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公立学校共済組合 東海中央病院

市中病院

公立学校共済組合 東海中央病院

とうかいちゅうおうびょういん

    東海中央病院卒後臨床研修プログラム6

    気管支鏡検査
    内視鏡検査
    心臓カテーテル検査
    救急症例カンファレンス
    指導医講義

    病院の早見表はこちら!

    • 指導医数(2021年度時点)

      25名

    • 初期研修医(2021年度時点)

      14名

      卒後1年次 7名

      卒後2年次 7名

    • 給与

      卒後1年次(月給/年収)
      年収 7,000,000円

      卒後2年次(月給/年収)
      年収 10,000,000円

      詳細はこちら

    • 当直回数

      1年次 4回/月
      2年次 4回/月

    採用関連情報

    • 病院見学実施日

      随時

    • 採用予定人数

      7名

    • 昨年度の受験者数

      20名

    この研修プログラムの特徴

     必修科目は、内科24週、救急12週、外科4週、麻酔科4週、精神科4週、 地域医療4週、産婦人科4週、小児科4週、で、それ以外は自由選択となります。自由選択科目は、上記必須科目の追加研修または、心療内科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、眼科、耳鼻咽喉科、健康管理科を予定しています。院内の指導医は、 内科11名、外科(含む麻酔科)4名、その他10名の計25名で、教育熱心で、丁寧に指導をしてくれる先生がそろっています。また、研修科にかかわらず、貴重な症例があればその都度研修医に声をかけ、指導を行います。
     研修病院群は、各務原病院(精神科)、岐阜県総合医療センター(産婦人科、小児科)、長良医療センター(小児科)、フェニックス総合クリニック (地域医療)、各務原リハビリテーション病院 (地域医療)、松波総合病院(産婦人科)、岩砂病院・岩砂マタニティ(産婦人科)、岐阜大学医学部附属病院(産婦人科・小児科)です。2年次にこれらの研修病院群で、地域医療、精神科、産婦人科、小児科を研修することができます。

    研修病院タイプ
    基幹型
    URL

    https://www.tokaihp.jp/trainee/

    こだわりポイント

    • 手技に積極的

    • 指導体制が充実

    • on off がハッキリ

    • いろんな大学から集まる

    東海中央病院卒後臨床研修プログラム6 

    4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
    1年次内科救急外科麻酔科自由選択
    2年次地域医療精神科産婦人科小児科自由選択
    1. 1年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    内科

    救急

    外科

    麻酔科

    自由選択

    1. 2年次
    1. 4月
    2. 5月
    3. 6月
    4. 7月
    5. 8月
    6. 9月
    7. 10月
    8. 11月
    9. 12月
    10. 1月
    11. 2月
    12. 3月

    地域医療

    精神科

    産婦人科

    小児科

    自由選択

    スケジュールを

    *外部研修は、
    精神科:各務原病院、
    地域医療:フェニックス総合クリニック、各務原リハビリテーション病院から選択、
    小児科:長良医療センター、岐阜県総合医療センター、岐阜大学医学部付属病院から選択、
    産婦人科:岐阜県総合医療センター、岐阜大学医学部付属病院、松波総合病院、岩砂病院・岩砂マタニティからの選択、
    となります。
    *2年次の自由選択では、希望に応じて公立学校共済組合系列7病院(東北、関東、北陸、近畿、中国、四国、九州)にて研修を行うことが可能(原則4週間)

    研修環境について

    在籍指導医(2021年度時点)
    合計 25名

    主な出身大学
    順天堂大学, 金沢大学, 名古屋大学, 岐阜大学, 札幌医科大学, 新潟大学, 信州大学, 名古屋市立大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学, 福岡大学, 浜松医科大学

    在籍初期研修医(2021年度時点)
    合計 14名

    卒後1年次の初期研修医数
    7名
    主な出身大学
    名古屋大学, 藤田医科大学, 北海道大学, 滋賀医科大学, 奈良県立医科大学, 久留米大学

    卒後2年次の初期研修医数
    7名
    主な出身大学
    愛知医科大学, 岐阜大学, 杏林大学, 聖マリアンナ医科大学, 金沢医科大学, 名古屋市立大学, 藤田医科大学

    在籍専攻医・後期研修医(2021年度時点)
    合計 6名

    主な出身大学
    北海道大学, 名古屋大学, 九州大学, 新潟大学, 信州大学, 岐阜大学

    当直体制
    対応医師数
    研修医 1名、研修医以外の当直医 2名
    開始時期
    4月後半

    カンファレンスについて
    症例検討会(随時)、診療科別カンファレンス(毎週1回)、救急カンファレンス(毎月1回)
    研修修了後の進路
    研修医の選択に任せられている。
    関連大学医局
    名古屋大学, 岐阜大学, 愛知医科大学

