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仙台厚生病院

市中病院

仙台厚生病院

せんだいこうせいびょういん

仙台厚生病院卒後臨床研修プログラム

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勉強会  「VF(心室細動)の治療について」 
CV(中心静脈挿入)研修の様子
モービルCCUは2台稼働

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  • 指導医数

    22名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 460,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 515,000円

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  • 当直回数

    4回(入職1ヵ月後からの見学を基本とする副当直(平日のみ))

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    10名

この研修プログラムの特徴

オリエンテーション:入職時、1週間のプログラムを用意。「患者とのコミュニケーション技術を学ぶ」、「患者の全体像を学ぶ」、「他職種との連携の大切さを学ぶ」ことを目的に病棟での実技実習のほか、各部署からの講義(医療安全管理、院内感染対策等)を盛り込む。また、オリエンテーションの一環として、2日間にわたり秋保温泉で新人交流も兼ねた職員研修会を開催している。
勉強会:毎週月曜日に実施。各診療科の講義のほか、医療安全管理、院内感染対策、診療録・処方箋の書き方、診療報酬など幅広い内容で行っており、BLS、ACLS講習、CVシミュレーター実習等も行う。
カンファレンス:シネカンファレンス、画像カンファレンス、合同カンファレンスなど各科において実施している。
研修医による症例発表:充実の指導体制下に2年間のうち院内では2回、学会発表は1回以上発表の機会を設ける。
臨床病理検討会(CPC):常勤の認定病理医3名の強力なバックアップのもと毎月第4月曜日に病院全体で開催している。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

http://www.sendai-kousei-hospital.jp

卒後臨床研修スケジュール

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次循環器内科呼吸器内科消化器内科外科(消化器または呼吸器または麻酔科)救急部門
2年次小児科または産婦人科精神科地域医療選択
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

循環器内科

呼吸器内科

消化器内科

外科(消化器または呼吸器または麻酔科)

救急部門

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

小児科または産婦人科

精神科

地域医療

選択

スケジュールを

研修環境について

在籍指導医
合計 22名

■医師数:105名
■指導医数:22名(講習会受講済人数)
■指導医の主な出身大学:
北海道大、札幌医大、旭川医大、弘前大、岩手医大、秋田大、山形大、東北大、福島県立医大、新潟大、群馬大、自治医大、信州大、埼玉医大、杏林大、東京大、北里大、獨協医大、東京医大、昭和大、帝京大、日本大、金沢医大、富山医薬大(現富山大)、大阪大、浜松医大、鳥取大、京都府立医大、愛媛大、岡山大、福岡大、長崎大、産業医大、宮崎大
在籍初期研修医
5名
カンファレンスについて
シネカンファレンス、画像カンファレンス、合同カンファレンスなど各科において実施しています。
研修医による症例発表:充実の指導体制下に2年間のうち院内では2回、学会発表は1回以上発表の機会を設けます。
臨床研修医勉強会:毎週月曜日に実施。各診療科の講義の他、医療安全管理、院内感染対策など幅広い内容で行っており、BLS、ACLS講習、CVシミュレーター実習等も行います。
臨床病理検討(CPC):常勤の病理医3名の強力なバックアップのもと毎月第4月曜日に病院全体で開催しています。
協力型施設
協力病院:東北大学病院、宮城県立こども病院、宮城県立精神医療センター、総合南東北病院、広南病院、気仙沼市立病院、協力施設:宮城県赤十字血液センター、宏人会木町病院、羽二生クリニック、仙台往診クリニック、古川星陵病院、永仁会病院
研修修了後の進路
■後期研修プログラムあり(仙台厚生病院後期研修プログラム)■研修修了後の進路当院後期研修、他出身大学など

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 460,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 515,000円

<給与>
1年次:H26実績平均
2年次:H26実績平均
<賞与>
夏季、冬季は国家公務員準拠にて支給し、他に3月に病院独自の賞与あり
医師賠償責任保険
個人加入(任意)
宿舎・住宅
あり
2010年7月より単身者用宿舎1LDK(37平方メートル)、風呂・トイレ・収納棚・冷暖房完備、光熱水費は実費負担15,000円/月(管理費含)、別途住宅手当10,000円支給
社会保険
全国健康保険協会管掌健康保険、厚生年金、労働者災害補償保険、雇用保険
福利厚生
健康診断(年2回)、各種予防接種、有給休暇あり
当直回数
4回(入職1ヵ月後からの見学を基本とする副当直(平日のみ))
当直料
15,000円/回

