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日本大学医学部附属板橋病院

大学病院

日本大学医学部附属板橋病院

にほんだいがくいがくぶふぞくいたばしびょういん

    選択重点プログラム / 新生児特別プログラム

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    更新日:2022/06/23

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    • 指導医数(2022年度時点)

      203名

    • 初期研修医(2021年度時点)

      90名

      卒後1年次 45名

      卒後2年次 45名

    • 給与

      卒後1年次(月給/年収)
      月給 290,000円

      卒後2年次(月給/年収)
      月給 290,000円

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    • 当直回数

      1年次 4回/月
      2年次 4回/月

    採用関連情報

    • 病院見学実施日

      随時(要事前連絡)

    • 採用予定人数

      45名

    • 昨年度の受験者数

      85名

    • 試験日程

      病院ホームページに記載

    この研修プログラムの特徴

    【選択重点プログラムの特徴】募集定員41名
    本プログラムは,プライマリ・ケアの基本的能力を身に付けることと,研修医の希望に対応するため選択科目の幅を保ちつつも,多様なニ-ズに応えることが可能となるように構築しました。
    1年目では,プライマリ・ケアの基本的能力充実のために,総合科と救命救急センター,麻酔科における16週の研修で1次から3次救急までの実際を学ぶほか,24週の内科研修においては,患者さんをどのように診断していくかのプロセスを習得するとともに,患者さんの状況に合った治療法の選択と治療の実際について研修を行います。一般外来研修を総合科で1年目(基礎),2年目(実践)と4週間ずつ予定し,プライマリ・ケアに重点を置いているプログラムとなっています。
     2年目には必修科目12週間および地域医療研修4週間を除く36週間を自由選択期間としました。地域医療研修は,近隣のクリニックから周辺地域の基幹型病院まで多彩な研修施設で行うことが出来ます。選択科目については,基本的に8週間ごとのコースを全科に設定し,研修医の希望に応じて自由な科目選択と自由な研修期間を設定できるようにし,専門研修への移行に配慮しました。

    【新生児・未熟児特別プログラム】募集定員4名
    プライマリ・ケアの基本的能力を身に付けるとともに,社会のニーズが高い周産期医療の研修に特化し,将来の産科・新生児科医の育成を視野に入れたプログラムです。
    プライマリ・ケアの基本的能力充実のために,救命救急センターにおける3ヶ月間の研修で1次から3次救急までの実際を学ぶほか,11ヶ月間で周産期医療の中心である産科・新生児科に重点を置いた研修を行います。
    産科では,合併症妊娠の管理,異常分娩の対応についての基本的技術を習得します。
    新生児科では,新生児蘇生技術の習得と正常新生児の管理および極低出生体重児の基本的管理を習得することを目的として研修を行います。
    本学の教育目標の中心である「よき臨床医の育成」を目指し,医師としての人格を涵養し,社会のニーズが高い周産期医療に関わる人材を育成します。

    こだわりポイント

    • 症例数が多い

    • on off がハッキリ

    • 救急充実

    • 産休育休取得者あり

     選択重点プログラムその他

    プライマリ・ケアの基本的能力を身につけることと,研修医の希望に対応するため,選択科目の幅を保ちつつも,多様なニーズにこたえることが可能となるように構築しました。

    4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
    1年次必修科目として内科24週必修と科目して救急16週必修科目として一般外来4週必修科目として外科4週必修科目として小児科4週
    2年次必修科目として産婦人科4週必修科目として精神科4週必修科目として地域医療4週必修科目として一般外来4週選択科目として36週
    1. 1年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    必修科目として内科24週

    必修と科目して救急16週

    必修科目として一般外来4週

    必修科目として外科4週

    必修科目として小児科4週

    1. 2年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    必修科目として産婦人科4週

    必修科目として精神科4週

    必修科目として地域医療4週

    必修科目として一般外来4週

    選択科目として36週

    スケジュールを

    新生児特別プログラム周産期

    プライマリ・ケアの基本的能力を身につけるとともに,社会のニーズが高い周産期医療の研修に特化し将来の参加,新生児科医の育成を視野に入れたプログラムを構築しました。

    4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
    1年次必修科目として内科24週必修科目として救急16週必修科目として一般外来4週必修科目として外科4週必修科目として小児科4週
    2年次必修科目として産婦人科4週必修科目として精神科4週必修科目として地域医療4週必修科目として一般外来4週必修科目として産婦人科・小児科12週選択科目として24週
    1. 1年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    必修科目として内科24週

    必修科目として救急16週

    必修科目として一般外来4週

    必修科目として外科4週

    必修科目として小児科4週

    1. 2年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    必修科目として産婦人科4週

    必修科目として精神科4週

    必修科目として地域医療4週

    必修科目として一般外来4週

    必修科目として産婦人科・小児科12週

    選択科目として24週

    スケジュールを

    基礎研究医プログラム腫瘍病理学分野,人体病理学分野,生化学分野,生体構造医学分野,生理学分野,細胞再生・移植医学分野,衛生学分野,微生物学分野

    臨床研修と基礎医学研修の両立を可能とするプログラムとして臨床研修はプライマリ・ケアの基本的能力を身に付けること。基礎医学系の教室は8分野のコース(16週以上最大24週)から選択できるようにし,複数の指導者によるキャリア支援体制を構築しました。

    4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
    1年次必修科目として内科24週必修科目として救急16週必修科目として一般外来4週必修科目として外科4週必修科目として小児科4週
    2年次必修科目として産婦人科4週必修科目として精神科4週必修科目として地域医療4週必修科目として一般外来4週必修科目として基礎研究16週選択科目として20週
    1. 1年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    必修科目として内科24週

