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君津中央病院

市中病院

君津中央病院

きみつちゅうおうびょういん

君津中央病院群臨床研修プログラム2

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  • 指導医数(2019年度時点)

    48名

  • 初期研修医(2019年度時点)

    32名

    卒後1年次 18名

    卒後2年次 14名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 314,500円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 392,800円

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  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    土、日のER当直と研修科によっては副直あり

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    14名

  • 昨年度の受験者数

    48名

  • 試験日程

    2019年8月20日、8月21日、8月22日、8月23日

この研修プログラムの特徴

君津中央病院の臨床研修は、医師としての基本的な人格育成を基盤に、プライマリ・ケアを中心とした基本的診療能力が修得できるよう指導にあたり、将来専門とする分野にかかわらず、一般的な診療において負傷または疾病に適切に対応できるよう基本的な診療能力を身につけることを目標としている。
診療科の多さからスタッフも充実し、さらに診療科の垣根が低いことから、どの科で研修していても他科の問題が生じれば、ただちに関連分野のスペシャリストに接し、勉強できるというメリットがあり、到達目標をクリアするための広い領域の研修も可能であり、2年目から、それぞれの専門科でエキスパートとしての第一歩を歩み出すことも可能である。また、「個々の研修医のニーズに合わせた研修カリキュラムの設定」をモットーに研修を行っており、年度途中の研修科の変更もできる限り受け入れており、歴代の研修医に大きな評価を受けている。
さらに、当院ではさまざまな学術活動を推奨し、研修医向けレクチャー(年40回)、外部講師による講演会、CPC(研修医は1年次に全員発表、レポート提出を修了)などを行い、日常診療以外の勉学の機会を多く準備している。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

http://www.hospital.kisarazu.chiba.jp/

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

    研修医の要望に応えるフレキシブルな研修内容。

  • 症例数が多い

    地域の拠点病院であり、3次救急病院・ドクターヘリの基地病院であるため、症例数が豊富。

  • 指導体制が充実

    他科との垣根が低く、他科の医師にも相談しやすいです。

  • いろんな大学から集まる

    初期研修医の出身校は様々です。年々その傾向は強くなりつつあります。

君津中央病院群臨床研修プログラムⅡ

君津中央病院群臨床研修は、地域中核病院の国保直営総合病院君津中央病院、地域の精神科医療を担う同仁会木更津病院、さつき会袖ヶ浦さつき台病院、地域医療分野では新都市医療研究会「君津」会玄々堂君津病院、日高徳洲会病院、地域保健・医療の協力施設となる千葉県君津健康福祉センター(君津保健所)及び君津中央病院大佐和分院から成っている。これらの施設の特徴を生かして、各施設が一体となった質の高い卒後臨床研修プログラムを提供する。そして、医師は患者の人権を守り疾病を治療する、国民に奉仕する職業であることを徹底的に教育する。その結果として、質の高い、患者の立場に立った、また医療を総合的に判断できる臨床医師を養成し、多くの優秀な医師を世に送り出すことを目指している。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(脳神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、糖尿病・内分泌・代謝内科、総合診療内科、膠原病内科が対象)救急部門外科(消化器外科、形成外科、整形外科、呼吸器外科、脳神経外科、心臓血管外科)から1診療科を選択すること。小児科(一般外来研修を含む)、産婦人科、精神科(各4週ずつ)
2年次地域医療選択科目(脳神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、糖尿病・内分泌・代謝内科、総合診療科、膠原病内科、消化器外科、形成外科、整形外科、呼吸器外科、脳神経外科、心臓血管外科、小児科、新生児科、小児外科、産婦人科、泌尿器科、耳鼻いんこう科、眼科、皮膚科、放射線科、精神科、救急・集中治療科、麻酔科、地域医療、保健・医療行政の中から希望する診療科を選択することができる。研修期間は各科で異なるが、最低でも2週間以上が望ましい。また、麻酔科を1カ月回ることを推奨する。)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(脳神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、糖尿病・内分泌・代謝内科、総合診療内科、膠原病内科が対象)

救急部門

外科(消化器外科、形成外科、整形外科、呼吸器外科、脳神経外科、心臓血管外科)から1診療科を選択すること。

小児科(一般外来研修を含む)、産婦人科、精神科(各4週ずつ)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域医療

選択科目(脳神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、糖尿病・内分泌・代謝内科、総合診療科、膠原病内科、消化器外科、形成外科、整形外科、呼吸器外科、脳神経外科、心臓血管外科、小児科、新生児科、小児外科、産婦人科、泌尿器科、耳鼻いんこう科、眼科、皮膚科、放射線科、精神科、救急・集中治療科、麻酔科、地域医療、保健・医療行政の中から希望する診療科を選択することができる。研修期間は各科で異なるが、最低でも2週間以上が望ましい。また、麻酔科を1カ月回ることを推奨する。)

