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東住吉森本病院

市中病院

東住吉森本病院

ひがしすみよしもりもとびょういん

レジナビBook臨床研修版

東住吉森本病院研修プログラム

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更新日:2026/05/01

研修医同士で採血の練習
気管挿管の実習
二次救命処置の電気ショックの実習

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2026年度時点)

    28名

  • 初期研修医(2026年度時点)

    10名

    卒後1年次 7名

    卒後2年次 3名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 300,000円/年収 4,500,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 320,000円/年収 7,000,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 2回/月
    2年次 3回/月

    1年次の当直は各自の自由、2年次は月3~4回程度

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    ●救急科見学:初回見学者・2回目以降見学者対象。毎週木曜と土曜(9時半~17時終了) 
    ●消化器内科見学:病院見学が2回目以降の学生対象。 毎週火曜(9時半~12時終了)

    初回見学は救急科(毎週木曜・土曜日の9時~17時)で、昼食は研修医と共に過ごしていただきます。

  • 採用予定人数

    4名

  • 昨年度の受験者数

    17名

  • 試験日程

    2026年8月21日(金) ※募集要項は下記当院HPからダウンロードしてください。
    https://tachibana-med.or.jp/medical/clinical/?term=57

この研修プログラムの特徴

臨床診療能力・指導能力の高い医師が在籍し、日常の臨床指導に加え定期的に「症例カンファレンス・勉強会」を行っている。さらにICLS・災害訓練などの救急医療に関連する講習を開催し、最新のエビデンスに基づいた正しい救急処置を始めとする多数の研修が学べる。またプライマリ・ケア医療に携わることで、地域かかりつけ医からの紹介、当院からの逆紹介による共同診療や施設設備の共同利用を通じ、地域医療を学ぶことができる。1年次の当直は、各自の希望により5月より実施。2年次では、必修科目の院外研修「地域医療」「産婦人科」「小児科」「精神科」を含め、専門分野の「消化器(内科・外科)」「循環器内科」「呼吸器内科」「脳神経内科」「緩和ケア内科」「整形外科」「形成外科」「脳神経外科」「救急」「麻酔科」「放射線科」が選択でき、専門研修に向けて希望に沿った柔軟な研修スケジュールを組むことが可能である。2026年度は、「基幹型研修医」1年次4名・2年次3名のほかに「協力型研修医」1年次3名(基幹型:大阪公立大学医学部附属病院)が研修を行う。研修医全員でレベルアップを目指し、研修医の希望に沿った勉強会などをバックアップしている。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

https://tachibana-med.or.jp/medical/training-about/?term=57

研修担当者 連絡先

担当:臨床研修事務局

E-mailrinsyou@tachibana-med.or.jp

TEL06-6606-0010担当者に通話する

こだわりポイント

  • 福利厚生が充実

    基幹型研修医には1Rの借り上げ賃貸をご用意。家賃補助があり、当院へは自転車・徒歩圏内の築浅物件(家賃約 30,000円/月 )。当直手当・時間外勤務手当あり 。 賞与あり(2025年度実績:2年次4か月分)ベネフィットステーション加入(宿泊補助金等あり) / 研修医用スクラブ貸与 / クリーニング無料 / 職員用食堂/ コンビニ / 学会発表での出張には、学会参加費・交通費・宿泊費(限度額あり)を支給

  • on off がハッキリ

    QOL重視!完全週休2日制、17時退勤、オンコールなし、有給休暇が取得しやすい。定時退勤推奨ですので、上級医・研修医の多くが無理なく定時退勤できており、プライベート時間を確保できています。院内に残って自己研鑽することも自由です。研修医専用の研修医室・当直室があり、リラックスできる環境が整っています。

  • いろんな大学から集まる

    大学による垣根はなく、上級医も研修医も全国さまざまな出身地・出身大学です。大阪以外の方もなじみやすい職場ですので、全国どこからでも大歓迎です!少数精鋭の研修なので、各科研修中の配属は1~2名で多くの症状・病態・疾患、手技、検査を経験できます。もちろん初期研修修了後の進路も垣根はなく、何科志望でもウェルカムです。

