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高槻赤十字病院

市中病院

高槻赤十字病院

たかつきせきじゅうじびょういん

    初期研修プログラム

    下記ボタンから申し込むと、施設へ連絡が届きます。

    救命救急センターでの研修や離島での研修などのユニークな研修カリキュラム、そして全職員が研修医の顔を覚えて応援しているという環境は研修を行うには理想的な病院です。
    レジデント勉強会、診療科部長からのミニレクチャー、各診療科部の勉強会等、様々な研鑽の機会を設けておりますので、研修医同士の会話が活発で、それぞれが経験した症例を共有することが多いです。
    消化器内科は、非常に幅広い処置を行う診療科ですので、研修時期にできるだけ幅広い処置手技を身につけることが、将来の貴重な財産となり自信につながります。手技を幅広く身につけられるのは、当院のような医師一人あたりの処置件数の多い中規模病院の最大のメリットです。
    プログラム責任者と集合写真。 とてもアットホーム雰囲気です。

    病院の早見表はこちら!

    • 指導医数(2020年度時点)

      58名

    • 初期研修医(2020年度時点)

      8名

      卒後1年次 4名

      卒後2年次 4名

    • 給与

      卒後1年次(月給/年収)
      月給 300,000円/年収 4,500,000円

      卒後2年次(月給/年収)
      月給 330,000円/年収 5,000,000円

      詳細はこちら

    • 当直回数

      1年次 4回/月
      2年次 4回/月

      4回/月

    採用関連情報

    • 病院見学実施日

      随時

    • 採用予定人数

      3名

    • 昨年度の受験者数

      16名

    • 試験日程

      詳細はホームページをご確認ください

    この研修プログラムの特徴

    当院の募集定員は3名と、少人数の研修医を教育することを想定しており、ほぼマンツーマンに等しいトレーニングとなります。毎月開催の指導医による研修運営委員会は研修医の進捗状況を把握し研修医の能力に応じた指導を行うとともに、オーバーワークになりがちな勤務時間をコントロールしています。
    平成27年度よりプログラムについて改変を実施し、1年次に必修科目のほとんどを履修し、2年次は自由選択の時間を増やしました。
    それにより2年次は、自身の苦手分野が再履修でき、将来の志望診療科も学べるプログラムとしました。

    また、当直は当直医(内科系)の指導の下で1年目の7月より当直業務(副直)を行っており、土日の日直を含めて、希望に応じて月5回まで行うことができます。
    当直中は1日平均で5-10件の救急患者さんの初期対応を行い、診察・検査ののちに指導医に自分なりのアセスメントをお伝えし、治療方針の決定を行います。
    さらに、各科の指導医からゼミ形式で受けられるミニレクチャーや外部の非常勤講師による学術講演会などを準備して好評を博しています。

    研修病院タイプ
    基幹型 協力型
    URL

    http://resident.takatsuki-jrc.jp/

    こだわりポイント

    • on off がハッキリ

    • 少数精鋭の研修

    • 産休育休取得者あり

    • その他

      手技・処置の実践指導

    スケジュールモデル

    4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
    1年次内科外科精神(新阿武山病院)麻酔科(救急)
    2年次小児科選択産婦人科(大阪医大)救急救急(三島救命センター)地域選択
    1. 1年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    内科

    外科

    精神(新阿武山病院)

    麻酔科(救急)

    1. 2年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    小児科

    選択

    産婦人科(大阪医大)

    救急

    救急(三島救命センター)

    地域

    選択

    スケジュールを

    研修環境について

    在籍指導医(2020年度時点)
    合計 58名

    主な出身大学
    京都大学, 大阪医科薬科大学, 筑波大学, 山梨大学, 信州大学, 大阪市立大学, 関西医科大学

    (2020年4月1日現在)
    在籍初期研修医(2020年度時点)
    合計 8名

    卒後1年次の初期研修医数
    4名(男性 2名:女性 2名)
    主な出身大学
    大阪医科薬科大学, 鳥取大学, 岡山大学, 徳島大学

    卒後2年次の初期研修医数
    4名(男性 2名:女性 2名)
    主な出身大学
    山梨大学, 大阪医科薬科大学, 鳥取大学, 琉球大学

    (2020年4月1日現在)
    在籍専攻医・後期研修医(2020年度時点)
    合計 6名(男性 4名:女性 2名)

