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医療法人 豊田会刈谷豊田総合病院

市中病院

医療法人 豊田会刈谷豊田総合病院

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レジナビBook臨床研修版

刈谷豊田総合病院初期臨床研修プログラム

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更新日:2022/05/13

正面玄関ロビー
2022年度 初期研修医
初期研修医室
研修医勉強会

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  • 指導医数(2022年度時点)

    54名

  • 初期研修医(2022年度時点)

    34名

    卒後1年次 17名

    卒後2年次 17名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 378,000円/年収 7,100,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 455,000円/年収 8,400,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    4~5回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    16名

  • 昨年度の受験者数

    38名

  • 試験日程

    ①2022年8月3日(水)
    ②2022年8月17日(水)
    ③2022年8月24日(水)

この研修プログラムの特徴

[コンセプト]
救急を含む外来での対応力と、診断・治療計画の立案、そして実施までの入院患者管理能力を確実に育成するための各科・各部署の全病院的協力体制を研修教育システムの基盤とした。OJT(On The Job Training)に評価と実践を取り入れ、研修医一人一人を確実に育成することを可能とする研修プログラムである。
[特徴]
本プログラムは、当院を基幹型臨床研修病院とし、同じ豊田会の刈谷豊田東病院、高浜豊田病院、医療法人成精会刈谷病院を協力型病院とする病院群によって構成されている。医療法人豊田会は「保健・医療・福祉分野での社会貢献」を基本理念としていることから、当院の他、療養型病院である刈谷豊田東病院と高浜豊田病院、訪問看護ステーション、健診センターなど急性期医療以外の予防医療や介護を担っている施設を持っており、これらの施設との連携を通して、医師として保健・福祉に対する知識を養う。また、プライマリ・ケアから高度先進医療まで、臨床の幅と深さを併せ持っており、将来どの診療科を志望していても、基礎的なスキルを習得できる。2年間の研修後も、内科、外科、麻酔科、総合診療科は基幹施設として、その他診療科についても連携施設として専門研修を行うことが可能である。
協力型研修病院である刈谷病院は、この地域における精神医療の中心的病院であり、精神救急を含めた精神医療全般について診療しており、初期の研修にふさわしい施設である。
[特色]
【充実の指導・サポート体制】
 若手先輩医師参加型のプリセプター方式に加え、研修医一人一人にメンターとして指導教官がつき、サポートを受けることができる。
【病棟での手厚い研修】
 入院患者管理能力を身につけるため、主治医と共に患者を受け持ち、入院管理や病棟業務について主体的に研修できる。
【一般外来における初期対応能力の習得】
 適切な問診と身体診察の仕方を習得し、鑑別診断をあげ必要な検査を確実にオーダーできる力を身につける。
【放射線科読影研修】
 救急外来で自らオーダーした画像に対し、夜間勤務後すぐに放射線科専門医からフィードバックを受けることで、読影力向上を図る。
【ERカンファレンス】
 研修医が救急外来で経験した症例を検討。互いに情報を共有することで自身のスキルアップと知識の向上を目指す。
【ランチタイムセミナー】
 各科・部門の専門家によるセミナーを年間45回程度開催。救急外来での診療に必要な、実践的な知識を学ぶ。
【全科スーパーローテ】
 外科、整形外科、脳神経外科、産婦人科へのEarly Exposure研修を1年目に行い、外科系救急医療への積極参加が可能。
 また、プライマリ・ケアに必要とされる所見の取り方や分析方法を学習する機会、そして初期研修後の専攻分野を模索する
 研修医には専攻分野を経験する機会として、皮膚科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、眼科の研修を各1週間、1年目に行う。
【24週の選択期間】
 研修医の自主性を尊重し、2年目に自由に研修科を選択できる。

研修病院タイプ
基幹型
URL

http://www.toyota-kai.or.jp/

こだわりポイント

  • 症例数が多い

    救急外来搬送数は年間1万台に迫り、豊富な症例経験が可能です。

  • 指導体制が充実

    年間10回のCPC、外国人講師によるPBLなど手厚く指導を受ける機会があります。

  • on off がハッキリ

    メリハリのある研修生活が送れます。

  • いろんな大学から集まる

    全国様々な大学から研修医が集まっており、20名近い同期たちと日々切磋琢磨しながら成長できます。

刈谷豊田総合病院 初期臨床研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次オリエンテーション(2週)内科(18週)救急(2週)外科(6週)小児科(4週)産婦人科(4週)整形外科(3週)脳神経外科(3週)麻酔科(4週)救急(2週)FCT(4週)
2年次総合内科(10週)救急(2週)麻酔科(4週)精神科(4週)地域医療(4週)救急(2週)選択科目(24週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

オリエンテーション(2週)

内科(18週)

救急(2週)

外科(6週)

小児科(4週)

産婦人科(4週)

整形外科(3週)

脳神経外科(3週)

麻酔科(4週)

救急(2週)

