横浜労災病院
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横浜労災病院

よこはまろうさいびょういん

画像 見学体験記 1件

横浜労災病院臨床研修プログラム

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気管挿管セミナー
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採血実習
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cv実習
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全国から集まる志高い仲間とヨコハマで学ぼう!
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縫合実習
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ICLS/BLS
■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2020年度時点)
97名
初期研修医
(2020年度時点)
卒後1年次の初期研修医数
15名
給与 卒後1年次(月給/年収)
月給 270,000円/年収 4,800,000円
当直回数 1年次4回/月
■ 採用関連情報
病院見学実施日
通年。希望日の4週間前より受付いたしますので、メールにてご連絡下さい。
採用予定人数 15名
昨年度の受験者数 99名
試験日程
6月上旬にホームページに掲載しますので、確認してください。

この研修プログラムの特徴

 当院での初期臨床研修は、開院以来総合ローテート方式をとってきました。2020年度からの制度改変に伴って、内科・外科・小児科・産婦人科・救急科・精神科・地域研修が必修となりましたが、今までとかわることなく必修・自由選択科目として、全診療科を希望に応じてローテートすることができます。ローテートスケジュールは研修医同士の話し合いで決めているので、どの科をいつ回るか希望が通りやすいシステムになっています。
 1年次、2年次1ヶ月ずつの救命救急センターローテートに加え、週に1回程度の当直・休日日直を2年間通して行います。軽症から重症まで多数の患者の診療を行うことにより、プライマリケアの実力をつけることができます。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

■ こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム
  • 指導体制が充実
  • いろんな大学から集まる
  • 救急充実

横浜労災病院臨床研修プログラム

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 内科A
(8週)
外科
(4週)
内科B
(8週)
内科A
(8週)
救急
(4週)
小児科
(8週)
産婦人科
(4週)
選択
(4週)
2年次 救急科
(4週)
地域研修
(4週)
選択科目
(4週)
選択科目
(4週)
精神科
(4週)
選択
(28週)

研修環境について

在籍指導医
(2020年度時点)
合計 97名

主な出身大学 旭川医科大学, 札幌医科大学, 北海道大学, 弘前大学, 秋田大学, 山形大学, 福島県立医科大学, 筑波大学, 獨協医科大学, 自治医科大学, 群馬大学, 千葉大学, 埼玉医科大学, 防衛医科大学校, 杏林大学, 慶應義塾大学, 順天堂大学, 帝京大学, 東京医科歯科大学, 東京慈恵会医科大学, 東京女子医科大学, 東京大学, 日本医科大学, 横浜市立大学, 聖マリアンナ医科大学, 北里大学, 山梨大学, 山梨医科大学, 信州大学, 金沢医科大学, 浜松医科大学, 京都大学, 大阪大学, 島根大学, 山口大学, 愛媛大学, 高知大学, 産業医科大学, 佐賀医科大学, 宮崎医科大学

在籍初期研修医
(2020年度時点)
合計 30名

卒後1年次の初期研修医数
15名 (男性 8名:女性 7名)
主な出身大学 千葉大学, 慶應義塾大学, 順天堂大学, 昭和大学, 東京大学, 横浜市立大学, 神戸大学

卒後2年次の初期研修医数
15名 (男性 8名:女性 7名)
主な出身大学 札幌医科大学, 群馬大学, 千葉大学, 慶應義塾大学, 横浜市立大学, 北里大学, 東海大学, 岡山大学, 宮崎大学

在籍専攻医・後期研修医
(2020年度時点)
合計 80名 (男性 56名:女性 24名)
主な出身大学 岩手医科大学, 秋田大学, 福島県立医科大学, 千葉大学, 帝京大学, 東京医科大学, 東京女子医科大学, 東京大学, 横浜市立大学, 聖マリアンナ医科大学, 東海大学, 山梨大学, 新潟大学, 浜松医科大学, 神戸大学, 鳥取大学, 広島大学, 産業医科大学

当直体制
対応医師数
研修医 3名、研修医以外の当直医 11名
開始時期
6月から開始

3名の研修医当直のうち1名は24時までの勤務。他の研修医は指導医との相談で翌日の研修を休むことは可能。
カンファレンスについて
院内カンファレンスは、レジデントカンファレンス・臨床病理カンファレンス(CPC)・医師会合同内科カンファレンスなどがあり、研修医は院内カンファレンスに必ず参加しなければならない。院内カンファレンスへの出席は所属科の業務よりも原則的に優先とする。
上記の他に、各診療科における臨床カンファレンス、地域医師会との研究会などには、積極的に参加すること。
協力型施設
平戸市民病院 、青洲会病院、生月病院、秋田労災病院、 福村内科、 福澤クリニック、 横浜市総合保健医療センター、神奈川県立精神医療センター、東横恵愛病院
研修修了後の進路
横浜労災病院、横浜市立大付属病院、慶應義塾大学附属病院、千葉大学附属病院、東京大学附属病院、他市中病院
関連大学医局
千葉大学, 東京大学, 横浜市立大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 270,000円/年収 4,800,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 300,000円/年収 5,300,000円

