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岸和田徳洲会病院

市中病院

岸和田徳洲会病院

きしわだとくしゅうかいびょういん

岸和田徳洲会病院初期研修プログラム

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2019年度時点)

    44名

  • 初期研修医(2020年度時点)

    13名

    卒後1年次 6名

    卒後2年次 7名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 340,000円/年収 5,700,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 380,000円/年収 6,900,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 7回/月
    2年次 6回/月

    当院での研修期間は6~7回/月、当直明けは原則午前中に帰宅可。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    一泊二日にて随時(日曜日・祝日は除く)、土曜日及び日帰り見学は応相談。

  • 採用予定人数

    7名

  • 昨年度の受験者数

    20名

  • 試験日程

    毎年7~8月に数回試験日があり(日程が決まればホームページに掲載)

この研修プログラムの特徴

このプログラムは、総合的な臨床研修能力を有する医師の育成を目指すもので、
厚生労働省による初期臨床研修到達目標を理想とし、
救急医療とプライマリ・ケアを基盤とした総合診療方式(スーパーローテート方式)による2年間の初期臨床研修プログラムである。

・救急研修は、ローテート期間以外にも2年間を通して同時研修を行う。
・精神科研修については、医療法人河崎会水間病院の協力のもとに行う。
・地域医療研修は、徳洲会グループ病院の中から研修委員会により研修際病院を前年度に決定する。

研修病院タイプ
基幹型
URL

https://kishiwada.tokushukai.or.jp/resident/

こだわりポイント

  • 症例数が多い

    大阪トップクラスの救急搬送件数(3次救急受入れ対応施設)

  • 手技に積極的

    ファーストタッチは全て研修医のもの(笑)

  • 指導体制が充実

    安心の屋根瓦方式(ER常勤医も当直に入ります)

  • on off がハッキリ

    当直明けは昼までに帰れます!オンコールもなし!!

岸和田徳洲会病院初期研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(総合診療科)(12週)外科(12週)麻酔科(4週)救急科(12週)小児科(8週)
2年次内科(総合診療科)(4週)内科系選択(8週)産婦人科(4週)精神科(4週)地域医療(離島・僻地)(8週)選択科(20週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(総合診療科)(12週)

外科(12週)

麻酔科(4週)

救急科(12週)

小児科(8週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(総合診療科)(4週)

内科系選択(8週)

産婦人科(4週)

精神科(4週)

地域医療(離島・僻地)(8週)

選択科(20週)

スケジュールを

研修環境について

在籍指導医(2019年度時点)
合計 44名

主な出身大学
和歌山県立医科大学, 大阪市立大学, 福岡大学, 熊本大学, 滋賀医科大学, 旭川医科大学, 北海道大学, 富山大学, 三重大学, 京都府立医科大学, 奈良県立医科大学, 大阪医科薬科大学, 近畿大学, 関西医科大学, 兵庫医科大学, 鳥取大学, 島根大学, 岡山大学, 川崎医科大学, 香川大学, 徳島大学

在籍初期研修医(2020年度時点)
合計 13名

卒後1年次の初期研修医数
6名(男性 4名:女性 2名)
主な出身大学
旭川医科大学, 金沢大学, 大阪市立大学, 神戸大学, 川崎医科大学, 徳島大学

卒後2年次の初期研修医数
7名(男性 6名:女性 1名)
主な出身大学
札幌医科大学, 獨協医科大学, 大阪医科薬科大学, 鳥取大学, 島根大学, 産業医科大学, 鹿児島大学

1年次研修医にタスキ掛けで大阪市立大学から3名在籍、下半期には三重大学より2名在籍予定。
在籍専攻医・後期研修医(2020年度時点)
合計 14名(男性 12名:女性 2名)

主な出身大学
京都府立医科大学, 兵庫医科大学, 滋賀医科大学, 奈良県立医科大学, 和歌山県立医科大学, 鳥取大学, 島根大学, 札幌医科大学, 金沢医科大学, 富山大学, 岡山大学

内科専攻医:3名 外科専攻医:7名 救急科専攻医:4名
当直体制
対応医師数
研修医 3名、研修医以外の当直医 3名
開始時期
4月のオリエンテーション終了後(シャドーで2~3回経験必須)の3週目よりスタート