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時

ホームページ内見学専用フォームよりお申込みください。
試験・採用
採用予定人数
10名

■選考方法:(1)書類審査 (2)面接
応募関連
応募書類
臨床研修申込書(当院様式)、所属大学の卒業見込証明書又は卒業証明書

応募締切
随時
応募連絡先
総務課(医局秘書)
TEL:022-222-6181
E-mailkenshu@sendai-kosuei-hospital.jp

医学生の方へメッセージ

  • 院長(臨床研修プログラム責任者)/消化器内科長南 明道
  • 出身大学:東北大学

当院が地域の中核病院で多くの救急疾患を扱っていることを生かして、地域に密着した医療やプライマリ・ケアを含めた救急医療を学んでいただくことを特色としています。また、将来の専門性にかかわらず、医学・医療の社会的ニーズを理解しつつ、日常診療で頻繁に遭遇する疾患や病態に適切に対処できるよう基本的な診療能力を身につけるとともに、医師としての人格を涵養することを臨床研修の目的としています。1年目には内科、外科、救急研修、2年目には小児科、産婦人科、精神科、地域医療の研修と、約7ヵ月の自由選択研修を設けています。自由選択研修では、必修および選択必修科目のほか、心臓血管外科、放射線科、麻酔科、病理診断・臨床検査科、神経内科、脳神経外科から自身が希望する科の選択が可能です。院内勉強会も盛んにあり、毎週の研修医勉強会、ミーティング等が開かれています。臨床病理検討会(CPC)は月1回開催されています。臨床研修医が発表を担当する回もあり、コ・メディカルも含め毎回多数の参加を得ています。臨床研修修了後は、後期研修医として専攻の科でさらに研鑽を積む選択肢も用意されています。

  • 理事長/循環器内科目黒 泰一郎
  • 出身大学:東北大学

当院は総合病院方式をとらず、心臓血管センター(循環器内科/心臓血管外科(心臓外科・血管外科))・呼吸器センター(呼吸器内科/呼吸器外科)・消化器センター(消化器内科/消化器外科)の3分野に医療資源を集中させ、この領域における最後の砦たることをめざす地域医療支援病院です。各センターは、その領域を代表する医師を中心とした高度なチーム体制を敷き、またその各々を地域最大規模としています。さらに、各センターの専門医が多数集結しているため、24時間救急体制を支える当直制度には6名の医師を配置し、ゆとりを持って対応しています。このゆとりは同時に、昨今の報道にあるような医療現場の過酷勤務から医師を守ることにもつながっています。医師の能力や意欲が十分に発揮できるよう、働く場としての病院環境を最善のものにしていくことを、当院はとても大切にしています。医師が医療に打ちこめる環境づくりは、患者が望む良質の医療提供につながると私たちは信じているからです。1,000名を越える登録医からのご紹介などで、当院には興味深い症例や最先端の治療を必要とする症例が数多く集まります。優秀医師がトップレベルの診療を行うさまを目のあたりにでき、さらに研修医の皆さん自身も興味深い症例を手がける機会が大いにあります。単なる専門医ではなく、「一流」をめざす志の高い研修医諸君を心から歓迎します。

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  • 診療管理者石山 秀一

仙台厚生病院は、「選択と集中」の原則のもと、心臓血管、呼吸器、消化器の3センターに医療資源を集中させ、これらの領域における最後の、そして最大の砦たることをめざす「地域医療支援病院」です。各領域の成績はすでに全国的にも高く評価されています。3センターには、いわゆる「名医」といわれる医師が多く勤務し、臨床研修の指導にあたっています。3領域以外の診療科の研修は一流の協力病院に委託してありますので、研修上の支障はまったくありません。医師としての第一歩を踏み出すときの研修病院のレベルの高さは、その人の医師人生を大きく左右します。最初に見る「峰」はできるだけ高い方が自らの目標や針路を見つけやすいものです。単なる専門医ではなく、「一流の」専門医をめざす志の高い諸君を心から歓迎します。

  • 研修医

当院の救急患者数は非常に多く、常時高水準の医療現場で様々な症例を見ることができます。気管挿管、中心静脈ライン挿入、静脈ライン挿入などの手技を指導医の先生の監督下に数多く経験可能です。当直は副当直として月に4~5回ほどあり、各科の指導医とともに診察を行います。これによって数多くの救急患者を経験することができます。また、毎週開催される勉強会、講義も充実しており、大いに役立っています。平成22年2月からは英語論文作製のための講習会が英国人教師招聘のもと月2回開催されることになり、楽しみです。将来の志望がはっきりしている人、専門的な技術を学びたい人、患者さんと接するのが大好きな人は当院での研修が向いていると思います。まずは是非一度見学にお越し下さい。

この病院の見学体験記

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