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名古屋市立大学医学部附属東部医療センター

市中病院

名古屋市立大学医学部附属東部医療センター

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名古屋市立東部医療センター臨床研修プログラム

見学に来てください。
ICLS講習会
シミュレータ研修 気管挿管
スキルアップ講座 CT画像読影
1年次研修医

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  • 指導医数(2021年度時点)

    57名

  • 初期研修医(2021年度時点)

    17名

    卒後1年次 8名

    卒後2年次 9名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 400,000円/年収 6,600,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 400,000円/年収 6,600,000円

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  • 当直回数

    1年次 5回/月
    2年次 5回/月

    4~5回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    8名

  • 昨年度の受験者数

    24名

  • 試験日程

    1回目:令和3年8月7日(土) 2回目:令和3年8月21日(土)

この研修プログラムの特徴

1)病診連携を基礎にした地域の中核病院であり、一般診療でよく見られる疾患を始めとしてさまざまな急性期疾患の研修ができる。

2)総合病院として各科の専門医が充実しており、ローテート各科で専門の医師から指導を受けることができる。

3)各科が、関連学会の指定施設となっており、将来専門医を取得するために必要な研修ができる。

4)選択科目の期間を充実し、総合病院としての特徴と個人的希望を取り入れて、将来の進路などに合わせた個人にあった研修ができる。

5)充実した研修を可能とするために、選択科目において一部の科目を除き、名古屋市立大学病院、名古屋市立西部医療センターをはじめ研修協力病院・施設にて指導を受けることができる。

6)臨床研修センターによる症例検討会、抄読会、スキルアップ講座、シミュレータ研修などのプログラムが充実している。

7)救急医療に関しては、平成30年2月に救命救急センターに指定され、3次救急医療機関として年間7,700件以上の救急搬送を受け入れており、当直や各科のローテートにおいて指導を受けることができる。救急医療の研修は、名古屋市立大学病院、愛知医科大学病院、名古屋第二赤十字病院での3次救急を選択により研修することも可能である。

8)名古屋市立西部医療センターでの小児科・産婦人科も、2年次での選択において研修可能である。

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

    救急症例検討会、抄読会、スキルアップ講座、シミュレータ研修などのプログラムが完備。

  • 手技に積極的

    心臓血管センター、脳血管センター、内視鏡下手術センターを設置し、手技を積極的に研修できる。

  • 指導体制が充実

    臨床研修センターとチューターがサポート、アットホームな雰囲気の中で、総合的な知識と技術が取得可能。

  • 救急充実

    救命救急センターとして、救急搬送件数が年間約7,700件で、豊富な症例をファーストタッチで経験できる。

名古屋市立東部医療センター臨床研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科外科麻酔科救急科産婦人科
2年次救急科小児科外科地域医療精神科選択科目
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科

外科

麻酔科

救急科

産婦人科

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

救急科

小児科

外科

地域医療

精神科

選択科目

スケジュールを

救急科研修は、愛知医科大学病院、名古屋市立大学病院、名古屋第二赤十字病院
地域医療研修は、輝山会記念病院、上矢作病院、名古屋市立緑市民病院、、大幸砂田橋クリニック、名古屋市厚生院、名古屋市くすのき学園、名古屋市総合リハビリテーションセンター附属病院
精神科研修は、愛知県精神医療センター、八事病院、名古屋市立大学病院
小児科は、名古屋市立西部医療センターでの研修も可能

研修環境について

在籍指導医(2021年度時点)
合計 57名

主な出身大学
日本医科大学, 信州大学, 福井医科大学, 名古屋市立大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学, 三重大学, 岐阜大学, 島根大学, 高知医科大学, 宮崎医科大学, 鹿児島大学, 浜松医科大学

(厚生労働省が認める指導医講習会受講者)
在籍初期研修医(2021年度時点)
合計 17名

卒後1年次の初期研修医数
8名(男性 7名:女性 1名)
主な出身大学
名古屋市立大学, 秋田大学, 浜松医科大学

卒後2年次の初期研修医数
9名(男性 3名:女性 6名)
主な出身大学
名古屋市立大学, 金沢医科大学, 愛知医科大学

別に、名古屋市立大学病院とのたすきがげプログラムの1年次研修医が常時数名在籍
在籍専攻医・後期研修医(2018年度時点)
合計 23名(男性 18名:女性 5名)

