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黒石市国民健康保険黒石病院

市中病院

黒石市国民健康保険黒石病院

くろいししこくみんけんこうほけんくろいしびょういん

黒石病院臨床研修プログラム

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更新日:2026/06/04

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  • 指導医数(2026年度時点)

    17名

  • 初期研修医(2026年度時点)

    3名

    卒後1年次 1名

    卒後2年次 2名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 492,768円/年収 6,762,816円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 504,368円/年収 6,922,016円

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  • 当直回数

    1年次 8回/月
    2年次 4回/月

    1年次: 8回/月(副直、23:00まで)
    2年次: 4回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    通年随時※要事前連絡

  • 採用予定人数

    5名

  • 昨年度の受験者数

    3名

  • 試験日程

    2026年9月下旬まで随時※要事前連絡

この研修プログラムの特徴

(1)研修の最初の1週間をオリエンテーションとして、病院の理念、倫理、医療安全管理、院内感染対策などの理解に加え、事務局医事会計係、リハビリ科、栄養科、薬剤科、看護局、診療放射線科、中央材料室、臨床検査科、診療記録管理室(病歴室)などの研修を通じ、医師として他職種の業務に関する最低限の知識・理解を身に付けることによって、相互理解による全職種の職員との円滑なコミュニケーションが得られるように配慮している(2)救急部門の12週間の研修は、整形外科、脳神経外科、麻酔科で研修を行う。ただし、救急搬送の患者が来院した場合は整形外科、脳神経外科や麻酔科で研修中であっても直ちに救急外来室に駆け付け、当該科の医師の下で指導を受けることとし、救急搬送患者の多い当院で種々の急性期疾患や、軽症から重症までの多種多様なCommon Diseaseを含んだ疾患・病態への対応能力を効率的に修得でき、幅広いプライマリ・ケアを身に付けることができる(3)地域医療は黒石市近隣の協力型施設で研修を行うが、希望があれば、沖縄県立南部医療センター・こども医療センター附属診療所などの「へき地・離島診療所」で地域医療を行うことも可能である

研修病院タイプ
基幹型
URL

http://www.hospital-kuroishi.jp

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

  • 症例数が多い

  • 手技に積極的

  • 少数精鋭の研修

黒石病院臨床研修プログラム内科

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(24週)救急部門(12週)外科(4週)小児科(4週)産婦人科(4週)精神科(4週)
2年次地域医療(4週)選択科(48週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(24週)

救急部門(12週)

外科(4週)

小児科(4週)

産婦人科(4週)

精神科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域医療(4週)

選択科(48週)

スケジュールを

*ローテーションは順不同
*救急部門は整形外科、脳神経外科、麻酔科
*必修科目の小児科、産婦人科および精神科は協力型病院の状況により、研修が2年次になる可能性あり
*選択科は複数項目より選択可
*地域医療は離島研修あり

研修環境について

在籍指導医(2026年度時点)
合計 17名

主な出身大学
弘前大学

在籍初期研修医(2026年度時点)
合計 3名

卒後1年次の初期研修医数
1名(男性 1名:女性 0名)
主な出身大学
弘前大学

卒後2年次の初期研修医数
2名(男性 1名:女性 1名)
主な出身大学
弘前大学

当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 1名
開始時期
1年目5月

当直開始時期<備考>:1年目は副直研修。
研修中は、指導医または上級医がフォローする。
研修医以外の当直医数<備考>:指導医または上級医の熱心な指導があるので、各科の初期救急診療を十分研修できる。
カンファレンスについて
院内全体のものとして、院内集談会、救急医療講座、症例検討会、CPC、特別講演等。その他、各診療科ごとでもPOCや症例検討が行われている
(内容によって月1回や3ヶ月に1回など様々)
協力型施設
弘前大学医学部附属病院、つがる西北五広域連合つがる総合病院等、国立病院機構弘前総合医療センター、弘前愛成会病院
研修修了後の進路
弘前大学に入局など
関連大学医局
弘前大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 492,768円/年収 6,762,816円
卒後2年次(月給/年収)
月給 504,368円/年収 6,922,016円

1年次 賞与424,800円(年2回)、2年次 賞与434,800円(年2回)
その他宿日直手当、時間外手当は実績に応じて支給。
医師賠償責任保険
加入
宿舎・住宅
あり
宿舎 10,000円/月

入居料1万円、光熱水費別
社会保険
全国健康保険協会健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険を適用、病院賠償責任保険加入
当直回数
1年次 8回/月
2年次 4回/月

1年次: 8回/月(副直、23:00まで)
2年次: 4回/月
当直料
1年次 10,400円/回
2年次 26,000円/回

1年次: 10,400円/回(副直)
2年次: 26,000円/回
休日・有給
年次休暇年12日、夏季休暇7日、年末年始休暇

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
通年随時※要事前連絡
当直見学:なし
見学時交通費補助:あり

対象学年:4年,5年,6年,その他
コース:応相談
見学時の宿泊:ホテル・旅館を紹介
申し込み方法:詳細は当院ホームページを参照

交通手段:黒石駅より徒歩約20分
試験・採用
試験日程
2026年9月下旬まで随時※要事前連絡
選考方法
その他
採用予定人数
5名

■選考方法:書類審査及び面接
昨年度の受験者数
3名
応募関連
応募書類
病院指定の書類(1)臨床研修申込書(2)研修希望調査票(3)履歴書(4)卒業(見込み)証明書(5)成績証明書(6)健康診断書

応募締切
毎年9月下旬まで
応募連絡先
事務局企画経営係臨床研修担当
TEL:0172-52-2121
E-mailki-keiei@hospital-kuroishi.jp

医学生の方へメッセージ

  • 副院長・外科部長横山昌樹
  • 出身大学:弘前大学

黒石病院は青森県南津軽地域の唯一の総合病院です。年間救急患者数は約5300人(うち救急搬送は約1300件)と、プライマリー・ケア症例から専門的な処置や知識を要する症例まで多数の症例を担当し、地域の医療を支えています。当院は、各診療科の垣根が低く、指導医も充実しており、研修中も複数科での対応ができます。また、弘前大学医学部との交流も密に行われ、専門分野について日々研鑽を積むことができます。 研修中は、様々な症例を経験することにより、診断、治療、そして基本的な臨床手技の習得を目指します。研修医プログラムは、研修医の先生方の希望を考慮し、研修科や研修期間について柔軟に対応しています。

  • 2年次研修医
  • 出身大学:弘前大学

黒石病院は市内唯一の救急病院です。年間5000人以上の救急患者、1000台以上の救急車を受け入れていて、その多くを研修医が最初に診察します。研修医は診断・治療と知識以外に手技の向上も求められるため、ある程度以上の症例を経験することが大切です。黒石病院で研修すれば、多くの症例を本当の意味で経験することができます。次に研修プログラムですが、非常に自由度が高く、2年目は最大11ヶ月希望する診療科で研修をすることが可能です。将来の専門を決めている人は11ヶ月その専門で、まだ決めていない人は様々な診療科をローテートするなど希望通りに決めることができます。黒石市は人口こそ約33,000人と決して多くないですが、市内には有名な「こみせ通り」の近くに飲み屋街もあり、アフターファイブも楽しく過ごせます。黒石病院での研修の魅力を実感するには病院見学に来るのが一番です。是非気軽にお越しください。

この病院の見学体験記

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