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医療法人藤井会 石切生喜病院

市中病院

医療法人藤井会 石切生喜病院

いりょうほうじんふじいかいいしきりせいきびょういん

大阪東研修病院群初期研修プログラム

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更新日:2022/02/14

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2021年度時点)

    34名

  • 初期研修医(2021年度時点)

    8名

    卒後1年次 4名

    卒後2年次 4名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 325,000円/年収 5,500,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 372,000円/年収 6,000,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    1年次研修医の当直は必須ではありませんが、一般的に月4回程度を推奨しています。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時、受け付けています。スムーズなアレンジのため、当院HPにてご提供している「病院見学申込書」もご利用ください。
    http://www.ishikiriseiki.or.jp/participator/rinshou.html

  • 採用予定人数

    4名

  • 昨年度の受験者数

    18名

  • 試験日程

    2022年8月中旬の2日間。※いずれか1日

この研修プログラムの特徴

 当院を基幹病院とする本プログラムは、協力施設としての大阪市立総合医療センター(産科、小児科)、阪本病院(精神科)、藤井会リハビリテーション病院、枚岡・大東四條畷医師会に属する診療所、東大阪市保健所による病院群により形成されています。
 4月に入職すると各種オリエンテーションの後に研修先の診療科に配属されます。必須科目としては、1年次に内科系5診療科(循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、内科・糖尿病代謝内科、腎臓内科)より3科を合計24週、救急12週(うち4週は麻酔科)、外科系3診療科(外科、整形外科、呼吸器外科)より1科8週を設定しています。2年次は、4週の地域医療研修に加え、小児科4週、産科4週、精神科4週の研修を必須としており、残りの期間は、当院内全診療科の中から自由に選択できます。
 当直研修は週1回程度を想定していますが、研修医以外に、救急外来担当医2名と院内当直医4名(合計6名)が同時に当直しているので、安心して研修に集中できます。
 研修医室や、図書室などを備え、インターネット検索環境も確保されています。研修医を対象とした研修会や研修医自らが発表する講演会なども多数企画されており、院外の研修会や学会への参加や発表も積極的に支援しています。
 当院の特徴として、最新の医療機器を備えた高度な専門医療を提供する傍ら、「愛情・信頼・奉仕」をコンセプトとした「かかりつけ病院」としての敷居の低い外来診療や救急診療にも力を入れており、研修医にとっては、幅広い分野に置いて、プライマリ・ケアから高度専門医療までをシームレスに経験できる貴重な施設です。
 なお、以前は基幹型プログラムのみでしたが、2018年度より大阪市立大学付属病院を基幹施設とするプログラムに協力型施設として参加し、1年次の研修医を受け入れています。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

http://www.ishikiriseiki.or.jp/

こだわりポイント

  • 症例数が多い

  • 手技に積極的

  • 指導体制が充実

  • 施設設備が充実

大阪東研修病院群 初期研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次オリエンテーション(2週)内科系診療科①(8週)内科系診療科②(8週)内科系診療科③(8週)救急(8週)麻酔科(4週)外科(8週)選択科目(6週)
2年次選択科目(6週)地域医療研修(4週)小児科(4週)産科(4週)精神科(4週)選択科目(30週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

オリエンテーション(2週)

内科系診療科①(8週)

内科系診療科②(8週)

内科系診療科③(8週)

救急(8週)

麻酔科(4週)

外科(8週)

選択科目(6週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

選択科目(6週)

地域医療研修(4週)

小児科(4週)

産科(4週)

精神科(4週)

選択科目(30週)

スケジュールを

※必修内科(計24週):内科系5診療科(消化器、循環器、呼吸器、腎臓、内科)より3科を選択し、各8週間研修する。
※必修外科:消化器外科、呼吸器外科、整形外科のうち1科を選択する。
※一般外来:必修内科を研修中の週1回(半日or全日)程度および地域医療研修中に、一般外来の平行研修を行う。
※選択科目:当院内の全診療科の中から、2週間単位で選択する。必修で選択した科目の再選択も可能。

研修環境について

在籍指導医(2021年度時点)
合計 34名

主な出身大学
山梨大学, 大阪医科薬科大学, 大阪市立大学, 近畿大学, 関西医科大学, 高知医科大学, 東北大学, 獨協医科大学, 三重大学, 奈良県立医科大学, 和歌山県立医科大学, 神戸大学, 島根医科大学, 徳島大学, 愛媛大学, 産業医科大学, 岐阜大学

在籍初期研修医(2021年度時点)
合計 8名

卒後1年次の初期研修医数
4名(男性 3名:女性 1名)
主な出身大学
大阪市立大学, 兵庫医科大学

卒後2年次の初期研修医数
4名(男性 4名:女性 0名)
主な出身大学
大阪市立大学, 近畿大学, 香川大学

在籍専攻医・後期研修医(2021年度時点)
合計 24名(男性 16名:女性 9名)

主な出身大学
大阪市立大学, 金沢医科大学, 愛知医科大学, 近畿大学, 関西医科大学, 兵庫医科大学, 東京医科大学, 三重大学, 和歌山県立医科大学, 宮崎大学, 琉球大学

