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独立行政法人国立病院機構 名古屋医療センター

市中病院

独立行政法人国立病院機構 名古屋医療センター

どくりつぎょうせいほうじんこくりつびょういんきこう なごやいりょうせんたー

多数の症例、熱意ある指導医・・・臨床医としての底力をつける!

病院全景です.おとなりは名古屋城.

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2019年度時点)

    61名

  • 初期研修医(2021年度時点)

    28名

    卒後1年次 13名

    卒後2年次 15名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 316,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 334,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 5回/月
    2年次 5回/月

    1年次5~6回・2年次5~6回

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    14名

  • 昨年度の受験者数

    54名

  • 試験日程

    令和3年8月13日(金)・14日(土) いずれか1日

この研修プログラムの特徴

医師としての人格を涵養し、将来の専門性にかかわらず、医学、医療の社会的ニーズを認識しつつ、日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に適切に対応できるよう、プライマリ・ケアの基本的な診療能力(態度・技能・知識)を身につけることを目的とする。
(1)2年間でプライマリ・ケアにおける基本的な診療能力を修得する
(2)厚労省の指定する必修分野(内科24週以上、救急12週以上、外科4週以上、小児科4週以上、産婦人科4週以上、精神科4週以上)で行う
(3)2年次には必須分野である地域医療研修を4週以上行う(一般外来での研修と在宅医療の研修を含める)
(4)そのほか、当院が独自に定める必修分野として麻酔科(8週以上)、集中治療科(ICU)(6週以上)で研修を行う
(5)必修分野以外の研修期間は(2)・(3)で不十分であった研修部分を習得するとともに、研修医が研修プログラムを選択し、積極的に研修に取り組めるように活用する
(6)1年次、2年次を通して、指導医のもとで週1回以上の研修医当直に従事し、救急医療を経験することで、基本的診察能力を身につける。

研修病院タイプ
基幹型
URL

http://www.nnh.go.jp/

こだわりポイント

  • 症例数が多い

  • 指導体制が充実

  • いろんな大学から集まる

  • 救急充実

国立病院機構名古屋医療センター Aさん 研修スケジュール例

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次血液内科呼吸器精神科ER総合内科小児科外科整形外科脳外科ER循環器
2年次ICU麻酔科自由選択消化器産婦人科内分泌自由選択地域医療自由選択
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

血液内科

呼吸器

精神科

ER

総合内科

小児科

外科

整形外科

脳外科

ER

循環器

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

ICU

麻酔科

自由選択

消化器

産婦人科

内分泌

自由選択

地域医療

自由選択

スケジュールを

国立病院機構名古屋医療センター B君 研修スケジュール例

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次神経内科内分泌循環器総合内科麻酔科放射線ER呼吸器小児科産婦人科外科
2年次脳外科整形外科ER地域医療血液内科消化器神経内科精神科自由選択ICU自由選択
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

神経内科

内分泌

循環器

総合内科

麻酔科

放射線

ER

呼吸器

小児科

産婦人科

外科

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

脳外科

整形外科

ER

地域医療

血液内科

消化器

神経内科

精神科

自由選択

ICU

自由選択

スケジュールを

研修環境について

在籍指導医(2019年度時点)
合計 61名

主な出身大学
信州大学, 名古屋大学, 藤田医科大学, 三重大学, 岐阜大学, 金沢大学, 埼玉医科大学, 防衛医科大学校, 福井大学, 名古屋市立大学, 愛知医科大学, 長崎大学, その他, 昭和大学, 日本医科大学, 日本大学, 新潟大学, 浜松医科大学, 川崎医科大学, 徳島大学, 熊本大学

在籍初期研修医(2021年度時点)
合計 28名

卒後1年次の初期研修医数
13名(男性 7名:女性 6名)
主な出身大学
名古屋大学, 愛知医科大学, 旭川医科大学, 山梨大学, 藤田医科大学, 岐阜大学, 近畿大学, 川崎医科大学, 佐賀大学

卒後2年次の初期研修医数
15名(男性 9名:女性 6名)
主な出身大学
名古屋大学, 信州大学, 東京医科大学, 東京慈恵会医科大学, 新潟大学, 福井大学, 愛知医科大学, 京都府立医科大学, 愛媛大学, 久留米大学, 宮崎大学, 琉球大学, その他

在籍専攻医・後期研修医(2020年度時点)
合計 37名(男性 22名:女性 15名)

