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医療法人社団協友会彩の国東大宮メディカルセンター

市中病院

医療法人社団協友会彩の国東大宮メディカルセンター

さいのくにひがしおおみやめでぃかるせんたー

彩の国東大宮メディカルセンター臨床研修プログラム

採血実習
新入職員歓迎会
BLS実習
CV実習
新人研修(電子カルテ操作)
院内学会(研修医も発表します)

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2021年度時点)

    41名

  • 初期研修医(2021年度時点)

    16名

    卒後1年次 8名

    卒後2年次 8名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 450,000円/年収 5,400,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 500,000円/年収 6,000,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 2回/月
    2年次 2回/月

    1年次 約2回~5回/月  2年次 約2回~5回/月(土日勤務、土曜・日曜:日当直あり)
    月日数、上級医の当直状況によって、研修医の当直枠は変動するが、月2回以上は確保する

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時
    当院HP 病院見学申込専用フォームよりお申込下さい。
    https://www.shmc.jp/medical/department/ClinicalTrainingCenter/index.html

  • 採用予定人数

    7名

  • 昨年度の受験者数

    34名

  • 試験日程

    選考日
    2021年8月 2回開催予定
    詳細は決まり次第HPに掲載します。
    どちらか都合の良い日程にて、受験してください。
    個人面接が終了次第、随時解散となります。
    面接順番にご希望がある方は、ご相談ください。

この研修プログラムの特徴

当院の臨床研修の特徴として、このプログラムを履修することにより、全ての臨床医に求められる「患者を全人的にみる能力」の習得を目的としています。
当院では、初期研修の2年間は、将来の専攻分野にかかわらず「プライマリ・ケアにおける基本的な診療能力を習得する期間」としています。
厚生労働省が定める「経験すべき症状・病態・疾患」をこの2年間で達成できることはもちろん、3年目の4月に独り立ちをできることをコンセプトとしています。
専門医になったときの実力差は専門知識の量と技術はもちろん、他科との境界領域の知識量にも表れると言われています。ぜひこの2年間は、しっかりと「generalist mind」を育んでいただきたいと考えております。

研修病院タイプ
基幹型
URL

http://www.shmc.jp/

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

    【3年目の4月に独り立ちを】魅力ある連携施設。自由選択科目で幅広く学べる。

  • 手技に積極的

    見て学ぶだけではなく、基本的な手技を繰り返し経験できる。

  • 指導体制が充実

    指導医の多くが、指導医講習会を受講済。マンツーマンでの指導体制。

  • 救急充実

    救急搬送 年間6500件以上。研修医が中心となってファーストタッチから学ぶ。

年間研修予定(例)厚労省の必須科目だけではなく、自由選択科目にて幅広く研修医が行える。魅力的な連携施設での研修が可能。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(内科)内科(消化器内科)内科(循環器)外科救急科麻酔科
2年次救急科小児科・一般外来研修精神科地域医療・一般外来研修産婦人科当院必須(1年次の不足分)自由選択科目
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(内科)

内科(消化器内科)

内科(循環器)

外科

救急科

麻酔科

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

救急科

小児科・一般外来研修

精神科

地域医療・一般外来研修

産婦人科

当院必須(1年次の不足分)

自由選択科目

スケジュールを

自由選択科目
内科、循環器内科、消化器内科、外科、 救急科、麻酔科、放射線科、整形外科、 泌尿器科、脳外科、リウマチ内科、血液内科
緩和ケア内科、病理診断科、※小児科、※ 産婦人科、※精神科、※地域医療

※自由選択科目は、研修医の希望で自由に選択することが可能。
 但しプライマリケアを重視し、1つの診療科に偏ることのないように調整する。
※一般外来研修が不足した場合は、自由選択科目にて内科研修を選択する。
※スケジュールの順番については、研修医同士の調整が必要であり、順不同となります。
※小児科、産婦人科、精神科、地域医療について4週以上を希望する場合は、協力病院との調整になります。
【備考】ローテーションの順序は人数のバランスの配慮から、各研修医ごとに異なります。
当院での評価方法は、EPOC(オンライン臨床研修評価システム)を導入。

協力型病院・協力施設

地域医療の協力型病院:
小池内科クリニック(さいたま市北区土呂)
平戸市民病院(長崎)

小児科の協力型病院:
上尾中央総合病院(上尾市)
越谷市立病院(越谷市)
埼玉医科大学総合医療センター(川越市)
柏厚生総合病院(千葉県柏市)
行政法人国立病院機構埼玉病院(和光市)

産婦人科の協力型病院:
上尾中央総合病院(上尾市)
自治医科大学附属さいたま医療センター(さいたま市大宮区)
国立病院機構西埼玉中央病院(所沢市)
越谷市立病院(越谷市)
埼玉医科大学総合医療センター(川越市)
東京北医療センター(東京都北区赤羽)

