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社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院

市中病院

社会医療法人蘇西厚生会 松波総合病院

まつなみそうごうびょういん

松波総合病院臨床研修病院群医師臨床研修プログラム2018.4

プレゼン大会を開催!
インスリン注射も自分で試す。
採血トレーニング中
研修医セミナー風景

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2017年度時点)

    42名

  • 初期研修医(2017年度時点)

    16名

    卒後1年次 7名

    卒後2年次 9名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 551,666円/年収 7,410,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 595,000円/年収 8,040,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    1年次:約4回/月 ※1年次は10月までは原則、準夜帯のみ
    2年次:約4回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    8名

  • 昨年度の受験者数

    24名

  • 試験日程

    7月中旬頃から毎週水曜日16時以降から実施

この研修プログラムの特徴

初期研修は、その医師の生涯にわたる診療姿勢を決定する上で重要です。患者とその家族に全人的な対応ができる医師となるために、自分は何をしたらいいのかを、毎日の多忙な日々の中から見つけていただきたい。医療にはさまざまな問題が山積みされています。最先端医療も大切ですし、末期医療、療養医療も大切です。医学部在籍中には、十分経験することができなかった多くの切実な問題に直接ぶつかり、現在の医療に対する問題点を十分考えていただきたい。「走りながら考える」、まさしくこの言葉通りに臨床研修を意義あるものにしていただきたいと願っています。
当院の臨床研修の特徴は、501床の急性期病院で常勤医112名、うち指導医42名の構成でありながら、研修医定員が各学年8名(2018年は8名定員)と少なく屋根瓦方式やマンツーマンによる研修が行えることです。地域完結型医療をめざし、地域連携医と一緒に地域診療ネットワークをつくり、連携パスのもと、急性期医療、介護医療を行っていますが、当院での初期研修システムもこのなかに組み込まれ、現実に即したプライマリケアができる医師の養成をめざしています。

こだわりポイント

  • 手技に積極的

    挿管、縫合などの手技を積極的に行なえます。

  • 指導体制が充実

    教育に熱心な指導医が多いです。2年次との屋根瓦方式を採用しているので、気軽に相談できます。

  • 施設設備が充実

    davinci Si を初めとする最新の医療設備があります。(2014年7月新病棟オープンしたばかり。)

  • いろんな大学から集まる

    北は北海道から南は九州まで全国の大学出身者がいます。

松波総合病院 研修プログラム総合内科を中心に内科を多くローテートして、プライマリ・ケア中心に全人的医療を学べます。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科救急選択
2年次小児産婦精神選択
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科

救急

選択

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

小児

産婦

精神

選択

スケジュールを

※プログラム内容は変更の可能性あり。詳細は、同院ホームページを参照。

研修環境について

在籍指導医(2017年度時点)
合計 42名

主な出身大学
旭川医科大学, 弘前大学, 東北大学, 自治医科大学, 杏林大学, 東京医科大学, 東邦大学, 北里大学, 信州大学, 金沢大学, 富山医科薬科大学, 福井医科大学, 名古屋大学, 名古屋市立大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学, 岐阜大学, 滋賀医科大学, 関西医科大学, 愛媛大学, 大分医科大学, 札幌医科大学, 筑波大学, 埼玉医科大学, 香川大学

(内42名が臨床研修指導医講習会受講者)
在籍初期研修医(2017年度時点)
合計 16名

卒後1年次の初期研修医数
7名(男性 5名:女性 2名)
主な出身大学
札幌医科大学, 筑波大学, 埼玉医科大学, 福井大学, 岐阜大学, 愛媛大学, 信州大学, 名古屋市立大学, 奈良県立医科大学, その他

卒後2年次の初期研修医数
9名(男性 8名:女性 1名)
主な出身大学
福井大学, 岐阜大学, 札幌医科大学, 筑波大学, 埼玉医科大学, 愛媛大学

新1年次9名、新2年次8名(1名襷がけ)※4年連続フルマッチ中
在籍専攻医・後期研修医(2017年度時点)
合計 13名(男性 8名:女性 5名)

主な出身大学
弘前大学, 東邦大学, 日本医科大学, 岐阜大学, 旭川医科大学, 浜松医科大学, 名古屋市立大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学, 産業医科大学

総合内科、外科、心臓血管外科、麻酔科、循環器内科、呼吸器内科、脳神経外科
当直体制
対応医師数
研修医 2名、研修医以外の当直医 5名
開始時期
1年次の4月から (17:30 ~ 23:00)11月頃から (17:30 ~ 8:30)

内科系上級医2名、外科系上級医1名、産科当直1名、ICU当直1名
カンファレンスについて
●朝カンファランス(AM7:30~) ※ドトール朝食付
月:がん勉強会
火:救急症例検討(研修医によるプレゼン)
水:臨床推論&リウマチ・感染症レクチャー
金:論文抄読会