  • 救急充実

    救急専門医・指導医が多数在籍し、指導体制が整っています。1次~2次救急を重症度に関わらず24時間受入れ、年間救急搬送件数約6,500件。研修医が患者のファーストタッチを行い、上級医と相談しながら診療をすすめるので、不安なく自分で診療方針を実行できます。「断らない救急」を理念としており、あらゆる症例を経験でき、学会にて発表することも可能です。

東住吉森本病院研修プログラム

病める人の尊厳を守り、医学・医療の果たすべき社会的使命を自覚し、適切な全人的医療をチームのメンバーと協力しながら提供できる医師を目指します。必修科目は、内科・救急・外科・地域医療・小児科・産婦人科・精神科です。選択科目はこれらの科目のほかに消化器内科・循環器内科・呼吸器内科・脳神経内科・緩和ケア内科・整形外科・形成外科・脳神経外科・放射線科・麻酔科の選択が可能です。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次オリエンテーション内科(消化器と循環器)(26週)救急(13週)外科(8週)選択科(外科・整形外科・麻酔科)(5週)
2年次産婦人科(4週)小児科(4週)地域医療(5週)精神科(4週)選択科(35週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

オリエンテーション

内科(消化器と循環器)(26週)

救急(13週)

外科(8週)

選択科(外科・整形外科・麻酔科)(5週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

産婦人科(4週)

小児科(4週)

地域医療(5週)

精神科(4週)

選択科(35週)

スケジュールを

必修科目:内科26週(消化器13週・循環器13週)、救急13週、外科8週、産婦人科4週・小児科4週(淀川キリスト教病院)、精神科4週(丹比荘病院)、地域医療5週(藤崎クリニックと東住吉森本リハビリテーション病院、または五戸総合病院)
1年次選択科目5週:外科・整形外科・麻酔科より選択
2年次選択科目35週:消化器内科・循環器内科・呼吸器内科・脳神経内科・緩和ケア内科・外科・整形外科・形成外科・脳神経外科・救急・麻酔科・放射線科 より各自の希望に合わせて選択
※2年次の研修時期は協力病院と相談の上、調整

研修環境について

在籍指導医(2026年度時点)
合計 28名

主な出身大学
名古屋市立大学, 和歌山県立医科大学, 大阪医科薬科大学, 大阪市立大学, 大阪公立大学, 近畿大学, 関西医科大学, 川崎医科大学, 山口大学, 香川大学, 徳島大学

臨床経験年数7年目以上かつ指導医講習会受講医師28名
在籍初期研修医(2026年度時点)
合計 10名

卒後1年次の初期研修医数
7名(男性 4名:女性 3名)
主な出身大学
福井大学, 大阪公立大学, 近畿大学, 兵庫医科大学, 高知大学, 産業医科大学

卒後2年次の初期研修医数
3名(男性 1名:女性 2名)
主な出身大学
和歌山県立医科大学, 大阪公立大学

在籍専攻医・後期研修医(2026年度時点)
合計 8名(男性 8名)

主な出身大学
順天堂大学, 岐阜大学, 大阪公立大学, 関西医科大学, 鳥取大学

当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 4名
開始時期
1年目5月

当直開始時期<備考>:1年目は見学当直とし、各自の希望で内科または外科にて行う。2年目は内科当直・日直を行う。
研修医以外の当直医数<備考>:夜間・日・祝日は、指導医・上級医の指導の下、研修規程を遵守しながら研修医が診察を行う。
カンファレンスについて
研修医オリエンテーション
研修医のためのランチョンセミナー
診断力強化カンファレンス
実技実習(グラム染色・血ガス・縫合・気管挿管・心電図・エコー検査などの実習)
大規模災害訓練
ICLS講習会
緩和ケア研修会
学会発表(年1回以上)
臨床病理症例検討会CPC
デスカンファレンス
各診療科症例カンファレンス
協力型施設
産婦人科研修・小児科研修(淀川キリスト教病院)、精神科研修(丹比荘病院)、地域医療研修(①大阪市内:藤崎クリニックと東住吉森本リハビリテーション病院 または ②青森県…五戸総合病院 より選択)
研修修了後の進路
研修医の選択により選択可能(1)引き続き「内科」で専門研修が可能(2)その他、連携施設や大学医局、他病院など
関連大学医局
大阪医科薬科大学, 大阪公立大学, 兵庫医科大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 300,000円/年収 4,500,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 320,000円/年収 7,000,000円

