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社会医療法人財団 石心会 埼玉石心会病院

市中病院

社会医療法人財団 石心会 埼玉石心会病院

さいたませきしんかいびょういん

埼玉石心会病院初期臨床研修プログラムについて

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更新日:2022/06/10

救急処置
ベットサイド手技
皮膚縫合セミナー
CV穿刺セミナー
胸腔ドレナージセミナー

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2022年度時点)

    97名

  • 初期研修医(2022年度時点)

    19名

    卒後1年次 10名

    卒後2年次 9名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 400,000円/年収 4,800,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 450,000円/年収 5,400,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 5回/月
    2年次 5回/月

    当直明け半休あり

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時
    ※「訪問病院見学」及び「オンライン病院見学」実施

  • 採用予定人数

    10名

  • 昨年度の受験者数

    41名

  • 試験日程

    2022年 8月23日(火)・8月30日(火)・9月1日(木)
    ※各日 9:00~17:00

    ◆「訪問病院見学」「オンライン病院見学」「(当院主催)オンライン病院説明会」のいずれかに参加した方のみ、受験可能

この研修プログラムの特徴

当院は年間約9,000台の救急車を受け入れている地域の中核病院です。
Common diseaseから重症患者まで豊富な症例を初期研修医がfirst touchで診る機会に溢れています。救急外来や病棟で指導医とのディスカッションやフィードバックを受ける機会が多く、研修医は日々生き生きと働きながら研鑽を積んでいます。
2年間を通して毎週半日の救急研修が確保されており、救急車・外来患者合わせて年間500人以上の初期救急対応を目標にしています。また、病歴聴取・身体診察を重視した臨床推論、患者とのコミュニケーション、カルテ記載、症例プレゼンテーションなどの「基本的臨床能力」をしっかり身につけることを最重視しています。
初期研修医に対する教育に理解と情熱がある指導医が多く、お互いに教え合い学び合う文化を大切にしています。

研修病院タイプ
基幹型
URL

https://www.saitama-sekishinkai.jp/

こだわりポイント

  • 症例数が多い

  • 指導体制が充実

  • on off がハッキリ

  • 救急充実

埼玉石心会病院臨床研修プログラム(一例)年間500件、経験可能な救急科の研修は1年次1ケ月、2年次1ケ月、そのほかに週半日の救急当番研修があり常に救急に携われる環境にある。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(32週)救急(4週)外科(12週)麻酔科(4週)
2年次救急(4週)地域医療(4週)小児科(4週)産婦人科(4週)精神科(4週)選択ローテーション(32週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(32週)

救急(4週)

外科(12週)

麻酔科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

救急(4週)

地域医療(4週)

小児科(4週)

産婦人科(4週)

精神科(4週)

選択ローテーション(32週)

スケジュールを

*1年次、2年次に各4週間のブロック研修に加え、他の診療科ローテイション中にも救急科の研修を週1回半日の研修を2年間を通して行う。

研修環境について

在籍指導医(2022年度時点)
合計 97名

医師数:130名
在籍初期研修医(2022年度時点)
合計 19名

卒後1年次の初期研修医数
10名(男性 5名:女性 5名)


卒後2年次の初期研修医数
9名(男性 5名:女性 4名)


在籍専攻医・後期研修医(2022年度時点)
合計 16名(男性 12名:女性 4名)

当直体制
対応医師数
研修医 2名、研修医以外の当直医 2名
開始時期
5月

※救急当直時の医師人数を記載。
上記以外にも、病棟当直医、オンコール待機医師がいます。
カンファレンスについて
内科症例検討会(毎週1回)モーニングカンファレンス(毎週1回)その他各科カンファレンス(週1回~2回開催)
ランチョンセミナー(週1回)英語抄読会(不定期月3回)、救急症例検討会(週3回)
協力型施設
埼玉医科大学病院(小児/産婦/精神)、済生会川口総合病院(小児)、西埼玉中央病院(小児/産婦)、埼玉病院(産婦)、川越同仁会病院(精神)、高月病院(精神)、小鹿野中央病院(地域)、南魚沼市立病院(地域)、知床らうす国民健康保険診療所(地域)、宮古島徳洲会病院(地域)、さやま総合クリニック(地域)
研修修了後の進路
■専門研修プログラム [基幹施設]内科、総合診療   [連携施設]救急、外科、整形外科、皮膚科、形成外科、脳神経外科、麻酔科

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 400,000円/年収 4,800,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 450,000円/年収 5,400,000円

1年次:基礎給250,000円+業務加算手当150,000円(時間外75時間分含む)
2年次:基礎給280,000円+業務加算手当170,000円(時間外75時間分含む)
※(当直手当は別途支給) (賞与なし)
医師賠償責任保険
病院及び個人で加入
宿舎・住宅
あり
住宅補助 100,000円/月
単身用・世帯用ともあり、上限10万円として家賃半額補助
社会保険
社会保険厚生年金保険
福利厚生
社会保険(社会・雇用・労災・厚生)
学会補助
あり

