北里大学メディカルセンター
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北里大学メディカルセンター

きたさとだいがくめでぃかるせんたー

北里大学メディカルセンター臨床研修プログラム

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■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2018年度時点)
20名
初期研修医
(2018年度時点)
卒後1年次の初期研修医数
2名
給与 卒後1年次(月給/年収)
月給 300,000円/年収 3,800,000円
当直回数 1年次3回/月
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時受付
採用予定人数 5名
昨年度の受験者数 24名
試験日程
7月28日(土)

この研修プログラムの特徴

(1)臨床研修医が2年間に習得する必要のある「臨床研修の到達目標」を満たすとともに、別に各診療科の臨床研修の到達目標を定め研修医による自己評価と指導医による評価を行い適切、かつ、良質な研修を提供できるよう配慮している。また、少人数制による密度の高い指導体制を敷いている。
(2)専門分化した医療技術を習得する前段階として、全人的な初期治療のできる臨床医を育成することを目標としている。特にプライマリ・ケアに重きを置くとともに、救急医療疾患に広く対処できるよう、また、法人の取り組みとしてのチーム医療教育にも配慮している。
(3)1年次の研修は、内科、麻酔科、救急科及び選択必修科目(外科、産婦人科、小児科、精神科のうち1科目)としている。
   2年次の研修は、総合内科系コース及び外科系コースの2コースからの選択としており、両コースとも自由選択枠がある。自由選択枠は、将来の専攻等を考慮し診療及び研修先を各自で組み立てることができる。

研修病院タイプ
基幹型
URL

■ こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム
  • 福利厚生が充実
  • 手技に積極的
  • 少数精鋭の研修

北里大学メディカルセンター臨床研修プログラム(総合内科系コース)

《1年次》内科6ヶ月、麻酔科2ヶ月、救急外来3ヶ月、選択必修1ケ月(外科、産婦人科、小児科、精神科のうち1科目を選択する。)  《2年次》総合内科系コース 内科5ケ月、地域医療1ケ月の必修及び自由選択枠6ケ月とする。自由選択枠については、将来の専攻等を考慮し診療科及び外部研修先を選択でき協力病院との調整により決定する。

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 内科 救急科 麻酔科 選択必修
2年次 内科 自由選択枠 地域医療
・選択必修科目(外科、産婦人科、小児科、精神科)より1科目選択
・自由選択枠(6ヶ月)における研修については、当院を含め北里大学病院、北里大学東病院、北里大学北里研究所病院及び東京ベイ浦安市川医療センターの各診療科おいて原則として1ヶ月単位で選択することができる。
なお、各研修先の診療科は以下のとおりである。
(1)北里大学病院
消化器内科、内分泌代謝内科、循環器内科、神経内科、膠原病感染内科、呼吸器内科、腎臓内科、血液内科、精神神経科、皮膚科、放射線治療 科、放射線診断科、一般・消化器外科、呼吸器外科、心臓血管外科、乳腺・甲状腺外科、脳神経外科、整形外科、形成外科・美容外科、耳鼻咽 喉科・頭頸部外科、眼科、泌尿器科、産科、婦人科、小児科、麻酔科、救命救急・災害医療センター、小児科、小児外科、小児心臓血管外科
(2)北里大学東病院
神経内科、精神神経科、神経耳科
(3)北里大学北里研究所病院
総合内科、神経内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、腎臓・内分泌代謝内科、小児科、リウマチ科、外科、整形外科、婦人      科、泌尿器科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、形成・美容外科、麻酔科、放射線画像診断・IVR科、放射線治療科、病理診断科
(4)東京ベイ浦安市川医療センター
救急科

北里大学北里研究所メディカルセンター病院臨床研修プログラム(外科系コース)

《1年次》内科6ヶ月、麻酔科2ヶ月、救急外来3ヶ月、選択必修1ケ月(外科、産婦人科、小児科、精神科のうち1科目を選択する。)  《2年次》外科系コース 外科5ケ月、救急科1ケ月(東京ベイ浦安市川医療センター)、地域医療1ケ月の必修及び自由選択枠5ケ月とする。

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 内科 救急科 麻酔科 選択必修
2年次 外科 自由選択枠 救急科 地域医療
・選択必修科目(外科、産婦人科、小児科、精神科)より1科目選択
・救急科(1ヶ月)については東京ベイ浦安市川医療センターにて研修を行う
・自由選択枠(6ヶ月)における研修については、当院を含め北里大学病院、北里大学東病院、北里大学北里研究所病院及び東京ベイ浦安市川医療センターの各診療科おいて原則として1ヶ月単位で選択することができる。
なお、各研修先の診療科は以下のとおりである。
(1)北里大学病院
消化器内科、内分泌代謝内科、循環器内科、神経内科、膠原病感染内科、呼吸器内科、腎臓内科、血液内科、精神神経科、皮膚科、放射線治療 科、放射線診断科、一般・消化器外科、呼吸器外科、心臓血管外科、乳腺・甲状腺外科、脳神経外科、整形外科、形成外科・美容外科、耳鼻咽 喉科・頭頸部外科、眼科、泌尿器科、産科、婦人科、小児科、麻酔科、救命救急・災害医療センター、小児科、小児外科、小児心臓血管外科
(2)北里大学東病院
神経内科、精神神経科、神経耳科
(3)北里大学北里研究所病院
総合内科、神経内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、腎臓・内分泌代謝内科、小児科、リウマチ科、外科、整形外科、婦人      科、泌尿器科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、形成・美容外科、麻酔科、放射線画像診断・IVR科、放射線治療科、病理診断科
(4)東京ベイ浦安市川医療セン
救急科

