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京都市立病院機構 京都市立病院

市中病院

京都市立病院機構 京都市立病院

きょうとしりつびょういんきこう きょうとしりつびょういん

卒後臨床研修プログラム

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更新日:2026/05/07

救急室
予防接種

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  • 指導医数(2026年度時点)

    51名

  • 初期研修医(2026年度時点)

    28名

    卒後1年次 14名

    卒後2年次 14名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 337,755円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 349,370円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時受付

  • 採用予定人数

    12名

  • 昨年度の受験者数

    57名

  • 試験日程

    2026年8月21日(金)

この研修プログラムの特徴

1年目:内科系24週(4週ずつ6科選択)、外科系8週(4週外科、4週選択)、救急科4週、救急/麻酔4週(麻酔2週、救急2週)、麻酔科4週、放射線科4週。2年目:地域医療(京北病院)8週、小児科6週、産婦人科6週、救急科4週、麻酔科4週、精神科(府立洛南病院)4週、選択科16週(内科系4週、外科系4週、自由選択8週)。1年目では、内科を中心とした必修の科目を研修し、総合的診療能力の基盤をしっかりと固める。それを踏まえ、2年目は小児科や産婦人科、精神科、地域医療などのさまざまな分野の診療科を研修し、知識や技能の幅をさらに広げていく。2年目では、希望選択科の期間を4カ月設けており、将来を見据えながら研修することが可能。外来研修は、1年目の内科で8日間、2年目地域医療(京北病院)で16日間並行して研修を行う。また、そのほかにも研修医向けスキルアップ塾や感染症・医療安全研修会、BLS/ICLS研修、災害訓練、みぶ救命セミナー、院内合同研究会など充実した研修を受けられる。 

研修病院タイプ
基幹型
研修担当者 連絡先

担当:事務局総務課 北川

E-mailsaiyou@kch-org.jp

TEL075-311-5311担当者に通話する

こだわりポイント

  • 福利厚生が充実

    京都市職員厚生会加入となり、京都市と同様の取り扱い

  • 施設設備が充実

    Wi-Fi環境やオンラインジャーナル、図書室がご利用いただけます

  • on off がハッキリ

  • いろんな大学から集まる

    北海道~沖縄まで様々な大学から入職があります

京都市立病院卒後臨床研修プログラム

第一線の臨床医、あるいは専門医のいずれを目標にするにも、プライマリ・ケアに対処し得る基本的な知識、技能及び態度を習得する必要がある。各研修医は、このプログラムに沿って研修を進めて、信頼され、安心できる、心のこもった医療を市民に提供する医師を目標に研修する。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(24週)外科(8週)麻酔科(6週)救急科(6週)放射線科(4週)
2年次地域医療(8週)小児科(6週)産婦人科(6週)精神科(4週)救急科(4週)麻酔科(4週)内科系選択科(4週)外科系選択科(4週)自由選択科(8週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(24週)

外科(8週)

麻酔科(6週)

救急科(6週)

放射線科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域医療(8週)

小児科(6週)

産婦人科(6週)

精神科(4週)

救急科(4週)

麻酔科(4週)

内科系選択科(4週)

外科系選択科(4週)

自由選択科(8週)

スケジュールを

研修環境について

在籍指導医(2026年度時点)
合計 51名

主な出身大学
京都大学, 京都府立医科大学, その他

在籍初期研修医(2026年度時点)
合計 28名

卒後1年次の初期研修医数
14名(男性 8名:女性 6名)
主な出身大学
秋田大学, 浜松医科大学, 滋賀医科大学, 京都大学, 京都府立医科大学, 久留米大学, 大分大学

卒後2年次の初期研修医数
14名(男性 5名:女性 9名)
主な出身大学
旭川医科大学, 金沢大学, 富山大学, 滋賀医科大学, 京都大学, 京都府立医科大学, 愛媛大学, 九州大学, 大分大学

全国の医学部より採用しています。
在籍専攻医・後期研修医(2026年度時点)
合計 33名(男性 24名:女性 9名)

主な出身大学
福井大学, 三重大学, 滋賀医科大学, 京都大学, 京都府立医科大学, 関西医科大学, 兵庫医科大学, 高知大学, その他

当直体制
対応医師数
研修医 2名、研修医以外の当直医 7名
開始時期
1年目4月中旬ごろ

当直開始時期<備考>:ER日直/宿直を担当する。ERは、内科ER・外科ER・研修医2年目・研修医1年目の4名体制。
研修医以外の当直医数<備考>:小児科・産科・麻酔科・ICU・内科病棟は別系列で日当直あり。
初期救急診療を各科フォロー体制の下で研修することが可能。
カンファレンスについて
各部門によるカンファレンスは活発に開催されています。
協力型施設
京北病院、京都府立医科大学附属病院、洛南病院、三菱京都病院 等
研修修了後の進路
当院、大学病院や民間病院など
関連大学医局
京都大学, 京都府立医科大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 337,755円
卒後2年次(月給/年収)
月給 349,370円

