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市立伊丹病院

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しりついたみびょういん

新専門医制度内科領域プログラム~伊丹Terra昆陽プログラム~

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更新日:2026/06/11

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2026年度時点)

    27名

  • 在籍研修医数(2026年度時点)

    19名

    卒後3年次 3名

    卒後4年次 9名

    卒後5年次 7名

  • 給与

    卒後3年次(月給/年収)
    月給 670,000円/年収 9,100,000円

    卒後4年次(月給/年収)
    月給 685,000円/年収 9,300,000円

    卒後5年次(月給/年収)
    月給 700,000円/年収 9,500,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    3回/月

    月に2~3回程度、救急外来またはICUの当直を担当する。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時実施

  • 採用予定人数

    12人

  • 試験応募締切日

    未定

  • 試験日程

    随時実施

専門研修・サブスペシャルティ

診察科内科
基幹施設/連携施設
基幹施設
連携施設
川西市立総合医療センター兵庫県立西宮病院関西労災病院大阪医科薬科大学病院兵庫医科大学病院独立行政法人国立病院機構大阪医療センター地方独立行政法人市立東大阪医療センター市立池田病院地方独立行政法人市立吹田市民病院八尾市立病院住友病院大阪病院箕面市立病院独立行政法人 労働者健康安全機構 大阪労災病院社会福祉法人恩賜財団大阪府済生会千里病院国家公務員共済組合連合会大手前病院、地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪急性期・総合医療センター、大阪国際メディカル&サイエンスセンター 大阪けいさつ病院、独立行政法人国立病院機構 大阪刀根山医療センタ―
ローテーションスケジュール
ローテーション・スケジュールを見る
サブスペシャルティ
消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、血液内科、糖尿病内科、老年内科、アレルギー疾患リウマチ科

この研修プログラムの特徴

1) 本プログラムでは,兵庫県の市立伊丹病院を基幹施設として,兵庫県阪神北医療圏,近隣医療圏をプログラムの守備範囲とし,必要に応じた可塑性のある,地域の実情に合わせた実践的な医療も行えるように訓練されます.研修期間は基幹施設2年間+連携施設1年間の3年間です.

2) 本研修プログラムでは,症例をある時点で経験するということだけではなく,主担当医として,入院から退院〈初診・入院~退院・通院〉まで可能な範囲で経時的に,診断・治療の流れを通じて,一人一人の患者の全身状態,社会的背景・療養環境調整をも包括する全人的医療を実践します.そして,個々の患者に最適な医療を提供する計画を立て実行する能力の修得をもって目標への到達とします.

3) 基幹施設である市立伊丹病院1年と連携施設での1年の合計2年間(専攻医2年修了時)で,「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた70疾患群のうち,少なくとも通算で45疾患群,120症例以上を経験し,日本内科学会専攻医登録評価システム(J-OSLER)に登録できます.そして,専攻医2年修了時点で,指導医による形成的な指導を通じて,内科専門医ボードによる評価に合格できる29症例の病歴要約を作成できます.

4) 連携施設が地域においてどのような役割を果たしているかを経験するために,原則として1年間,立場や地域における役割の異なる医療機関で研修を行うことによって,内科専門医に求められる役割を実践します.

5) 専攻医3年修了時で,「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた70疾患群のうち,少なくとも通算で56疾患群,160症例以上を経験し,日本内科学会J-OSLERに登録できる体制とします.しかし、可能な限り,「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた70疾患群,200症例以上の経験を目標とします.

募集の詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.hosp.itami.hyogo.jp/work/kouki_bosyu/

URL

http://www.hosp.itami.hyogo.jp/

研修担当者 連絡先

担当:臨床研修センター

E-mailitami-hp@city.itami.lg.jp

TEL072-777-3773担当者に通話する

こだわりポイント

  • 積極的に手技ができる

  • 指導体制が充実

  • on off がハッキリ

  • 産休育休取得者あり

消化器内科の例

消火器内科のスケジュール例です。当直は、月に4回程度(救急外来またはICU)を予定しています。

内科合同 カンファレンス救急 カンファレンス 
午前内視鏡検査/病棟学生/初期研修医の指導腹部超音波検査  セミナー/病棟内視鏡検査    セミナー/病棟一般外来
午後内視鏡検査/ 治療専門外来/内視鏡 カンファレンス/  抄読会内視鏡検査/ 治療超音波ガイド下 治療(RFAなど)/内科外来
緊急当番
内視鏡検査/総回診/      症例検討会
夕方CPC/医局会(月1回)
 午前午後夕方
内視鏡検査/病棟内視鏡検査/ 治療
学生/初期研修医の指導専門外来/内視鏡 カンファレンス/  抄読会
内科合同 カンファレンス腹部超音波検査  セミナー/病棟内視鏡検査/ 治療
内視鏡検査    セミナー/病棟超音波ガイド下 治療(RFAなど)/内科外来
緊急当番
救急 カンファレンス 一般外来内視鏡検査/総回診/      症例検討会CPC/医局会(月1回)

研修環境について

責任者
村山 洋子
当科病床数
185床
当科医師数
53.0名
当科平均外来患者数
320.9名/日
当科平均入院患者数
164.6名/日
在籍指導医(2026年度時点)
27名

主な出身大学
大阪大学, 大阪医科薬科大学, 大阪市立大学, 兵庫医科大学

専攻医・後期研修医(2026年度時点)
合計 19名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
3名(男性 2名:女性 1名)
主な出身大学
京都府立医科大学, 奈良県立医科大学, 大阪公立大学, 近畿大学, 宮崎大学

