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掛川市・袋井市病院企業団立 中東遠総合医療センター

市中病院

掛川市・袋井市病院企業団立 中東遠総合医療センター

ちゅうとうえんそうごういりょうせんたー

中東遠総合医療センター初期臨床研修プログラム

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中東遠総合医療センター
外来ホスピタルモール
手術室
2020年度 1年目研修医

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2020年度時点)

    37名

  • 初期研修医(2020年度時点)

    27名

    卒後1年次 14名

    卒後2年次 13名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 490,000円/年収 6,500,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 530,000円/年収 8,000,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    4回程度 ウォークイン及び救急車を対応します。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    14名

  • 昨年度の受験者数

    43名

この研修プログラムの特徴

地域医療の充実を図るため、掛川市立総合病院と袋井市立袋井市民病院が統合し、500床の「中東遠総合医療センター」が開院しました。初期臨床研修の主な特徴は以下のとおりです。

① 研修医が学べる勉強会・研修会が盛りだくさん
 当院では救急外来・日常診療での研修医のレベルアップを図るべく、勉強会・研修会が企画されています。
 ・研修医のための救急勉強会(朝・昼あわせて週4回)
 ・外部講師による救急勉強会(年6回程度)
 ・研修医到達度試験(年2回)
 ・小外科研修
 ・エコー研修
  研修医のための勉強会で「ただ教えられるだけ」「ただ聞くだけ」の勉強会はありません。研修医自らが企画を立てて準備し、勉強会を主催しています。研修医の ニーズに合わせて、今必要な知識・より実践的な知識を提供できるようサポートしています。
  到達度試験では知識や技術の習得状況を確認し、確実なレベルアップを図っています。
  内科会や臨床病理検討会(CPC)では、専門医のサポートを得て研修医が症例を発表します。学会発表の練習にも役立ちます。

② 県内トップクラスの救急症例数と指導体制
 救急部門(救命救急センター)は、救急科医師(救急専門医を含む)の指導により、ERの外来診療からICUの高度集中治療まで充実した研修が可能です。救急車搬送患者数は静岡県内でもトップクラスで、近隣に同規模病院が少ないことから、24時間365日、さまざまな症例を経験することができます。
また、救命医療の主要な領域である循環器内科・脳神経外科・整形外科・外科は24時間の救急体制を敷いているなど、すべての診療科において救急科医師との連携による質の高い診療を研修できます。

③ 病院全体で研修医を育てます
 当院では各科に「臨床研修担当医師」を配置しています。
 毎月の研修開始時のオリエンテーション、研修指導、研修評価・フィードバックと、臨床研修担当医師が責任を持って丁寧に指導します。
 また、指導医だけでなく、看護師やコ・メディカルも積極的に研修医教育に関わり、病院全体で研修医を育てる環境が整っています。「職種間の風通しがよく明るい雰囲気」は、当院の大きな特徴の一つであり、質問しやすく、わからない時は誰でも優しく丁寧な指導を受けることができます。毎年、多くの学生が雰囲気の良さを理由に当院での研修を選択しています。 

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

http://www.chutoen-hp.shizuoka.jp/

こだわりポイント

  • 症例数が多い

  • 福利厚生が充実

  • いろんな大学から集まる

  • 救急充実

中東遠総合医療センター初期臨床研修病院群臨床研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次基礎研修救急科総合内科内科外科整形外科救急科
2年次小児科産婦人科精神科地域医療選択科目
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

基礎研修

救急科

総合内科

内科

外科

整形外科

救急科

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

小児科

産婦人科

精神科

地域医療

選択科目

スケジュールを

スケジュールは、研修医の希望により適宜、調整します。

研修環境について

在籍指導医(2020年度時点)
合計 37名

主な出身大学
浜松医科大学, 名古屋大学, 名古屋市立大学

在籍初期研修医(2020年度時点)
合計 27名

卒後1年次の初期研修医数
14名(男性 9名:女性 5名)
主な出身大学
浜松医科大学, 東京慈恵会医科大学, 名古屋大学, 名古屋市立大学, 大阪市立大学, 鳥取大学, 島根大学, 広島大学