<1年次>
記載月額給与は税込、手当含む。別途診療業績手当〈3カ月ごとに支給〉184,500円、時間外手当、賞与、各種手当支給。
<2年次>
記載月額給与は税込、手当含む。別途診療業績手当〈3カ月ごとに支給〉195,000円、賞与、時間外手当、各種手当支給。
医師賠償責任保険
病院として加入(※個人対応は不可のため、個々に加入していただく必要あり。)
宿舎・住宅
なし
京北病院勤務の際は、宿舎あり(無料)。
社会保険
京都市職員共済組合、厚生年金、雇用保険、地方公務員災害補償制度適用
福利厚生
(1)保険・年金
京都市職員共済組合加入、厚生年金加入、
雇用保険加入、地方公務員災害補償制度適用
(2)宿舎の設備なし 
(3)その他
   京都市職員厚生会加入となり、京都市と同様の取り扱い
   (実施事業の例)
   ・祝金(結婚
   ・貸付(一般 、 結婚 、 住宅 、 育児休業 、 葬祭等)
   ・見舞金(出産 、 療養等)
   ・グループ保険 、 積立年金保険等
   ・契約施設利用(テニスコート)
   ・プール 、 スキー・スノーボード場割引券
   ・ベネフィット・ステーション 等
学会補助
あり
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

休日・有給
休暇:4週間を通じて7日または8日、国民の祝日に関する法律に規定する休日、1月2日・3日および12月29〜31日
有給:年間20日、時間単位での取得も可能
夏休み:5日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時受付
当直見学:なし
見学時交通費補助:なし

対象学年:5年,6年
コース:日帰りコース
見学時の宿泊:なし
申し込み方法:詳細は当院ホームページを参照(https://www.kch-org.jp/kcho/recruit/doctor/kengaku

交通手段:阪急西院駅から南へ徒歩15分
JR丹波口駅から西へ徒歩10分
京福西院駅から南へ徒歩15分
試験・採用
試験日程
2026年8月21日(金)
選考方法
筆記、その他
採用予定人数
12名

【筆記試験出題科目】
①学科試験 (医学的知識を問う問題)                                        
②英文和訳試験 ※一般的な英和辞書1冊のみ持ち込み可(電子辞書、医学英和辞書持込不可)

【応募資格】
令和8年2月実施予定の医師国家試験による医師免許取得見込の方。
(医師免許既取得者で卒後5年目までの専攻医(後期研修医)については、別途、募集予定です。)
昨年度の受験者数
57名
応募関連
応募書類
1)受験申込書,エントリーシート(所定様式)
2)卒業(見込)証明書(大学で発行されるもの)
3)学業成績証明書(大学で発行されるもの)
※受験申込書,エントリーシートは所定様式をホームページからダウンロードして使用してください。       
※受験申込書の受験票送付先は,必ず受取可能な連絡先を記入してください。

応募締切
令和8年7月6日(月)から令和8年7月29日(水)必着
※必ず簡易書留郵便にて郵送すること。
応募連絡先
京都市立病院事務局総務課 北川
TEL:075-311-5311
E-mailsaiyou@kch-org.jp

医学生の方へメッセージ

医師として総合診療能力が身につきます

  • プログラム責任者/感染症科部長栃谷 健太郎

 医師として適切に初期診療を行えるよう、基本的な知識と技能を習得することは必須です。当院のプログラムでは、そこからさらに一歩進んで、総合的診療能力を養成することを最大の目的としています。
 救急科研修や年間を通じて行われる当直業務にて救急対応を学び、幅広い診療科をローテートすることにより各科の初期診療を経験することができます。また、各診療科間の対診や、各種回診、コメディカルを含めたカンファレンスも活発に行われるので、患者さんを中心とする全人的なチーム医療を学ぶことができるプログラムです。
 1年目で内科を中心とした必修の科目を研修し、総合診療能力の地盤を固めます。2年目はそこからさらに小児科や産婦人科、精神科などのさまざまな分野を経験し、知識や技能の幅を広げ、希望選択科の期間を活かして将来を見据えながら研修することが可能です。

この病院の見学体験記

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