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国家公務員共済組合連合会平塚共済病院

市中病院

国家公務員共済組合連合会平塚共済病院

ひらつかきょうさいびょういん

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平塚共済病院卒後臨床研修プログラム

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更新日:2026/06/09

採血演習
「CVC穿刺挿入」演習
研修医宿舎(外観)
挿管演習
卒業記念発表会・修了式集合写真
縫合演習
BLS

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2026年度時点)

    67名

  • 初期研修医(2026年度時点)

    12名

    卒後1年次 6名

    卒後2年次 6名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 311,900円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 321,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    6名

  • 昨年度の受験者数

    37名

  • 試験日程

    詳細は当院ホームページ参照

この研修プログラムの特徴

(1)基幹型病院と協力型病院で2年間の研修を行うコースと、大学と連携して各1年を研修するたすきがけ方式を採用する、(2)1年目は、内科24週、救急12週、外科8週、麻酔科8週を必修とする、(3)2年目は、地域医療4週、産婦人科4週、小児科4週、精神科4週を必修とし、残りは自由選択とする、(4)地域医療は、平塚市内および近隣市町村の協力施設にて研修する、(5)精神科は、研水会平塚病院および積善会曽我病院を協力施設として研修する、(6)産婦人科は、小田原市立病院を協力病院として研修する、(7)小児科は、平塚市民病院を協力病院として研修する、(8)初期研修医は20名程度のため、経験できる症例・手技が多く、きめ細やかな指導が受けられる、(9)内科系・外科系ともに多くの専門医がおり、指導医として研修医をサポートする、(10)初期研修には十分な救急症例を経験できる、(11)軽症から重症までさまざまな患者をすべてファーストタッチで診察する、(12)救急センターで経験した症例を、救急カンファレンスで発表し、プレゼン能力を養う。内容は研修医間で共有し、上級医からのフィードバックが受けられる

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

https://hrt.kkr.or.jp/clinical_training/

研修担当者 連絡先

担当:総務課

こだわりポイント

  • 指導体制が充実

  • on off がハッキリ

  • いろんな大学から集まる

平塚共済病院卒後臨床研修プログラム 研修スケジュール例

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次麻酔科(必修)(8週)外科(必修)(8週)内科(必修)(24週)救急(必修)(12週)
2年次選択科(4週)地域医療(必修)(4週)精神科(必修)(4週)産婦人科(必修)(4週)小児科(必修)(4週)選択科(28週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

麻酔科(必修)(8週)

外科(必修)(8週)

内科(必修)(24週)

救急(必修)(12週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

選択科(4週)

地域医療(必修)(4週)

精神科(必修)(4週)

産婦人科(必修)(4週)

小児科(必修)(4週)

選択科(28週)

スケジュールを


● ローテーションは順不同で、研修医ごとに異なる。
● 1年目は、内科24週・救急12週・外科8週・麻酔科8週週を必修とする。
● 2年目は、地域医療4週・精神科4週・産婦人科4週・小児科4週を必修とし、残りは自由選択とする。
● 地域医療は、平塚市内や近隣市町村の医療施設を協力施設として研修する。
● 精神科は、研水会平塚病院および積善会曽我病院を協力施設として研修する。
● 産婦人科は、小田原市立病院を協力施設として研修する。
● 小児科は、平塚市民病院を協力施設として研修する。

研修環境について

在籍指導医(2026年度時点)
合計 67名

主な出身大学
東京科学大学, 横浜市立大学, その他

在籍初期研修医(2026年度時点)
合計 12名

卒後1年次の初期研修医数
6名(男性 3名:女性 3名)
主な出身大学
昭和医科大学, 東京科学大学, 東京慈恵会医科大学, 横浜市立大学, 山梨大学, 信州大学, 福井大学, 山口大学, 高知大学, 鹿児島大学, 琉球大学

卒後2年次の初期研修医数
6名(男性 3名:女性 3名)
主な出身大学
北海道大学, 杏林大学, 東京女子医科大学, 横浜市立大学, 北里大学, 東海大学, 信州大学, 浜松医科大学, 長崎大学, その他

