いわき市医療センター
  • 市中病院

いわき市医療センター

いわきしいりょうせんたー

画像 見学体験記 2件

【新専門医制度】いわき市医療センター内科専門研修プログラム 矢印他の研修プログラム

ブックマークボタン
この病院をブックマーク
矢印 見学申矢印 資料請求矢印
Image thumb 4128a0686cbc4c916e5e
2018年12月25日開院
Image thumb 44742cda58d3cf859d2b
■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2018年度時点)
20名
在籍研修医数
(2019年度時点)
卒後3年次の在籍研修医数
1名
給与 卒後3年次(月給/年収)
月給 501,000円/年収 -円
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時
採用予定人数 6名
試験応募締切日
詳細が決定次第ホームページにて発表
試験日程
随時(日本専門医機構のスケジュールに則る)

専門研修・サブスペシャルティ

診療科:内科

基幹施設/連携施設
基幹施設
基幹施設: いわき市医療センター
連携施設
東北大学病院公立大学法人福島県立医科大学附属病院独立行政法人労働者健康安全機構 福島労災病院、独立行政法人国立病院機構いわき病院、公益財団法人ときわ会常磐病院

各連携施設の研修可能性を見るアイコン
ローテーションスケジュール
ローテーション・スケジュールを見るアイコン
症例数
症例数を見るアイコン

この研修プログラムの特徴

○ 本プログラムは、福島県いわき医療圏の中心的な急性期病院であるいわき市医療センターを基幹施設として、福島県いわき医療圏、近隣医療圏および東京都にある連携施設・特別連携施設とで内科専門研修を経て超高齢社会を迎えた我が国の医療事情を理解し、必要に応じた可塑性のある、地域の実情に合わせた実践的な医療も行えるように訓練されます。研修期間は基幹施設2年間+連携施設・特別連携施設1年間の3年間です。
○ いわき市医療センター内科施設群専門研修では、症例をある時点で経験するということだけではなく、主担当医として、入院から退院〈初診・入院~退院・通院〉まで可能な範囲で経時的に、診断・治療の流れを通じて、一人一人の患者の全身状態、社会的背景・療養環境調整をも包括する全人的医療を実践します。そして、個々の患者に最適な医療を提供する計画を立て実行する能力の修得をもって目標への到達とします。
○ 基幹施設であるいわき市医療センターは、福島県いわき医療圏の中心的な急性期病院であるとともに、地域の病診・病病連携の中核です。一方で、地域に根ざす第一線の病院でもあり、コモンディジーズの経験はもちろん、超高齢社会を反映し複数の病態を持った患者の診療経験もでき、高次病院や地域病院との病病連携や診療所(在宅訪問診療施設などを含む)との病診連携も経験できます。
○ 基幹施設であるいわき市医療センターでの2年間(専攻医2年修了時)で、「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた70疾患群のうち、少なくとも通算で45疾患群、120症例以上を経験し、J-OSLERに登録できます。そして、専攻医2年修了時点で、指導医による形成的な指導を通じて、内科専門医ボードによる評価に合格できる29症例の病歴要約を作成できます(別表1「いわき市医療センター疾患群症例病歴要約到達目標」参照)。
○ いわき市医療センター内科研修施設群の各医療機関が地域においてどのような役割を果たしているかを経験するために、専門研修3年目の1年間、立場や地域における役割の異なる医療機関で研修を行うことによって、内科専門医に求められる役割を実践します。
○ 基幹施設であるいわき市医療センターでの2年間と専門研修施設群での1年間(専攻医3年修了時)で、「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた70疾患群、200症例以上の主担当医としての診療経験を目標とします(別表1「いわき市医療センター疾患群症例病歴要約到達目標」参照)。少なくとも通算で56疾患群、160症例以上を主担当医として経験し、J-OSLERに登録します。

URL

■ こだわりポイント

  • 症例数が多い
  • 積極的に手技ができる
  • 指導体制が充実
  • 施設設備が充実

■ いわき市医療センター内科専門研修週間スケジュール(例)

内科 朝カンファレンス〈各診療科(Subspecialty)〉
内科 朝カンファレンス〈各診療科(Subspecialty)〉
内科 朝カンファレンス〈各診療科(Subspecialty)〉
内科 朝カンファレンス〈各診療科(Subspecialty)〉
内科 朝カンファレンス〈各診療科(Subspecialty)〉
担当患者の病態に応じた診療/オンコール/日当直/講習会・学会参加など
担当患者の病態に応じた診療/オンコール/日当直/講習会・学会参加など
午前
入院患者診療
内科外来診療(総合)
入院患者診療
救命救急センターオンコール
入院患者診療
内科外来診療〈各診療科(Subspecialty)〉
内科合同カンファレンス
入院患者診療
入院患者診療
内科検査〈各診療科(Subspecialty)〉
午後
入院患者診療
内科検査〈各診療科(Subspecialty)〉
入院患者診療
入院患者診療
救命救急センターオンコール
入院患者診療
夕方
内科入院患者カンファレンス〈各診療科(Subspecialty)〉
入院患者診療
地域参加型カンファレンスなど
抄読会
講習会、CPCなど
内科入院患者カンファレンス〈各診療科(Subspecialty)〉
救命救急センター
内科外来診療
・上記はあくまでも例:概略です。
・内科および各診療科(Subspecialty)のバランスにより、担当する業務の曜日、時間帯は調整・変更されます。
・入院患者診療には、内科と各診療科(Subspecialty)などの入院患者の診療を含みます。
・日当直やオンコールなどは、内科もしくは各診療科(Subspecialty)の当番として担当します。
・地域参加型カンファレンス、講習会、CPC、学会などは各々の開催日に参加します。