■ 勤務時間: 9時~17時(週5日)  ほぼ定時帰宅
■ 休憩時間:1時間(12時~13時)
■ 通勤手当全額支給
■ 当直手当・時間外勤務手当あり
■ 賞与あり(2025年度実績:2年次4か月分)
医師賠償責任保険
病院として加入・2年次の個人加入は必須
宿舎・住宅
あり
住宅補助 30,000円/月
基幹型研修医には1Rの借り上げ賃貸をご用意。当院へは自転車・徒歩圏内で築浅物件となります。
社会保険
健康保険、厚生年金、労働者災害補償保険、雇用保険
福利厚生
ベネフィットステーション加入(宿泊補助金等あり)/研修医室/ 研修医用仮眠室・当直室 / 研修医用スクラブ貸与 / クリーニング無料 / 院内保育所 / 研修医手帳 / 院内インターネット環境整備 / 職員用食堂 コンビニ / 図書室(24時間)/ 医学関連雑誌 / 研修医向け書籍・雑誌電子ジャーナル(UpToDate・医学中央雑誌・メディカルオンラインなど) /健康診断(年2回) /予防接種
学会補助
あり

学会発表での出張には、学会参加費・交通費・宿泊費(限度額あり)を支給
当直回数
1年次 2回/月
2年次 3回/月

1年次の当直は各自の自由、2年次は月3~4回程度
当直料
1年次 10,000円/回
2年次 55,000円/回

1年次:見学当直は各自の自由選択。内科当直または外科当直とする。
2年次:内科日直・当直とする。
休日・有給
休暇:月~土曜日のうち1日と日・祝日、年末年始(12/30~1/3)
有給:1年次10日・2年次11日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
●救急科見学:初回見学者・2回目以降見学者対象。毎週木曜と土曜(9時半~17時終了) 
●消化器内科見学:病院見学が2回目以降の学生対象。 毎週火曜(9時半~12時終了)

初回見学は救急科(毎週木曜・土曜日の9時~17時)で、昼食は研修医と共に過ごしていただきます。
当直見学:なし
見学時交通費補助:あり

現在は6年生見学者を優先し、5年生の方には申し訳ございませんが8月以降の病院見学をご案内しています。
※8月の見学可能日は、1日、8日、27日、29日
当院ホームページ「臨床研修医募集」 → 「募集要項・採用・病院見学」内の 「お知らせ(2026/4/10)」欄に、
見学申込みgoogleフォームがございます。
ご来院くださいますことを楽しみにお待ちしております!!
※右記googleフォームからもお申込みできます→ https://x.gd/D3wxr

研修医採用情報について(当院HP)
https://tachibana-med.or.jp/medical/clinical/?term=57
試験・採用
試験日程
2026年8月21日(金) ※募集要項は下記当院HPからダウンロードしてください。
https://tachibana-med.or.jp/medical/clinical/?term=57
選考方法
面接、小論文
採用予定人数
4名
昨年度の受験者数
17名
応募関連
応募書類
履歴書(写真貼付)、成績証明書、健康診断書(大学で行ったもので可)、卒業(見込)証明書

応募締切
2026年7月31日(金)
応募連絡先
臨床研修事務局
TEL:06-6606-0010
E-mailrinsyou@tachibana-med.or.jp

医学生の方へメッセージ

指導医より

  • 副院長、臨床研修センター長、救急・総合診療センター長、指導医、プログラム責任者/救急科、総合診療科池邉 孝
  • 出身大学:香川大学

病気のみではなく患者さんを全人的に診ることのできる医師の育成に努めています。
地域に密着した基幹病院としての特性を生かし、救急・総合診療分野におけるプライマリ・ケアの実践とともに、様々な専門分野を修練していただきます。
初期臨床研修終了後は、それぞれの専門分野における専門研修プログラムへの進級が可能です。
医師としての大切な第一歩です。
より実践的な臨床研修を希望される方を歓迎します。

