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東北大学病院

大学病院

東北大学病院

とうほくだいがくびょういん

自由選択プログラム、小児科・産婦人科プログラム、基礎研究医プログラム

下記ボタンから申し込むと、施設へ連絡が届きます。

更新日:2026/04/17

オリエンテーション(BLS講習)
外科手術トレーニング

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2025年度時点)

    274名

  • 初期研修医(2026年度時点)

    24名

    卒後1年次 10名

    卒後2年次 14名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 350,000円/年収 4,200,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 350,000円/年収 4,200,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 5回/月
    2年次 5回/月

    宿直4回、日直1回程度(原則、高度救命救急センターで実施)

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    病院見学を随時実施しております。卒後研修センターホームページの「病院見学」で詳細をご確認いただき、同HPの「病院見学申し込みフォーム」から、見学希望日の2週間以上前までにお申込みください。

  • 採用予定人数

    26名

  • 昨年度の受験者数

    43名

  • 試験日程

    【募集定員】
    自由選択プログラム・・・・・・21名
    小児科・産婦人科プログラム・・・4名
    基礎研究医プログラム・・・・・・1名

    【応募資格】
    2026年度マッチング参加者
    ※基礎研究医プログラムはマッチングとは別に募集

    【選考日】
    8~9月(日程が決まり次第HPに掲載)
    マッチング参加者は上記以外でも病院見学時に随時受験が可能。
    ※基礎研究医プログラムは6月(日程が決まり次第HPに掲載)

    詳細はこちら:
    https://www.sotuken.hosp.tohoku.ac.jp/curriculum01/recruit/

この研修プログラムの特徴

当院では、充実した2年間を過ごせるように以下の取り組みを行っています。

一人ひとりの志望に沿った研修スケジュール:当院の臨床研修では、個々の志望に基づいて研修スケジュールを調整していきます。

協力病院での「たすき掛け研修」:東北地方を中心に広がる協力病院・協力施設が100か所以上あり、得意分野と地域性を活かして、個々の希望にマッチした研修を行えます。

基礎から高度な医療まで学ぶことができる環境:基礎を深めつつ、高度・専門的な医療も経験しておきたい人にとって最適な環境となっています。

将来のキャリアアップに直結した環境:臨床研修修了後の進路に直結した研修環境が整っており、将来の進路を考慮して早い段階からキャリアを形成していくことができます。

メンター教員制度:研修医一人ひとりにメンター教員を割り当て、総合的なサポートを行う制度です。目標に沿った研修先の選択、研修の進捗状況、将来の進路、悩みごとなど様々な相談に対応します。

充実した救急研修:スタッフ、設備ともに全国有数の規模を誇る高度救命救急センターにおいて、一次救急から三次救急まで幅広い経験が可能です。豊富な臨床経験を持つ救急専門医の適切な指導のもとで安心して診療が行えます。

充実した研修施設:「先端医療技術トレーニングセンター」は動物を用いた手術トレーニング施設であり、研修医向けのトレーニングを定期的に開催し、臨床の現場で手術を執刀している講師陣が直接指導します。「クリニカル・スキルスラボ」はシミュレータ等を用いて、個人の臨床対応からチーム医療まで様々なシチュエーションを再現し、医療技術を養い、状況判断やコミュニケーション能力を身に付けるトレーニングが可能です。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

https://www.sotuken.hosp.tohoku.ac.jp/

研修担当者 連絡先

担当:卒後研修センター(担当係:総務課臨床研修係)

