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市立横手病院

市中病院

市立横手病院

しりつよこてびょういん

市立横手病院臨床研修プログラム

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更新日:2021/07/15

病院全景1
病院全景2
研修医勉強会
外科研修
副直指導
手技指導

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  • 指導医数(2021年度時点)

    20名

  • 初期研修医(2021年度時点)

    6名

    卒後1年次 3名

    卒後2年次 3名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 510,000円/年収 7,050,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 540,000円/年収 7,200,000円

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  • 当直回数

    2年次 4回/月

    当直見学(1年目の8月~9月)
    指導医とともに22時まで当直の練習(10月~12月)
    指導医とともに翌朝まで当直(1月~3月)
    当直勤務開始(2年目4月~)指導医はオンコールでバックアップ
    ※当直明けは完全休暇

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    4名

  • 昨年度の受験者数

    5名

  • 試験日程

    1次募集(7月~9月)
    2次募集(マッチング結果発表後) 随時 

この研修プログラムの特徴

【一般目標】
 医師としての人格を養い、将来どのような分野に進むにせよ、医学、医療の社会的ニーズを認識しつつ、日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に適切に対応できるよう、幅広い基本的な臨床能力(態度、技能、知識)を身がつけるようにします。

【行動目標】
 すべての科の医師にとってコアとなる臨床能力(clinical competence)を養い育てることを目標としています。

【プログラムの特徴】
 当院では内科、外科、小児科、産婦人科、精神科、救急、地域医療を必修分野とし、一般外来での研修を含めることとする。
 1年次で内科24週、救急部門4週、外科4週、小児科8週、産婦人科4週、精神科4週を研修する。
 2年次で地域医療を4週、残りは当院で研修可能な内科、救急部門、産婦人科、小児科、外科、整形外科、泌尿器科、放射線科や、協力型臨床研修病院や臨床研修協力施設において他の科目(麻酔科、呼吸器内科、保健医療・行政)を研修したい場合に対応が可能。
 なお、救急部門は、1年次の4週のブロック研修の他、日当直(2年間で40日以上)を含めた12週以上を研修する。また、一般外来は、他院地域医療での1週以上に加え、当院選択科での一般内科による並行研修をあわせた4週以上の研修を行う。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

http://www.yokote-mhp.jp/kankei/kensyu/kensyuinfo.html

こだわりポイント

  • 症例数が多い

    消化器センターがあるため、特に消化器内科の症例を多く経験することができます。

  • 指導体制が充実

    マンツーマン指導が基本で、研修医の定員に対し指導医・上級医が多いのも特徴です。

  • on off がハッキリ

    当直日翌日は、勤務が免除になります。

  • 少数精鋭の研修

    研修医の定員が少人数のため、一人当たりの経験できる手技が多く、丁寧な指導が受けられます。

市立横手病院臨床研修プログラム内科

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内(25週)救急外来(5週)産婦人(4週)精神(5週)小児(8週)外科(5週)
2年次地域医療(5週)選択(47週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内(25週)

救急外来(5週)

産婦人(4週)

精神(5週)

小児(8週)

外科(5週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域医療(5週)

選択(47週)

スケジュールを

救急部門については診療時間帯及び日当直(2年間で40日以上)を含め3ヶ月の研修とする。
臨床研修協力施設における研修期間は2年間で合計3ヶ月以内とする。

研修環境について

在籍指導医(2021年度時点)
合計 20名

主な出身大学
秋田大学, 弘前大学, 岩手医科大学, 自治医科大学, 日本大学, 福井大学

20名(2021年7月1日現在)※指導医講習会受講済み
在籍初期研修医(2021年度時点)
合計 6名

卒後1年次の初期研修医数
3名(男性 3名:女性 0名)
主な出身大学
秋田大学, 岩手医科大学, 日本医科大学

卒後2年次の初期研修医数
3名(男性 2名:女性 1名)
主な出身大学
秋田大学

6名(2021年4月1日現在)
1年次 3名
2年次 3名
在籍専攻医・後期研修医(2020年度時点)
合計 1名(男性 1名:女性 0名)

主な出身大学
秋田大学

当直体制
対応医師数
研修医 1名
開始時期
2年次から

カンファレンスについて
研修医症例検討会(毎月第1・第3火曜)
医局勉強会(毎月第2・第4火曜)
消化器勉強会(毎月第2・第4水曜)
外科カンファレンス(毎週月曜)
内科・外科・放射線科カンファレンス(毎週木曜)
研修医勉強会(毎週金曜)
各病棟カンファレンス(毎月1回)
消化器内科カンファレンス(第1・3・5水曜)
臨床病理カンファレンス(随時:月1回程度)
関連大学医局
秋田大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 510,000円/年収 7,050,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 540,000円/年収 7,200,000円

<賞与>
1年次 年額825,000円
2年次 年額875,000円
医師賠償責任保険
加入
宿舎・住宅
あり
住宅補助 60,000円/月
民間の賃借物件を借り上げ(月額6万円を上限に当院で負担)
社会保険
全国健康保険協会管掌健康保険、厚生年金、労働災害補償保険、雇用保険あり
福利厚生
健康診断(年2回、自己負担無し)
学会補助
あり
当直回数
2年次 4回/月

当直見学(1年目の8月~9月)
指導医とともに22時まで当直の練習(10月~12月)
指導医とともに翌朝まで当直(1月~3月)
当直勤務開始(2年目4月~)指導医はオンコールでバックアップ
※当直明けは完全休暇
当直料
2年次 50,000円/回

時間外勤務手当50,000円程度/回
休日・有給
有給 1年目 20日、2年目 20日
年末年始 12月29日~1月3日
夏季休暇 3日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:なし
見学時交通費補助:あり

随時(要事前連絡)
≪病院見学申込専用メールフォーム≫ https://yokote-mhp.securesite.jp/kengakumf/kengakumf.html
試験・採用
試験日程
1次募集(7月~9月)
2次募集(マッチング結果発表後) 随時 
選考方法
面接
採用予定人数
4名

■選考方法:応募書類審査及び面接
昨年度の受験者数
5名
応募関連
応募書類
履歴書、卒業(見込み)証明書、成績証明書、健康診断書

応募連絡先
総務課 企画係
TEL:0182-32-5001
E-mailyokotehp@yokote-mhp.jp

医学生の方へメッセージ

  • 副院長・指導医・研修責任者船岡 正人
  • 出身大学:秋田大学

当院は、自治体病院として約130年の歴史があり、横手市および近隣の人々が、安心して気軽に受診する病院です。
研修医が経験できる症例、手技の数が多く、プライマリー・ケアを学ぶには最高の環境です。
始めは病棟で入院患者さんの診察、次に検診者の診察、そして副当直を経て、午後の予約外の患者さんの診察、最後に一人で当直というように段階を踏んで患者さんに接してもらっています。
どの段階でも、指導医が優しくバックアップします。
これまで初期研修医の皆さんは全員問題なく成長し、当院や他院の後期研修に進んでいます。
指導医は皆、熱心で優しいです。
また、完全電子カルテ、フィルムレスのため、離れた場所でもカルテや画像を共有でき、指導を受け易い環境です。
医局は常勤医31名、うち後期研修医3名、初期研修医5名と規模が小さい分、他科との垣根がなくストレスがありません。
コメディカルの皆さんとのチームワークも良く、居心地が良い病院です。
ぜひ一緒に働きましょう。
まだ、何科に進むかを決めていなくても、じっくり勉強しながら考えられます。

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