主な出身大学
金沢医科大学, 名古屋市立大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学, 香川大学, 埼玉医科大学, 信州大学, 富山大学, 福井大学, 浜松医科大学, 三重大学

当直体制
対応医師数
研修医 2名、研修医以外の当直医 5名
開始時期
1年次の4月後半

内科及び外科上級医各1名のサポートあり
カンファレンスについて
救急症例検討会(毎月第1・3水曜日)、文献抄読会(毎週火曜日)、スキルアップ講座(毎月第1・3水曜日)、胸部X線画像読影会(毎月1回)、シミュレータ研修(6種)
協力型施設
名古屋市立大学病院、名古屋市立西部医療センター、愛知医科大学病院、名古屋第二赤十字病院、愛知県がんセンター中央病院、名古屋市立緑市民病院、愛知県精神医療センター、八事病院、輝山会記念病院、上矢作病院、大幸砂田橋クリニック、名古屋市厚生院、名古屋市くすのき学園、名古屋市総合リハビリテーションセンター附属病院
研修修了後の進路
内科:基幹施設として当院で後期研修 内科以外の科:名古屋市立大学病院のプログラム属し当院で後期研修 その他出身大学等
関連大学医局
名古屋市立大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 400,000円/年収 6,600,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 400,000円/年収 6,600,000円

※上記は令和 3年 4月 1日現在です。変更となる場合があります。
医師賠償責任保険
団体加入(個人加入を推奨)
宿舎・住宅
なし
社会保険
協会けんぽ、厚生年金保険、雇用保険、労災保険に加入
福利厚生
休暇:有給年20日、夏期、慶弔、年末年始
学会補助
あり

年間10万円
当直回数
1年次 5回/月
2年次 5回/月

4~5回/月
当直料
1年次 22,000円/回
2年次 22,000円/回

時間外当直手当 1回当り平均額 約30,000円(曜日によって異なる)
休日・有給
休日:土日祝日・年末年始、有給休暇:年間20日、夏季休暇:5日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:なし
見学時交通費補助:なし

病院ホームページに詳しい案内が掲載されています。
試験・採用
試験日程
1回目:令和3年8月7日(土) 2回目:令和3年8月21日(土)
選考方法
面接、筆記
採用予定人数
8名

【選考方法備考】
・筆記:国試形式
昨年度の受験者数
24名
応募関連
応募書類
受験申込書、成績証明書、卒業(見込)証明書

応募締切
試験日の3日前
応募連絡先
管理課庶務係: 田之頭 貴博
TEL:052-721-7171
E-mailres.emc@med.nagoya-cu.ac.jp

医学生の方へメッセージ

良き研修はここにあり!  救急医療で大きな自信を、臨機応変なプログラムで キャリアの土台として最高の研修に

  • 臨床研修センター長伊藤 恵介
  • 出身大学:名古屋市立大学

 東部医療センターでの初期研修の最大の特徴は、救急医療を積極的に行っているため、当院での2年間の研修を乗り越えれば、何事にも動じない大きな自信を得ることができるところにあります。
 また、研修医の定員が指導医の数に対して適切であり、十分な指導を行う体制も整っています。
臨床研修センターでは、研修医全員に担当の指導医を1人ずつ充てるメンター制を導入しており、研修に関する希望、疑問、悩みなどの相談のほか、スケジュールの調整、労働環境の整備などを行っています。
 プログラムも臨機応変に調整が可能で、1人1人に合ったきめ細かい指導に心がけております。
 当院での研修が皆さんのキャリアの土台として最高のものになるよう、センターのスタッフ一同、日々努力してまいりますので、一緒に頑張っていきましょう。

「成長するチャンスに恵まれた研修病院です。」

  • 2年次研修医桜井 勇明
  • 出身大学:名古屋市立大学

 年間約7700台の救急車搬送件数を有する救命救急センターでは、多種多様な救急症例を経験することができます。ほとんどの症例で、研修医が初期対応にあたるため、自然と自ら進んで診療にあたる姿勢が鍛えられます。病棟業務では、検査や治療の内容を自分で考え、主体的に関わることができ、それに対して上級医からの指導もしっかり受けることができます。一つ一つの症例から、より深くより多くのことを学ぶことができ、手技や知識を確実に習得することができます。また、日々の研修で生まれた疑問について、科の枠組みに関係なく上級医にいつでも気軽に相談できる点も当院の利点と感じます。
 このような成長のチャンスに恵まれた、風通しのいい環境の下で一緒にステップアップしていきましょう。

この病院の見学体験記

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