卒後2年次の初期研修医数
13名(男性 10名:女性 3名)
主な出身大学
浜松医科大学, 北海道大学, 杏林大学, 順天堂大学, 昭和大学, 藤田医科大学, 鹿児島大学

在籍専攻医・後期研修医(2020年度時点)
合計 19名(男性 13名:女性 6名)

主な出身大学
東海大学, 浜松医科大学, 名古屋大学, 岐阜大学, 熊本大学

当直体制
対応医師数
研修医 3名、研修医以外の当直医 5名
開始時期
1年目4月から(当直見学・半直業務の後、4月後半から開始する)

研修医3名のほか、内科直、外科直、小児科直、救急直、ICU直としてそれぞれ1名が入る。
カンファレンスについて
基礎研修(1年目4月)、研修医のための救急勉強会(週2回)、内科会(2週に1回)、各科カンファランス(適宜) など
研修修了後の進路
引き続き常勤医(正規職員)として採用、若しくは関連大学医局へ紹介も可能です。
関連大学医局
浜松医科大学, 名古屋大学, 名古屋市立大学

名古屋大学、浜松医科大学、名古屋市立大学、岐阜大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 490,000円/年収 6,500,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 530,000円/年収 8,000,000円

<給与>
1年次:能率手当、時間外勤務手当、宿日直手当、通勤手当等を含む
2年次:能率手当、時間外勤務手当、宿日直手当、通勤手当等を含む
<賞与>
1年次 561,000円(税込)、2年次 868,000円(税込)
医師賠償責任保険
病院として加入
宿舎・住宅
あり
家賃60,000円までの物件は自己負担10,000円。60,000円を超えた額は自己負担。
社会保険
全国健康保険協会、厚生年金保険、雇用保険に加入あり 労災保険適用
福利厚生
病院職員互助会に加入
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

4回程度 ウォークイン及び救急車を対応します。
当直料
1年次 25,000円/回
2年次 35,000円/回

1年次 日直:15,000円/回 当直:25,000円/回
2年次 日直:20,000円/回 当直:35,000円/回

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:あり
見学時交通費補助:あり

病院見学は見学者の希望に応じ随時受入をしています。見学に係る交通費、宿泊費は、当院で負担します。(交通費の病院負担は上限5万円)
試験・採用
選考方法
面接
採用予定人数
14名

■選考方法:面接
昨年度の受験者数
43名
応募関連
応募書類
研修申込書兼履歴書、卒業(見込)証明書、成績証明書

応募締切
未定
応募連絡先
管理課:増田、大村
TEL:0537-28-9501
E-mailkensyu@chutoen-hp.shizuoka.jp

医学生の方へメッセージ

研修医が自由に発言できる充実した研修システムをめざして

  • 研修プログラム責任者/放射線科大川賀久
  • 出身大学:浜松医科大学

初期臨床研修は大学で学んだ知識や理論を研修科や救急外来を訪れる患者さんを通じて実践的な技術を修得すること、また研修を通じて臨床医として自分が将来どの科を選択するか、またその適性の有無を自ら見極める重要な期間と思います。しかし短い期間で研修する診療科や病棟を移動しなくてはいけない研修医にとって、個々の研修医の希望する研修内容と実務に差が生じることや指導医やコメディカルとの協調を常に良好に保つことはそれ程やさしいことではなく、人間関係でつまずき研修の中断を余儀なくされるケースも多いと聞いています。当院では、医師、コメディカル、研修医を交えて毎月1回、早朝ミーティングを行い、研修医が抱えている問題点や各部署ら報告された疑問・提案等について検討し、具体的な改善策を提示する作業を定期的に行っています。2年間を通じて充実した研修であったと病院も研修医も振り返ることができる研修システムを目標に日々努力しています。是非当院での初期研修に関心を持って、病院見学をされることを希望します。