●総合内科カンファランス(1回/週):総内ローテーター、スタッフ。
1週間の新入院患者の報告。プロブレムリストで発表。
興味深い、示唆に富む症例の経過報告。
発表症例は当日AMまでに司会が把握し、スムーズに流れるように実施。
ACP journal clubなどの提供
協力型施設
鷲見病院、まつなみ健康増進クリニック、岐阜総合在宅医療クリニック、郡上市民病院、岐阜南病院、長良医療センター、岐阜県立希望が丘学園、和良診療所
研修修了後の進路
当院での後期研修及び大学への異動などが可能
関連大学医局
東京医科大学, 信州大学, 福井大学, 名古屋大学, 岐阜大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 551,666円/年収 7,410,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 595,000円/年収 8,040,000円

<給与>
1年次:※上記額は、月に当直4回、日直1回実施した場合の最低金額のため、回数や状況に応じて加算されます。
2年次:※上記額は、月に当直4回、日直1回実施した場合の最低金額のため、回数や状況に応じて加算されます。
<賞与>
1年次 810,000円
2年次 1,080,000円
医師賠償責任保険
任意
宿舎・住宅
あり
住宅補助 25,000円/月
宿舎 25,000円/月

築9年のまだまだ綺麗な鉄筋の寮です。
間取り:1DK(ダイニングは広々と約14.7平米、キッチンも広く約8.6平米)
※トイレ、バス セパレートタイプ、冷暖房完備
距離:松波総合病院まで450m(徒歩約6分)
駐車場:完備

社会保険
健康保険、厚生年金保険、労災保険、災害補償、雇用保険あり
福利厚生
・研修医の基本的診療能力の向上のために、シミュレーターを用いた研修を行っています。心肺蘇生、挿管、AED、縫合など様々なシミュレーターを用いています。・研修医・医師の皆さんに楽しく便利に学習していただくために、当院では臨床教育支援を目的としたe-ラーニングシステムであるケアネットの『CareNet CME』と海外の手技動画を閲覧できる『Procedures CONSULT』が利用可能です。
学会補助
あり

年2回の学会参加補助
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

1年次:約4回/月 ※1年次は10月までは原則、準夜帯のみ
2年次:約4回/月
当直料
1年次 20,000円/回
2年次 35,000円/回

1年次:20,000円/回
2年次:35,000円/回
※院内の規程により年度ごとに変更となる可能性があります。
※土曜日は1.5倍
休日・有給
有給休暇(初年度10日)、バースディ休暇、産休・育休 他

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:あり
見学時交通費補助:あり

要望にあわせ実施
見学時交通費補助(上限10,000円 領収書の提出必要)
試験・採用
試験日程
7月中旬頃から毎週水曜日16時以降から実施
選考方法
面接、小論文
採用予定人数
8名

■選考方法:面接、小論文
昨年度の受験者数
24名

24名
応募関連
応募書類
履歴書、卒業見込書、小論文

応募締切
2016年9月中旬
応募連絡先
林 幸太郎
TEL:058-388-0111
E-mailkotarohayashi1115@gmail.com

医学生の方へメッセージ

少人数制のため救急・病棟の症例や手技など一人あたりに十分な量の経験を積むことができます。

    初期研修という医師としての基礎を作る環境として最高のものがあると感じたからです。具体的に、一つ目としては病院の規模としては中規模程度と程よく、研修医の数が非常に少人数に絞られているというところです。規模が大きすぎないため小回りが利きやすく、研修医の声がとどきやすく反映されやすいため常に能動的に自らの研修を考えながら働くことができ非常にモチベーションになります。またいつでも気軽に相談できる病理専門医や放射線科専門医の先生がいらっしゃるのも非常に魅力的です。少人数制のため救急・病棟の症例や手技など一人あたりに十分な量の経験を積むことができます。2つ目には救急と病棟研修のバランスが非常に取れているということです。救急外来ではwalk in および救急車のファーストタッチはもちろん考察や方針決定も主体的に行うことができ非常に力が付きます。また、多くの研修病院が救急に偏重しがちな中、当院では総合内科を中心に病棟研修の教育体制も整っています。Common~多彩な疾患、多彩な背景を持った症例を研修医自らがしっかりと向き合って責任を持って主体的に管理し、上級医と相談しながら治療を行っていくという学生時代の病棟実習とは一線を画した医療を行うことができます。3つ目としては研修教育です。当院では火曜日は救急症例について、水曜日は臨床推論、木曜日は各科専門医による救急レクチャーを朝早い時間から多くの上級医の先生方に集まっていただき開催しています。今年から研修医の要望が通り、金曜日の朝の論文抄読会も加わりました。このように当院の研修医教育が昇り調子の最中にある先輩研修医から日々刺激を受け、愉快で真面目な同期にも恵まれて有意義な研修生活を私は過ごしています。当院へ興味を持った方は是非一度見学にきてください。この雰囲気の良さがわかるはずです。お待ちしております。

    アットホームな病院です

    • 内科 医員鈴木 良平
    • 出身大学:岐阜大学

    病院見学で感じた通り、病院全体の雰囲気が良くストレスなく研修が出来ています。1フロアの医局の中に研修医室があり、1学年上の先生から30年以上の経験ある先生ともフラットな関係が築けているので、毎日自分らしく過ごせています。
    特にありがたいのが、上級医の先生へコンサルトしても全く嫌な顔をされない事です。気軽にコンサルトでき幅広い知識を学べます。
    診察、回診後にフィードバックしてくれる先生がほとんどで勉強になり、自信も付きます。

    この病院の見学体験記

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