卒後4年次の専攻医・後期研修医数
9名(男性 4名:女性 5名)
主な出身大学
札幌医科大学, 大阪医科薬科大学, 兵庫医科大学, 愛媛大学

卒後5年次の専攻医・後期研修医数
7名(男性 5名:女性 2名)
主な出身大学
帝京大学, 山梨大学, 福井大学, 大阪医科薬科大学, 兵庫医科大学, 香川大学

卒後6年次の専攻医・後期研修医数



卒後7年次の専攻医・後期研修医数



カンファレンスについて
内科系は、毎週水曜日の早朝に内科全体のカンファがある他、毎週金曜日に全診療科での救急カンファを実施し、対応に難渋した症例等を共有しています。その他、様々なカンファレンスが実施されています。
院内研修会:医療倫理、医療安全、感染対策、CPC、JMECC
院外研修会:研修施設群合同カンファレンス
地域参加型カンファレンス:伊丹市医師会内科医会循環器フォーラム,伊丹市医師会内科医会糖尿病フォーラム、伊丹市医師会内科医会呼吸器疾患フォーラム,伊丹市医師会消化器勉強会・外科医会合同講演会、伊丹市医師会内科医会講演会、登竜門カンファレンス、神戸GMカンファレンスなど
研修修了後の進路
当院の常勤医師など
関連大学医局
大阪大学, 大阪医科薬科大学, 大阪公立大学, 兵庫医科大学

留学の可能性
なし
海外の関連施設
なし

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 670,000円/年収 9,100,000円
卒後4年次(月給/年収)
月給 685,000円/年収 9,300,000円
卒後5年次(月給/年収)
月給 700,000円/年収 9,500,000円
月額・年収は、月に2回当直、超過勤務を月に30時間行った場合を想定しています。
■賞与:年額約100万円(卒後3年)~約115万円(卒後5年)(採用月によって割落しがあります)
医師賠償責任保険
あり
宿舎・住宅
なし
社会保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険
学会補助
あり

(出張)学会出張旅費等助成あり
当直回数
3回/月

月に2~3回程度、救急外来またはICUの当直を担当する。
当直料
日直36,000円/回、当直51,800円/回(夜勤手当。別途診療人数や入院による加算あり)
休日・有給
有給休暇:年間10日、夏季休暇:3日等

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時実施
当直・救急見学:なし
見学時交通費補助:なし

当院へお越しの際は、公共交通機関利用のご協力をお願いいたします。
なお、実習・見学・採用時健診などの目的での「院内駐車場」の利用は固くお断りしております。
お車でお越しの場合は、近隣のコインパーキングを実費でご利用ください。
試験・採用
試験日程
随時実施
選考方法
面接
採用予定人数
12人

応募関連
応募書類
後期研修申込書 兼 履歴書(HPよりダウンロード)、医師免許の写し、臨床研修終了(見込み)証明書、後期研修申込に関する確認事項(HPよりダウンロード)、抱負書

応募締切
未定
応募連絡先
事務局総務課人事研修担当
TEL:072-777-3773
E-mailitami-hp@city.itami.lg.jp

研修医の方へメッセージ

  • 消化器内科主任部長/消化器内科村山 洋子

私が所属する消化器内科では、初期治療から専門治療にいたるまで上級医とのペア体制で診療にあたります。上部・下部消化管内視鏡検査・処置、胆道・膵疾患内視鏡検査・治療、腹部エコー、肝生検・RFAなどできる限り検査や処置にも参加し、その手技を早い段階で修得できるような体制を組んでいます。また放射線科、消化器外科、病理診断科との合同カンファにて診断や治療に関するディスカッションを行っています。当院の特徴としては、消化器内科を専攻する女性医師が多く、しなやかにキャリアを継続する女性医師をサポートする環境も整っています。研修医の教育、学会活動、論文作成なども積極的に行うよう心がけており、約20回/年の学会発表も行っております。研修医の皆さん、あなたのキャリアアップを当院から始めてみませんか? やる気あふれる研修医の皆さん、お持ちしています。

選んでよかった!と思える病院

  • 消化器内科 専攻医佐竹先生

市立伊丹病院を選んだ理由は?
病院見学の際、教育熱心な先生方が多く、とても雰囲気の良い印象を受けました。救急に関しても、1次・2次の症例数が多く、実際に研修医が診療に携わることができる機会が多いことも魅力的でした。指導医の先生方に恵まれていること、病院の雰囲気が良いこと、医師として多くの経験を積めることが、当院を選んだ理由です。

市立伊丹病院を選んでどうでした?
 実際に初期研修が始まってからは、医学的な知識ももちろんですが、患者さんとのコミュニケーションなど、指導医の先生方や患者さんから学ぶ機会がとても多く、充実した毎日でした。同期や先輩方やコメディカルの方々にも恵まれ、しんどいときもありましたが楽しく研修に取り組むことができました。当院を選んで、本当によかったと思います。

後輩の研修医にメッセージを!
私は消化器内科を専門として1年目ですが、毎日勉強してもまだまだ足りない状況です。また、入院患者さんの主治医になり他科の知識が必要な場面がありますが、そのときに様々な診療科の先生方に相談しやすいというのが、当院の大きな魅力のひとつだと思います。
実力を持った医師になるための環境が当院には揃っています。
ぜひ一度当院に見学にいらしてください!
一緒にがんばっていきましょう!

この病院の見学体験記

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