期研修医数
12名(男性 8名:女性 4名)
主な出身大学
東北大学, 東北医科薬科大学, 福島県立医科大学, 獨協医科大学, 国際医療福祉大学, 東邦大学

卒後2年次の初期研修医数
12名(男性 8名:女性 4名)
主な出身大学
旭川医科大学, 岩手医科大学, 東北大学, 福島県立医科大学, 日本医科大学

在籍専攻医・後期研修医(2024年度時点)
合計 18名(男性 16名:女性 2名)

主な出身大学
東北大学, 福島県立医科大学, 筑波大学, 群馬大学, 日本大学, 山梨大学, 福岡大学

当直体制
対応医師数
研修医 2名、研修医以外の当直医 7名
開始時期
1年目6月から

研修医以外の当直医は、内科1名、外科2名、小児科1名、救命救急センター3名
協力型施設
【いわき市外】福島県立医科大学附属病院、福島県立宮下病院、福島県立南会津病院、只見町国民健康保険朝日診療所                                          【いわき市内】新田目病院、かしま病院、常磐病院、山内クリニック、いわき病院、石井脳神経外科眼科病院、呉羽総合病院、せいきょうクリニック、そえだ医院、中野内科クリニック、松尾病院、みちや内科・胃腸科
研修修了後の進路
■専攻医プログラムあり ■後期研修プログラムあり ■研修修了後、専門研修連携施設として継続研修
関連大学医局
東北大学, 福島県立医科大学, 筑波大学, 日本医科大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 436,000円/年収 6,343,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 479,000円/年収 7,518,000円

上記の金額には、当直料・超過勤務手当は含まれておりません。
医師賠償責任保険
医師賠償責任保険、自治体病院賠償(個人加入は任意)
宿舎・住宅
あり
宿舎 5,000円/月

単身用、世帯用あり
引越し費用の補助あり(上限あり)
社会保険
市町村職員組合、厚生年金加入
福利厚生
忘年会・単身者世帯用住宅・院内保育所 など
学会補助
あり
当直回数
1年次 6回/月
2年次 6回/月

1年次、2年次とも4~6回/月の当直となります。
当直料
1年次 21,000円/回
2年次 21,000円/回

上記当直料は、17:00~8:00まで実施した場合の手当てとなります。
内科当直:1年生は17:00~23:00まで、2年生は17:00~8:00
外科当直・小児科当直:17:00~22:00まで
休日・有給
休日:土日、祝日、年末年始(12月28日~1月3日) 有給:1年次15日、2年次20日 夏季休暇:5日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時開催
当直見学:あり
見学時交通費補助:あり

ホームページから申し込みが可能です。
http://iwaki-city-medical-center.jp/resident/kengaku.html
試験・採用
試験日程
第1回: 月 日( )
第2回: 月 日( )
第3回: 月 日( )
選考方法
面接、小論文
採用予定人数
14名
昨年度の受験者数
35名
応募関連
応募書類
研修申込書、履歴書、卒業見込証明書または卒業証明書

応募締切
第1回: 月 日( )
第2回: 月 日( )
第3回: 月 日( )
応募連絡先
診療局(臨床研修センター)小松
TEL:0246-26-2071(直通)
E-mailkensyu@iwaki-city-medical-center.jp

医学生の方へメッセージ

過ごしやすい自然環境の下で医師としての第一歩を踏み出してみませんか!

  • 院長相澤 利武
  • 出身大学:東北大学

 いわき市は、約32万人が居住し、気候は過ごしやすく夏はあまり暑くならず、冬は温和で滅多に雪は降りません。
 当センターは、2018年12月の病院建て替え時に名称を変更して開院しました。
 建物は地上13階建で屋上にヘリポートを備え、医療機器は、各種画像診断装置、内視鏡に加え、各種鏡視下手術に対応し、人工股関節置換術ではナビゲーションシステムを全例に使用しており、2023年にはダビンチによるロボット支援手術を開始しました。また循環器疾患に対してはハイブリッド手術室を持ちTAVIも多数実施しています。診療体制は、救命救急センターを核とした第3次救急医療をはじめ、地域がん診療拠点病院、地域医療支援病院などの役割を果たし、地域周産期母子医療センター、患者サポートセンターを設け福島県浜通り地区と北茨城地区の高度・急性期医療を担い、2023年の手術件数は6500件を超えています。地元の医療機関と連携し、地域完結型医療を目指しています。
 研修プログラムは、診療を担当する実体験研修を基本に、多くの患者の診療を通して研修する利点を生かせる内容となっております。研修医には専用の部屋を設け、先輩研修医や同学年の研修医相互の交流を確保しております。また研修医が主体となって「臨床病理検討会(CPC)」と「急患室症例検討会」を運営しています。またnative speakerによる英会話教室も設けています。
 経験豊富な指導医と、過ごしやすい自然環境の下で医師としての第一歩を踏み出してみませんか!

  • 研修医2年次蛭田 知宏
  • 出身大学:福島県立医科大学

 いわき市は福島県浜通り南部に位置する、年間を通して寒暖差が少なく過ごしやすい市です。県内では面積も人口も最大規模です。当センターは浜通り唯一の3次救急病院であり浜通りから北茨城まで広い範囲をカバーしているため多彩な症例を経験することができます。 
 当センターは3次救急病院ではありますが重症症例しか経験できないわけではありません。夜間の救急外来ではwalk-in症例も対応するので1・2次症例も十分に経験することができます。内科当直では診察から検査内容、治療方針の決定まで、研修医が主体となって対応します。緊急性の高い疾患を見逃さないためにどのような診察や検査が必要かをその都度考えることができ、非常に勉強になります。上級医に相談しやすい環境も整っているため、ひとりで悩むことは少ないです。2年間の研修終了時には自信を持って救急外来で患者対応ができるはずです。
 当センターの研修医は1学年12人と多めですが1・2年目分け隔てなく相談したり、一緒に勉強したりと毎日楽しい研修生活を送っています。
 当直中に経験した症例を上級医の先生や研修医で検討する急患室症例検討会、native speakerによる英会話研修、研修医講義など、研修医への教育環境も充実しているので、2年間充実した研修を送ることができると思います。
 当センターでの研修の魅力はまだまだあります。是非一度見学や実習に来てください。

この病院の見学体験記

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