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滋賀県立総合病院

市中病院

滋賀県立総合病院

しがけんりつそうごうびょういん

滋賀県立総合病院臨床研修プログラム標準コース

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更新日:2026/06/02

開放感あるロビー
徒歩3分の職員宿舎
新任者へのレクチャーは2年目レジデントが行っています

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  • 指導医数(2026年度時点)

    35名

  • 初期研修医(2026年度時点)

    18名

    卒後1年次 10名

    卒後2年次 8名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 367,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 375,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 2回/月

    月3回程度

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    10名

  • 昨年度の受験者数

    49名

  • 試験日程

    2026年7月下旬、8月下旬の2日程より選択可能※詳細確定次第当院ホームページで公開

この研修プログラムの特徴

(1)救急診療に力を入れている:時間内・時間外問わず救急患者の初期診療を行い、検査計画、治療計画立案を行う。もちろん、最終的には上級医のバックアップ付きである。このシステムにより、早期に患者の診察、診断および治療能力を格段に向上できる。(2)カンファレンスの充実:研修医カンファレンスの定期開催を週1回に増やし、2年目研修医主導の救急ケースカンファレンスを行う。加えてNEJMの抄読会、研修医手帳の確認を盛り込み、充実している。(3)今日の臨床サポート、Procedures Consult(Elsevier社)、Clinical Keyによる教育サポートの充実以上の新しい取り組みに加え、従来通りの都道府県がん診療連携拠点病院として各専門領域の高度医療、院内開催の各種セミナー(がんセミナー、医療安全セミナー、基礎研究セミナー)など最新の技術・知識に接せられる。研修修了後に次のステップで高度な専門医療を修得する基礎を固めるために、救急、プライマリ・ケアから専門医療まで幅広く研修することを目標にしている。内科系においては初期研修から新内科専門医制度、サブスペシャルティ研修にも対応している。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

http://www.pref.shiga.lg.jp/kensou/

こだわりポイント

  • on off がハッキリ

  • いろんな大学から集まる

  • 救急充実

  • 産休育休取得者あり

滋賀県立総合病院臨床研修標準プログラム内科

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(30週)救急(8週)麻酔科(4週)自由選択(5週)外科系(4週)
2年次地域(4週)小児(4週)精神(4週)産婦人科(4週)自由選択(36週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(30週)

救急(8週)

麻酔科(4週)

自由選択(5週)

外科系(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域(4週)

小児(4週)

精神(4週)

産婦人科(4週)

自由選択(36週)

スケジュールを

選択科として、緩和ケア科、放射線治療科、病理部等も選択可能です。

研修環境について

在籍指導医(2026年度時点)
合計 35名

主な出身大学
京都大学

医師数 169名(初期研修医含む)
臨床研修指導者講習会受講済者 35名
在籍初期研修医(2026年度時点)
合計 18名

卒後1年次の初期研修医数
10名(男性 7名:女性 3名)
主な出身大学
岩手医科大学, 愛知医科大学, 滋賀医科大学, 京都大学, 愛媛大学

卒後2年次の初期研修医数
8名(男性 5名:女性 3名)
主な出身大学
帝京大学, 滋賀医科大学, 関西医科大学, 川崎医科大学, 鳥取大学

在籍専攻医・後期研修医(2022年度時点)
合計 25名(男性 15名:女性 9名)

当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 3名
開始時期
1年目4月

当直開始時期<備考>:基本的に指導医または上級医が常時在席。
カンファレンスについて
研修医カンファレンス(毎週)、臨床症例検討会・CPC(毎月1回)など
協力型施設
大津赤十字病院、近江八幡市立総合医療センター、滋賀医科大学附属病院、滋賀県立小児保健医療センター、京都大学医学部附属病院、守山市民病院、滋賀県立精神医療センター、湖南病院、豊郷病院、済生会滋賀県病院、東近江市永源寺診療所、地域包括ケアセンターいぶき、守山・野洲医師会の診療所など
研修修了後の進路
当院の後期研修医、他院に勤務、大学院ほか
関連大学医局
京都大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 367,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 375,000円