主な出身大学
東海大学, 金沢大学, 名古屋大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学, 三重大学, 宮崎大学, 富山大学, 関西医科大学, 鳥取大学, 香川大学, 徳島大学, 愛媛大学, 福井大学, 日本大学, 兵庫医科大学, 高知大学, 大分大学, 熊本大学, 大阪医科薬科大学, 岩手医科大学, 山形大学, 昭和大学, 東京女子医科大学, 信州大学, 川崎医科大学

当直体制
対応医師数
研修医 4名、研修医以外の当直医 6名
開始時期
1年次4月

カンファレンスについて
(1)ER/ICUカンファレンス(週1回)
(2)ER振り返りカンファレンス(月2回)
(3)ER内科症例カンファレンス(月2回)
(4)研修医向け救急カンファレンス(月1回)
協力型施設
地域医療研修先として、(1)亀井内科呼吸器科 (2)西大須伊藤内科・血液内科 (3)大府あおぞら有床クリニック (4)シティ・タワー診療所 (5)名駅ファミリアクリニック (6)西伊豆健育会病院 (7)沖縄県立八重山病院関連診療所「波照間島・西表島・小浜島」
研修修了後の進路
■専門研修プログラム:あり ■研修修了後の進路:名古屋医療センター専門研修、名古屋大学附属病院、藤田医科大学病院、名古屋第一赤十字病院等
関連大学医局
特になし

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 316,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 334,000円

1年次平均月額470000円程度(当直料他含む)
医師賠償責任保険
任意
宿舎・住宅
あり
宿舎 5,600円/月

宿舎は敷地内 ワンルーム(ミニキッチン・ユニットバス付)です.
社会保険
健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険あり
当直回数
1年次 5回/月
2年次 5回/月

1年次5~6回・2年次5~6回
休日・有給
週休 2日
有給休暇 20日/年
リフレッシュ休暇  3日/年 

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:あり
見学時交通費補助:なし

卒後教育研修センター:311-kengaku-sotsugo@mail.hosp.go.jp までE-mailを。記載事項:大学名、学年、氏名、住所、連絡先、見学日(第3希望まで)、見学日数、見学科(当院ホームページ参照http://www.nnh.go.jp
試験・採用
試験日程
令和3年8月13日(金)・14日(土) いずれか1日
選考方法
面接、小論文、その他
採用予定人数
14名

■選考方法:小論文・面接・SPI検査
昨年度の受験者数
54名
応募関連
応募書類
当院HPから願書をダウンロードし、直筆で記入の上郵送

応募締切
令和3年8月2日(月)必着
応募連絡先
管理課給与係長
TEL:052-951-1111
E-mail311-sotsugok@mail.hosp.go.jp

医学生の方へメッセージ

  • 卒後教育研修センター長近藤 貴士郎

2020年、新型コロナウイルスの流行で診療現場は一変しました。当院もその影響を大きく受けることになり、ERではPPE着用や個室診療など感染症に対応した診療スタイルに変わりました。ERでは研修医が主力となりますが、研修医たちはこの変化に短期間で順応することができていました。これは普段の研修でしっかりと基本を学んできた成果だと言えるでしょう。
ERでは市中感染症のようなcommon diseaseから重症外傷まで幅広くカバーでき、得られる経験は量・質ともに十分です。臓器別診療科も揃っていますし、さらに総合内科、腫瘍内科、膠原病内科、ICUなど横断的に学ぶことも可能です。初期研修後に後期研修として当院に残る人も多く、ぜひ目指したくなるような先輩が多くの診療科に存在し、皆さんの道しるべとなってくれます。今後も皆さんを取り巻く環境の変化は早いですが、どんな状況にも対応できる考え方の基本を身につけることができます。ぜひ当院で一緒に研修しましょう。

  • 2年次研修医羽田 拓史

名古屋医療センターは名古屋市にある3次救急を備えた病院です。当院の特徴としては様々な地域から研修医が集まっていることです。色んな大学から研修医が集まり、充実した研修を行っています。救急外来は研修医がFirst touchすることが原則であり、内科・外科問わず様々な症例を経験することができます。その上で内科当直・外科当直・病棟直・ICU直も病院内にいるため、悩む症例や重症例の対応をする際にもバックアップの上級医に相談することができるので安心して当直を行うことができます。手技にも積極的であり、気管挿管・CV挿入・胸腔ドレナージ・開胸心臓マッサージ・外科的気道確保なども上級医の指導の下で行うことができます。勉強会の頻度も多く、上級医が積極的に研修医の指導をしています。勉強面・手技面でも様々な経験を積める当院で2年間の研修生活を送りませんか?

更新日:2021/06/30

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