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名古屋徳洲会総合病院

市中病院

名古屋徳洲会総合病院

なごやとくしゅうかいそうごうびょういん

名古屋徳洲会総合病院臨床研修プログラム

下記ボタンから申し込むと、施設へ連絡が届きます。

更新日:2026/01/23

総合内科の一般外来を初期研修2年間通して週1コマ午前診を担当。これは当院独自の研修。
初期研修2年間で、消化器内視鏡(上部・下部・ERCP)750例以上実施。
初期研修2年間で、脳神経外科手術100以上執刀(クリッピング術・コイル塞栓手術等)。
初期研修2年間で、整形外科手術265例執刀。
初期研修2年間で、TAVI(経皮的大動脈弁留置術) 6件、PCI (経皮的冠動脈形成術) 14件、ペースメーカー植込み術 2件 、EVT(末梢血管治療) 10件、右心カテーテル検査 10件、CAG(冠動脈造影) 120件以上 等実施。

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2025年度時点)

    80名

  • 初期研修医(2025年度時点)

    14名

    卒後1年次 7名

    卒後2年次 7名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 308,000円/年収 5,960,998円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 329,000円/年収 8,810,218円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    4~5回/月(回数は各個人で月毎に設定)

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    6名

  • 昨年度の受験者数

    76名

  • 試験日程

    2026年4月2日~随時※リアル・オンライン問わず。病院見学日同日の受験も可

この研修プログラムの特徴

当院研修プログラムは「自由×積極性~でる杭はさらにだせ!!~」をモットーに「唯一無二、ここだけの研修」を実施している。(1)全国でも珍しい2年間通しての総合内科外来を「週1コマ」担当(2)選択研修の期間が「10カ月」あり、各専門診療科を選択できる(3)特に活動的な「9科」が特徴(心臓血管外科、循環器内科、外科〈消化器、呼吸器、緩和ケア、乳腺〉、脳神経外科、整形外科、泌尿器科、消化器内科、麻酔科、総合診療科)(4)充実のサポート体制として、充実の指導医、研修委員会の設置、学会活動支援、徳洲会グループのスケールメリットを生かした充実の福利厚生など、研修医が安心して研修を送れるよう、多種多様にわたりサポートしている■歴代研修医の主な出身大学北海道大、札幌医大、旭川医大、弘前大、秋田大、東北大、山形大、千葉大、慶應義塾大、東京女子医大、横浜市立大、新潟大、富山大、金沢大、福井大、岐阜大、名古屋市立大、藤田医大、三重大、滋賀医大、京都大、京都府立医大、大阪大、和歌山県立医大、岡山大、広島大、鳥取大、島根大、山口大、徳島大、愛媛大、高知大、九州大、産業医大、大分大、熊本大、宮崎大、琉球大■指導医の主な出身大学旭川医大、弘前大、秋田大、東北大、自治医大、北里大、山梨大、浜松医大、金沢大、福井大、名古屋大、名古屋市大、愛知医大、藤田医大、岐阜大、三重大、滋賀医大、京都大、大阪大、大阪公立大、大阪医薬大

研修病院タイプ
基幹型
URL

http://www.derukui-dase.com/

研修担当者 連絡先

担当:総務課 臨床研修事務局

E-mailkenshu@nagoya.tokushukai.or.jp

TEL0568-51-8711担当者に通話する

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

    全国でも珍しい2年通年の総合内科外来研修を実施。手技も執刀レベルで実施。唯一無二の研修です。

  • 手技に積極的

    手技は執刀レベル。信じられないほど圧倒的な力が身に付きます。

  • on off がハッキリ

    研修医でありながら一医師レベルでバリバリ研修ができて、プライベートも充実させられます!

  • いろんな大学から集まる

    北は北海道、南は沖縄から研修医が集まっています!