1年次:2名、2年次:1名の体制にて。ER当直上級医はもちろん全員常勤医!!
カンファレンスについて
月~金はどの診療科ローテーション中でも、ERモーニングカンファレンス(7:00~7:30)に参加が必須。年数回は外部有名Dr.を招聘し特別カンファレンスを開催している。
協力型施設
水間病院(精神科)、和泉市立総合医療センター(呼吸器内科・腫瘍内科)、吹田徳洲会病院(産婦人科)、屋久島徳洲会病院(僻地/離島)
研修修了後の進路
当院で専攻医として継続採用、又は卒業大学や他大学及び全国市中病院へ。
関連大学医局
滋賀医科大学, 和歌山県立医科大学

内科専攻医(和歌山県立医科大学)、外科専攻医(近畿大学・和歌山県立医科大学・滋賀医科大学・旭川医科大学)、救急専攻医(近畿大学・和歌山県立医科大学)へ研修可能。

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 340,000円/年収 5,700,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 380,000円/年収 6,900,000円

年収には各種手当含む
医師賠償責任保険
あり
宿舎・住宅
あり
住宅補助 50,000円/月
法人契約にて近隣でお好きな物件を選べます。敷金・礼金は病院全額負担。家賃は半額病院負担(上限5万円)
社会保険
あり
福利厚生
入院・外来治療費の減免規定あり。
※徳洲会グループ病院に限り、職員及びその家族が受診し、負担した患者ごとの単月合計診療額を一部負担とする。
学会補助
あり

発表は全額病院負担(無制限)、参加は年2回まで補助あり(旅費・交通費含む)
当直回数
1年次 7回/月
2年次 6回/月

当院での研修期間は6~7回/月、当直明けは原則午前中に帰宅可。
当直料
1年次 25,000円/回
2年次 30,000円/回

休日・有給
日・祝は日勤/当直勤務以外は休み、土曜日は半日、夏休みは連続1週間まで取得可、有給休暇は14回/年付与

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
一泊二日にて随時(日曜日・祝日は除く)、土曜日及び日帰り見学は応相談。
当直見学:あり
見学時交通費補助:あり

食事は全て病院より用意、交通費に関しては4年生の春休みから往復分支給対象(4年生以下は片道分支給)
試験・採用
試験日程
毎年7~8月に数回試験日があり(日程が決まればホームページに掲載)
選考方法
面接、小論文
採用予定人数
7名

小論文(1000字程度)に関しては当日作成
昨年度の受験者数
20名
応募関連
応募書類
履歴書/志願願書(当院HPよりダウンロード)、卒業(見込み)証明書、成績証明書

応募締切
試験日の2週間前までが締切り
応募連絡先
総務課 医師対策係 近藤・川原
TEL:072-445-9795
E-mailkishiwada-kenshu@tokushukai.jp

医学生の方へメッセージ

1年次研修医より

  • 1年次森脇 秀世
  • 出身大学:川崎医科大学

初めまして。初期研修医の森脇秀世です。
みなさんはどうして医師という職業を志しましたか。
お給料?ドラマ?親の影響?いろいろな理由があるかと思います。
僕は、医師が人と人との関わりで成り立ち、患者さんのために努力し常に学び成長していく姿に惹かれました。
僕達は病気を診るのではありません。
患者さんとの対話をすることで、病気を診断し、治療し、その後の人生の手助けとなることができます。
さらに、僕達自身も患者さんから学び、成長していくことができます。
そのため僕はこの医師という職業を目指しました。
こうした医師となるため、2年間の研修生活で、どんなことにも対応できる基本となる救急医療について学びたいと考えました。

ここら辺で自分の話は終わりにします。笑。

この岸和田徳洲会病院では、深夜に来る鼻血を出した子供から、救急車で搬送された心筋梗塞の高齢者まで様々な患者を、2年間、自分達研修医が主体となり、初期診療にあたることができます。特に症例数もとても豊富で、頑張りたいという気持ちさえあれば、必ず力をつけることができます。
このような研修医を大切にしている病院は他にもあると思いますが、僕自身がこの病院を選んだ決め手についてお話しをします。

見学前までは実力が身につくがとても忙しく大変だと有名だったので、初期研修医の方々も苦しそうにしていると思っていました。しかし、研修医の先輩方の顔は生き生きとされていたのです。その理由についてお聞きすると、上級医の先生方が家族のように優しく指導して下さり、同期との仲も良いからだとお聞きし、それを感じる病院見学となりました。その事が決め手でした。

僕達と一緒に、患者さんと対話し、会話の中で学ぶことのできる研修を共に駆け抜けましょう!!!!!!!!。

2年次研修医より

  • 2年次研修医吉田 悠人
  • 出身大学:鳥取大学

・1年の研修を通して、気づいた貴院の魅力
大阪泉州地域の約100万人医療圏を担う急性期病院として、救急車の対応から外来患者さんの診療、入院患者さんの管理に至るまで、研修医に圧倒的な経験値を授けてくれる病院です。臨床をしながら知識と実践を結び付けてくれるところが最大の魅力です。

