大学病院
東北大学病院
とうほくだいがくびょういん

大学病院
とうほくだいがくびょういん
274名
24名
卒後1年次 10名
卒後2年次 14名
卒後1年次(月給/年収)
月給 350,000円/年収 4,200,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 350,000円/年収 4,200,000円
1年次 5回/月
2年次 5回/月
宿直4回、日直1回程度(原則、高度救命救急センターで実施)
病院見学を随時実施しております。卒後研修センターホームページの「病院見学」で詳細をご確認いただき、同HPの「病院見学申し込みフォーム」から、見学希望日の2週間以上前までにお申込みください。
26名
43名
【募集定員】
自由選択プログラム・・・・・・21名
小児科・産婦人科プログラム・・・4名
基礎研究医プログラム・・・・・・1名
【応募資格】
2026年度マッチング参加者
※基礎研究医プログラムはマッチングとは別に募集
【選考日】
8~9月(日程が決まり次第HPに掲載)
マッチング参加者は上記以外でも病院見学時に随時受験が可能。
※基礎研究医プログラムは6月(日程が決まり次第HPに掲載)
詳細はこちら:
https://www.sotuken.hosp.tohoku.ac.jp/curriculum01/recruit/
当院では、充実した2年間を過ごせるように以下の取り組みを行っています。
一人ひとりの志望に沿った研修スケジュール:当院の臨床研修では、個々の志望に基づいて研修スケジュールを調整していきます。
協力病院での「たすき掛け研修」:東北地方を中心に広がる協力病院・協力施設が100か所以上あり、得意分野と地域性を活かして、個々の希望にマッチした研修を行えます。
基礎から高度な医療まで学ぶことができる環境:基礎を深めつつ、高度・専門的な医療も経験しておきたい人にとって最適な環境となっています。
将来のキャリアアップに直結した環境:臨床研修修了後の進路に直結した研修環境が整っており、将来の進路を考慮して早い段階からキャリアを形成していくことができます。
メンター教員制度:研修医一人ひとりにメンター教員を割り当て、総合的なサポートを行う制度です。目標に沿った研修先の選択、研修の進捗状況、将来の進路、悩みごとなど様々な相談に対応します。
充実した救急研修:スタッフ、設備ともに全国有数の規模を誇る高度救命救急センターにおいて、一次救急から三次救急まで幅広い経験が可能です。豊富な臨床経験を持つ救急専門医の適切な指導のもとで安心して診療が行えます。
充実した研修施設:「先端医療技術トレーニングセンター」は動物を用いた手術トレーニング施設であり、研修医向けのトレーニングを定期的に開催し、臨床の現場で手術を執刀している講師陣が直接指導します。「クリニカル・スキルスラボ」はシミュレータ等を用いて、個人の臨床対応からチーム医療まで様々なシチュエーションを再現し、医療技術を養い、状況判断やコミュニケーション能力を身に付けるトレーニングが可能です。
担当:卒後研修センター(担当係:総務課臨床研修係)
E-mail:hos-sotu@grp.tohoku.ac.jp
自由選択プログラム、小児科・産婦人科プログラム、基礎研究医プログラムの3つのプログラムがあります。
250名を超える臨床研修指導医講習会受講済指導医がいます。メンター教員、ホスト診療科指導医がサポートします。
研修医宿舎、先端医療技術トレーニングセンター、クリニカル・スキルスラボ、図書館、保育所の利用が可能です。
東北地方に限らず、全国から研修医が集まります。
本院の各診療科と併せて、豊富な協力病院・施設の中から診療科単位で研修先を選択できます。最大10ヶ月間の自由選択期間を活用し、一人ひとりの多様なニーズに応えることが可能なプログラムです。
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1年次 | 必修科(内科)<本院> | 必修科(救急部門)<本院> | 必修科(外科、小児科、産婦人科、精神科)<本院・協力病院・協力施設> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2年次 | 必修科(救急部門)<研修可能な病院> | 必修科(地域医療・一般外来)<研修可能な病院> | 自由選択科<本院・協力病院・協力施設> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
必修科(内科)<本院>
必修科(救急部門)<本院>
必修科(外科、小児科、産婦人科、精神科)<本院・協力病院・協力施設>
必修科(救急部門)<研修可能な病院>
必修科(地域医療・一般外来)<研修可能な病院>
自由選択科<本院・協力病院・協力施設>
■必修科【内科24週(6か月)以上(原則1年目)、外科4週(1か月)以上、小児科4週(1か月)以上、産婦人科4週(1か月)以上、精神科4週(1か月)以上、救急部門12週(3か月)以上、地域医療4週(1か月)以上(原則2年目)、一般外来診療4週(1か月)以上(原則2年目)、在宅医療研修1日以上】
■月単位で研修を行う。
■研修開始後12週(3か月)は本院で研修を行う。
■本院研修は最低52週(1年)とし、地域医療研修最大8週(2か月)を含める。協力型臨床研修病院・臨床研修協力施設研修は合わせて最大52週(1年)とするが、臨床研修協力施設での研修は8週(2か月)までとする。
■一般外来研修は、当院、協力病院、地域医療研修中、一般外来研修可能な病院で並行して研修することが可能。
基礎医学の研究に意欲があり、東北大学大学院医学系研究科の基礎医学系分野に入学する医師を対象に、臨床研修と基礎医学研究を両立するための基礎研究医養成・研修プログラムです。医学系研究科医科学専攻博士課程に入学し、基礎医学系分野に所属して研究を行いながら、本院で臨床研修を行います。そして、必要な研修を全て終えた後、2年目の4~6か月間を基礎医学系分野での研究期間に充てることができます。医師臨床研修マッチング協議会のマッチングとは別枠で募集するので、本プログラムの申し込みにマッチング参加登録は不要です。