名古屋徳洲会総合病院 年間研修予定(例)

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科系(総合内科・消化器内科・呼吸器内科・循環器内科)(25週)外科系(心臓血管外科・脳神経外科・消化器外科・呼吸器外科・整形外科)(10週)産婦人科(4週)精神科(4週)小児科(4週)救急科(5週)
2年次地域医療(8週)選択科(44週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科系(総合内科・消化器内科・呼吸器内科・循環器内科)(25週)

外科系(心臓血管外科・脳神経外科・消化器外科・呼吸器外科・整形外科)(10週)

産婦人科(4週)

精神科(4週)

小児科(4週)

救急科(5週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域医療(8週)

選択科(44週)

スケジュールを

1年次、2年次全体を通じて総合内科外来研修、救急研修を行う。
ローテーションは順不同。 

研修環境について

在籍指導医(2025年度時点)
合計 80名

主な出身大学
秋田大学, 名古屋大学, 名古屋市立大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学, 三重大学, 岐阜大学, 広島大学, 山口大学, 香川大学, 徳島大学, 高知大学, 長崎大学, 鹿児島大学, 琉球大学, その他

在籍初期研修医(2025年度時点)
合計 14名

卒後1年次の初期研修医数
7名(男性 6名:女性 1名)
主な出身大学
札幌医科大学, 東北大学, 金沢大学, 福井大学, 奈良県立医科大学, 大阪大学, 徳島大学

卒後2年次の初期研修医数
7名(男性 6名:女性 1名)
主な出身大学
慶應義塾大学, 横浜市立大学, 岐阜大学, 岡山大学, 大分大学, その他

在籍専攻医・後期研修医(2025年度時点)
合計 24名(男性 18名:女性 6名)

主な出身大学
帝京大学, 山梨大学, 新潟大学, 金沢大学, 名古屋市立大学, 岐阜大学, 滋賀医科大学, 京都大学, 京都府立医科大学, 大阪大学, 岡山大学, 山口大学, 島根大学, 香川大学, 徳島大学, 産業医科大学, 熊本大学, 宮崎大学

当直体制
対応医師数
研修医 2名、研修医以外の当直医 4名
開始時期
1年目4月

カンファレンスについて
救急症例検討会(週1回)、各科カンファレンス、招聘レクチャー多数
協力型施設
公立陶生病院、中部労災病院、名古屋市立西部医療センター、もりやま総合心療病院、宇治徳洲会病院、湘南鎌倉総合病院、福岡徳洲会病院、吹田徳洲会病院、大垣徳洲会病院、松原徳洲会病院
研修修了後の進路
当院、徳洲会グループ施設、大学病院、そのほか市中病院など。過去5年平均の残留率が約70%
関連大学医局
名古屋市立大学, 愛知医科大学, 大阪大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 308,000円/年収 5,960,998円
卒後2年次(月給/年収)
月給 329,000円/年収 8,810,218円

2023年度実績額。
医師賠償責任保険
任意加入
宿舎・住宅
あり
住宅手当 上限50,000円まで家賃の半額支給。
引越し代支給。
家電補助金支給。
社会保険
各種保険あり
福利厚生
学会年会費・参加費補助制度
学会補助
あり

3学会まで入会金・年会費無料。
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

4~5回/月(回数は各個人で月毎に設定)
当直料
1年次 40,603円/回
2年次 43,371円/回

休日・有給
有給・リフレッシュ休暇あり。

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:あり
見学時交通費補助:あり

対象学年:4年,5年,6年,その他
コース:日帰りコース,宿泊コース
見学時の宿泊:ホテル・旅館を紹介
申し込み方法:宿泊費全額病院負担、
交通費病院負担(主要交通機関)

交通手段:JR中央線高蔵寺駅北口より徒歩5分
試験・採用
試験日程
2026年4月2日~随時※リアル・オンライン問わず。病院見学日同日の受験も可
選考方法
面接
採用予定人数
6名

■選考方法:面接、書類審査
■交通費・宿泊費支給
昨年度の受験者数
76名
応募関連
応募書類
履歴書、臨床研修志願書

応募締切
当院研修サイトより、履歴書・臨床志願書を入力、アップロード可能。または面接日までにご郵送お願いいたします。https://www.derukui-dase.com/examine/
応募連絡先
総務課臨床研修事務局
TEL:0568-51-8711
E-mailkenshu@nagoya.tokushukai.or.jp

医学生の方へメッセージ

総合的で確かな知識をもつ中で、強い専門性をもつ医師になりたい。

  • 初期研修医船坂哲平
  • 出身大学:琉球大学

-まさに「自由×積極性」でした-
愛知県出身で愛知に戻りたいなと考えていて、HOKUTOやレジナビなどで病院を探している時に見つけました。循環器内科志望だったため、循環器が強い病院を探しており、さらに、雰囲気や手技中心に学べる点、給料などの条件で探していたところ名古屋徳洲会総合病院を知りました。研修先を決めるため際に、できるだけ多くの気になる病院を見学して、それぞれ比較し、自分が1番成長できるという病院にしようと考えていました。見学の際に、上級医の先生がしっかりと見てる中、自主的にどんどん経験を積んでいる先輩方の姿を拝見し、まさに「自由×積極性」だ!と思い、ナゴトクでの研修を選びました。