スケジュールを

 
*ローテーションは順不同
*内科は3診療科を選択し、各科8週以上研修すること。
*希望により、プログラム内容を柔軟に変更することも可能である
*研修期間は各科で異なるが、最低でも2週間以上が望ましい
*2年次に、麻酔科を4週間以上まわることを推奨する
*そのほか詳細については当院ホームページを参照

研修環境について

在籍指導医(2019年度時点)
合計 48名

主な出身大学
千葉大学, 横浜市立大学

■医師数:178名
■指導医の主な出身大学:千葉大ほか
在籍初期研修医(2019年度時点)
合計 32名

卒後1年次の初期研修医数
18名(男性 12名:女性 6名)
主な出身大学
弘前大学, 福島県立医科大学, 自治医科大学, 千葉大学, 杏林大学, 帝京大学, 新潟大学, 富山大学, 宮崎大学

卒後2年次の初期研修医数
14名(男性 12名:女性 2名)
主な出身大学
弘前大学, 群馬大学, 自治医科大学, 千葉大学, 帝京大学, 東京慈恵会医科大学, 新潟大学, 金沢大学

過去の初期研修医の出身校:(以下、順不同)富山大、日本医科大、横浜市立大、金沢医科大、順天堂大、群馬大、秋田大、千葉大、自治医科大、東海大、昭和大、宮崎大、金沢大、富山医科薬科大、三重大、信州大、新潟大、東邦大、産業医科大、獨協医科大、高知大、鳥取大、福島県立医科大
在籍専攻医・後期研修医(2019年度時点)
合計 30名

当直体制
対応医師数
研修医以外の当直医 8名
カンファレンスについて
臨床研修カンファレンス週1回、CPC年5回、その他院内レクチャー等
協力型施設
千葉大学医学附属病院
研修修了後の進路
■後期研修プログラムあり■研修修了後の進路:引きつづき当院で後期研修を選択可能。
関連大学医局
千葉大学, 横浜市立大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 314,500円
卒後2年次(月給/年収)
月給 392,800円

<給与>
1年次:そのほか当直手当、住宅手当、通勤手当の支給あり
2年次:そのほか当直手当、住宅手当、通勤手当の支給あり
宿舎・住宅
あり
住宅補助 27,000円/月
通勤手当 月額18,800円(上限)
社会保険
社会保険、厚生年金保険あり
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

土、日のER当直と研修科によっては副直あり
当直料
ER当直22,600円/回・副直11,000円/回

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時

当院公式ホームページよりお申込みください。
試験・採用
試験日程
2019年8月20日、8月21日、8月22日、8月23日
選考方法
面接、筆記
採用予定人数
14名

■選考方法:面接試験、筆記試験(学力試験)
■採用予定人数:14名(うち1~2名は自治医科大学生予定)
昨年度の受験者数
48名
応募関連
応募書類
履歴書、卒業(見込)証明書、成績証明書、健康診断書、推薦書等 ※詳細は当院ホームページ参照

応募締切
2019年7月24日(当日消印有効)
応募連絡先
人事課 臨床研修担当
TEL:0438-36-1072

医学生の方へメッセージ

  • 初期研修医吉野 めぐみ

学生の頃から惹かれていた君津中央病院を初期研修病院に選び、この2年間をこの病院で過ごせて本当に良かったです。 君津中央病院は房総の医療を担う拠点病院であり、多くの症例を経験し、初期研修に重要な救急医療も学ぶことができました。病院全体がアットホームで各科の垣根が低く、症例の相談を他科の先生にもとてもしやすいです。このことは自身のスキルアップにもなり、患者さんをより早くスムーズに専門科に紹介することもできるので、非常に大切なことだと思いました。また、木更津市は自然環境に恵まれ、休日に同期でジョギングを楽しんだり、心地よくリフレッシュすることができました。 お世話になった多くの先生方への恩返しや、この地域の医療に貢献するためにも、ぜひまた後期研修などで戻ってきたいです。まとめると、私は君津中央病院が大好きです!!

  • 初期研修医吉田 浩太

君津中央病院での2年間で多くのことを経験し、医師としての基礎を学ぶ中で、感じたことは以下の3つがあります。1.それぞれの症例に対しての問診・検査・診断・治療といった診療の中で、研修医の意見に対し先生方からフィードバックをしていただけるので、次回に活かすことができました。2.様々な手技について事前に勉強し、知識・技術が伴えば、研修医でも多くの手技を経験できます。3.指導医の先生方だけでなく、コメディカルの方々を含め病院全体で研修医を育てる雰囲気があります。そのため、患者さんに対して看護師・薬剤師・栄養士や理学療法士など、コメディカルの方々の意見を聞くことができ、様々な視点から患者さんを診ることを学べる環境でした。君津中央病院は、研修医が積極性を持って診療に当たれば、それに合うだけの知識や手技を学び、経験できる病院です。

この病院の見学体験記

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