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独立行政法人国立病院機構渋川医療センター

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独立行政法人国立病院機構渋川医療センター

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渋川医療センター初期臨床研修プログラム

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更新日:2022/04/22

研修医室
研修医室
緩和ケア病棟にて
血管造影室にて

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2022年度時点)

    37名

  • 初期研修医(2022年度時点)

    11名

    卒後1年次 6名

    卒後2年次 5名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 420,100円/年収 5,461,300円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 440,100円/年収 5,721,300円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 2回/月
    2年次 2回/月

    研修医の状況に応じて月2~4回。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時
    県外医学部に在籍する5,6年生が見学する場合には、群馬県の交通費助成制度が活用できます。

  • 採用予定人数

    6名

  • 昨年度の受験者数

    16名

この研修プログラムの特徴

渋川医療センターの臨床研修プログラムは、必須科目として、1年次に内科24週、救急12週(麻酔科4週を含めても可)を、2年次に地域医療4週を研修し、2年間で外科4週、小児科4週、産婦人科4週、精神科4週を必須として研修します。また、協力型研修病院や協力施設との連携により比較的自由度が高い選択科目の研修も受けることができるようになっています。将来の希望専門科目なども考慮した個別設定の研修も可能です。

研修病院タイプ
基幹型

こだわりポイント

  • 少数精鋭の研修

    1学年の定員は6名ですので、比較的個人の希望に添った診療科の研修ができます。

渋川医療センター初期臨床研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(24週)救急(12週)外科(4週)小児科(4週)産婦人科(4週)
2年次地域医療(4週)選択科目(8週)精神科(4週)選択科目(32週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(24週)

救急(12週)

外科(4週)

小児科(4週)

産婦人科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域医療(4週)

選択科目(8週)

精神科(4週)

選択科目(32週)

スケジュールを

研修環境について

在籍指導医(2022年度時点)
合計 37名

主な出身大学
群馬大学

在籍初期研修医(2022年度時点)
合計 11名

卒後1年次の初期研修医数
6名(男性 4名:女性 2名)
主な出身大学
群馬大学, 東海大学, 富山大学

卒後2年次の初期研修医数
5名(男性 5名:女性 0名)
主な出身大学
群馬大学, 日本医科大学, 東海大学

在籍専攻医・後期研修医(2022年度時点)
合計 0名(男性 0名:女性 0名)

主な出身大学
群馬大学

当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 2名

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 420,100円/年収 5,461,300円
卒後2年次(月給/年収)
月給 440,100円/年収 5,721,300円

宿舎・住宅
あり

社会保険
全国健康保険協会(協会けんぽ)
厚生年金
当直回数
1年次 2回/月
2年次 2回/月

研修医の状況に応じて月2~4回。
当直料
1年次 20,000円/回
2年次 20,000円/回

休日・有給
土、日、祝日 年末年始 リフレッシュ休暇3日
有給20日/年

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
県外医学部に在籍する5,6年生が見学する場合には、群馬県の交通費助成制度が活用できます。
試験・採用
採用予定人数
6名

書類審査、面接による選考
昨年度の受験者数
16名
応募関連
応募書類
申込書、履歴書、成績証明書及び卒業見込証明書(又は医師免許証写し)

応募締切
2022年8月31日(水)
応募連絡先
管理課 庶務係長 柳瀬
TEL:0279-23-1010
E-mailyanase.norihito.ez@mail.hosp.go.jp

医学生の方へメッセージ

    国立病院機構 渋川医療センター 
    臨床研修管理委員長/内科系診療部長
    吉井 明弘 出身大学:浜松医科大学

    新臨床研修医の皆様、こんにちは。
    渋川医療センターは研修病院としての歴史は浅いものの、毎年各研修医の希望を十分聞いた上で、相談しながらよりよい研修が行えるよう環境を整えております。研修開始時には様々な試練も生じ、心身共にストレスを感じることもたくさんあるかと思いますが、当院ではメンター機能も十分に機能しており、指導医とともに研修を行って参ります。当院での臨床実習が少しでも有意義なものになりますように一人一人の研修医に対し常に目配りをしており、医師最初の非常に貴重な2年間を少しでもよりよい研修になり、今後の長い医師人生においてかけがえない期間になりますように病院として努力して参ります。そして2年間の研修医修了時には、当院にて研修を行ってよかったと、後輩にも推薦できる研修病院になることを目指しております。
    当院に少しでも御興味のある方は是非ともお気軽に当院に声をかけて下さい。
    皆様にお会いできる機会を楽しみにしております。

    研修医の皆さん、ともに学んでいこう!

      国立病院機構 渋川医療センター 
      前臨床研修管理委員長/特命副院長
      髙橋 章夫 出身大学:群馬大学

      国立病院機構渋川医療センターは、群馬県北部地域の基幹病院として2016年4月に開院した、まだ新しい病院です。2017年4月から基幹型臨床研修指定病院として初期研修医の受け入れを行い, 2019年4月に最初の研修医が2人立派に巣立っていきました。
      当センターの最大の特徴は、プライマリーケア、救急から高度な専門医療、緩和ケアに至るまで、臨床医の活動を俯瞰的に学べることでしょうか。研修医の定員は6名と少なめなので、きめの細かい、丁寧な指導を時間をかけて受けることができます。各自の希望に沿った、自由度の高いプログラムを組むことができ、県内の更に高度な専門施設で研修することも可能です。
      病院自体も開設より5年目を迎え、スタッフ、設備とも充実し、さらに進化していく勢いがあります。ともにより良い医療を創造していこうではありませんか。

                              

      この病院の見学体験記

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