当直体制
対応医師数
研修医 2名、研修医以外の当直医 6名
開始時期
1年次の5月より

指導医2名とともに救急外来を担当します。院内当直医4名にも相談や指導を受けることが可能です。
カンファレンスについて
1) プライマリ・ケア合同カンファレンス(大阪府下7施設合同、年4回)
2) 救急症例検討会(月1回)
3) CPC(適宜・年4回程度)
4) 各科カンファレンス
協力型施設
大阪市立総合医療センター(産科、小児科)、阪本病院(精神科)、大久保小児科医院、中西医院、いわさきクリニック内科呼吸器科、森外科・内科クリニック、医療法人弘和会いわさきクリニック、医療法人松浦医院、川上村国民健康保険川上診療所、藤井会リハビリテーション病院、藤井外科
研修修了後の進路
平成27年以降の初期臨床研修医の皆様からは新専門医制度の対象となっています。そして厚労省は、医師は基本領域のいずれか一つの専門医資格を取得することを事実上努力義務と規定しています。この状況のもと、石切生喜病院では、専攻科により大阪市大、大阪大学、大阪医科大学、関西医科大学、近畿大学、大阪市立総合医療センターを専門研修基幹施設とする専門医研修連携施設として3年間での専門医取得に努めて頂きます。また、令和2年度より、当院基幹型の内科専門研修プログラムが開始します。
関連大学医局
大阪市立大学, 関西医科大学, 大阪大学, 近畿大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 325,000円/年収 5,500,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 372,000円/年収 6,000,000円

基本給の他に当直料や時間外手当が支給されます。
医師賠償責任保険
当院として加入していますが、個人としても勤務医保険への加入をお勧めしています。
宿舎・住宅
なし
病院より徒歩圏内の看護師用宿舎に空きがある場合には、入居して頂けます。
住宅補助は、ありません。
社会保険
各種保険あり
福利厚生
リゾートマンションや保養所の利用可能
学会補助
あり

積極的に学会活動を支援しています。
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

1年次研修医の当直は必須ではありませんが、一般的に月4回程度を推奨しています。
当直料
1年次 20,000円/回
2年次 45,000円/回

休日・有給
日・祝日+研修日(おもに土曜日ですが、研修科によります)
有給休暇/1年目:10日 2年目:11日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時、受け付けています。スムーズなアレンジのため、当院HPにてご提供している「病院見学申込書」もご利用ください。
http://www.ishikiriseiki.or.jp/participator/rinshou.html
当直見学:なし
見学時交通費補助:なし

※受け入れの可否は、その時点での院内の状況によりますが、ご来院不可の場合も、Web面談等を活用し、出来る限り対応したいと考えていますので、気軽にお問合せください。
試験・採用
試験日程
2022年8月中旬の2日間。※いずれか1日
選考方法
面接、小論文
採用予定人数
4名

小論文は、あらかじめテーマを提示し、面接日までに郵送していただきます。
昨年度の受験者数
18名

近畿圏に限らず、さまざまな大学出身の学生さんが受験されています。
応募関連
応募書類
「臨床研修申請書(履歴書)」(当院HPよりPDF版をプリントアウトしてください)に必要事項を記載し、成績証明書、卒業(見込)証明書、を添えてご提出下さい。

応募締切
2022年7月31日(日)(※必着)
応募連絡先
医療法人 藤井会 石切生喜病院 教育研究センター 長谷川幸子
TEL:072-988-3121(代表)
E-mailrinken@ishikiriseiki.or.jp

医学生の方へメッセージ

  • R元年度入職研修医

当院は院内20を超える診療科と協力型臨床研修病院での4診療科での研修の出来る、 331床の中核病院です。
初期研修先は大学では診る機会の少ないcommon diseaseも含め幅広く勉強をしたく当院を選びました。

救急科の研修では、ウォークインから救急車まで、全て診る事ができ、common diseaseから骨折などの外傷、脳卒中や心筋梗塞、CPAの対応など幅広く学ぶ事ができます。はじめは分からないことばかりでしたが3ヶ月で研修医に必要な基本手技は一通り出来るようになり、自信を持てるようになります。

当直では基本的に内科の救急外来を担当します。内科の上級医の先生が各科持ち回りで一緒に対応して下さるため自分が研修で回らない科の先生方からも専門的に教えていただける機会が多く様々な事を学ぶチャンスです。当直で各科の先生方と面識があれば、普段の診療でのコンサルトもしやすく、何か困ったときにはいつも助けて頂いております。

時には科の壁を超えて、本人の希望する研修が出来るようにいつも柔軟に対応して頂けるため、2年間の研修期間を無駄なく有意義に過ごすことが出来ることと思います。また、やる気があればどんどんと色々な事をやらせて頂け、教えていただける病院でもあります。是非とも一度見学にお越し下さい。