年2回までは出張扱い。参加費用は年間10万まで補助
当直回数
1年次 5回/月
2年次 5回/月

当直明け半休あり
当直料
1年次 11,000円/回
2年次 20,000円/回

1 年次 平日 11,000 円、土曜 16,500 円
    日祝日:日当直 27,500 円、日直 11,000 円、当直 16,500 円
2 年次 平日 20,000 円、土曜 25,000 円
    日祝日:日当直 45,000 円、日直 20,000 円、当直 25,000 円
休日・有給
休日:土曜日午後、日曜、祝日、年末年始12/30~1/3 有給休暇:年 10日間(翌年持越しあり)

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
※「訪問病院見学」及び「オンライン病院見学」実施
当直見学:なし
見学時交通費補助:なし

来院見学時、希望者に近隣のホテル宿泊手配可 (宿泊費用は自己負担)
公共交通機関を利用してご来院ください。
試験・採用
試験日程
2022年 8月23日(火)・8月30日(火)・9月1日(木)
※各日 9:00~17:00

◆「訪問病院見学」「オンライン病院見学」「(当院主催)オンライン病院説明会」のいずれかに参加した方のみ、受験可能
選考方法
面接、その他
採用予定人数
10名

【選考方法】書類選考 ・ 面接
昨年度の受験者数
41名
応募関連
応募書類
[1]採用試験申込書(当院所定書式)
[2]履歴書(当院所定書式)
[3]身上書(当院所定書式)
[4]成績証明書
[5]卒業証明書(または卒業見込証明書)
[6]医師免許証(既卒者のみ)
※当院所定書式は当院WEBサイト[https://saitama-sekishinkai.jp/employment/junior/]よりダウンロード可

応募締切
2022年8月12日(金)  応募書類必着
応募連絡先
医師人事部 研修管理課  担当:岩田
TEL:04-2953-0909 / 04-2953-6611(代表)
E-mailsayako-iwata@saitama-sekishinkai.org

医学生の方へメッセージ

  • 副院長(診療調整)/診療科長/腎臓内科部長(研修管理委員長/研修プログラム責任者)元 志宏
  • 出身大学:埼玉医科大学

初期研修とは「医者の基本」を学ぶための研修です。「幅広い初期救急対応能力の修得と頻繁に遭遇する Common Disease に対する診療能力を身に付けること」、当院ではこの 2 つの研修目標を最重視しており、将来どんな専門分野に進んだとしても最低限必要となる基本的臨床能力を鍛えるための研修に力を注いでいます。ベッドサイドの手技の件数が多いことも魅力の一つですが、当院は急性期医療を担う中核病院であるとともに在宅医療にも力を入れており、「地域完結型医療」を研修することができます。2 年間の初期研修修了後には、「医者の基本」を十分に修得できていることでしょう。ぜひ一度、埼玉石心会病院に見学に来てください。お待ちしております。

  • 研修医杉原 宏
  • 出身大学:山梨大学

「救急での初期対応能力を初期研修中に身に付けたい!」と考える方は多く存在するのではないでしょうか。当院は「断らない医療」を理念に掲げており、年間約 9,000 台もの救急車を受け入れています。どの診療科を研修していても週に 1 回は半日の救急科研修が必須であり、多くの症例に触れることができます。また、救急科指導医の人数も増えたため、手厚い指導を受けることができます。救急の初療は主に初期研修医が行うことができ、経験できる症例数とバラエティーの豊富さは当院の魅力です。もちろん救急科だけで
なく他の診療科での研修の魅力も多くあり、手技を経験する機会が多いこと、指導熱心な先生が多いことなど、当院はさまざまな面において非常に恵まれた環境です。
当院に見学にお越しになって雰囲気を感じていただくのが良いと思います。
研修医一同心よりお待ちしております。

さらにメッセージを見る

  • 研修医2年目廣 茉莉
  • 出身大学:浜松医科大学

埼玉石心会病院は「断らない医療」の理念のもと、年間約9,000台もの救急車を受け入れている地域の中核的な超急性期病院です。そのため初期研修医として多くの症例に携わることができます。救急科指導医もいるため救急対応の基礎から学ぶことができます。毎週半日救急当番があることも他の病院にはない特徴の一つです。まだ何科に進むか決まっていなかった私にとって、救急での初期対応力はいずれどの科に行っても必要だと思っていたため当院はそれが叶うとしています。
指導医や先輩研修医共に話しやすく指導に熱心な方も多く、手技など率先して研修医にやらせてもらえるところも魅力的だと思います。是非一度当院に見学に来てください。

この病院の見学体験記

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