    主な出身大学
    福井大学, 愛知医科大学, 大阪医科薬科大学

    (2020年4月1日現在)
    当直体制
    対応医師数
    研修医 1名、研修医以外の当直医 3名
    開始時期
    7月

    カンファレンスについて
    症例検討会(毎月1回)、内科カンファレンス、外科カンファレンス、呼吸器カンファレンス、公開呼吸器カンファレンス、消化器カンファレンス、合同消化器カンファレンス、公開消化器カンファレンス、整形外科カンファレンス、整形リハビリ合同カンファレンス、マンモグラフィカンファレンス、産婦人科カンファレンス、デスカンファレンス
    協力型施設
    大阪医科大学附属病院、三島救命救急センター、北野病院、新阿武山病院、宮上病院(徳之島)、大阪府赤十字血液センター、宮田診療所、坂中内科クリニック、三木医院、高槻市保健所、茨木保健所、津久田医院、おおぎたに内科・胃腸内科、いなだ訪問クリニック
    研修修了後の進路
    当院に専攻医としてそのまま残る以外は他病院へ就職します。主な当院への派遣医局である、大阪医科大学附属病院、京都大学医学部附属病院、関西医科大学附属病院への就職の紹介もできます。
    関連大学医局
    京都大学, 大阪医科薬科大学

    給与・処遇について

    給与
    卒後1年次(月給/年収)
    月給 300,000円/年収 4,500,000円
    卒後2年次(月給/年収)
    月給 330,000円/年収 5,000,000円

    <給与(年収)>
    1年次:(見込、当直手当・賞与込み)
    2年次:(見込、当直料・賞与込み)
    【他諸手当】 住居手当、特殊勤務手当、時間外手当等
    <賞与>
    2回(夏期・冬期)
    医師賠償責任保険
    あり
    宿舎・住宅
    あり
    宿舎は女性のみ利用可能(女子職員寮)
    住宅手当あり(月額最高28,500円)
    社会保険
    あり
    福利厚生
    女子職員寮、院内保育所・病児保育室(敷地内に有)、クラブ活動、旅行(日帰り・1泊)、互助会診療助成金(職員医療費補助)
    当直回数
    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    4回/月
    当直料
    1年次 10,000円/回
    2年次 15,000円/回

    休日・有給
    採用して半年後に10日付与
    夏休み(7月~9月)に3日付与

    病院見学・採用試験について

    病院見学
    病院見学実施日
    随時
    当直見学:なし
    見学時交通費補助:あり

    土曜、日曜、祝日は病院休診日のため見学はできません。
    試験・採用
    試験日程
    詳細はホームページをご確認ください
    選考方法
    面接、小論文
    採用予定人数
    3名
    昨年度の受験者数
    16名
    応募関連
    応募書類
    当院指定申込書、学業成績表、健康診断書(学校健診で可)、卒業見込証明書、課題(800字程度、ワープロ可)【テーマ】私のこれからのビジョンとキャリアプラン

    応募締切
    詳細はホームページをご確認ください
    応募連絡先
    人事課研修・厚生係
    TEL:072-696-0571
    E-mailkensyu@takatsuki.jrc.or.jp

    医学生の方へメッセージ

    • 1年次研修医

    当院は大阪と京都の中間に位置し、学会や勉強会へのアクセスが良好です。
    初期研修の特徴としては一人一人が濃密な経験を積めることだと思います。一通りの診療科が揃った中規模の市中病院でありながら、初期研修医が7~8名と少人数体制のため、十分な症例や手技を経験することができます。指導医の先生方はとても寛容かつ熱心で、研修医にできることは想像以上に多いと思います。またコメディカルなどスタッフの方々が非常に敏腕で優しいため、研修医にありがちな雑用に振り回されることがなく、症例について考え直したり手技の練習をしたりする時間を作ることができます。先生方の出身が様々であり、医局や派閥を意識することなく相談やコンサルトがしやすいというのも大きな利点です。
    研修プログラムは各診療科に加え、緩和ケア病棟や離島での地域医療研修、赤十字ならではの血液センターでの研修など多種多様で、自分に合った選択が可能です。
    救急当直では研修医も前にでて検査や処置にあたりますが、指導医の先生に見守られながら、時には一緒に悩みながら、丁寧かつ安全に学ぶことができます。
    広い研修医室があることも魅力の一つです。
    当院での初期研修に興味をお持ちの方は当院ホームページをご覧ください。そしてぜひ一度見学にいらしてください。一緒に研修しましょう!

    • 副院長(プログラム責任者)玉田 尚
    • 出身大学:岐阜大学

    当院はベッド数439床の中規模病院です。このため職員の一人ひとりが研修医の顔を覚えています。医師、看護師、検査技師、事務職などの垣根が低く病院の職員みんなが研修医を育てていくことに熱心です。地域医療の中心的病院としてプライマリ・ケアはもちろんのこと、高度な医療まで経験することが可能なように研修プログラムはつくられています。1年目には内科、外科、麻酔科などの基本的な科を経験してもらいます。2年目には救命救急センターで3次救急だけを2ヵ月、精神科専門病院で2週間、また自分の興味のある科を選択できる選択期間を8. 5ヵ月設けています。そして、各科での勉強会も頻繁に開かれています。じっくりと勉強して経験を積もうとしている研修医にはぴったりの環境です。ぜひ私たちといっしょに勉強しましょう。心からお待ちしております。

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