E-mailhos-sotu@grp.tohoku.ac.jp

TEL022-717-7765担当者に通話する

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

    自由選択プログラム、小児科・産婦人科プログラム、基礎研究医プログラムの3つのプログラムがあります。

  • 指導体制が充実

    250名を超える臨床研修指導医講習会受講済指導医がいます。メンター教員、ホスト診療科指導医がサポートします。

  • 施設設備が充実

    研修医宿舎、先端医療技術トレーニングセンター、クリニカル・スキルスラボ、図書館、保育所の利用が可能です。

  • いろんな大学から集まる

    東北地方に限らず、全国から研修医が集まります。

自由選択プログラム

本院の各診療科と併せて、豊富な協力病院・施設の中から診療科単位で研修先を選択できます。最大10ヶ月間の自由選択期間を活用し、一人ひとりの多様なニーズに応えることが可能なプログラムです。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次必修科(内科)<本院>必修科(救急部門)<本院>必修科(外科、小児科、産婦人科、精神科)<本院・協力病院・協力施設>
2年次必修科(救急部門)<研修可能な病院>必修科(地域医療・一般外来)<研修可能な病院>自由選択科<本院・協力病院・協力施設>
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

必修科(内科)<本院>

必修科(救急部門)<本院>

必修科(外科、小児科、産婦人科、精神科)<本院・協力病院・協力施設>

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

必修科(救急部門)<研修可能な病院>

必修科(地域医療・一般外来)<研修可能な病院>

自由選択科<本院・協力病院・協力施設>

スケジュールを

■必修科【内科24週(6か月)以上(原則1年目)、外科4週(1か月)以上、小児科4週(1か月)以上、産婦人科4週(1か月)以上、精神科4週(1か月)以上、救急部門12週(3か月)以上、地域医療4週(1か月)以上(原則2年目)、一般外来診療4週(1か月)以上(原則2年目)、在宅医療研修1日以上】
■月単位で研修を行う。
■研修開始後12週(3か月)は本院で研修を行う。
■本院研修は最低52週(1年)とし、地域医療研修最大8週(2か月)を含める。協力型臨床研修病院・臨床研修協力施設研修は合わせて最大52週(1年)とするが、臨床研修協力施設での研修は8週(2か月)までとする。
■一般外来研修は、当院、協力病院、地域医療研修中、一般外来研修可能な病院で並行して研修することが可能。

基礎研究医プログラム

基礎医学の研究に意欲があり、東北大学大学院医学系研究科の基礎医学系分野に入学する医師を対象に、臨床研修と基礎医学研究を両立するための基礎研究医養成・研修プログラムです。医学系研究科医科学専攻博士課程に入学し、基礎医学系分野に所属して研究を行いながら、本院で臨床研修を行います。そして、必要な研修を全て終えた後、2年目の4~6か月間を基礎医学系分野での研究期間に充てることができます。医師臨床研修マッチング協議会のマッチングとは別枠で募集するので、本プログラムの申し込みにマッチング参加登録は不要です。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次必修科(内科)<本院>必修科(救急部門)<本院>必修科(外科、小児科、産婦人科、精神科)<本院・協力病院・協力施設>
2年次必修科(救急部門)<研修可能な病院>必修科(地域医療・一般外来)<研修可能な病院>自由選択科<本院・協力病院・協力施設>基礎研究<基礎医学系分野>
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

必修科(内科)<本院>

必修科(救急部門)<本院>

必修科(外科、小児科、産婦人科、精神科)<本院・協力病院・協力施設>

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

必修科(救急部門)<研修可能な病院>

必修科(地域医療・一般外来)<研修可能な病院>

自由選択科<本院・協力病院・協力施設>

基礎研究<基礎医学系分野>

スケジュールを

なお、臨床研修修了後、4年以内を目処に、作成した基礎医学の論文(投稿済みのもの)を本院医師臨床研修管理委員会に提出する必要があります。修了者のキャリアパスとしては、ポスドク研究者(国内・国外)、大学教員、民間企業研究者、臨床医、臨床研究医などが想定されます。