・研修を通して、入職時より成長したなと思うポイントは
どんなに忙しくてしんどい状況でも耐え抜く体力とその状況をポジティブにとらえるメンタルが培われました。

・実際に2年目でどのようなことまで担当されていますか
もちろん上級医の先生へのコンサルトありきですが、検査オーダーや入退院の判断、気管挿管やCV留置といった初療で必要な手技など、ここでは紹介しきれないたくさんのことを任せてもらえます。自分のやる気に依る部分が非常に大きいです。

・なぜ貴院を研修先に選んだのか、決め手、他病院と違うところ
救急医を志しているので、救急科の雰囲気の良さと先輩研修医の先生方の頼りがいで選びました。修羅場を数多乗り超えてこられた先輩方の背中がとても大きく感じられました。
キシトクは救急科以外にも心臓血管外科、消化器内科、循環器内科、外科など急性期に不可欠な診療科が充実していて、各科の垣根はほとんどありません。←重要です。

・入職したとき、実際働いてみて感じたことは
想像以上の圧倒的症例数!同期の存在はめっちゃ大事!

・同期の先生方の印象は、また病院全体の先生方はどんな方が多いですか
同期は全国各地の大学から集まってきた自分も含めて7人の精鋭たちですが、お互い助け合い励ましあいながら、ともに成長してきた”戦友”です。協調性高めです。
病院の先生方は研修医への指導や教育に慣れておられるので、優しくときに厳しく接してくださります。

・めざす専門科は
救急科志望ですが…人間の生命に直結する循環・呼吸・神経に関わりたいと考えてます。

・指導医・先輩から貰った心に残る言葉、また患者さんとのエピソードなど
循環器内科の先生からいただいた言葉です。
「患者さんには優しくしてあげてください。厳しい環境で忘れがちになりますが、優しくされて嫌な人はいないので。」
シンプルですが、しんどいのは如何なる時も患者さんであることを忘れてはいけないと改めて思いました。

・当院を一言で表現すると?
切磋琢磨

・どんな考えをもった方におすすめの研修環境ですか
患者さんを救いたい思いは誰にも負けない!と考えているそこのあなた、ぜひ一度キシトクに見学に来てください。

・貴院で働きたいと考えている医学生へメッセージを
「キシトクで働きたい」その思いさえあれば、いくらでも成長できます。
医師キャリアのスタートとして申し分ない環境です。

さらにメッセージを見る

病院長より

  • 病院長尾野 亘
  • 出身大学:奈良県立医科大学

徳洲会グループは創設時より全国に先駆けて屋根瓦方式のスーパーローテート研修を開始ており、歴史に培われたノウハウと経験があります。そのなかでもグループ3番目の病院として誕生した岸和田徳洲会病院は当院で初期研修を行った医師が多数在籍しており、自分の経験も生かした臨床研修を行っています。
当院の傾向は「幅広い多くの症例を経験したい・たくさんの救急車を診てみたい」という希望の強い研修医が集まるようです。
2012年12月に救急救命センター(三次救急医療機関)の指定を受け、昨年は9526台(全国292施設のうち23位)の救急車受け入れ実績がありました。
2016年8月には災害拠点病院の指定を受け、西日本で中心的な役割を果たすと同時に東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨災害など部隊の派遣を行いました。
2年次には2か月間のへき地離島研修があります。へき地離島研修もグループ内の病院(屋久島徳洲会病院など)で行われ、十分な人材、医療機器のもと安全で質の高い地域医療研修を受けることができます。当院スタッフもしばしば診療に訪れるため、安心で「守られている感」があります。もちろんJCEPは2009年に認定(3度更新)を受けています。   
研修中はなかなか実感できませんが、3年目になって他の病院で研修した同期と出会ったとき、岸和田徳洲会病院で初期研修を受けてよかったと心の底から思えることでしょう
当院では「医師の働き方改革」に向けた取り組みをすでに始めています。少しずつ研修の効率化をはかり、初期研修医が適応となるC-1水準を2022年には完全に導入予定です。また、病院として積極的に女性の働き方を支援(24時間院内保育所、時短常勤、宿日直・オンコールの免除)いたします。
当院は今後積極的にすべての面でブランディング力アップを目指していきます。
当院で研修を行ってみたいという『熱い情熱』のある学生を募集します。

この病院の見学体験記

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