  • 病院長名倉英一
  • 出身大学:名古屋大学

当院は、全国初の市立病院同士の統合により昨年5月に開院した病院で、地域医療再生のモデルとして全国的にも大変注目されています。 開院当初の3ヶ月ほどは混乱がみられましたが、現在はおおよそ順調に診療ができるようになりました。平成26年1月~2月の平均入院患者数は437人(87.4%)(平日458人、土日祭日399人)、外来は1,284人と、いずれも開院前の目標を超えることができました。 当院では、医療スタッフ、とりわけ医師の臨床研修を大変重要視しています。研修の場を提供することで病院は活気にあふれ、指導することで自らも研鑽に励みます。質の高い医療は、こうした中で育まれていくと考えます。 希望あふれる将来に向け、中東遠総合医療センターでの研修にご応募ください。

さらにメッセージを見る

  • 1年次研修医

研修医1年目が始まりまだ1ヶ月しか経過しかしていませんが、すでにこの中東遠総合医療センターを研修先に選んでよかったなあと感じています。 この一か月、院長をはじめ各科の部長にさまざまな講義をしていただきましたが、常に研修医を育てたいという思いが伝わってきます。そして研修医に始めから高い知識や技術を求めるのではなく、一から丁寧に時間をかけて手技や基礎知識を教えてくださり、先生方の熱意にとても感謝しています。また月に1回の頻度で研修医意見交換会が開かれ、研修医担当の先生や事務の方が研修医の声を親密に聞いてくださるので、研修医が研修を行いやすいような環境に徐々になっていき、このような配慮もとてもありがたいです。 そして研修医のローテンションに関しても自由度が高く、自分がローテンションしている間に興味を持った科があればさらに実習期間を延ばせるし、研修医の友達がまわってよかったという話を聞けば、いつでも自分も後から決められるという点は非常にうれしいことだと思います。さらに平日の夕方にはほとんど毎日なにかしらの勉強会があり、学生時代にはあまり見ることのできなかった症例からcommon diseaseまで先生方の討論を聞くだけで自分の勉強になります。 研修を行うための環境や指導医の先生方の人柄は本当によく、あとは研修医のやる気さえあれば2年間でかならず成長できる気がします。2年間の研修を大切に考えている方はぜひ中東遠総合医療センターで一緒にがんばりましょう。

初期研修1年目が終わって

  • 2年次研修医

当院での研修を始めて1年がたとうとしています。5月から開院となった当院で研修することは、自分たちで病院を形作っていくという大きなやりがいがありました。私は研修医という立場で様々な研修科や部署を回り、いろいろな方に指導を受けました。その中で感じたのはこの病院を良くしていこう、自分たちがこの病院を形作っていこうと皆が感じ、努力しているということを強く感じました。今では病院のシステムもうまく流れるようになり、業務が円滑に行われるようになっていると感じています。さて研修についてですが、当病院の研修システムで求められるのは主体性だと思っています。自ら学ぶ姿勢を前面に出して、積極的に診療に参加することが出来ればとても実りのある研修になると感じています。もちろん失敗も多々ありますが、失敗してもそこから学ぶ姿勢があれば次につながり、より自覚と責任を持って仕事に当たれるのだと思っています。2年目になった現在、循環器内科で3ヶ月目の研修をしておりますが、とてもアクティブな科で、責任ある仕事も与えていただき、今が一番のがんばり時に本当に実りのある研修をさせていただいております。 当院は開院間もない病院ですが、それ故にやりがいがあり、自分たちが良くしていこうと変えられるというすばらしい面があります。スタッフは皆親切で優しく、研修をおこなう環境としてはとてもよいと胸を張って断言できます。これを読んでくださった皆様と一緒に働けることを楽しみにしています。少しでも興味がありましたら、是非見学にいらしてください。研修医一同心よりお待ちしております。

この病院の見学体験記

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