■必修科【内科24週(6か月)以上(原則1年目)、外科4週(1か月)以上、小児科4週(1か月)以上、産婦人科4週(1か月)以上、精神科4週(1か月)以上、救急部門12週(3か月)以上、地域医療4週(1か月)以上(原則2年目)、一般外来診療4週(1か月)以上(原則2年目)、在宅医療研修1日以上、基礎研究16-24週(4-6か月)(2年目)】
■月単位で研修を行う。
■研修開始後12週(3か月)は本院で研修を行う。
■本院研修は最低52週(1年)とし、地域医療研修最大8週(2か月)を含める。協力型臨床研修病院・臨床研修協力施設研修は合わせて最大52週(1年)とするが、臨床研修協力施設での研修は8週(2か月)までとする。
■一般外来研修は、本院・協力型臨床研修病院・臨床研修協力施設で、一般外来研修可能な診療科及び地域医療の研修中に行う。
■プログラム開始時、東北大学大学院医学系研究科への入学を必須とし、所属する基礎医学系分野の教室を決定し、オリエンテーションを行う。
■基礎研究は、2年目に16-24週(4-6か月)の期間とし、基礎医学系分野の教室で研究を行う。
■基礎研究を開始する前に、臨床研修の到達目標の到達度評価を行う。

小児科・産婦人科プログラム小児科、産婦人科

将来小児科医または産婦人科医を志望する方の最初のステップとして、小児科、産婦人科の強力なサポートのもと、充実した臨床研修を行うことが可能なプログラムです。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次必修科(小児科)<本院>必修科(内科)<本院>必修科(救急部門)<本院>必修科(外科、小児科、産婦人科、精神科)<本院・協力病院・協力施設>
2年次必修科(外科、小児科、産婦人科、精神科)<本院・協力病院・協力施設>必修科(救急部門)<研修可能な病院>必修科(地域医療・一般外来)<研修可能な病院>自由選択科<本院・協力病院・施設>
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

必修科(小児科)<本院>

必修科(内科)<本院>

必修科(救急部門)<本院>

必修科(外科、小児科、産婦人科、精神科)<本院・協力病院・協力施設>

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

必修科(外科、小児科、産婦人科、精神科)<本院・協力病院・協力施設>

必修科(救急部門)<研修可能な病院>

必修科(地域医療・一般外来)<研修可能な病院>

自由選択科<本院・協力病院・施設>

スケジュールを

※上記スケジュールは小児科選択の例

■小児科選択の場合:
必修科【内科24週(6か月)以上(原則1年目)、外科4週(1か月)以上、小児科12週(3か月)以上、産婦人科4週(1か月)以上、精神科4週(1か月)以上、救急部門12週(3か月)以上、地域医療4週(1か月)以上(原則2年目)、一般外来診療4週(1か月)以上(原則2年目)、在宅医療研修1日以上。】
なお、1年目の4~5月(8週(2か月))は本院小児科で研修を行う。本院と協力病院合わせて、最大44週(11か月)小児科を選択することができる。小児科研修時期は、小児科及び卒後研修センターと相談して決定する。

■産婦人科選択の場合:
必修科【内科24週(6か月)以上(原則1年目)、外科4週(1か月)以上、小児科4週(1か月)以上、産婦人科12週(3か月)以上、精神科4週(1か月)以上、救急部門12週(3か月)以上、地域医療4週(1か月)以上(原則2年目)、一般外来診療4週(1か月)以上(原則2年目)、在宅医療研修1日以上。】
なお、産婦人科研修を最大24週(6か月)選択することができる。産婦人科研修時期は、産科婦人科及び卒後研修センターと相談して決定することができる。また、2年目の自由選択期間に周産期母子医療センター(NICU)で4週(1か月)の研修を選択することができる。

■月単位で研修を行う。
■研修開始後12週(3か月)は本院で研修を行う。
■本院研修は最低52週(1年)とし、地域医療研修最大8週(2か月)を含める。協力型臨床研修病院・臨床研修協力施設研修は合わせて最大52週(1年)とするが、臨床研修協力施設での研修は8週(2か月)までとする。
■一般外来研修は、当院、協力病院、地域医療研修中、一般外来研修可能な病院で並行して研修することが可能。

研修環境について

在籍指導医(2025年度時点)
合計 274名

主な出身大学
旭川医科大学, 北海道大学, 弘前大学, 岩手医科大学, 秋田大学, 東北大学, 山形大学, 福島県立医科大学, 筑波大学, 群馬大学, 獨協医科大学, 自治医科大学, 千葉大学, 杏林大学, 帝京大学, 東京医科大学, 東京慈恵会医科大学, 東京女子医科大学, 日本医科大学, 日本大学, 横浜市立大学, 東海大学, 山梨大学, 新潟大学, 金沢大学, 富山大学, 福井大学, 名古屋大学, 滋賀医科大学, 和歌山県立医科大学, 大阪大学, 関西医科大学, 鳥取大学, 島根医科大学, 久留米大学, 大分医科大学, 鹿児島大学, 琉球大学