研修医より

  • 研修医
  • 出身大学:大阪公立大学

初期研修の研修先病院を考える際、何を重視するかは人それぞれだと思いますが、私が特に重要だと考えていたのは、common diseaseを十分に経験できること、そして研修医が主体的に診療に携われる環境であることでした。東住吉森本病院は「断らない救急」を理念とする地域に根差した二次救急病院であり、救急件数の多さが大きな強みです。救急外来ではcommonな症状・疾患から緊急性の高い疾患まで幅広い症例を経験することができます。
当院では多くの症例で初期研修医がファーストタッチを行い、検査や治療方針を自ら考えて診療にあたります。上級医の先生方は必要に応じて適切な助言やフォローをしてくださるため、安心して主体的な診療を実践することができます。病棟管理においても、研修医が積極的に診療計画を立て、入院から退院、患者・家族へのインフォームド・コンセントまで一貫して関わります。主体性を持って診療に携わることは責任を伴いますが、その経験が大きな成長につながりました。積極的に研修に取り組みたい方は、ぜひ一度東住吉森本病院を見学してみてください。

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研修医より

  • 研修医
  • 出身大学:福井大学

私は、初期研修期間中に医師としての観察力と判断力を身に着けたいと思い、東住吉森本病院を選びました。
 1年目には、内科、循環器内科、外科、救急診療科での研修を各3ヶ月ずつ行います。他院と比べ3ヶ月という期間は長いと思いますが、1つの科で長く研修することにより、各科の疾患を深く学ぶことができ、初診時から退院までの治療を多く経験することができました。多くの患者さんと接することで、変化のその徴候に気付く力やまず何をすべきかを判断し行動する力が培われていったと思います。また、その中では多職種の方々と協力する場面も多くあり、診察し治療する医師としてだけでなく1人の医療者として成長することができたと感じています。
 2年目には、当直業務が上級医と2人体制になります。常に観察力と判断力を試され、すべてを1人で対応しなければならない時間もありますが、自分の対応についてはいろいろな先生方からフィードバックしていただけます。反省することやもっとできることがあったと後悔することも多いですが、そこからの学びを生かす機会も豊富にあるため、確実に成長できる場です。
 現場でいち早く戦力になることを目指している方、考えるだけでなく動けるようになりたい方、ぜひ一度見学に来ていただき、当院での初期研修について検討してみてください。

研修医より

  • 研修医
  • 出身大学:金沢大学

初期研修において最も身に付けるべきことは、commonな症状や疾患に対して、問診→身体診察→検査→診断→治療までの大まかな流れをできるようにすることだと考えます。東住吉森本病院は救急件数の多さが強みで、充実した指導・サポート体制の下で初期研修医が主体的に診療に携わることができます。外来/病棟/当直のすべてにおいて数・種類ともに豊富な症例を経験できます。当院は自分のやりたいことならどんどんチャレンジさせていただける環境が整っています。病院の雰囲気も良く、病院全体で研修医を育てようという思いを強く感じました。医師としての土台作りともいえる2年間の初期研修を当院で行うことができて本当に良かったです。
実際に見学に来ていただければ、当院の良さが伝わるかと思います。ぜひ一度、当院にお越しください。お待ちしております。

研修医より

  • 出身大学:和歌山県立医科大学

東住吉森本病院は、大阪市南部、特に東住吉区や平野区における中核病院として急性期医療を担っています。長居公園のすぐ側にあり、約300床で、24時間365日救急患者さんを受け入れています。
森本病院の初期研修では、1人で考え決断する力が身につきます。例えば救急外来では、初めは右も左もわからなかった私が、典型的な疾患であれば診察、検査オーダー、診断、初期治療、患者さんへの説明までの流れを1人で行えるようになりました。1人で決断するということは、責任が生じることの裏返しでもあります。そういった環境だったからこそ、力が身についたのだと思います。もちろん自分の手に負えず、上級医のフォローを必要とする場面があれば、丁寧にサポート、指導してくださる環境が整っています。
他には、上級医が講義をしてくださったり、研修医室では研修医同士での勉強会を開催したり、年に1回の学会発表があったり、家賃補助があったりと、何不自由ない初期研修をさせていただきました。
是非一度当院を見学にお越しいただき、初期研修病院選びの候補としていただければ幸いです。

この病院の見学体験記

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