    必修科目として救急16週

    必修科目として一般外来4週

    必修科目として外科4週

    必修科目として小児科4週

    1. 2年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    必修科目として産婦人科4週

    必修科目として精神科4週

    必修科目として地域医療4週

    必修科目として一般外来4週

    必修科目として基礎研究16週

    選択科目として20週

    スケジュールを

    研修環境について

    在籍指導医(2022年度時点)
    合計 203名

    主な出身大学
    日本大学, その他

    在籍初期研修医(2021年度時点)
    合計 90名

    卒後1年次の初期研修医数
    45名(男性 36名:女性 9名)
    主な出身大学
    千葉大学, 埼玉医科大学, 杏林大学, 慶應義塾大学, 昭和大学, 東京女子医科大学, 日本大学, 信州大学, 金沢医科大学, 福岡大学, 長崎大学, その他

    卒後2年次の初期研修医数
    45名(男性 37名:女性 8名)
    主な出身大学
    岩手医科大学, 埼玉医科大学, 日本大学, 聖マリアンナ医科大学, 東海大学, 金沢医科大学, その他

    給与・処遇について

    給与
    卒後1年次(月給/年収)
    月給 290,000円
    卒後2年次(月給/年収)
    月給 290,000円

    日当直手当支給,時間外手当,交通費別途支給 
    諸手当込みで,月額平均約370,000円
    医師賠償責任保険
    加入
    宿舎・住宅
    あり
    宿舎 40,000円/月

    社会保険
    日本私立学校振興・共済事業団加入(公的医寮・年金),雇用保険加入,労働者災害補償保険適用有,
    学会補助
    なし
    当直回数
    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    当直料
    1年次 6,000円/回
    2年次 6,000円/回

    休日・有給
    休日:日曜日,祝祭日,大学創立記念日(10月4日),年末年始休暇,特別休暇(慶弔等)
    年次有給休暇:1年目10日・2年目11日

    病院見学・採用試験について

    病院見学
    病院見学実施日
    随時(要事前連絡)
    当直見学:なし
    見学時交通費補助:なし

    見学を希望する診療科と希望日(候補日を3日程度),お名前,学校名,学年,ご住所,お電話番号をご明記の上,臨床研修センター(kensyu.ita@nihon-u.ac.jp)までメールにてお送りください。調整のうえご連絡いたします。
    試験・採用
    試験日程
    病院ホームページに記載
    選考方法
    面接、筆記
    採用予定人数
    45名

    適正検査
    昨年度の受験者数
    85名
    応募関連
    応募書類
    病院ホームページに記載

    応募連絡先
    臨床研修センター
    TEL:03-3972-8111
    E-mailkensyu.ita@nihon-u.ac.jp

    医学生の方へメッセージ

    選択重点プログラム研修医メッセージ

    • 研修医1年今村 和歌子
    • 出身大学:愛知医科大学

    私は他大学を卒業し,日本大学板橋病院で研修をしています。
    数多くの病院がある中,当病院を研修先に選んだ理由は,診療科,症例の豊富さに加えて珍しい疾患からcommon deseaseまで,さまざまな症例を経験することができること,多くの地域の患者さんが当病院をかかりつけ医療機関としており,長きに渡り経過を診ることができることでした。大学病院での研修は珍しい症例が多く,よくある疾患への対応ができないイメージが強い方も多いと思います。板橋病院ではどちらも幅広く学ぶことができると私は考えています。
    また,病棟ではグループ診療を採用しており,1人の患者さんについてグループの先生方と一緒に話し合って方針を決めていきます。分からないことがあればいつでも相談,質問できる環境が整っています。研修が始まったばかりの不安な時期でも安心して患者さんを診ることができます。
     他にも月に一度の研修医セミナーの開催や,積極的に手技や発表の機会をもあり,教育熱心な先生方によるイベントやサポートが充実しています。
     まだまだ私も半人前で迷惑をかけてしまうことも多いですが,厳しくも温かくご指導いただき,日々成長を感じながら研修生活を送っています。
    皆さんもぜひ尊敬できる先生方と一緒に研修をしてみませんか。
    当病院でお会いできる日を楽しみにしています。

    新生児特別プログラム研修医メッセージ

    • 令和4年3月修了渡邉 勇太
    • 出身大学:日本大学

    私は,学生時代に日本大学医学部の小児糖尿病キャンプ部に所属し,部活動を通して小児科を志すようになり,研修医の時期から小児科・周産期を多く経験したく日本大学医学部附属板橋病院の新生児特別プログラムを選びました。
     このコースは選択重点プログラムと異なり,研修2年目の選択科目36週のうち12週を小児科・産婦人科の研修をすることができます。期間は選択重点プログラムと同様の研修を行うことができるため,研修できる分野が制限されずにほかの診療科の研修も行うことができます。
    また,当病院は総合周産期母子医療センターに認定されているため,ほかの病院研修では経験できない症例を経験する機会が豊富にあるため,小児科や産婦人科に興味のある研修医が学ぶ上で良い環境になっています。
     初期臨床研修の期間は皆さんが志望する科へ進む前の,幅広い診療科を経験することができる貴重な期間です。この期間をのちの医者人生でより有用なものとするうえで,多くの診療科と充実した施設の下で勉強できる板橋病院での研修はきっと皆さんの糧となると思います。
     小児科・産婦人科に興味のある方は。これらの診療科をより深く学ぶことのできる新生児特別プログラムでの研修をお勧めします。

    ぜひ一度,日本大学医学部附属板橋病院に見学にいらしてください。

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