在籍初期研修医(2026年度時点)
合計 24名

卒後1年次の初期研修医数
10名(男性 7名:女性 3名)
主な出身大学
岩手医科大学, 東北大学, 東北医科薬科大学, 獨協医科大学, 東京科学大学, 東海大学, 富山大学, 長崎大学

卒後2年次の初期研修医数
14名(男性 10名:女性 4名)
主な出身大学
東北大学, 東北医科薬科大学, 山形大学, 東京大学, 金沢医科大学, その他

在籍専攻医・後期研修医(2025年度時点)
合計 438名(男性 329名:女性 109名)

主な出身大学
旭川医科大学, 札幌医科大学, 北海道大学, 弘前大学, 岩手医科大学, 秋田大学, 東北大学, 山形大学, 福島県立医科大学, 群馬大学, 獨協医科大学, 自治医科大学, 埼玉医科大学, 杏林大学, 順天堂大学, 昭和医科大学, 東京女子医科大学, 横浜市立大学, 聖マリアンナ医科大学, 北里大学, 新潟大学, 金沢医科大学, 愛知医科大学, 三重大学, 徳島大学, 産業医科大学, 大分大学, 熊本大学, 宮崎大学, その他

※他院研修中でも本院のプログラム内のものを含む。
当直体制
対応医師数
研修医 2名、研修医以外の当直医 2名
開始時期
オリエンテーション後の4月中旬より開始。

原則、高度救命救急センターで宿日直を行う。
カンファレンスについて
臨床病理カンファレンス、ミニレクチャー(医局会)、内科合同カンファレンス、八外科カンファレンス、消化器病疾患カンファレンス、外科手術トレーニング、高度救命救急センタースタッフ講義、神経・救急カンファレンス、心電図・心エコー勉強会、緩和ケア研修会、がんセミナー、医療安全講習会、感染管理講習会、インシデント審査会議、教室員会キャリアアップセミナー、各診療科・診療グループ症例検討会 等
研修修了後の進路
当院専攻医(内科、外科、産婦人科、泌尿器科、麻酔科)、東北医科薬科大学病院、千葉大学医学部附属病院、群馬大学附属病院、横浜市立大学附属病院、京都大学病院、天理よろづ相談所病院、佐賀大学医学部附属病院、琉球大学病院、東北大学大学院医学系研究科進学 等

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 350,000円/年収 4,200,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 350,000円/年収 4,200,000円

※日額9,075円に、研修医手当として100,000円(ただし救急科ローテート中は130,000円)、超過勤務手当、特殊勤務手当、通勤手当等。勤務実績により個人差があります。
※賞与なし
医師賠償責任保険
病院及び個人において加入
宿舎・住宅
あり
宿舎 10,000円/月

平成26年3月竣工、1K、60室、単身者用、光熱水料別、インターネット利用可能、免震構造

社会保険
国家公務員共済(短期)、厚生年金保険、労働者災害補償保険、雇用保険に加入
福利厚生
・院外に保育園「星の子保育園」、院内に軽症病児・病後児保育室あり
・院内にコンビニエンスストア、売店(弁当、クリーニング等)、職員専用カフェ等あり
学会補助
あり

発表者の場合は、旅費の支給について要相談。
当直回数
1年次 5回/月
2年次 5回/月

宿直4回、日直1回程度(原則、高度救命救急センターで実施)
当直料
超過勤務手当又は休日給として支給
休日・有給
休日:土日祝日及び年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)
年次有給休暇:採用から6か月間8割以上出勤すると10日、その後1年間8割以上出勤すると11日付与(繰越し可)。
※規定どおり出勤した場合、付与日は10月1日となります。
特別休暇:リフレッシュ休暇(有給)、忌引休暇(有給)、産前・産後休暇(有給)、私傷病休暇(有給)等