FCT(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

総合内科(10週)

救急(2週)

麻酔科(4週)

精神科(4週)

地域医療(4週)

救急(2週)

選択科目(24週)

スケジュールを

1年次内科:消化器内科、呼吸器内科、循環器内科、脳神経内科、腎臓内科、糖尿病・内分泌内科
1年次外科:消化器外科、呼吸器外科、乳腺・内分泌外科、心臓血管外科
1年次FCT:皮膚科、泌尿器科、耳鼻咽喉科、眼科を各1週間
2年次内科:内科6臓器+総合内科から1科選択
2年次選択科目:選択科研修の期間は、研修医が自由に選択でき、どの診療科も最短4週間から選択可能。

研修環境について

在籍指導医(2022年度時点)
合計 54名

主な出身大学
獨協医科大学, 北里大学, 山梨大学, 山梨医科大学, 信州大学, 金沢大学, 福井大学, 福井医科大学, 浜松医科大学, 名古屋大学, 名古屋市立大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学, 三重大学, 岐阜大学, 大阪医科薬科大学, 久留米大学

在籍初期研修医(2022年度時点)
合計 34名

卒後1年次の初期研修医数
17名(男性 12名:女性 5名)
主な出身大学
埼玉医科大学, 東海大学, 信州大学, 金沢大学, 福井大学, 名古屋大学, 名古屋市立大学, 愛知医科大学, 岐阜大学, 大阪医科薬科大学, 島根大学, 大分大学

卒後2年次の初期研修医数
17名(男性 13名:女性 4名)
主な出身大学
北海道大学, 山梨大学, 信州大学, 福井大学, 名古屋大学, 名古屋市立大学, 藤田医科大学, 三重大学, 岐阜大学, 大阪医科薬科大学, 島根大学

在籍専攻医・後期研修医(2022年度時点)
合計 49名(男性 34名:女性 15名)

主な出身大学
旭川医科大学, 札幌医科大学, 山形大学, 帝京大学, 新潟大学, 信州大学, 富山大学, 浜松医科大学, 名古屋大学, 名古屋市立大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学, 岐阜大学, 滋賀医科大学, 京都府立医科大学, 大阪医科薬科大学, 広島大学, 鳥取大学, 香川大学, 愛媛大学, 高知大学, 宮崎大学

当直体制
対応医師数
研修医 4名、研修医以外の当直医 8名
開始時期
1年次4月(入職後約2週間のオリエンテーション終了後より開始。翌日の午後は休務)

カンファレンスについて
症例検討会(毎月2回)
ERカンファレンス(毎週1回)
ランチタイムセミナー(毎週1回)
各診療科カンファレンス(ローテート先にて)
協力型施設
医療法人成精会刈谷病院、刈谷豊田東病院、高浜豊田病院、介護老人保健施設ハビリス一ツ木
研修修了後の進路
各科専門研修プログラムに基づく専門研修が可能(精神科を除く)
関連大学医局
名古屋大学, 名古屋市立大学, 藤田医科大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 378,000円/年収 7,100,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 455,000円/年収 8,400,000円

<給与> 諸手当 1・2年次(月額)118,000円、 <賞与>1年次(年額)1,155,000円、2年次(年額)1,560,000円
医師賠償責任保険
病院において加入する
宿舎・住宅
あり
臨床研修医用宿舎あり。
月家賃費用補助:単身用・世帯用ともに 上限6万円の範囲内で、病院負担6割・本人負担4割

社会保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働者災害補償保険
福利厚生
リゾートホテルと提携、職員旅行(年1回)、保育園(3歳まで365日受入可)など
学会補助
あり

学会発表時:参加費、旅費全額支給など
当直回数
4~5回/月
当直料
30,000円/回(平日)、41,000円/回(休日前)、47,000円/回(土曜救急)
休日・有給
休日:日曜日、祝日、第2・4・5土曜日(2023年度より週休2日制導入予定)年末年始、慶弔休暇 有給休暇:1年次15日、2年次20日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:あり
見学時交通費補助:なし

当院ホームページより申込可能(受入は休診日を除く)
試験・採用
試験日程
①2022年8月3日(水)
②2022年8月17日(水)
③2022年8月24日(水)
選考方法
面接、筆記、小論文
採用予定人数
16名
昨年度の受験者数
38名
応募関連
応募書類
研修申込書・履歴書(どちらも本院所定の様式 ホームページに掲載)、成績証明書・卒業見込証明書(大学発行のもの)

応募締切
①の試験日 2022年7月19日(火)
②の試験日 2022年8月2日(火)
③の試験日 2022年8月9日(火)
応募連絡先
臨床研修センター
TEL:0566-25-8345
E-mailKTGH.kenshu@toyota-kai.or.jp