研修環境について

在籍指導医
(2018年度時点)
合計 20名

主な出身大学 山形大学, 福島県立医科大学, 北里大学

在籍初期研修医
(2018年度時点)
合計 7名

卒後1年次の初期研修医数
2名 (男性 1名:女性 1名)
主な出身大学 北里大学

卒後2年次の初期研修医数
5名 (男性 1名:女性 4名)
主な出身大学 北里大学, 名古屋大学

(予定)
在籍専攻医・後期研修医
(2018年度時点)
合計 25名 (男性 28名:女性 7名)
主な出身大学 北里大学

当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 3名
開始時期
5月

当直回数 3~4回/月程度 上級医師が必ず一緒に勤務する。
カンファレンスについて
神経カンファレンス(2ヶ月1回)、公開糖尿病カンファレンス(3ヶ月1回)、内科カンファレンス(週1回)、循環器心カテカンファレンス(週1回)、外科術前検討会(週1回)、整形外科X線カンファレンス(毎日)
協力型施設
北里大学病院 北里大学東病院 北里大学北里研究所病院 埼玉県済生会鴻巣病院 東京ベイ浦安市川医療センター 渡辺医院 サンビレッジ鴻巣クリニック
研修修了後の進路
当院に就職、北里関連病院へ就職
関連大学医局
北里大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 300,000円/年収 3,800,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 330,000円/年収 4,360,000円

<給与>
基本給+手当(当直3回/月の場合)
その他諸手当別途支給
2年次:基本給+手当(当直3回/月の場合)
その他に住宅手当、宿日直手当、救急手当等を別途支給。
<賞与>
1年目:200,000円(変動あり)
2年目:400,000円(変動あり)
医師賠償責任保険
あり
宿舎・住宅
あり
住宅補助 12,000円/月
宿舎 22,000円/月

自己負担 10,000円/月(水道料金含む)

社会保険
私学共済保険、私学共済年金、雇用保険、労災保険
福利厚生
選択型福利厚生制度(カフェテリアプラン制度)、貸付金制度、財産形成貯蓄制度と利子補給、積立共済年金制度、成人病検診の補助制度、リゾート施設等の割引利用
学会補助
あり

当直回数
1年次 3回/月
2年次 3回/月

当直料
1年次 14,000円/回
2年次 23,000円/回

休日・有給
年次有給休暇 1年次:12日 2年次:16日
※その他特別休暇等は学校法人北里研究所専任職員就業規則による

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時受付
当直見学:なし
見学時交通費補助:なし

試験・採用
試験日程
7月28日(土)
選考方法
面接,筆記
採用予定人数
5名
昨年度の受験者数
24名

応募関連
応募書類
郵送提出

応募締切
ホームページにて確認
応募連絡先
人事課教務係
TEL:048-593-1215
E-mail:k-rinsho@kitasato-u.ac.jp

医学生の方へメッセージ

2018年度 初期研修医1年 出身大学 : 北里大学
写真
当院は、大学病院の専門性を兼ね備えた地域医療支援病院であり、common diseaseから専門性の高い病気まで幅広い症例を経験することができます。救急は一・二次であり、軽症から重症まで様々な症例が埼玉圏央地区の各地から来ます。先生方との距離が近く、研修中の科は勿論、様々な科の先生からご指導いただけます。generalな臨床能力を身につけたい方には最適な環境と考えます。二年次は、北里大学病院で研修できる等、研修医の数が少ない分、個々のニーズに合わせたプログラムでの研修が可能です。豊かな緑と絵のある環境の中、コメディカル含め、教育熱心で心優しいスタッフがお待ちしております!
是非一緒に働きませんか!!
副院長 小児科部長坂東 由紀 出身大学 : 福島県立医科大学
これからの医療人は世界に通用するstandardization(標準化) された臨床能力が求められます。臨床能力とは何でしょうか? 英語では「ability」より「competency 」と表現し、よりよい結果に導くための行動能力と理解されています。集団でルールを守りコミュニケーションを適切にとるセンス、これが初期研修で身につけるべき最も大切なコンセプトです。卒前に得た知識を有機的に統合させる「integration」の力もそこから自ずと培われます。目標に向けて着実な研修を身につけるには、日頃から臨床の現場で同じ目線で仕事をしている先輩医師の姿を良く見ることが大切です。症例数、手術件数、給与だけが選択基準ではありません。医師数が少ない埼玉の県央地区にも情熱のあるスタッフがいます。質の高いcompetency醸成をKMCで経験してみませんか。
腎臓内科部長長場 泰 出身大学 : 北里大学
大学病院か市中病院か、研修先を選ぶ時、まず誰もが最初に悩みます。大学病院は多数の専門医が最先端医療を実践する場として魅力がありますし、市中病院はプライマリケアを中心に多くの症例を経験できる場所です。しかし大学病院の研修医は何十人もいて、その中に埋没してしまう人もでるかもしれませんし、市中病院は習うより慣れろ、つまり野戦病院的で即戦力を要求され、必ずしもすべての研修医に合うとは限りません。当院は大学の付属病院ではありますが、地域の中核病院として総合診療やプライマリケアに力を入れています。また大学病院である利点を生かして後期研修医、専門医、医学博士号取得など医師として将来のキャリア形成を描きやすい病院でもあります。私たちは大学病院と市中病院の両方の良い部分を取り入れ、研修医一人一人のペースに合わせた高いレベルの臨床研修を目標にしています。
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