-成長できる病院だと感じています-
積極的に行動することで、多くのことを教えていただき、成長できる病院だと感じています。実際働いてみても、教育熱心な先生がたくさんいて、想像以上に手厚い指導の中、自由に、そして積極的にさまざまなことを経験できています。上級医の先生と若手の先生の間の壁がほとんどなく、困った時にはなんでもすぐに質問や相談できますし、上級医の先生からもアドバイスをいただけたりして、すごく安心して働けています。研修する環境としては、とても恵まれた環境だと思います。

-入職してからの経験-
初めて患者さんを任せていただいて、入院の仕方や入院後の管理、手術に必要なこと、手術についてなど、数多くのことを勉強させていただきました。手術の同意書をとることや、手術のタイムアウトを自分が話すこと、手術に参加させていただいたことなど、初めてで自分のためになる経験をたくさんすることができました。また、自分のまだまだ力不足な点も知ることができ、貴重な経験となりました。脳梗塞の患者さんを救急でみて、ちょうど脳神経外科をまわっていたので、自分が主体となってその患者さんを入院後もみていくという経験をしました。入院中にどんな治療をし、検査を入院後何日にすればいいかなどわからないことだらけで、結局上の先生がいろいろとオーダーを入れてくださりました。途中麻痺が強くなったり、発熱したりとアクシデントがあった時も、自分がどうしようって迷っている間に、必要な検査や治療が素早く入っていました。まだまだ経験が少ないのはわかっていますが、1人の医師として素早く判断できるようにならないといけないなと感じました。また、勉強してインプットするだけで満足せず、それをきちんとアウトプットし実践で活かせるような勉強をしなくてはいけないと感じました。

-目指す医師像について-
私の目指す医師像は、総合的な医師の基盤となる確かな知識をもつ中で、強い専門性をもっている医師です。そのためにはナゴトクで研修するのが1番だと思いました。 内科外来や救急外来を長くやることで、総合的な知識や判断力を身につけることができます。さらに、「でる杭はさらに出せ!!」ということで、専門的なことも初期研修のうちで多くのことを学ぶことができます。 その環境下で研修することで、理想の医師像への第一歩をしっかりと踏み出せると考えています。

-医学生の皆さんへ-
それぞれの人が、志望科であったり、立地、給料、教育体制などさまざまなことを考えて病院選びをすると思います。気になる病院があったら、大変だとは思いますが、可能な限り多くの病院を見学してほしいです。それによって病院を比較でき、より自分の理想に近い病院を見つけることができるからです。 学校の実習がある中、病院を調べたり、見学したり、履歴書書いたりと大変だとは思いますが、自分の第1志望の病院に行けるように、精一杯がんばってください!

自身の手技、スキルに自信を持てる脳神経外科になりたい

  • 研修医西村夏彦
  • 出身大学:大阪大学

-多くの経験を積むことができると思いました-
大学5年生の時に2つ上の先輩が名古屋徳洲会総合病院にて研修医1年目として働き始め、その方から話を伺って知りました。その積極性を重んじる研修の様子を聞き、「他の研修病院とは一味違うぞ」と思ったことを覚えています。私は元々関西圏で研修病院先を選んでいて、その中で重視していたのは自身の志望科である脳神経外科の知識や経験を豊富に得ることができることでした。その折に上記の様に名古屋徳洲会病院を知り、実際に見学に来院したところ脳神経外科にて実践し、経験と知識を実際に習得しつつ研修医の姿を見ることができました。ここなら間違いなく多くの経験を積むことができると考え、関西を飛び出しここで研修を行おうと決心しました。

-やる気がすごい病院でした-
特に若手の先生方の熱意、やる気がすごい病院だなと言う印象を受けたことを覚えています。そのせいか同期にも活発で行動力のある面々が揃っており、私も負けてられないなと思いました。自身の本当に積みたい経験を積み、求めるスキルを習得できる環境だと思います。先生方もできるだけこちらの経験になる様指導して頂いているのも感じます。その一方で積極性の大切さを改めて実感しました。