医学生の方へメッセージ

医師としてだけでなく社会人としても成長し、可能性を拡げよう

  • 病院長田中 守嗣
  • 出身大学:名古屋市立大学

当院の設立母体である医療法人豊田会は、地域医療への貢献をめざして昭和37年に設立されました。現在は、刈谷市・高浜市並びに豊田自動織機をはじめとするトヨタグループ8社によって運営されています。
当院は、市民病院を持たない刈谷市において市民病院的な役割を果たしつつ、民間病院の持つ柔軟性・即応性・合理的な経営により地域の中核病院として設立以来地域の保健・医療・福祉のニーズを真摯に受けとめて、その規模と範囲を広げてまいりました。豊田会の中心である刈谷豊田総合病院の主な役割は循環器疾患・脳血管疾患などに対する高度急性期・急性期医療、がんに対する手術・化学療法・放射線治療、専門外来、高精度な検査などです。また地域の中核病院として質の高いこれらの医療を提供するために、常に医師・看護師をはじめとする医療スタッフと最新の医療機器や設備・環境の充実を図っています。また従来から地域の医療機関と密な連携をとり、大変多くの患者さんを紹介していただき、逆紹介も推進し2016年には地域医療支援病院に認定されました。年間の救急車の数は年間10000台に迫ります。当院で研修されれば多くの症例と貴重な臨床経験が可能です。
豊田会では本院だけでなく、慢性期医療を担う療養病床である刈谷豊田東病院(198床)及び高浜豊田病院(142床)、介護老人保健施設であるハビリス一ツ木(146床)の4施設が協力して、患者さんの状態に合わせた医療・介護を提供しています。初期研修に必要な地域医療研修においても十分整った環境と考えます。2019年に卒後臨床研修評価機構から臨床研修指定病院として、全国で7病院目となる大変名誉な「エクセレント賞」をいただきました。昨年度に改正された臨床研修制度では、医学的知識や技術以外の対人関係能力や人格特性・態度・価値観などの質の高さが重視されています。この改正を十分踏まえ、当院では臨床研修センターと多くの上級医師や専門医を始め、全職員が一丸となって、皆さんが医師としてだけでなく立派な社会人としても成長していただけるよう指導してまいります。当院での臨床研修で皆さんの無限の可能性を追求してみませんか。

理想の医師への第一歩

  • 臨床研修センター長、プログラム責任者武田 直也
  • 出身大学:山梨大学

あなたは将来、どのような医師になることを目標としていますか?
当院で初期研修を2年間行うと、医師としての土台となる基礎診療能力を自然と身に付けることが出来ます。なぜならば、当院がスーパーローテート研修を採用し、屋根瓦方式「教えることで学ぶ」という最適な教育サイクルを確立しているからです。また、指導医のみならず看護師、薬剤師など病院のスタッフ全体が研修医を教育する文化が醸成され、臨床研修に最適な環境が整っています。ERカンファレンス(毎週開催)や、PBLレクチャーなどの教育サポートツールも充実させており、さらに希望者には、トーマス・ジェファーソン大学(米国)での研修も可能としています。
2年間、当院の様々な研修サポート体制を利用しながら「断らない救急」体制の下、多くの経験を積むことで自分が目指す「理想の医師」が明確となり、研修修了時にはスタートラインに立てることを確信しています。そして、専門研修へスムーズに移行できることを保証します。さあ、ぜひ私たちと一緒に、理想の医師へ向けての第一歩を踏み出しましょう。

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熱心な指導医のもと、多くの仲間と研修できる

  • 副院長、臨床研修センター総括田中 國晃
  • 出身大学:名古屋大学

刈谷市は名古屋駅からJRの快速で20分ほどの近さにあり、田舎過ぎず、都会過ぎず、過ごしやすい土地柄です。医療法人豊田会刈谷豊田総合病院は社会貢献を豊田会理念とし、愛知県より地域医療支援病院として認定された急性期病院であり、救急車を年間1万台ほど受け入れています。各診療科は積極的に新しい医療技術を取り入れ、高度な医療を提供しています。また、刈谷豊田東病院、高浜豊田病院といった慢性期病院も備えています。
初期研修医の先生は1学年に18名ほど在籍し、出身大学も特定の大学に偏らず全国の様々な大学から集まっています。そのため、当院で研修すると新たな研修仲間を大勢作ることができます。研修はOJT (実地研修)を主体として、各種カンファレンスが開かれ、学べる環境を整備しています。熱心な指導医のもと、充実した病棟研修、外来研修、手術室研修などを行うことが可能です。また、研修評価システムが電子カルテ上で操作が可能なため、紙媒体での研修ノートが必要ありません。
第三者評価として2011年よりNPO法人卒後臨床研修評価機構(JCEP)の認定を受け、2019年2月の認定更新では「エクセレント賞」を受賞しました。当院の臨床研修プログラムの質的向上が認められ、他の模範となる病院として認定されました。
2年間の初期研修後は、当院にて引き続き希望の専攻科に進む先生も多いです。是非、初期研修病院として刈谷豊田総合病院を選択していただきたいです。

この病院の見学体験記

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