    給与・処遇について

    給与
    卒後1年次(月給/年収)
    年収 7,000,000円
    卒後2年次(月給/年収)
    年収 10,000,000円

    <給与> 
    1年次:通勤手当あり、その他は病院規程により支給
    2年次:通勤手当あり、その他は病院規程により支給
    <賞与>
    1年次 年750,000円(税込)
    2年次 年1,000,000円(税込)
    医師賠償責任保険
    病院にて加入
    宿舎・住宅
    あり
    (賃貸のみ住居手当あり〈上限25,000円〉)

    社会保険
    健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険あり
    福利厚生
    専用の研修医室あり、健康診断年2回あり
    学会補助
    あり

    主要な学会のみ参加可。旅費補助は原則年1回だが、発表をする場合は追加支給もあり。
    当直回数
    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    当直料
    1年次 21,000円/回
    2年次 21,000円/回

    上記金額に+救急勤務医手当を支給
    休日・有給
    1年次:有給休暇10日+特別休暇1日
    2年次:有給休暇11日+特別休暇1日

    病院見学・採用試験について

    病院見学
    病院見学実施日
    随時
    見学時交通費補助:あり

    https://www.tokaihp.jp/trainee/r_kengaku.html
    随時対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
    試験・採用
    選考方法
    面接
    採用予定人数
    7名

    ■選考方法:個人面接
    昨年度の受験者数
    20名
    応募関連
    応募書類
    履歴書(写真貼付(上半身3.5cm×4cm 3ヶ月以内のもの) 成績証明書 卒業見込証明書または卒業証書の写し

    応募締切
    2021年度は7月末で終了
    応募連絡先
    医務局院長秘書(内線3001)
    TEL:058-382-3101(代表)
    E-mailsaiyo@tokaihp.jp

    医学生の方へメッセージ

    研修医からメッセージ

       当院は人口15万人の各務原市の総合病院です。初期研修の2年間は医師として基本的な姿勢や知識の基礎を身につける時期なので、診療科を問わず様々な疾患を経験できる当院の研修プログラムは、各自が意欲的に取り組むことで実りある時間を送ることができます。
       私が研修にあたり東海中央病院を選んだ理由は、中規模の市中病院としては珍しく緩和ケア病棟があるなど、急性期のみならず様々な研修ができるところに魅力を感じたからです。指導医の先生方は熱心にご指導してくださり、また、自分の意見や希望がある程度プログラムに反映されるため、いろいろな手技を体験することができ、担当医として患者を受け持つこともできます。実際に研修を始めてみると、医師以外のスタッフの皆さんも協力的で、この病院を選んで良かったと実感しています。ぜひ一度病院見学にお越しください。

      ごあいさつ

        東海中央病院は、全国にある公立学校教職員の健康管理を行う公立学校共済組合の8病院のひとつとして、岐阜市の東に隣接する人口約15万人の各務原市に開設され、60余年の歴史を持つ病院です。現在では、職域病院としてだけでなく、各務原市の市民病院的な役割を担う総合病院として、地域住民の健康を守っています。平成23年3月には新病院が完成し、救急医療を含む急性期医療が一層充実しました。また同年12月には緩和ケア病棟を開設し、急性期医療から緩和医療に至るまで治療とケアが一体となった温もりある医療の提供と、チーム医療と全人的医療に心がけ、患者さんの立場に立った地域医療に貢献できるよう心がけています。病床数は332床と中規模ですが、中核病院であるため症例数も多く、加えて家族的な雰囲気と、研修医の個性に合わせた親切な個別指導も可能となるため、研修病院として最も良い条件を備えていると自負しています。プライマリ医療、救急医療に熱意のある研修希望者の参加を心から期待しています。

        さらにメッセージを見る

        • 副院長/研修プログラム責任者/緩和ケア内科部長川端 邦裕
        • 出身大学:岐阜大学

        当院では、プライマリ・ケアに適切に対応できる知識、技術の修得を、初期臨床研修の第一の目標にしています。もちろん、市内唯一の総合病院であるため、CPAなどの救急搬送も多く、多彩な症例を経験することもできます。研修医の人数が比較的少ないため、熱心な指導医によるマンツーマンの教育ができ、プログラムもある程度は希望を取り入れることが可能です。また、各種手技の修得も早くできます。医師としての能力はもちろん、人間として一人前になれるよう、接遇教育にも力を入れています。初めて社会人となる研修医の皆さんの悩みにも対応できるように努力しています。病院が中規模であり、医局もひとつになっているため(研修医は別室)、各診療科の敷居が低く、相談しやすいのも特徴です。職員間の垣根も低く、コ・メディカルの協力のもとに、チーム医療を行っています。待遇も上級医がうらやむほどです。緊張感の中にアットホームな雰囲気もある当院で、ぜひ、初期研修を行ってください。

        更新日:2021/10/28

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