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
病院見学を随時実施しております。卒後研修センターホームページの「病院見学」で詳細をご確認いただき、同HPの「病院見学申し込みフォーム」から、見学希望日の2週間以上前までにお申込みください。
当直見学:あり
見学時交通費補助:あり

当直見学:要相談。
見学時交通費補助:3万円を上限に往路相当額の支給を行います。
試験・採用
試験日程
【募集定員】
自由選択プログラム・・・・・・21名
小児科・産婦人科プログラム・・・4名
基礎研究医プログラム・・・・・・1名

【応募資格】
2026年度マッチング参加者
※基礎研究医プログラムはマッチングとは別に募集

【選考日】
8~9月(日程が決まり次第HPに掲載)
マッチング参加者は上記以外でも病院見学時に随時受験が可能。
※基礎研究医プログラムは6月(日程が決まり次第HPに掲載)

詳細はこちら:
https://www.sotuken.hosp.tohoku.ac.jp/curriculum01/recruit/
選考方法
面接、その他
採用予定人数
26名

<選考方法>
面接試験、適性検査
昨年度の受験者数
43名
応募関連
応募書類
①東北大学病院臨床研修申請書(指定様式)
②履歴書(指定様式)
③自己PR表(指定様式)
④医学部の卒業(見込)証明書もしくは卒業証書(コピー)
⑤共用試験(CBT)成績表の写し
⑥成績証明書

※応募書類①~③の様式はHPからダウンロード可能です。

応募締切
詳細が決まり次第HPに掲載
応募連絡先
卒後研修センター(担当係:総務課臨床研修係)
TEL:022-717-7765
E-mailhos-sotu@grp.tohoku.ac.jp

医学生の方へメッセージ

研修医の声

  • 自由選択プログラム:2年目研修医松岡 卓哉
  • 出身大学:東北大学

東北大学病院での臨床研修における際立った特徴は、臨床と研究の「二刀流」を体現する指導医から直接指導を受けられることです。目の前の患者さんに真摯に向き合いながらも、現代の医療の限界に挑み続ける先生方の姿勢は、研修医にとって唯一無二の指針となります。
本院には、あらゆるキャリア志向を等しく尊重する懐の深さがあると感じます。将来、みなさんがリサーチに軸足を置くのか、臨床に心血を注ぐのか、あるいはその両方を追い求めたいとしても、その挑戦を歓迎する土壌がここにはあります。
臨床力も探究心も妥協したくない、そんな熱意を持つみなさんにとって、東北大学病院はキャリアのスタートを切るのに最適な場所になるはずです。

指導医から一言

  • 卒後研修センター専任教員、呼吸器内科 助教東出 直樹

東北大学病院は東北を代表する最大規模の病院になります。ソフト、ハード面ともに充実しており、豊富な人材がいることは当院の大きなメリットの一つです。例えば呼吸器内科であれば、宮城県内の地域中核病院であっても呼吸器内科医が二、三人しかいない病院が多くありますが、大学内には内科専攻医や大学院生も含めれば、その10倍近い呼吸器内科医が在籍しています。
縦にも横にも皆さんが求めるものに応じて多様な人脈や人間関係を築くことができるかと思いますし、将来のロールモデルとなるような先生も見つけやすい環境であると思います。一緒に切磋琢磨する同期が多いのも魅力の一つです。研修医になって、医師としてやりがいを感じることもある反面、ほぼ全員誰しもが精神的・肉体的につらい時間を少なからず経験します。学生から社会人となる大きな環境の変化の中で、ともに助け合い愚痴を言いあいながら、成長しあえる仲間の存在というのは非常にありがたいものです。それは研修中だけではなく研修修了後も大きな財産になってくれるはずです。
初期研修医の2年間は医師としての基礎を確立する大事な期間で、この2年間をいかに過ごすかは皆さんの長い医師人生にも大きな影響を及ぼします。意欲のある先生方と一緒に働けることを楽しみにしています。

この病院の見学体験記

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