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箕面市立病院

市中病院

箕面市立病院

みのおしりつびょういん

箕面市立病院初期研修プログラム

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市立病院全体風景
ACLS

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  • 指導医数(2020年度時点)

    32名

  • 初期研修医(2020年度時点)

    13名

    卒後1年次 7名

    卒後2年次 6名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 280,200円/年収 5,310,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 288,600円/年収 7,860,000円

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  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    6名

  • 昨年度の受験者数

    43名

  • 試験日程

    8月頃を予定
    ※詳細は当院ホームページにて公開予定

この研修プログラムの特徴

2次救急医療機関として、救急総合診療部を中心にER体制を採用しており、2年間の研修期間を通じて各診療科をローテート中に週1回ER当直または日直勤務をすることにより、プライマリ・ケアを学び、臨床医として幅広い診療能力の基本を身につけることができる。指導医と研修医による2名体制またはマンツーマン指導体制を行う。各診療科の横のつながりが極めて密であるため、指導医の連携プレーにより、どの診療科をローテーとしていても常に病態を大局的に捉える姿勢を学べる。
また院内のICT(感染対策チーム)、NST(栄養管理チーム)の多職種カンファレンスや病棟ラウンドに参加し、EBMに則った感染症治療や栄養管理を研修できる。電子カルテの採用により、診療情報記載の標準化や情報管理を経験できる。2年目の6.5ヶ月間はすべての診療科から自由な選択が可能であり、将来の希望進路を見据えたより高度かつ広範な研修が可能である。

研修病院タイプ
基幹型
URL

https://minoh-hp.jp/

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

  • 症例数が多い

  • 指導体制が充実

  • 救急充実

箕面市立病院臨床研修プログラム 研修スケジュール例

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次プレコース(全員)内科(必修)ER(必修)内科(必修)整形外科(必修)麻酔科(必修)外科(必修)小児科(必修)
2年次小児科(必修)内科(必修)産婦人科(必修)精神科(必修)地域医療研修(必修)選択科
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

プレコース(全員)

内科(必修)

ER(必修)

内科(必修)

整形外科(必修)

麻酔科(必修)

外科(必修)

小児科(必修)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

小児科(必修)

内科(必修)

産婦人科(必修)

精神科(必修)

地域医療研修(必修)

選択科

スケジュールを

年間を通して、ER(日直・当直)、一般外来研修(内科・外科・小児科)を並行して行います。
精神科の研修及び地域医療研修は協力施設における外部研修を含みます。
研修医の希望に応じて、ローテートする時期や選択科の調整が可能です。

研修環境について

在籍指導医(2020年度時点)
合計 32名

主な出身大学
弘前大学, 東京医科歯科大学, 大阪大学, 大阪医科薬科大学, 徳島大学

(2020年10月現在)
在籍初期研修医(2020年度時点)
合計 13名

卒後1年次の初期研修医数
7名(男性 3名:女性 4名)
主な出身大学
福井大学, 大阪大学, 愛媛大学, 大分大学

卒後2年次の初期研修医数
6名(男性 3名:女性 3名)
主な出身大学
帝京大学, 大阪大学, 近畿大学, 鳥取大学, 琉球大学

※卒後1年次の初期研修医数 7名のうち、たすきがけ2名
在籍専攻医・後期研修医(2020年度時点)
合計 10名(男性 6名:女性 4名)

主な出身大学
大阪大学, 大阪医科薬科大学, 関西医科大学

当直体制
対応医師数
研修医以外の当直医 6名
開始時期
1年目6月から

研修医以外の当直医の体制:内科系2名、外科系2名、小児科1名、産婦人科1名
カンファレンスについて
各診療科でのカンファレンス・勉強会のほか、チーム医療研修のためのICT(感染対策チーム)、NST(栄養管理チーム)等委員会での多職種カンファレンスに参加
(頻度は研修診療科により異なる)
協力型施設
大阪大学医学部附属病院/兵庫医科大学病院/箕面神経サナトリウム/池尻医院/おざわクリニック/くさかクリニック/アクティブ小野原東診療所/千里ペインクリニック/すみ内科クリニック/ためなが温泉病院/ふじかわ小児科/ふるかわ医院/松島クリニック/箕面レディースクリニック/おおさか往診クリニック/笠原小児科
研修修了後の進路
当院後期研修医、大阪大学医学部附属病院ほか
関連大学医局
大阪大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 280,200円/年収 5,310,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 288,600円/年収 7,860,000円

※上記年収に当直手当(見込み)、時間外手当(見込み)含む
※通勤手当・住居手当は別途支給
医師賠償責任保険
宿舎・住宅
あり
住宅補助 27,000円/月
宿舎 13,500円/月