精神科の協力型病院:
大宮厚生病院(さいたま市見沼区)
横浜相原病院(神奈川県)

研修環境について

在籍指導医(2021年度時点)
合計 41名

(現在、臨床経験7年目以上の指導医の資格がある常勤医師のほとんどが指導医です)
在籍初期研修医(2021年度時点)
合計 16名

卒後1年次の初期研修医数
8名(男性 5名:女性 3名)
主な出身大学
群馬大学, 獨協医科大学, 千葉大学, 昭和大学, 東京医科歯科大学, 富山大学, 長崎大学

卒後2年次の初期研修医数
8名(男性 4名:女性 4名)
主な出身大学
東京慈恵会医科大学, 弘前大学, 岩手医科大学, 山形大学, 筑波大学, 長崎大学

在籍専攻医・後期研修医(2021年度時点)
合計 0名

当直体制
対応医師数
研修医 4名、研修医以外の当直医 3名
開始時期
1年次5月より

カンファレンスについて
CPC症例検討会
各診療科目にて、病棟カンファレンス等開催
研修修了後の進路
内科、総合診療科に関しては基幹施設として届出を行っております。

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 450,000円/年収 5,400,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 500,000円/年収 6,000,000円

<給与>
別途当直料、日勤手当てを支給

<賞与>
なし
宿舎・住宅
あり
医師住宅規定により住宅を貸与する。家賃補助有り(5万円/月まで)赴任時引越し料20万円まで補助。
家族同居可・・宿舎はマンションタイプ(多くの物件から選んでいただき、当院が契約を結びます)
社会保険
社会保険、厚生年金保険、労働者災害補償保険、雇用保険あり
福利厚生
療養費還付金制度有 ・保養所施設有 
学会補助
あり

年間8万円を上限として、学会参加費を支給する。平日の学会会に関しては、年間3回まで出勤扱いにする。
当直回数
1年次 2回/月
2年次 2回/月

1年次 約2回~5回/月  2年次 約2回~5回/月(土日勤務、土曜・日曜:日当直あり)
月日数、上級医の当直状況によって、研修医の当直枠は変動するが、月2回以上は確保する
当直料
1年次 15,000円/回
2年次 25,000円/回

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当院HP 病院見学申込専用フォームよりお申込下さい。
https://www.shmc.jp/medical/department/ClinicalTrainingCenter/index.html
当直見学:なし
見学時交通費補助:なし

興味がある科を中心に見学をしていただきます。初回に限り、必ず救急科を見学していただきます。
試験・採用
試験日程
選考日
2021年8月 2回開催予定
詳細は決まり次第HPに掲載します。
どちらか都合の良い日程にて、受験してください。
個人面接が終了次第、随時解散となります。
面接順番にご希望がある方は、ご相談ください。
選考方法
面接、筆記
採用予定人数
7名

■選考方法:筆記、面接 (人物重視です)
昨年度の受験者数
34名
応募関連
応募書類
下記の書類を一括して封筒に入れ、下記提出先へ送付してください。①彩の国東大宮メディカルセンター臨床研修医応募願書(指定様式)②履歴書(必ず写真を添付してください・指定様式)③成績証明書・卒業(見込み)証明書 ④健康診断書(大学発行のもので可)⑤CBT結果(必須)

応募締切
未定 : 2021年7月頃 ※応募書類必着
応募連絡先
臨床研修センター 野口 寛美
TEL:048-665-6111
E-mailkenshui@shmc.jp

医学生の方へメッセージ

2年間、安心して研修できる病院です

  • 2019年度入職 研修医1年目
  • 出身大学:山梨大学

 皆さんにとって初期研修とはどのようなものでしょうか。
いくつか病院見学には行ってみたけど、病院のすべてを見られるわけではないし、職員さんも良いことしか言わないし、お給料とか詳しく聞きにくいし・・・など困っている時期ではないでしょうか。
そこで、この資料をお手にとっていただいた貴方に、当院をおすすめする理由をわかりやすくご説明しようと思います。

まず、当院ではいつでも誰かに相談しやすい環境が整えられています。初期研修では当然知らないことばかりで、何を誰に聞いていいのかわからず不安を抱えることが多いと思います。学年を問わず研修医同士の仲が良く、研修医室もありますので、どんなことでも気軽に仲間に相談できます。また、当院での初期研修を終えた上で後期研修をされている先生もいらっしゃり、医学のこと、業務のこと、人間関係のことなど、先生方の二年間の経験をふまえてしっかり教えてくださいます。

第二に、いわゆるcommon diseaseを、研修全体を通してみることができます。たとえば、消化器内科をローテートしているときでも肺炎の患者さんをもたせていただくことができます。頻度の高い病気を、ローテートしている科に関係なくみることができるので、二年間の研修終了時には自信をもってcommon diseaseに対応できるようになると考えています。
今後、専門医制度が変わり専門の重要性が高まることが予想されますが、だからこそ、よくある病気はすべての医師が治療できるようになるべきではないでしょうか。

 最後にもう一つ。当院では福利厚生が確保されていますので、研修や自主学習に集中できます。初期研修中は多忙でお金を使う暇はない、と言われることも多いですが、お金がなくて必要な教科書を買うことができないことは本人にとっても日本の医療にとっても大きな損失になると私は考えています。
他にも当院の良いところはたくさんありますが、紙面の都合上書ききれないので、他の研修医に譲ろうと思います。
ぜひ、他の二人の紹介文も読んでみてください。

当院の救急科研修で、ファーストタッチの自信をつけよう!

