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高松市立みんなの病院

市中病院

高松市立みんなの病院

たかまつしりつみんなのびょういん

高松市立みんなの病院臨床研修プログラム

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更新日:2022/02/15

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  • 指導医数

    28名

  • 初期研修医

    1名

    卒後2年次 1名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 350,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 380,000円

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  • 当直回数

    1年次 3回/月
    2年次 3回/月

    3~4回/月程度

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    4名

この研修プログラムの特徴

本院の基本理念は、「生きる力を応援します」としている。温かく親しみがあり、患者さん本位の安全で信頼される医療を提供し、公的病院の使命として、住民に良質な医療を提供するとともに、民間医療機関の対応が困難な高度医療や、救急医療、リハビリテーション医療、精神医療等を受け持ち、他医療機関との機能分担や保健、福祉施設と連携を図る役割を担うものである。
本院での臨床研修医は、このような本院の使命を理解することから始まる。本院では、保健、福祉、へき地医療の各機関とも連携を図ることにより、医師としての基本的な知識、技能を全科にわたって吸収すること、及び患者等に対する全人的な対応能力や地域保健・医療について理解し実践することが可能であり、プライマリーケアに対処し得る第一線の臨床医はもちろん、高度の専門医を目指すにも必要不可欠な診療に関する基本的な知識、技能、及び態度の修得を目標とするものである。
研修は、各診療科の研修プログラムに沿って行うこととし、研修期間終了後に研修医自身及び指導医が到達度の評価を行い、高松市民病院医師卒後臨床研修委員会において研修成果の評価を行う。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

http://www.takamatsu-municipal-hospital.jp/archives/7873

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

    多彩な地域医療研修ができます。 沖縄県立八重山病院での研修が可能となりました。

  • 指導体制が充実

    各科の専門性をもった指導医によるマンツーマン指導が受けれます。

高松市立みんなの病院基幹型臨床研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(24週)救急(12週)外科(8週)小児科(8週)
2年次地域医療(4週)産婦人科(4週)精神科(8週)選択科目(36週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(24週)

救急(12週)

外科(8週)

小児科(8週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域医療(4週)

産婦人科(4週)

精神科(8週)

選択科目(36週)

スケジュールを

※1 一般外来については、内科、外科、小児科、地域医療の研修期間中に並行して実施。
※2 麻酔科における研修期間を救急部門の研修期間(最大4週)とみなす。
※3 地域医療(沖縄県立八重山病院、高松市民病院塩江分院)での研修が可能です。
※4 到達目標の達成に必要な研修科を選択でき、高松市立みんなの病院又は徳島大学病院から選択することができます。

研修環境について

在籍指導医
合計 28名

在籍初期研修医
合計 1名

卒後2年次の初期研修医数
1名(男性 1名)


協力型施設
沖縄県立八重山病院、高松市民病院塩江分院
関連大学医局
徳島大学、香川大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 350,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 380,000円

<給与>
1年次:勤務の実績に応じて時間外勤務手当・宿日直手当を支給
2年次:勤務の実績に応じて時間外勤務手当・宿日直手当を支給
医師賠償責任保険
病院側で医師賠償責任保険に加入
社会保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
福利厚生
被服(白衣・ケーシー)貸与休暇制度:年次有給休暇、特別休暇(忌引等)、夏期休暇など
当直回数
1年次 3回/月
2年次 3回/月

3~4回/月程度
当直料
20,000円/回

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:なし
見学時交通費補助:あり

希望者は、原則として見学希望日2週間前までに住所・氏名・大学名・見学希望診療科・携帯電話番号等連絡先を明記の上お申込みください。
試験・採用
採用予定人数
4名

■選考方法:書類審査、面接等により臨床研修委員会で選考
応募関連
応募書類
申込書(病院HPよりダウンロード可)、履歴書、卒業見込証明書または医師免許証(写)、健康診断書

応募連絡先
高松市立みんなの病院事務局総務課総務係 藤澤
TEL:087-813-7171
E-mailbyoinshomu@city.takamatsu.lg.jp

医学生の方へメッセージ

  • 院長六車 直樹

当院は、都市制度において中核市となる高松市立の医療機関です。平成30年9月に高松市民病院から高松市立みんなの病院と改称し、同市南部に位置する仏生山町(ぶっしょうざんちょう)に新築移転しました。仏生山は松平家藩主の菩提寺である法然寺の門前町として発展し、昔の佇まいを数多く残している一方で、旧家屋をリノベーションしたカフェや雑貨店、モダンな温泉施設がある新旧のバランスが大変魅力的なところです。
当院はことでん仏生山駅に近いことから市中心部への交通アクセスも良く、PET-CTやダヴィンチなど医療設備・機器も充実しており、快適かつ満足度の高い研修環境を提供できるものと確信しています。プライマリ・ケアを含む急性期医療、地域医療から高度専門医療までレンジの広い疾患群を扱うことも特色の一つです。このような背景のもと、各専門領域の学会専門医、指導医によるマンツーマン指導を基本とし、研修プログラムの質向上と教育の充実を図っています。さらには卒前〜卒後のシームレスな医師研修だけでなく、ジェネラリスト、スペシャリストともに将来目指すべき医師像のキャリア形成へ向けて円滑に接続できるプログラムを構築しています。「Think globally, act locally. Think locally, act globally」果てしなく広がる医学の世界を意識しながら地域で行動する。地域で得られた経験を活かし、これからの医療を変えていく。このような思いで次世代を担う医療人の育成に取り組んでいます。

  • 臨床教育センター長藤井 笑子
  • 出身大学:徳島大学

初期研修病院としての高松市立みんなの病院をおすすめする理由が2つあります。1つ目は患者さんを多くの科で連携して診ることができる余裕があることです。なぜなら病床数が300台で大病院ではないため、一人の患者さんに対して手厚く診ることができ、また科どうしで垣根が低く疾患についても相談しやすいことです。2つ目は高松市立みんなの病院で働く人間です。私はこの病院に赴任して半年あまりですが、科どうしも仲が良く、コメディカルの方々との連携もしっかりとり患者さんやご家族に対応できるスタッフが大勢いる病院であると感じております。このような病院で大事な初期研修を受けられることをおすすめしたいです。2018年9月からは仏生山に移転になりましたが、病院そのもの、立地場所、働くスタッフが素晴らしい環境で一緒に成長できることを期待しております。

この病院の見学体験記

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