研修環境について

責任者
副院長 杉 正文
責任者の出身大学
東北大学
在籍指導医
(2018年度時点)
20名
主な出身大学 弘前大学,東北大学,山形大学,福島県立医科大学,聖マリアンナ医科大学,新潟大学,和歌山県立医科大学

専攻医・後期研修医
(2019年度時点)
合計 2名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
1名 (男性 1名:女性 0名)
主な出身大学山形大学

卒後4年次の専攻医・後期研修医数
1名 (男性 1名:女性 0名)
主な出身大学東北大学

卒後5年次の専攻医・後期研修医数
-名 (男性 -名:女性 -名)

カンファレンスについて
・ 研修施設群合同カンファレンスを定期的に主催(2019年度予定)
・ CPCを定期的に開催(2017年度実績5回)
・ 地域参加型のカンファレンス(内科体験学習集談会、いわき地域救急医療合同カンファレンス、いわき市内循環器研究会、いわき市呼吸器研究会、消化器病症例検討会;2017年度実績46回)を定期的に開催
・ プログラムに所属する全専攻医にJMECC受講(2019年度開催予定)
関連大学医局
東北大学,福島県立医科大学
留学の可能性
なし

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 501,000円/年収 -円
卒後4年次(月給/年収)
月給 514,000円/年収 -円
卒後5年次(月給/年収)
月給 554,000円/年収 -円

・上記の金額には、当直料は含まれておりません。
・賞与:卒後3年次 1,844,000円、卒後4年次 1,906,000円、卒後5年次 1,959,000円
医師賠償責任保険
病院賠償責任保険:加入、勤務医賠償責任保険:任意(個人加入)
宿舎・住宅
あり

単身用、世帯用あり
住宅、宿舎の補助あり(上限あり)
引越し費用の補助あり(上限あり)

社会保険
健康保険協会管掌健康保険、厚生年金保険加入
福利厚生
白衣等貸与、単身者世帯用住宅(駐車場1台) など
学会補助
あり

参加費の支給あり
当直料
31,000円/回

休日・有給
休日:土日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日) 年次有給休暇:年20日(採用時15日) 夏季休暇:5日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直・救急見学:あり
見学時交通費補助:あり

ホームページから申し込みが可能です。
http://iwaki-city-medical-center.jp/resident/kengaku.htmlアイコン
試験・採用
試験日程
随時(日本専門医機構のスケジュールに則る)
選考方法
面接
採用予定人数
6名
昨年度(旧制度)の受験者数
0名

応募関連
応募書類
➀プログラム申込書(様式ダウンロード)
➁履歴書(様式ダウンロード)
➂医師免許証の写し
④臨床研修修了(見込)証明書(様式は各医療機関任意のもので結構です)

同封の上、書留にて郵送またはご持参ください。

応募締切
詳細が決定次第ホームページにて発表
応募連絡先
診療局(臨床研修センター)
TEL:0246-26-2071(直通)
E-mail:kensyu-center@iwaki-city-medical-center.jp

研修医の方へメッセージ

プログラム統括責任者からのメッセージ
副院長/循環器内科杉 正文 出身大学 : 東北大学
当センターは浜通り地方から北茨城北部までの広い医療圏を担っており、浜通り地方に於いては、唯一の第三次救命救急センターを持つ病院で症例数も豊富です。各診療内科での研修、資格取得は十分な実績が有り、経験豊な指導医のもと、多くの症例の経験が出来ます。本プログラムでは、いわき市医療センターを基幹施設として、いわき医療圏・近隣医療圏にある連携病院とで内科専門研修を行い、地域医療から高度先進医療までに精通した内科専門医の育成を行います。また、内科系Subspecialty分野の専門医プログラムも並行して研修が可能です。
 更に、東北大学との連携大学院も併設しており、専攻医プログラムを行いながら大学での研究にも触れることも可能で、『いわき市』での地域医療を行いながら最先端の研究を行うこともできます。
 地域医療を担う意欲のある医師を心から歓迎します。是非、お問い合わせ下さい。  
いわき市医療センター
ブックマークボタン
この病院をブックマーク
矢印 見学申矢印 資料請求矢印