社会保険
協会けんぽ、厚生年金保険、地方公務員災害補償基金、雇用保険あり
福利厚生
定期健康診断、感染症ウイルス抗体価検査、HB抗原抗体HCV抗体血液検査、HBワクチン、各種祝金、各種特別休暇等
学会補助
あり
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

当直料
1年次 23,000円/回
2年次 59,000円/回

上記は宿直金額
【日直】卒後1年次 25,000円  卒後2年次 60,000円
休日・有給
土・日・祝日、年末年始(12/29~1/3)、結婚休暇(7日)、弔慰休暇(1~10日)有給休暇 1年度につき20日付与(4月1日付)、夏季休暇(7日)

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:なし
見学時交通費補助:なし

1日に2診療科まで見学可能です。
見学希望診療科(内科、小児科、外科、整形外科など)見学希望日時(1日間から3日間)を明記の上、2週間前までに病院ホームページの申込みフォームまたはメールでお申し込みください。
試験・採用
試験日程
8月頃を予定
※詳細は当院ホームページにて公開予定
選考方法
面接、小論文
採用予定人数
6名

採用予定人数は変動あり
昨年度の受験者数
43名
応募関連
応募書類
臨床研修医申込書・受験票(当院ホームページからダウンロード)、成績証明書、卒業(見込)証明書、CBT個人用を郵送

応募締切
7月末(予定)
応募連絡先
病院人事室 福田
TEL:072-728-2034
E-mailhpjinji@maple.city.minoh.lg.jp

医学生の方へメッセージ

求める医師像をめざし、自己最大の成長を成し遂げよう

  • 総長・病院長 専門:消化器内科田村 信司
  • 出身大学:大阪大学

卒後臨床研修の2年間は医師として最も成長する時期です。しかもこの時期に身につけた考え方は、その後の医師としての骨格を形成する中核となります。医師生活を始めるにあたり、自分自身や家族が診てもらいたい医師をイメージし、自身がなりたい医師像を考えてください。そして「患者さんの痛みがわかる医師」など短い言葉に集約してください。診療に入る前にこの言葉を心の中でつぶやくことで目標を見失うことなく、理想の医師への階段を登ることが出来ます。
当院ではプライマリ-ケアの習得に力を入れており、卒後臨床研修医として勤務する2年間は毎週1回救急外来を担当してもらっています。救急外来特有の緊張感に身を置き続けるため、勉強会や発表会では質問や議論が飛び交うなど、積極的に知識を吸収し、頼もしい医師へと成長しています。救急外来の現場では指導医が直接指導し、さらに各診療科の医師がバックドクターとして控えており、専門医による指導を直接受けることが出来ます。当院で「求める医師像」をめざし、自己最大の成長を成し遂げてください。

卒後臨床研修センターからのメッセージ

  • 副院長、卒後臨床研修センター長 専門:消化器内科金子 晃
  • 出身大学:大阪大学

初期研修の2年間は医師としての人生を決める重要な時期です。この2年間にいろいろな科をまわって、将来どの領域に進むかを決める必要があります。またいろいろな知識や技術を習得して一人前の医師をめざすことになります。
さらには患者さんや家族のかたにどのように向き合っていくのか、他の医師や医療スタッフといかに良好な関係を築きチーム医療を構築していくのかなど医師としての資質を身につけていく必要があります。
これらのことは先輩の医師の指導を受けながら習得していくことになりますが、自らの努力も必要ですので、切磋琢磨して立派な医師をめざしてください。

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初期研修指導医からのコメント

    当院では、初期研修として各診療科のローテーションと共に2年間にわたってER外来での研修を行います。1年目は指導医や2年目の研修医と共に、内科系、外科系を問わずさまざまな疾患の初期診療に当たり、多くの疾患に対する初期診療能力を身に付けることが可能です。大体1年間のERでの診療を通じて大抵の疾患について初期診療はできるようになると思います。研修当初は患者さんとの会話に緊張していた研修医も2年目になると1年目の研修医を指導しながら診療できるようになるでしょう。各診療科のローテーションでは、指導医と共に患者を受け持ち、回診、カンファレンス、抄読会、勉強会などの機会も多く持つことができます。また、当院は各診療科間の垣根が非常に低く、すぐにさまざまな診療科にコンサルテーションをしやすい環境にあります。医局では、さまざまな診療科の医師が集まって研修医とともに疾患に関する議論・相談を交わしている場面が日常的に見かけられます。後期研修のプログラムも充実しており、当院で継続して後期研修医として経験を積んでいる医師も多くいます。

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