宿舎・住宅
あり
住宅補助 0円/月
宿舎 15,000円/月

敷地内ワンルームマンションタイプ

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社会保険
健康保険・雇用保険・厚生年金・労災保険・確定給付企業年金・確定拠出年金
学会補助
あり

学会で主演者として発表する場合に限り、学会への参加費(交通費を含む)として、2年間で1人2万円を上限として支給する。
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

当直料
1年次 21,000円/回
2年次 21,000円/回

休日・有給
土日祝祭日(週休2日制)・年末年始(12月29日~1月3日)
年次有給休暇(1年次10日、2年次11日)・夏季特別休暇、健康と福祉の事業創立記念日(7月1日)

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
通年。希望日の4週間前より受付いたしますので、メールにてご連絡下さい。
当直見学:なし
見学時交通費補助:なし

試験・採用
試験日程
6月上旬にホームページに掲載しますので、確認してください。
選考方法
面接,筆記,小論文
採用予定人数
15名
昨年度の受験者数
99名

応募関連
応募書類
(1) 履歴書(当院指定の様式:別添のPDFファイルを印刷して使用、要捺印、証明用写真添付)
(2) 卒業見込証明書または卒業証明書
(3) 成績証明書
(4) 健康診断書(大学で発行される健康診断証明書でも可)
(5) 返信用封筒[長3](受験票送付用、住所、氏名を記入し、82円切手を貼付のこと)

応募締切
6月上旬にホームページに掲載しますので、確認してください。
応募連絡先
医師臨床研修センター 富沢
TEL:045-474-8111(代表)
E-mail:kenshu-jimu@yokohamah.johas.go.jp

医学生の方へメッセージ

医師臨床研修センター長  副院長  血液内科部長 平澤 晃 出身大学 : 千葉大学
 初期臨床研修指定病院(プログラム)は数多くあります。その中で当院の特徴は、研修医の自主性を大切にすることと考えています。2年間の診療科ローテーションは、自由度が高く、自分が研修したい診療科・時期を自分で選択します。自由選択の期間もほぼ1年間にわたります。また、研修医のカンファレンスなども自分たちで企画し、議論する形式としております。しかし、このような自由な研修がきちんと成り立つためには、一人一人の研修医に、自覚を持って積極的に動くことが求められます。決して受け身の研修では2年間を終了することは出来ません。
医師の生活は、たゆまぬ日々の努力が求められます。積極性・常に努力する姿勢を持ち合わせた若い皆様に、是非当院で研修していただきたいと思います。
生涯にわたって成長していく皆様の、最初の2年間が充実した研修になる様に、私たちも努力しながらお待ちしております。
医師臨床研修センター副センター長  救急災害医療部部長 総合内科部長中森 知毅 出身大学 : 山口大学

2004年から始まった現在の臨床研修システムも、すでに13年がたち、優れた臨床研修病院が非常に沢山存在するようになりました。すなわち、当院がこれまで行ってきた「多くの症例を、エビデンスに則った診療をするよう、きちんと指導してくれる指導医が沢山いる」という病院は、もはや珍しくなく、他にも沢山存在するよう時代になった、と感じています。では、これから次の時代に求められる臨床研修病院とはどのような病院でしょうか。私達医師臨床研修センターのスタッフは、数年前から考えはじめました。現在のところ,私達は、次の時代に求められる臨床研修病院とは、「医師としてのプロフェッショナリズムを次の世代の若手医師に伝えていくことができる病院」ではないかと考えています。なわち,初期研修医の皆さんに、後期研修医や常勤医が真剣に疾患や患者と向かい合っている姿をみせることができる病院であり続けること、それが求められているのではないかと思うのです。当院が果たしてそのように見えるかどうか、一度見学にきていただき、当院ではこのような考えを具現化できていると感じることができたら、是非当院で初期研修をする道を選んでください。お待ちしています。
初期臨床研修医(2年次)小松 洋介 出身大学 : 横浜市立大学
皆さんが初期研修病院に求めるものはなんでしょうか。
研修プログラムが充実している病院でしょうか。それとも指導医陣が充実している病院でしょうか。あるいは人によっては給与、手技の多さ、研修医の雰囲気、立地など様々な要素を考えるかもしれません。
横浜労災病院は、横浜市の中でも最多の人口を誇る港北区の中核を担う急性期病院です。特に救急は3次救急の体制を取っており、日夜問わず様々な患者さんが来院されます。研修医にとって大きな一つの業務である救急外来当直では、軽症から重症まで幅広い症例を2年間通して学ぶことができます。救急科専門医がどの時間帯も勤務しており、その場その場でフィードバックを得ることが出来るのも大きな特長です。
また、救急以外にも診療科が多く揃っており、日々勤務をしながら多くの学びを得ることができます。研修医が2学年で40人弱と多く在籍しており、各診療科にとってはほとんどの期間で誰かしらの研修医がローテートしているという状況になっているため、指導医陣も指導のノウハウを心得ており、手厚い指導を日々いただけると実感しています。
ちなみに当院では、冒頭挙げたような条件をすべて高いレベルで満たしながら研修出来る病院だと個人的に思います。この場ですべてを紹介することは出来ませんが、当院での研修が気になった方は一度見学にお越し下さい。皆さんとお会い出来ることを心よりお待ちしております。
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