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福井県立病院

市中病院

福井県立病院

ふくいけんりつびょういん

福井県立病院初期臨床研修プログラム

研修医集合写真
救命救急センターで処置
研修医勉強会
研修医勉強会
研修医勉強会
エコー研修
開放型病床カンファレンス

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  • 指導医数(2021年度時点)

    66名

  • 初期研修医(2021年度時点)

    25名

    卒後1年次 18名

    卒後2年次 7名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 289,768円/年収 5,470,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 301,020円/年収 5,830,000円

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  • 当直回数

    1年次 6回/月
    2年次 4回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時(※福井県が緊急事態宣言の実施区域や、まん延防止等重点措置の実施区域などに指定されている期間は受け入れできません。)

  • 採用予定人数

    11名

  • 昨年度の受験者数

    20名

  • 試験日程

    8月15日、8月22日

この研修プログラムの特徴

どの科の専門医であっても、患者の初期対応ができる医師を養成する目的で、2004年度から初期臨床研修医制度が始まりました。
当院ではそれ以前の1970年代から救命救急センターを中心として、一般的な疾患を的確に診療できる医師を育てる教育を行ってきました。
長年の経験の中で学んだことや当院で研修を受けた医師達からの意見を参考として、改善に努めてきた研修プログラムがあります。
これを基本として、経験すべき項目がすべて達成できるよう十分な配慮がなされています。
研修医が実力をつけるというためだけのものではなく、いついかなる場面でも患者さんのために役に立てる医療人を育成するという主旨を含めて作られたプログラムです。
総合診療、高度専門医療のいずれについても研修できる体制にあります。
研修協力施設の診療所にて地域医療、血液センターにて予防医学研修等、また救命救急センターにて救急医療の研修が可能です。
また、研修協力施設として福井県立すこやかシルバー病院、福井県こども療育センターでの研修が可能となり、今後増加するであろう、老人精神疾患や地域での障害児療育等の十分な研修も行うことができます。
【ERの充実】
 ・北米型ER(救命救急センター)で研修が受けられます。
 ・日常よく遭遇する疾患を多数経験できます。
 ・2次・3次救急患者の初期治療を経験できます。
 ・必ず救急専任医師が指導します。
 ・ICU・CCU・NICU・産科・精神科当直医が控えています。
 ・各科拘束医が待機しています。
【勉強機会の充実】
 ・勉強の機会が豊富にあります。(各診療科カンファレンス、開放型病床カンファレンス、研修医主催勉強会、福井大学教授の勉強会など)
 ・多くのシミュレーターを備えた臨床研修センターを利用できます。
【必修科目研修の充実】
 ・各科マンツーマンで指導に当たります。
 ・内科は各専門科をすべてローテーションできます。
【2年次の科目選択が自由】
 ・2年次の科目について、必修科目(地域医療5週、産婦人科4週、精神科4週)以外の39週は自由に選択できます。

研修病院タイプ
基幹型
URL

https://fph.pref.fukui.lg.jp/recruit-trainee/

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

  • 症例数が多い

  • 指導体制が充実

  • 救急充実

福井県立病院臨床研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科①(12週)内科②(12週)救急(12週)外科(6週)小児科(6週)
2年次産婦人科(4週)地域医療(5週)精神科(4週)選択(39週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科①(12週)

内科②(12週)

救急(12週)

外科(6週)

小児科(6週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

産婦人科(4週)

地域医療(5週)

精神科(4週)

選択(39週)

スケジュールを

研修環境について

在籍指導医(2021年度時点)
合計 66名

主な出身大学
自治医科大学, 金沢大学, 福井大学, 信州大学, 金沢医科大学, 福井医科大学, 名古屋市立大学, 三重大学, 岐阜大学, 京都大学, 関西医科大学

在籍初期研修医(2021年度時点)
合計 25名

卒後1年次の初期研修医数
18名(男性 12名:女性 6名)
主な出身大学
自治医科大学, 福井大学, 金沢大学

卒後2年次の初期研修医数
7名(男性 5名:女性 2名)
主な出身大学
自治医科大学, 福井大学, 奈良県立医科大学

在籍専攻医・後期研修医(2020年度時点)
合計 17名(男性 10名:女性 7名)

主な出身大学
自治医科大学, 福井大学, 鳥取大学, 琉球大学

当直体制
対応医師数
研修医 3名、研修医以外の当直医 2名
開始時期
1年目4月

研修医がファーストタッチを行います。必ず指導医がついて指導します。
協力型施設
福井県こども療育センター、福井県立すこやかシルバー病院、越前町国民健康保険織田病院、おおい町国民健康保険名田庄診療所、高浜町国民健康保険和田診療所、おおい町保健医療福祉総合施設診療所
研修修了後の進路
当院専攻医、各大学病院専攻医等
関連大学医局
金沢大学, 福井大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 289,768円/年収 5,470,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 301,020円/年収 5,830,000円