たすき掛け研修医出身大学(2026年度):日本医科大学、鹿児島大学、東京慈恵会医科大学、昭和医科大学、東京科学大学、チェコ国立マサリク大学、北里大学、浜松医科大学、東京女子医科大学、北海道大学

研修医総合計人数:22名(基幹+たすき掛け)
在籍専攻医・後期研修医(2026年度時点)
合計 2名(男性 2名:女性 0名)

主な出身大学
埼玉医科大学, 東京科学大学

当直体制
対応医師数
研修医 2名、研修医以外の当直医 5名
開始時期
1年目4月ごろ

当直開始時期<備考>:1年目は原則2年目初期研修医とペアで行う。
研修医以外の当直医数<備考>:内科系、外科系、脳卒中センター、心臓センターにそれぞれ
上級医または指導医が当直している。
カンファレンスについて
研修医勉強会(平均毎月1回)、救急カンファレンス(毎月1回)
協力型施設
国家公務員共済組合連合会系列
研修修了後の進路
後期研修医として勤務可能
関連大学医局
東京科学大学, 横浜市立大学, 北里大学, 東海大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 311,900円
卒後2年次(月給/年収)
月給 321,000円

<1年次> <2年次>
記載月額給与は税込、手当含まない。賞与・時間外手当別途支給。
医師賠償責任保険
医師賠償責任保険(任意)
宿舎・住宅
あり
宿舎 13,000円/月

空室次第
社会保険
社会保険、厚生年金、雇用保険、労働災害保険、医師賠償責任保険(任意)
福利厚生
年次有給休暇 、夏季休暇4日、冠婚葬祭
学会補助
あり

旅費規程に基づく交通費等
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

当直料
1年次 22,500円/回
2年次 22,500円/回

休日・有給
休暇:常勤職員に準ずる
有給:1年次15日・2年次16日
夏休み:あり

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:なし
見学時交通費補助:なし

対象学年:4年,5年,6年,その他
コース:日帰りコース
見学時の宿泊:なし
申し込み方法:当院ホームページの申込フォームにて受付中

交通手段:JR東海道線平塚駅よりバス北口7番線より
共済病院前総合公園西下車1分または
小田急線伊勢原駅よりバス南口1・2番線より
共済病院前総合公園西下車1分
試験・採用
試験日程
詳細は当院ホームページ参照
選考方法
小論文
採用予定人数
6名

■選考方法:書類選考・小論文・面接
昨年度の受験者数
37名
応募関連
応募書類
履歴書(当院規定:ホームページよりダウンロード)、成績証明書、卒業(見込)証明書、健康診断書(大学にて実施のもの可)、研修申込書(当院指定:ホームページよりダウンロード)、CBT成績表の写し

応募締切
ホームページをご確認ください。
https://hrt.kkr.or.jp/clinical_training/
応募連絡先
総務課研修医担当
TEL:0463-32-1950
E-mailsoumu-kensyui@kkr.hiratsuka.kanagawa.jp

医学生の方へメッセージ

医師としての一歩を踏み出す皆さんへ

  • 診療部長渡邊 美佳
  • 出身大学:横浜市立大学

2025年4月から研修プログラム責任者として初期研修医の皆さんと一緒に日々研鑽を積み重ねていくことになりました。医療を取り巻く環境が日々刻々と変わっていく中で、皆さんが多くのことを学んでいく時期に少しでもお手伝いができればと思っています。
初期研修の2年間は、これから長い間、医師として活躍していくため大切な礎の期間です。医師として身につけるべき基本的な手技や患者さんの診察方法、カルテの記載などから各診療科の専門的な知識の一端まで、当院の研修では幅広く各科のスタッフが関わってくれます。年間約30回に及ぶミニレクチャーも研修医の皆さんには好評です。また、2020年からの研修プログラムの変更にもいち早く対応して総合外来の診療も開始しています。2019年からはメンター制度を採用し、ストレスの多い医師の仕事の内面からのサポートも行っています。
富士山を眺めながら湘南の爽やかな風のもとでの初期研修は必ずや有意義なものになると思います。

