JCHO 仙台病院
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JCHO 仙台病院

せんだいびょういん

画像 見学体験記 3件
所在地
〒981-8501
宮城県仙台市青葉区堤町3-16-1 大きな地図を見る
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救急指定 病床数 医師数
アイコン2次救急 アイコン428床 アイコン65.0名
平均の患者数
外来患者442.2名/日 入院患者309.8名/日 救急車搬送患者3.2名/日 救急外来患者14.9名/日 心肺停止状態
搬送患者
-名/年

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病院情報詳細

運営団体名
JCHO 仙台病院
病院長
田熊 淑男
出身大学:東北大学
所在地
〒981-8501
宮城県仙台市青葉区堤町3-16-1 大きな地図を見る
TEL
TEL: 022-275-3111
病院ホームページ
http://sendai.jcho.go.jpアイコン
学会認定・修練施設等
日本内科学会認定医制度教育関連病院(日本内科学会)
日本消化器病学会認定施設(日本消化器病学会)
日本消化器内視鏡学会指導施設(日本消化器内視鏡学会)
日本胆道学会認定指導医制度指導施設(日本胆道学会)
日本高血圧学会専門医認定施設(日本高血圧学会)
日本外科学会認定医制度修練施設(日本外科学会)
日本整形外科学会認定研修施設(日本整形外科学会)
日本泌尿器科学会専門医教育施設(日本泌尿器科学会)
日本腎臓学会研修施設(日本腎臓学会)
日本透析医学会認定医施設(日本透析医学会)
日本耳鼻咽喉科学会認定施設(日本耳鼻咽喉科学会)
日本アレルギー学会 アレルギー専門医準教育研修施設(日本アレルギー学会)
日本医学放射線学会専門医修練協力機関(日本医学放射線学会)
日本超音波医学会超音波専門医研修施設(日本超音波医学会)
日本臨床細胞学会認定施設(日本臨床細胞学会)
日本病理学会登録施設(日本病理学会)
日本麻酔学会指導病院(日本麻酔学会)
日本消化器がん検診学会認定指導施設(日本消化器がん検診学会)
病院の特徴
当院は歴史的に腎臓領域に強みを持ち、1985年には現院長が当院の臨床データに基づきACE阻害薬が糖尿病性腎症に有益であることをNEJM誌に報告した他、現在も日本を代表する腎センター病院として機能しています。一方で2014年のJCHO(地域医療機能推進機構)への再編を機に、世界だけでなく地域も診る病院として徐々にその機能を新たにし、今なお進化を続けている病院です。そんな当院は「KIDNEY & GENERAL」を初期研修のスローガンとし、皆さんにより有意義な研修機会を提供できるよう努力しています。
【KIDNEY】当院の核は腎臓内科医20余名を数える腎センターですが、一次的な腎疾患だけがその対象ではありません。血管炎や膠原病、骨髄腫の全身管理も豊富に経験できますし、免疫抑制患者の感染症管理も非常に高度な学びを得られることでしょう。外科では生体腎移植を年20件程度執刀しています。また泌尿器科もハイボリュームな手術数を誇り、初期研修でも選択必修として経験を積むことができます。腎臓内科や外科を志す方も、専門研修の前に一度はいかがでしょうか?小児科は仙台市内でも小児腎疾患を診療している施設と連携しています。
【GENERAL】「仙台社保(当院の旧称)は腎だけの病院」という認識は今や過去のものです!総合診療科が専任医師を迎え新たにホスピタリスト型総診を展開。研修医と共に診断困難・管理複雑な入院症例に対応します。救急部門ではJCHOグループの旗艦、新宿メディカルセンターでの研修も可能。また2年目には内科初診・再診外来の研修も用意し、特に内科専門医制度へのスムーズな移行を支援します。地域医療の期間も日帰りでの離島診療所勤務を経験するなどバラエティ豊かな選択肢を用意。将来の志望科によらず求められる基礎体力を一緒に鍛えましょう!
 研修期間中の当直は月2回を基本とし、オンオフある社会人生活を勧めています。2020年予定の泉区への新築移転までは昭和30年代のレトロ建築ですが、是非一度病院見学にお越しください!現病院は仙台駅から車で10分、東京駅から新幹線+タクシーで片道2時間ジャストです!
関連大学
東北大学
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