いわき市医療センター
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いわき市医療センター

いわきしいりょうせんたー

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【新専門医制度】いわき市医療センター産婦人科専門研修プログラム 矢印他の研修プログラム

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2018年12月25日開院
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■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2019年度時点)
4名
在籍研修医数
(2019年度時点)
卒後3年次の在籍研修医数
1名
給与 卒後3年次(月給/年収)
月給 501,000円/年収 -円
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時
採用予定人数 10名
試験応募締切日
詳細が決定次第ホームページにて発表
試験日程
随時(日本専門医機構のスケジュールに則る)

専門研修・サブスペシャルティ

診療科:産婦人科

基幹施設/連携施設
基幹施設
基幹施設: いわき市医療センター
連携施設
公益財団法人湯浅報恩会 寿泉堂綜合病院竹田綜合病院南相馬市立総合病院会津中央病院一般財団法人 太田綜合病院 附属太田西ノ内病院公立大学法人福島県立医科大学附属病院、白河厚生総合病院

各連携施設の研修可能性を見るアイコン
ローテーションスケジュール
ローテーション・スケジュールを見るアイコン
症例数
症例数を見るアイコン

■ 診療科情報

診療科名 病床数 医師数 指導医数 平均外来患者数 平均入院患者数
産婦人科 -床 5.0名 3.0名 82.2名/日 40.3名/日
その他の診療科情報はこちらアイコン

この研修プログラムの特徴

 いわき市医療センター専門研修プログラムではいわき市医療センター産婦人科を基幹施設とし、連携施設とともに研修施設群を形成して専攻医の指導にあたる。これは地域医療を経験しその特性の習熟を目的とし、高度かつ安定した地域医療の提供に何が必要かを勘案する能力がある専門医の育成に寄与するものである。また、大学病院では経験する事が少ない子宮内容除去術(人工妊娠中絶、流産手術)、不妊術、性病、性器脱、避妊指導、更年期障害、モーニングアフターピルの処方と服薬指導などの習熟にも必要である。指導医の一部も施設を移り施設群全体での医療レベルの向上と均一化を図ること、ならびに複数の連携施設で研修を行なうことで専攻医に対する高度に均一化された専攻医研修システムの提供を可能とする。連携施設には得意とする産婦人科診療内容があり、基幹施設を中心として連携施設をローテートすることで、腹腔鏡手術、生殖医療、婦人科腫瘍(類腫瘍を含む)、周産期、女性のヘルスケアの4領域を万遍なく研修する事が可能となる。

 いわき市医療センター以外の研修施設群は、すべてその地域の地域医療の中心を担う総合病院である。指導医・専門医は複数名おり指導体制は十分であり、地域医療を十分に経験することができる。また、各研修施設と診療所、ならびに各研修施設と福島県立医科大学附属病院といった地域連携もすべての病院で経験することができる。地域医療の現状を鑑みると、指導医のいない施設(専門医の常勤は必須)で研修を行う可能性はあるが、指導医のいない施設での研修は通算6ヶ月以内とする。その場合、専攻医の研修指導体制を明確にし、基幹施設や他の連携施設から指導や評価を行う担当指導医を決定する。担当指導医は少なくとも1か月に1回は当該専攻医が研修する指導医がいない施設を訪問しその研修状況を確認し、専攻医およびその施設の専門医を指導する。

 産婦人科専攻医の研修の順序、連携病院の選択、期間等については、個々の専攻医の希望と研修進捗状況、各施設の状況、地域の医療体制を勘案して、いわき市医療センター産婦人科専門研修プログラム管理委員会が決定する。

URL

■ こだわりポイント

  • 症例数が多い
  • 積極的に手技ができる
  • 指導体制が充実
  • 施設設備が充実

研修環境について

責任者
本多 つよし
責任者の出身大学
福島県立医科大学
当科医師数
5.0名
当科平均外来患者数
79.9名/日
当科平均入院患者数
48.3名/日
在籍指導医
(2019年度時点)
4名
主な出身大学 福島県立医科大学

専攻医・後期研修医
(2019年度時点)
合計 1名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
1名 (男性 1名:女性 -名)
主な出身大学帝京大学

卒後4年次の専攻医・後期研修医数
-名 (男性 -名:女性 -名)

卒後5年次の専攻医・後期研修医数
-名 (男性 -名:女性 -名)

関連大学医局
福島県立医科大学
留学の可能性
なし

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 501,000円/年収 -円
卒後4年次(月給/年収)
月給 514,000円/年収 -円
卒後5年次(月給/年収)
月給 554,000円/年収 -円

・上記の金額には、当直料は含まれておりません。
・賞与:卒後3年次 1,844,000円、卒後4年次 1,906,000円、卒後5年次 1,959,000円
医師賠償責任保険
病院賠償責任保険:加入、勤務医賠償責任保険:任意(個人加入)
宿舎・住宅
あり

単身用、世帯用あり
住宅、宿舎の補助あり(上限あり)
引越し費用の補助あり(上限あり)

社会保険
健康保険協会管掌健康保険、厚生年金保険加入
福利厚生
白衣等貸与、単身者世帯用住宅(駐車場1台) など
学会補助
あり

参加費の支給あり
当直料
31,000円/回

休日・有給
休日:土日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日) 年次有給休暇:年20日(採用時15日) 夏季休暇:5日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直・救急見学:あり
見学時交通費補助:あり

ホームページから申し込みが可能です。
http://iwaki-city-medical-center.jp/resident/kengaku.htmlアイコン
試験・採用
試験日程
随時(日本専門医機構のスケジュールに則る)
選考方法
面接
採用予定人数
10名
昨年度(旧制度)の受験者数
0名

応募関連
応募書類
➀ プログラム申込書 産婦人科(様式ダウンロード)
➁ 履歴書(様式ダウンロード)
➂ 医師免許証の写し
④ 臨床研修修了(見込)証明書(様式は各医療機関任意のもので結構です)

同封の上、書留にて郵送またはご持参ください。

応募締切
詳細が決定次第ホームページにて発表
応募連絡先
診療局(臨床研修センター)
TEL:0246-26-2071(直通)
E-mail:kensyu-center@iwaki-city-medical-center.jp

研修医の方へメッセージ

プログラム統括責任者からのメッセージ
産婦人科医本多 つよし 出身大学 : 福島県立医科大学
いわき市医療センター産婦人科は、周産期医療から腫瘍領域まで、殆どをカバーできる設備が揃っております。周産期に関しましては、当科のみならず、NICU並びに小児外科の医師も常勤しており、分娩数はもとより、合併症妊娠も幅広く経験できます。婦人科腫瘍に関しましては、婦人科腫瘍専門医修練施設となっており、将来婦人科腫瘍専門医を目指す先生方にとっては、格好の学びの場となっております。当然、婦人科がんの症例も多い一方、希少がん症例も多いため、各種専門医を目指す際の論文執筆も可能と考えます。また、放射線診断医、放射線治療医も常勤しており、それに伴う画像診断機器、治療機器も充実しております。さらには、当センターは地域における救急医療の中心との位置づけから、産婦人科救急疾患症例も数多く紹介あるいは搬送されてきます。不妊治療に関しましては、当センター周囲に関連施設が存在するため、そちらでの研修も可能となっております。「鉄は熱いうちに打て」です。研修する場として、当センターは申し分ない施設と考えます。
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