  • 2019年度入職 研修医1年目
  • 出身大学:信州大学

当院での研修を始めて3か月になりました。救急科をローテートした際の救急外来の様子や当直業務についてお話ししたいと思います。

  まず、救急科での研修についてです。救急外来ではホットライン(救急車からの病院収容依頼)を受ける、その情報に基づいて検査や治療法を考えて準備をするところから始めます。実際に救急車が到着したら救急隊の方から話を聞き、診察を始めます。そのうえで検査内容をオーダーし、患者さんとともに画像検査に行き、結果をその場で確認します。そして自分なりの診断や今後の方針を考え上級医にコンサルトし、指示を仰ぎます。救急車がたて込み同時に複数の患者さんを診なければならないこともあり全員の状態を常に把握できるのか不安を感じていましたが、その様子は上級医がチェックしているため、適宜アドバイスをいただけて安心です。研修医の実力に合わせて患者さまを任せていただけるので着実に実力を伸ばすことができます。当然まだまだ荒削りではありますが、私は救急の2か月間でファーストタッチの自信をつけることができました。

次に、当直についてお話します。当院の当直業務の内容は基本的に救急外来での業務と同様です。病棟からコールがあればそちらへ向かい、対処することもあります。当直時にも当然上級医の先生がいらっしゃるので困ったことがあればすぐに質問することができます。研修医だけにすべての仕事が押し付けられる状況にはなりませんのでご安心ください。  スーパーローテート制度により救急科での研修が必須になったことで、2年間のうちにファーストタッチは行えるようになりたいと考える研修医が増えてきました。そのような考えの方には当院は非常におすすめできます。先生方も、看護師さんも、お願いすれば大抵の手技は経験させてくださいます。二次救急病院のため急を要する病態の患者さんでなければ1年目の研修医にも任せていただける仕事がたくさんあります。救急車の件数も多いです。2年間で経験値を積みたい方、是非一度当院に見学にいらしてください!その際に詳しいことをお話しできたらと思います。

さらにメッセージを見る

たくさんのスタッフが支えてくださります

  • 2019年度入職 研修医1年目
  • 出身大学:日本大学

当院での初期研修のメリットについてお話ししようと思います。

  当院では最初に全職種の新入職員対象の研修があり、異なる職種の同期と知り合うチャンスがあります。また、新社会人としての礼節を学ぶ講義もあります。医学部は6年制であり、ほぼ全員が医師を目指して大学に通っているので小さな世界に閉じこもりがちですが、初期研修医も(ほとんどの人にとって)社会人一年目であることに変わりはありません。正しい挨拶の仕方や電話応対の仕方などを教わる機会があるというのはとても貴重なことだと思います。

  また、市中病院でありながら学会発表には積極的に参加させてもらえることも大きなメリットです。発表の準備に協力してくださる先生も多いです。よく学会に行くための出張申請をはじめとした事務手続きが面倒な病院があるというお話を聞きますが、当院では気軽に相談できる職員がいるので、手続きが煩雑だと感じることはありません。

病棟業務ではとにかく自分で考える力がつきます。
薬の使い方(用法、用量や併用方法など)、食事・栄養管理、輸液選択、リハビリ依頼、転院調整・・・一人の患者さまに対して多方面からサポートしていくにあたって、すべての指示を出すことになります。当然最初は何もできませんが、上級医や2年目研修医の先輩方、コメディカルスタッフの方々に教えていただきながら、少しずつ自分で指示を決めることができるようになっていきます。研修医が出したオーダーや、書いたカルテは指導医の先生が必ずチェックしてくださるので安心して研修に望めます。至らない点も多いですが、自分なりの管理ができるようになってくると毎日わくわくしますよ。
 これはどこの病院の初期研修でも言えることですが、学生の時にはあまり知らなかったこと、国家試験には出ないことが目白押しの毎日ですので、否が応でも勉強しなければならない状況になります。そのような時、当院には一緒に勉強できる仲間や面倒臭がらずに教えて下さる先生方がいます。一般的に辛く苦しいものと言われる研修医生活を、私たちと一緒に明るく前向きに過ごしてみませんか。

更新日:2021/05/22

この病院の見学体験記

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