初期研修を開始する皆さんへ

  • 院長/呼吸器内科稲瀬 直彦
  • 出身大学:東京医科歯科大学

「鉄は熱いうちに打て」といいます。将来の専門領域はともかく、この2年間で臨床医としての土台を作る訳ですから、病院の選択にも力が入るところでしょう。平塚共済病院は総合病院としては中規模ですが、各診療科や診療部門との垣根が低く、チームワークがいいのが特徴です。基本的には2か月単位で各科をローテ―トとしますが、数か月も働いていると院内の多くの人と顔見知りになります。事務部門も親身にサポートしてくれるので、大きなファミリーの中で仕事をしている感じです。平塚は湘南の温暖な地で、大都会も近いのに地方都市的な快適さがあります。内科、外科を中心に豊富な指導医を揃えて、皆さんの参加をお待ちしております。

さらにメッセージを見る

当院での研修生活について①

  • 初期研修医Y.M
  • 出身大学:横浜市立大学

この1年間を振り返ると、多くの貴重な経験を積むことができたと感じています。
私は幅広い診療科を横断しながら実践的な研修ができる点に魅力を感じ、当院での研修を選択しました。
外科系診療科では、基本的な縫合手技に加え、切開やドレナージなどの手技についても丁寧に指導していただき、実際の診療の中で経験を積むことができました。一方、内科系診療科では、輸液量の調整や感染症患者に対する抗菌薬の選択、血液検査結果から病態を考える力など、病棟管理に必要な知識と判断力を身につけることができました。さらに救急科では、患者の診察をもとに必要な検査を迅速に判断し、血液検査項目の選択や画像検査の適応(レントゲンかCTか、撮影部位の決定など)について考える機会が多く、臨床判断力の向上につながったと感じています。
このように各診療科で得た経験を通じて総合的な臨床力を養うことができたと実感しています。また、勤務体制においてもオンとオフの切り替えが明確であり、無理なく研修に取り組むことができるバランスの良い環境であると感じています。
ご興味をお持ちの方は、ぜひ一度見学にいらしてください。

当院での研修生活について②

  • 初期研修医M.O
  • 出身大学:杏林大学

平塚共済病院での研修も2年目となりました。どの診療科でも、手技や主体的な病棟管理を経験できる機会が多く、日々充実した研修を送っています。
もちろんローテート時期にもよりますが、外科系では執刀の機会をいただくこともあり、内科系では担当医として、患者さんの入院から退院まで、検査・治療・リハビリ計画などを自ら考えながら診療に携わることができます。また、胸腔穿刺、胸腔ドレーン、ルンバール、CV挿入などの病棟手技も積極的に経験できます。
いずれも上級医に相談しながら進められる環境であり、手技の際も丁寧に指導・サポートしていただけるため、安心して挑戦することができます。
当直では主に救急外来を担当し、救急車やウォークイン患者さんのファーストタッチを研修医が行います。身体診察、検査オーダー、初期対応を主体的に考える機会が多く、臨床判断力を鍛えることができます。
入職当初は右も左も分からず戸惑うことも多くありましたが、当院は診療科間の垣根がとても低く、上級医へ気軽に相談しやすい環境です。また、看護師、薬剤師、CEをはじめとした経験豊富なコメディカルスタッフの方々から学ぶことも多く、チーム医療の大切さを日々実感しています。
研修医は、たすき掛けを含めると1学年11名在籍しており、出身大学や出身地もさまざまです。日々切磋琢磨しながら研修に励み、困ったときには同期だけでなく、2年目研修医や専攻医、上級医の先生方にも気軽に相談できます。
まだまだ未熟ではありますが、多くの先生方やコメディカルスタッフの皆さんに支えていただきながら、日々成長を実感しています。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ一度見学にいらしてください。研修医一同、皆さんとお会いできることを楽しみにしております。

この病院の見学体験記

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