-入職してからの経験-
ERでは実際に自身の判断のもと医療を実践することになるのですが、そこで自分の成長を実感できています。以前、上級医にコンサルを行うまで画像にてイレウスを指摘できなかったことがありましたが、その後の症例では画像はもちろん症状も含め考慮し、イレウスに気づくことができました。1度見た症例は2度ど見逃さないぞ、と言う意気込みでERを行うことが肝要だと思いました。また、透析を元々受けていて、咳嗽時の胸痛が主訴の方がERにいらっしゃった時の鑑別や対応に苦労しました。基礎疾患を多く抱えている患者さんでは通常と違い多くの鑑別を挙げる必要があり、必要な検査項目を選ぶところから迷いました。上級医にコンサルの上、免疫低下時に考慮すべき疾患を教えて頂き診療を終えましたが、悔しかったことを覚えています。

-目指す医師像について-
やはり、初心の通り自身の手技、スキルに自信を持てる脳神経外科です。またそれら技術は患者さんとのコミュニケーションや病棟管理などが行えることが前提条件です。 名古屋徳洲会にて徹底的に実践を積み、実現しようと考えています。

-医学生の皆さんへ-
名古屋徳洲会病院はとにかく実践を通して医学を身につけることができる病院です。学習したことを実臨床で定着させ、ブラッシュアップすることで自身の理想に効率よく近づくことができると思います。一方でそのためにはまず自身で必要な医学を学習しておく、やりたいことを上の先生方にアピールすると言った積極性、自立性が必須です。そのように自身から求めることができる人であれば名古屋徳洲会病院は間違いなく素晴らしい研修病院になると思います。

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救命の場で頼られるような医師になりたい

  • 初期研修医北村公平
  • 出身大学:秋田大学

ー当院を選んだきっかけー
徳洲会系列の病院説明会で名古屋徳洲会総合病院を初めて知りました。もともとは、同じ系列の他院での研修を希望しておりましたが、研修医のうちから、志望科について、深く勉強させていただける環境に大きな魅力を感じ、興味を持ちました。研修先を選ぶにあたっては、志望科である循環器内科の診療に初期研修中から深く関われること、研修医のうちから、責任感を持って働ける環境を条件として探していました。 当院では、事前にしっかり準備をしていると、専門手技含め、チャンスを与えてくださる環境であり、救急外来、内科外来では、上級医の先生とご相談させていただきながら、大きな裁量権を持ち、診療を行うことができることが自分にマッチし、研修先として志望しました。

ー研修を始めた頃と現在の印象ー
非常に風通しの良い病院という印象がありました。診療科、年次問わず、先生方がお話されている姿が印象に残っています。研修を始めた時の印象と変わらず、些細なことでも相談させていただきやすい環境です。プライベートの場でも、たいへんお世話になっています。

ー研修の中で一番良かったこと・苦労したことー
志望科の循環器内科ローテ中は、とにかくガムシャラに頑張りました(笑)。上級医の先生方のご指導で、冠動脈造影検査に関しては、完遂できることが多くなりましたし、type1の比較的難易度の低い病変に対しては、経皮的冠動脈形成術までオペレーターで経験させていただくことができました。任せていただけたことが非常に嬉しく、将来循環器内科に進むことを決めた出来事になりました。
また、救急外来にて、慢性呼吸器疾患を抱えた患者様の急性呼吸不全で、呼吸状態が極めて悪く、気管挿管を行うかどうか非常に悩んだ経験をしました。救命を考えると、気管挿管をすることが望ましいと考えられましたが、患者様の年齢やご家族の意向、抜管できなくなる可能性など、挿管した後のことや、患者様一人一人のACPに沿った決断をすることの大切さを学ぶ経験となりました。

ー目指す医師像についてー
循環器内科医として、救命の場で頼られるような医師になりたいと考えています。そのためには救命時でも落ち着いて判断ができる知識と実力、そして周りのスタッフの方々や、患者様、ご家族様と円滑に方針の共有ができるコミュニケーション能力が必要と考えております。日々の研修を通して、理想の医師像に少しでも近づけるよう、研鑽を積んでまいります。

ー医学生の皆さんへー
上級医の先生方との距離が近く、チャンスの多い病院だと思います。もしご興味がありましたら、是非見学にきてください!

この病院の見学体験記

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