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神奈川県 横浜労災病院

2026年1月27日開催|横浜労災病院 医学生向け研修プログラム説明会 質疑応答

2026年1月27日開催|横浜労災病院 医学生向け研修プログラム説明会

救急指定病床数医師数平均の患者

3次救急

650床

288名

外来患者

1,778名/日

入院患者

545名/日

救急車
搬送患者

25名/日

救急外来患者

63名/日

心肺停止状態
搬送患者

317名/年

救急指定病床数医師数

3次救急

650床

288名

平均の患者

外来患者

1,778名/日

入院患者

545名/日

救急車
搬送患者

25名/日

救急外来患者

63名/日

心肺停止状態
搬送患者

317名/年

【選考までのフロー】
①病院見学
随時受付(申し込みは医師臨床研修センターまでメールにて)

②応募書類
◆履歴書(当院指定の様式:別添のPDFファイルを印刷して使用、要捺印、証明用写真添付)
◆卒業見込証明書または卒業証明書
◆成績証明書
◆健康診断書(大学で発行される健康診断証明書でも可)
◆返信用封筒[長3](受験票送付用、住所、氏名を記入し、84円切手を貼付のこと)
<提出締切 7月17日頃>

③採用試験 筆記試験、面接,小論文
*詳細については、 病院HPで確認してください。

【横浜労災病院の研修について】


※以下の文章は、2本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。

目次
1.病院概要・アクセス
2.医師数・研修枠・志望状況
3.研修医の出身大学と採用方針
4.求める人物像と研修の特徴
5.救急体制と症例数
6.ローテーションと研修内容
7.評価体制・試験・見学・待遇・環境


1.病院概要・アクセス
横浜労災病院は新横浜駅から徒歩約10分で、日産スタジアムに隣接し、高速道路の入口も近く交通の便が良いです。650床で医師は約280名と多く、若手医師が多いため研修医が相談しやすい環境が特徴です。

2.医師数・研修枠・志望状況
初期研修医は1学年15名で、たすき掛けは東大・千葉大・横浜市大から受け入れ、最終的に10〜17名となります。志望者は昨年度約100名(109名)で、2024年は最多で約200名に達しました。

3.研修医の出身大学と採用方針
出身大学は横浜市大・千葉大・慶應・東大が多いですが、採用時に大学名は一切考慮しません。北海道から九州まで幅広い大学から応募があり、多様なバックグラウンドの研修医を歓迎しています。

4.求める人物像と研修の特徴
指示待ちでなく主体的に動き、マニュアルを踏まえつつ症例に応じて調べ考えられる人を求めています。科が毎月変わる中でも優しさを保てる人を歓迎し、若手医師が多く、研修医同士の仲が良い点も特徴です。

5.救急体制と症例数
救急外来の年間受診者は約23000名で、救急車は9000〜10000台と多く、1時間に1台程度の頻度で搬送があります。症例数が豊富なため、救急現場での経験をしっかり積むことができます。

6.ローテーションと研修内容
ローテは研修医同士で決定し、開始3か月前まで変更可能です。内科は6か月以上・3分野必須、救急は1年次と2年次に各1か月。地域医療は2年次に1か月、精神科は外部施設で研修します。自由選択は10〜11か月です。

7.評価体制・試験・見学・待遇・環境
年末に到達度試験、2年目に研修報告会と表彰があります。採用は筆記(75問)と面接で、面接重視。見学は随時受付。救急手当が多く給与は記載より増えます。寮は安価で、研修医の仲が良い点が毎年の特徴です。

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