市中病院
東住吉森本病院
ひがしすみよしもりもとびょういん
28名
10名
卒後1年次 7名
卒後2年次 3名
卒後1年次(月給/年収)
月給 300,000円/年収 4,500,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 320,000円/年収 7,000,000円
1年次 2回/月
2年次 3回/月
1年次の当直は各自の自由、2年次は月3~4回程度
●救急科見学:初回見学者・2回目以降見学者対象。毎週木曜と土曜(9時半~17時終了)
●消化器内科見学:病院見学が2回目以降の学生対象。 毎週火曜(9時半~12時終了)
初回見学は救急科(毎週木曜・土曜日の9時~17時)で、昼食は研修医と共に過ごしていただきます。
4名
17名
2026年8月21日(金) ※募集要項は下記当院HPからダウンロードしてください。
https://tachibana-med.or.jp/medical/clinical/?term=57
臨床診療能力・指導能力の高い医師が在籍し、日常の臨床指導に加え定期的に「症例カンファレンス・勉強会」を行っている。さらにICLS・災害訓練などの救急医療に関連する講習を開催し、最新のエビデンスに基づいた正しい救急処置を始めとする多数の研修が学べる。またプライマリ・ケア医療に携わることで、地域かかりつけ医からの紹介、当院からの逆紹介による共同診療や施設設備の共同利用を通じ、地域医療を学ぶことができる。1年次の当直は、各自の希望により5月より実施。2年次では、必修科目の院外研修「地域医療」「産婦人科」「小児科」「精神科」を含め、専門分野の「消化器(内科・外科)」「循環器内科」「呼吸器内科」「脳神経内科」「緩和ケア内科」「整形外科」「形成外科」「脳神経外科」「救急」「麻酔科」「放射線科」が選択でき、専門研修に向けて希望に沿った柔軟な研修スケジュールを組むことが可能である。2026年度は、「基幹型研修医」1年次4名・2年次3名のほかに「協力型研修医」1年次3名(基幹型:大阪公立大学医学部附属病院)が研修を行う。研修医全員でレベルアップを目指し、研修医の希望に沿った勉強会などをバックアップしている。
担当:臨床研修事務局
E-mail:rinsyou@tachibana-med.or.jp
基幹型研修医には1Rの借り上げ賃貸をご用意。家賃補助があり、当院へは自転車・徒歩圏内の築浅物件(家賃約 30,000円/月 )。当直手当・時間外勤務手当あり 。 賞与あり(2025年度実績:2年次4か月分)ベネフィットステーション加入(宿泊補助金等あり) / 研修医用スクラブ貸与 / クリーニング無料 / 職員用食堂/ コンビニ / 学会発表での出張には、学会参加費・交通費・宿泊費(限度額あり)を支給
QOL重視!完全週休2日制、17時退勤、オンコールなし、有給休暇が取得しやすい。定時退勤推奨ですので、上級医・研修医の多くが無理なく定時退勤できており、プライベート時間を確保できています。院内に残って自己研鑽することも自由です。研修医専用の研修医室・当直室があり、リラックスできる環境が整っています。
大学による垣根はなく、上級医も研修医も全国さまざまな出身地・出身大学です。大阪以外の方もなじみやすい職場ですので、全国どこからでも大歓迎です!少数精鋭の研修なので、各科研修中の配属は1~2名で多くの症状・病態・疾患、手技、検査を経験できます。もちろん初期研修修了後の進路も垣根はなく、何科志望でもウェルカムです。
救急専門医・指導医が多数在籍し、指導体制が整っています。1次~2次救急を重症度に関わらず24時間受入れ、年間救急搬送件数約6,500件。研修医が患者のファーストタッチを行い、上級医と相談しながら診療をすすめるので、不安なく自分で診療方針を実行できます。「断らない救急」を理念としており、あらゆる症例を経験でき、学会にて発表することも可能です。
病める人の尊厳を守り、医学・医療の果たすべき社会的使命を自覚し、適切な全人的医療をチームのメンバーと協力しながら提供できる医師を目指します。必修科目は、内科・救急・外科・地域医療・小児科・産婦人科・精神科です。選択科目はこれらの科目のほかに消化器内科・循環器内科・呼吸器内科・脳神経内科・緩和ケア内科・整形外科・形成外科・脳神経外科・放射線科・麻酔科の選択が可能です。
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1年次 | オリエンテーション | 内科(消化器と循環器)(26週) | 救急(13週) | 外科(8週) | 選択科(外科・整形外科・麻酔科)(5週) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2年次 | 産婦人科(4週) | 小児科(4週) | 地域医療(5週) | 精神科(4週) | 選択科(35週) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オリエンテーション
内科(消化器と循環器)(26週)
救急(13週)
外科(8週)
選択科(外科・整形外科・麻酔科)(5週)
産婦人科(4週)
小児科(4週)
地域医療(5週)
精神科(4週)
選択科(35週)
必修科目:内科26週(消化器13週・循環器13週)、救急13週、外科8週、産婦人科4週・小児科4週(淀川キリスト教病院)、精神科4週(丹比荘病院)、地域医療5週(藤崎クリニックと東住吉森本リハビリテーション病院、または五戸総合病院)
1年次選択科目5週:外科・整形外科・麻酔科より選択
2年次選択科目35週:消化器内科・循環器内科・呼吸器内科・脳神経内科・緩和ケア内科・外科・整形外科・形成外科・脳神経外科・救急・麻酔科・放射線科 より各自の希望に合わせて選択
※2年次の研修時期は協力病院と相談の上、調整
総合診療や救急を将来考えている方にはオススメしたいです。救急は1年目からファーストタッチをして、多くの経験を積み、2年目には当直で独り立ちを任せられるそうです。そのため、体力に自信ある方は特に向いて …続きを読む
救急・総合診療センターは搬送をほとんど断らず、同時にウォークインの患者も診ているので忙しいと思った。その分多くの症例や手技を経験できる。ただ診断や病態を深く考える時間はないのかもしれない。循環器内科 …続きを読む
再三になるが救急科が非常におススメ。研修医のうちから一戦力として診療に携わることが出来、様々な症例を経験できる。進路として救急科を考えている人、多くの症例・手技を自分主導で経験したい方には本当におス …続きを読む
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