<1年次> <2年次>
記載月額給与は税別、手当含まない。賞与は別途支給。
医師賠償責任保険
あり
宿舎・住宅
あり
宿舎 7,200円/月

単身者用ワンルーム
社会保険
健康保険、雇用保険、厚生年金保険
学会補助
あり
当直回数
1年次 4回/月
2年次 2回/月

月3回程度
当直料
1年次 26,500円/回
2年次 26,500円/回

休日・有給
休暇:週休2日、祝日、年末年始
有給:10日
夏休み:6日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:あり
見学時交通費補助:なし

対象学年:4年,5年,6年,その他
コース:日帰りコース
見学時の宿泊:なし
申し込み方法:詳細は当院ホームページ参照
Googleフォームより申込受付

交通手段:JR守山駅よりバスあり
試験・採用
試験日程
2026年7月下旬、8月下旬の2日程より選択可能※詳細確定次第当院ホームページで公開
選考方法
面接、筆記、小論文
採用予定人数
10名
昨年度の受験者数
49名
応募関連
応募書類
出願票(当院サイトに様式有)、履歴書、卒業見込証明書、成績証明書

応募締切
7月中旬(消印有効)
応募連絡先
総務課初期研修担当者
TEL:077-582-8034
E-mailresi-center@mdc.med.shiga-pref.jp

医学生の方へメッセージ

在席ジュニアレジデントのコメント

  • ジュニアレジデント

<1年目>
まだ研修が始まったばかりですが、スタッフの方々がとても優しく、施設も綺麗なので、改めてこの病院を研修先に選んで良かったと感じながら過ごしています。また、守山の町並みも個人的に気に入っており、レストランからの見晴らしは素晴らしいです。当院では1つ1つの症例を丁寧に学ぶことができ、仕事のオンオフがはっきりしているところが特徴的です。分からないことなどは2年目の先生や上級医の先生に何でも聞くことができ、広々とした医局には研修医用のデスクなどもあるので、働きやすい環境が整っていると思います。是非研修病院の候補として当院を検討してくださると嬉しいです。

今年2021年からこの病院に勤めており、4月のローテーション科は血液内科でした。最初の月から入院患者さんを数名担当させていただき、採血週2回、外来週3回に骨髄検査の見学などさまざまなことをけっこう自由にさせてくださいます。上級医の先生方はとても優しく丁寧に教えてくださり、次の勉強につながる発見を毎日しています。指導体制が整っていることは、研修医が業務を安心して行うことにつながる、この病院の素晴らしい点だと感じます。

<2年目>
 当院の最大の長所は、上級医から出し惜しみのない丁寧な指導を受けられる点です。これは一見するとPRポイントとして弱いように思われるかもしれませんが、いつでも・何度でも・どんな些細なことでも質問できるというのは、病棟業務や救急対応を安心して行うために最も大切なことです。本でどんなに勉強していても実際にオーダーする段になると、補液の処方ひとつとっても、分からないことや不安なことが次々と出てきます。気兼ねなく相談できることの有り難さや心強さを、日々実感しています。
 医師として長いキャリアを重ねていく上で、最初の2年間の学びは、良くも悪くも今後の診療の基本となります。充実した初期研修となるよう、研修病院は、じっくりと選ぶことをおすすめします。ぜひ、当院の見学にもお気軽にお越しください。

プライマリ・ケアから専門医療まで幅広く研修

  • プログラム責任者・消化器内科部長松村 和宜

滋賀県立総合病院は、がん、心臓病、脳卒中などの成人病治療を目的とした県の基幹病院です。高齢化社会の県民の医療ニーズに応えるため、最新の専門的・高度医療を行っています。循環器系、脳神経系は内科、外科とも高度救急に対応しています。また一般内科や外科を中心とした地域の救急診療にも貢献しています。成人病以外のCommon Diseaseの症例も豊富で、プライマリ・ケアから専門医療まで幅広く研修できます。病院の性格上、小児科、産婦人科、精神科は協力病院での研修になります。当初は研修医にとって不便かと危倶していましたが、いろいろな病院で働けて良かったとの声が多いです。また放射線診断科、放射線治療科、病理部、緩和ケア科などは一般の病院よりも充実し、勉強になると好評です。日々の研修は症例数をこなすのではなく、多彩な症例を1例1例丁寧かつ学術的に勉強していただきます。じっくり、まじめに研修したいと思われる方は、ぜひ一度見学に来てください。

この病院の見学体験記

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