これから臨床研修に臨まれる皆さんへ

  • 内科系指導医

当院の初期臨床研修は、1年目に必修の内科系、外科系、および救急(麻酔科を含む)を8~12週間ごとにローテートし、2年目は小児科、産婦人科、精神科、地域医療をそれぞれ4週間ずつ関連病院・施設で行い、残りの約10ヶ月(21週)は当院内のすべての診療科から希望科を自由に選択できるプログラムとなっています。このうち、必修内科としては循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、腎臓内科、糖尿病内科から3診療科を、必修外科としては消化器・肝胆膵外科、呼吸器外科、整形外科の中から1診療科を選択してもらいます。また、内科・外科をローテート中は、週1回の外来研修を併行して行います。
研修内容ですが、どの科においても主に入院患者を指導医と治療方針などを相談しながら、主治医のつもりで診療にあたります。循環器内科を例に挙げると、基本的には専属の指導医を1人決定し、その指導医の入院患者は全員一緒に担当医となり、また緊急入院でICU管理が必要な患者にも全例関わります。病棟管理とともにカテーテル検査・治療にも積極的に入ってもらい、1年目・2年目に関係なく3か月のローテーション終了時には、十分診療を一緒にできる仲間に成長しています。心エコーなどの基本的な手技ももちろんきっちりマスターできます。循環器分野は特に救急を積極的に受け入れており、急性心筋梗塞や急性心不全などを診断から治療にわたり、はじめから最後まで一緒に診療できるのが特徴です。当院は2次救急ですが、心肺停止を含む極めて重篤な患者も積極的に受け入れており、IABPやPCPSといった補助循環までしっかり勉強できます。毎年良い症例があれば学会発表も積極的に行ってもらっています。
当院では他の内科救急や外科救急も積極的に受け入れており、1年目で救急をローテート中は救急搬送患者、ウォークインの患者に関係なく、ファーストタッチから診断、初期対応方針の決定などを内科系・外科系指導医のもと自ら考え、行動してもらいます。手技も直接指導のもと基本的にはほとんどを研修医に行ってもらうため、スキルアップには最適だと思います。当直も1年目・2年目を問わず救急外来に入り、同じように指導医のもと診療にあたるので、幅広いたくさんの救急症例を経験することができます。
各科の医師も多く、若い医師も多いため、研修医と指導医の距離が近く、楽しく診療にあたっています。是非石切生喜病院で一緒に頑張りましょう!

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石切生喜病院での研修の特徴

  • 外科系指導医

石切生喜病院は東大阪にある地域に根ざした病院です.当院の特徴としては,一般市中病院ですが,標榜科が非常に多いこと,在籍する常勤医が非常に多いことが挙げられます.
そんな中で,当院での研修の特徴は,研修医目線でアットホームな雰囲気の中で研修できることだと考えています.私はスーパーローテーションシステムが開始されてから3年目に研修医となりました.当院でも長らく,当時のプログラムの運用が継続されていました.もともとの当院のプログラムの良かった点は,すべての科を回り,幅広い知識に触れられること,良くも悪くも自由度が高かったことだと思います.全ての科を回ることで,自分が専門科に移ったあとも,気軽に色々な科の先生に相談できることは非常に「やりやすい」と思います.
一方で,一つの科をまわる期間が短く,学生の時のBSLの延長のようになってしまう科があったり,常勤医が少ない科では指導が行き届きにくいという状況もあったように思います.
これらの現状を踏まえて,2年ほど前より研修プログラムをブラッシュアップしています.今までの垣根が低くアットホームな雰囲気はそのままに,すべての科を回るのではなく,希望の科を重点的に回れるようになっています.もちろん希望の科があれば,すべて回ることも可能です.
現在の医療は高度となっており,専門の科になってもサブスペシャリティーが要求されます.一人ですべてを理解して自分のスキルとすることが困難となってきているなか,各科の垣根が低いことはとても重要で,このようなチーム力が患者さんによい医療を提供するために必要と考えています.
石切生喜病院の初期研修で培ったマインドをもって,研修後には専門分野に羽ばたいていって欲しいと願っています.

~「市中病院」および「症例豊富な当院」のメリットを生かして!~

  • 2015年度入職初期研修医

【当院を選んだ理由は?】院内20診療科、協力型臨床研修病院で4診療科の合計24診療科を学べることです。ほとんどの方は3年目から専門科に進むと思いますので指導医のもと全科のCommon Diseaseを診られる最後のチャンスだと思い、この病院に決めました。【実際に研修をしての感想は?】研修診療科と毎週の救急当番と当直を同時に行いますので、科や疾患を限定せず幅広い研修ができて充実しています。めざすもの、足りないものは人それぞれですが、それらに対し指導医、先輩医師に熱心に指導していただけますので日々知識や技術が向上しているのが実感できて満足しています。【未来の当院研修医に対してひと言】ひとつしか選べない病院選びはたいへんだと思います。私自身も当院でしか研修をしていませんので、皆さんに当院が絶対オススメとは言い切れない所もあります。ただ、当院で研修を修了した先生の3分の1が3年目もそのまま当院で勤務していることを考えると、2年間の初期研修だけでなくその後も研修医にとって魅力的な病院であることは間違いないと思います。(私自身3年目も当院でお世話になる予定です)研修医たちが当院のいい点・悪い点をつつみ隠さずお話しますので遠慮なく見学にお越しください。

この病院の見学体験記

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