1年次:月給のほか、期末手当(489,000円)と月6回の当直手当(21,000円/回)を含みます。
別途、超過勤務手当、通勤手当、退職手当(当院の支給基準による)が支給されます。
2年次:月給のほか、期末手当(782,000円)と月4回の当直手当(21,000円/回)、退職手当を含みます。
別途、超過勤務手当、通勤手当(当院の支給基準による)が支給されます。
宿舎・住宅
あり
住宅補助 38,000円/月
社会保険
健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
福利厚生
定期健康診断(年2回)
学会補助
あり

学会発表がある場合に年2回まで補助。
当直回数
1年次 6回/月
2年次 4回/月

当直料
1年次 21,000円/回
2年次 21,000円/回

当直時間が5時間未満の場合、当直料は半額の10,500円
休日・有給
年次有給休暇10日(1年目10月に10日付与、2年目10月に11日付与)、夏季休暇3日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時(※福井県が緊急事態宣言の実施区域や、まん延防止等重点措置の実施区域などに指定されている期間は受け入れできません。)
当直見学:あり
見学時交通費補助:あり

見学時交通費補助は、県外医学生お1人につき年度内最大2回まで交付できます。
病院見学については、当院ホームページからお申込みください。
https://fph.pref.fukui.lg.jp/recruit-trainee/visit.html
試験・採用
試験日程
8月15日、8月22日
選考方法
面接
採用予定人数
11名

当院にお越しいただく対面方式と、ZOOMを活用したWEB方式のいずれかを選択いただけます。
昨年度の受験者数
20名
応募関連
応募書類
①選考採用試験申込書(所定様式。当院ホームページから出力できます)
②自己推薦書(様式自由 A41枚。目標とする医師像、当院を選んだ理由などを書いてください)
③成績証明書
https://fph.pref.fukui.lg.jp/recruit-trainee/requirement.html

応募締切
令和3年7月26日(月曜日)午後5時
応募連絡先
経営管理課給与福利グループ 江尻
TEL:0776-54-5151(内線2053)
E-mailhp-kensyu@pref.fukui.lg.jp

医学生の方へメッセージ

福井県立病院の魅力について

  • 初期研修医小川 史朗
  • 出身大学:愛媛大学

 福井に縁もゆかりもない私が当院を選んだ理由は、何といっても救急外来で診療できる症例の数と多様性です。
 当院はER方式の救命救急センターによる24時間365日の診療体制をとっており、マッチングにあたり私もたくさんの病院を見学しましたが、当院での見学の際、本当に様々な主訴の患者さんを診ることができました。
 実際に症例を挙げてみると、腹痛・交通事故・発熱・めまい・異物誤飲・脱臼・重機による手指の切断・背部痛と、本当に多種多様で、見学しながら頭がついていかなかったのを覚えています。
 当院救急外来の診療では、研修医がファーストタッチから積極的に行います。「この患者さんは何を望んできたのか」「どのような検査が必要か」「家に帰してよいのか又は入院させるべきか」「各専門科にコンサルトすべきか」等の思考を巡らせながら研修医が主体的に診療を進めていきます。
 もちろん、「主体的に診療する」といっても救急外来に一人で放置されるわけではなく、すべての症例を救急医にコンサルトし、相談できるという研修医にとって何よりも安心感のある環境が整っています。
 将来何科に進むにしても、各種救急対応は必須の知識であり、多様な主訴に対して上級委の手厚いサポートのもと主体的に動けるというのは、当院の大きな魅力であると思います。
 毎週開催される研修医勉強会の他に、ACLS、PTLS、FACE,Journal Clubなど様々な勉強会・研修が開催されており、同期・先輩とワイワイ楽しく勉強できる環境となっています。
 ぜひ、一度見学に来て当院の雰囲気を肌で感じてみてください!お待ちしています。

いい医者への近道はいいロールモデルを見つけること!

  • 臨床研修委員会委員長服部 昌和

 当院では、長年の研修医教育のノウハウをもとに医学的実力をつけるにとどまらず、患者さん一人ひとりの立場に立てる医師を育成するという観点から研修を行っています。
 総合的かつ高度な医療を提供する急性期病院で数多くの症例を経験できることに加え、目標となる素晴らしい医師や医療スタッフが皆さんを支援する充実した環境で研修を行うことができます。
 当院での研修を通じて、患者さんからもスタッフからも信頼され、頼りにされる医師になれるものと確信しています。
 やる気に満ちた皆さんの応募をお待ちしています。

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当院での研修を希望する皆さんへ

  • 臨床研修委員会副委員長山口 正人

 当院の初期研修は、救急外来での研修を中心に内科、外科、小児科、麻酔科など各専門科を研修していきます。
 救急外来では一次から三次までの初期対応を学ぶことができ、どの専門科に進むにしても、当院で研修した内容は今後に生かすことができると、これまでに当院で初期研修を行った先輩方からも好評です。
 当院の研修医は、年間1,000例の症例経験を目標に日夜診療に励んでいます。
 内科や外科をはじめとする専門科も教育熱心な指導医が多く、多くの学会の研修認定施設となっています。
 他の病院と比べるとやや忙しいですが、その分臨床医としての実力は必ず身につきます。
 ぜひ福井県立病院で初期研修を!!

更新日:2021/09/13

この病院の見学体験記

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