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1年次 | 必修科(内科)<本院> | 必修科(救急部門)<本院> | 必修科(外科、小児科、産婦人科、精神科)<本院・協力病院・協力施設> | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2年次 | 必修科(救急部門)<研修可能な病院> | 必修科(地域医療・一般外来)<研修可能な病院> | 自由選択科<本院・協力病院・協力施設> | 基礎研究<基礎医学系分野> | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
必修科(内科)<本院>
必修科(救急部門)<本院>
必修科(外科、小児科、産婦人科、精神科)<本院・協力病院・協力施設>
必修科(救急部門)<研修可能な病院>
必修科(地域医療・一般外来)<研修可能な病院>
自由選択科<本院・協力病院・協力施設>
基礎研究<基礎医学系分野>
なお、臨床研修修了後、4年以内を目処に、作成した基礎医学の論文(投稿済みのもの)を本院医師臨床研修管理委員会に提出する必要があります。修了者のキャリアパスとしては、ポスドク研究者(国内・国外)、大学教員、民間企業研究者、臨床医、臨床研究医などが想定されます。
■必修科【内科24週(6か月)以上(原則1年目)、外科4週(1か月)以上、小児科4週(1か月)以上、産婦人科4週(1か月)以上、精神科4週(1か月)以上、救急部門12週(3か月)以上、地域医療4週(1か月)以上(原則2年目)、一般外来診療4週(1か月)以上(原則2年目)、在宅医療研修1日以上、基礎研究16-24週(4-6か月)(2年目)】
■月単位で研修を行う。
■研修開始後12週(3か月)は本院で研修を行う。
■本院研修は最低52週(1年)とし、地域医療研修最大8週(2か月)を含める。協力型臨床研修病院・臨床研修協力施設研修は合わせて最大52週(1年)とするが、臨床研修協力施設での研修は8週(2か月)までとする。
■一般外来研修は、本院・協力型臨床研修病院・臨床研修協力施設で、一般外来研修可能な診療科及び地域医療の研修中に行う。
■プログラム開始時、東北大学大学院医学系研究科への入学を必須とし、所属する基礎医学系分野の教室を決定し、オリエンテーションを行う。
■基礎研究は、2年目に16-24週(4-6か月)の期間とし、基礎医学系分野の教室で研究を行う。
■基礎研究を開始する前に、臨床研修の到達目標の到達度評価を行う。
将来小児科医または産婦人科医を志望する方の最初のステップとして、小児科、産婦人科の強力なサポートのもと、充実した臨床研修を行うことが可能なプログラムです。
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1年次 | 必修科(小児科)<本院> | 必修科(内科)<本院> | 必修科(救急部門)<本院> | 必修科(外科、小児科、産婦人科、精神科)<本院・協力病院・協力施設> | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2年次 | 必修科(外科、小児科、産婦人科、精神科)<本院・協力病院・協力施設> | 必修科(救急部門)<研修可能な病院> | 必修科(地域医療・一般外来)<研修可能な病院> | 自由選択科<本院・協力病院・施設> | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
必修科(小児科)<本院>
必修科(内科)<本院>
必修科(救急部門)<本院>
必修科(外科、小児科、産婦人科、精神科)<本院・協力病院・協力施設>
必修科(外科、小児科、産婦人科、精神科)<本院・協力病院・協力施設>
必修科(救急部門)<研修可能な病院>
必修科(地域医療・一般外来)<研修可能な病院>
自由選択科<本院・協力病院・施設>
※上記スケジュールは小児科選択の例
■小児科選択の場合:
必修科【内科24週(6か月)以上(原則1年目)、外科4週(1か月)以上、小児科12週(3か月)以上、産婦人科4週(1か月)以上、精神科4週(1か月)以上、救急部門12週(3か月)以上、地域医療4週(1か月)以上(原則2年目)、一般外来診療4週(1か月)以上(原則2年目)、在宅医療研修1日以上。】
なお、1年目の4~5月(8週(2か月))は本院小児科で研修を行う。本院と協力病院合わせて、最大44週(11か月)小児科を選択することができる。小児科研修時期は、小児科及び卒後研修センターと相談して決定する。
■産婦人科選択の場合:
必修科【内科24週(6か月)以上(原則1年目)、外科4週(1か月)以上、小児科4週(1か月)以上、産婦人科12週(3か月)以上、精神科4週(1か月)以上、救急部門12週(3か月)以上、地域医療4週(1か月)以上(原則2年目)、一般外来診療4週(1か月)以上(原則2年目)、在宅医療研修1日以上。】
なお、産婦人科研修を最大24週(6か月)選択することができる。産婦人科研修時期は、産科婦人科及び卒後研修センターと相談して決定することができる。また、2年目の自由選択期間に周産期母子医療センター(NICU)で4週(1か月)の研修を選択することができる。
■月単位で研修を行う。
■研修開始後12週(3か月)は本院で研修を行う。
■本院研修は最低52週(1年)とし、地域医療研修最大8週(2か月)を含める。協力型臨床研修病院・臨床研修協力施設研修は合わせて最大52週(1年)とするが、臨床研修協力施設での研修は8週(2か月)までとする。
■一般外来研修は、当院、協力病院、地域医療研修中、一般外来研修可能な病院で並行して研修することが可能。

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既に進みたい専門領域が決まっていて早くからアカデミックなことをやりたい人、マイナー科やThe 3次救急に携わりたい人におすすめ。大学病院でしか見れない疾患が見れるというメリットがある。なんといっても …続きを読む
自分の希望で柔軟にプログラムを組むことができる。例えば、自分が将来専門にする科が決まっているならその科に関連の深い科を中心にローテーションすることもできる。また、人気の研修病院にもたすき掛けで行くこ …続きを読む
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